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  <title>gooブログはじめました！</title>
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  <description>写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ</description>
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   <title>いよいよ……</title>
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gooブログも終了になります。今ブログだけでなく動画でも表現することを始めています。<br>何の脈絡もない雑学動画<br>でググってみてください。
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-08-01T07:41:28+09:00</dc:date>
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   <title>引っ越しのお知らせ(２)</title>
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心も体も健康になろう～池部秀則のブログ<br>に掲載します。当面は残すことから始めます。<br> <a href="https://hidenoriikebe.hatenadiary.jp/">https://hidenoriikebe.hatenadiary.jp/</a><br>今後ともよろしくお願いします。
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-04-24T08:46:17+09:00</dc:date>
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   <title>引っ越しのお知らせ(１)</title>
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ブログの閉鎖に伴って後日引っ越しします。多分はてなブログに書くことになると覆います。アドレスは同様に掲載します。ありがとうございます。
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-04-23T03:59:44+09:00</dc:date>
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   <title>休載のお知らせ</title>
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実社会、実生活重視で行きます。当面休載とします。自分でも過分に思うほどアクセスがあってありがたいと思っています。生活が安定するまで、とは少々大げさですが心の余裕が出来たときに三郎君のお話の続きを書きたいと思います。<br>皆様に感謝しております。
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-03-26T07:49:20+09:00</dc:date>
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   <title>花・桜</title>
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<![CDATA[
三郎君は不思議に思っています。桜の咲く頃になると「あれっ、ここに桜の木があったのか。」ツツジの咲く頃になると「あれっ、ここにツツジの木があったのか。」あじさいの咲く頃になると「あれっ…」そして翌年になると、また同じように「ここに桜の木が…」･････と繰り返すのです。そろそろ卒業式です。三郎君は五年生ですから卒業ではありませんが、憧れの佐貴子先輩が卒業です。このシリーズお読みの方はご存じだと思いますが三郎君の身近にいる好きな人は島本紀美子さんです。が、佐貴子先輩は三郎君が入学したときから、内気な三郎君に声を掛けてくれて、なにかとリードしてくれてきたのです。桜が咲く頃に佐貴子さんは卒業し、散る頃に中学に入学するのか…ちょっと憂うつになっています。<br>最近「卒業する六年生へ」ということで、切り絵師の池部さんから桜の切り絵が小学校に届きました。「あっ、花って本当に良い物だな」と思うし、より切ない気持ちになっています。<br>※読者の方へ；冒頭の切り絵は小生の物です。数枚今度某小学校の卒業式に提供します。また三郎君は学業成績優秀だったにもかかわらず、高校卒業後進学せずに花屋になる。そして、同い年の三段目の和歌の梅と知り合い、優勝に花を贈るという設定にしています。今回初めてという方は弊ブログを遡ってお読みください。<br> 
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-03-04T08:21:09+09:00</dc:date>
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   <title>自転車の三郎君</title>
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<![CDATA[
三郎君は自転車に乗っていました。細い道です。後方から自動車が来ていることに気付いた三郎君は、そのクルマが通りやすいように自転車を道の端に寄せて止めて、通過を待ちました。軽トラックでしたが、運転手さんは「ケッ」と言って三郎君をにらみつけて行きました。「えーっ、何でだろう。僕は精一杯自転車を端っこに寄せたし、しかもまだトラックが遠くにいる時から…。」それからひと月くらいは、その運転手のおじさんのことが気になっていました。･･････････････････････････････････････三郎君に過失はありません。ずいぶん年月が経ってから、三郎君はふと、この小学五年生の時の“事件”を思い出しました。「ただ、あのおじさん機嫌が悪かっただけなんだろうな。」と理会しました。<br>※これは筆者が三郎君と同い年くらいに経験したことです。蓋のない側溝ギリギリに自転車を寄せて軽トラの通過を待ったつもりですが、運転手さんは筆者に「このハナ垂れ小僧が！」と吐き捨てたのです。どう考えても筆者が間違ったことをしたとは思えませんでした。かなり傷つきました。たとえ血が繋がっていなくても、子どもさんに対する言葉には注意が必要です。
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-02-04T10:36:36+09:00</dc:date>
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   <title>Ｒｅ：三郎君の成績</title>
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前項を書いてから思い出しました。小学校の低学年まではなまじ「計算しましょう」という宿題を出すのではなく、見出し画像のように、色を塗りながら規則性に気が付かせるようなことをしたらどうかと思います。小生昔学習塾の講師をしていました。その時の経験をベースに書いています。<br>※画像が見えにくい場合、拡大してご覧ください。もちろん小学生相手なので、実際は「むらさき」などはひらがなで書きます。
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-01-19T15:46:41+09:00</dc:date>
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   <title>三郎君の成績</title>
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<![CDATA[
三郎君は勉強がよくできます。クラスの皆から一目おかれるほどで、人に勉強を教えるのも上手いのです。光輝(こうき)君から「三郎は先生より教え方がうまい」と言われているくらいです。ところが、意外なことに三郎君は入学したての一年生の頃は成績が悪かったのです。「よくできる」「できる」「がんばろう」の三段階評価で図工だけは「よくできる」で、後は「できる」「がんばろう」ばかりでした。ご両親は、「(お姉ちゃんの)悦子より物覚えはいいんだけど、おかしいね。」という受け止め方をしていました。本を熱心に読むし、年の割に言葉の数も豊富だからです。お姉ちゃんの悦子さんは、「三郎は頭いいけど、なんだかぼんやりしていて先生の話を聞いてないんじゃないかな。」という意味のことを言っていました。そうなのです。読んだ本を頭の中で反芻(はんすう)したり、続きを自分で考えてみたりで、先生の話を上の空で聞いていることが多かったのです。きっかけは二年生のかけ算九九でした。ににんがし、にさんがろく…と音声で覚えていきましたが、なんだか数字と言葉が結びつかないのです。自分で何かルールというか規則のようなものを見つけたかったのです。きっかけは、5の段は覚えやすく、一桁目が5と0のくり返しだったことです。ごー、ろくななはちきゅう、じゅうで、間に４つの数字が並ぶことに気が付きました。そして、1　2　3　4　5　6　7　8　9　10数字をこういう具合に書いてみて、「二の段は友達と友達の間に邪魔がひとり入る」「三の段は友達と友達の間に邪魔がふたり入る」「四の段は邪魔が三人入る」…と仮定して、挟まる数字を塗りつぶして無視してみました。2●4●6●8●10●12…3●●6●●9●●12●●…4●●●8●●●12●●●16…とノートに書いてみました。「分かった」と思いました。何気なくそれをのぞき込んだ佐々木先生が「あっ、すごい。三郎君工夫しているわね。」と褒めてくれたばかりか、クラスみんなにそのノートを真似して黒板に写して見せたのです。そして、「三郎君はだいたい頭いいんだからもっとテストで点が取れるわよ。」と言ってくれ、その言葉に照れてしまいました。もちろん嬉しくもあったのです。二九＝１８で終わりじゃなく、２０、２２、２４…三九＝２７で終わりじゃなく、３０、３３、３６…と、かけ算九九に収まらないところまで考えるようになったのです。何より「三郎君はだいたい頭いいんだから…」という言葉に三郎君は勇気づけられました。三郎君は本当に三年生になってから「よくできる」ばかりになりました。佐々木先生のことは今でもいい先生だと思っています。五年生になった今、三郎君が二年生の二学期まで勉強が苦手だったことを、皆知らなかったり、忘れたりしています。おまけ；最小公倍数を習ったときに三郎君は「『一番小さい共通番号』のことだな」と理解しました。４、８、１２、１６、２０、２４、２８、３２、３６６、１２、１８、２４、３０、３６、４２、４８、５４４と６の最小公倍数は１２、次は２４、次３６ですが三郎君は１２、２４、３６を「共通番号」と名付けていたのです。
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   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-01-16T10:40:43+09:00</dc:date>
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   <title>三郎君の浮遊</title>
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三郎君は、今でこそ健康ですが小さい頃は熱をよく出して二、三日寝込むことがありました。すると夜中に天井が目の前に迫ってきて、いつの間にか忍者ハットリ君みたいに天井や壁を歩いているのです。しばらく時間がたつと元の様に布団に戻って、さっき天井を歩いたことを思い出し、夢だったのか、本当だったのか区別が付きませんが、その愉快さに笑ってしまいます。すると翌朝、熱が下がっていて良い気分になっているのでした。そんなことを何回か経験しました。小学校も四年生くらいになると、軽い風邪は引きますが寝込むようなことはありません。だから、あの天井を歩く感覚は二年くらい経験していません。本で幽体離脱という現象があることを知りました。「あれは幽体離脱だったのかな」と思いました。<br>最近よく見るのは夢の中の夢です。とんでもないことや起こるはずのないことが起きて、「あ、これは夢なんだ」と気が付いて目が覚めます。また、とんでもないことが起きて、また夢だと気が付きます。そこで本当に目が覚めます。二回も夢を見るなんて不思議にも思いますが、それが痛快でもあります。<br>････････････････････････････････････････････小生の子どもの頃の経験を元に書きました。あれは幽体離脱だったのだろうと思っています。
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   <category>日記</category>
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   <title>感謝の気持ち</title>
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「感謝しています。」<br><br>という。<br><br>では何に感謝するのか?<br><br>配偶者であれ、親であれ、友達であれ、一般的に対象は《誰か》である。<br><br>カープの四番打者だった山本浩二は引退の時の手記で「自分の身体よ、ありがとう。」と綴っていた。一見、おかしな表現だが、自分と自分の肉体を分けて考えている(と思えばいい)。練習したり、打席に立ったり、球を投げたりする自分と、配球を読んだり、ボールの落下地点を予測したり、インタビューに受け答えたりする自分とを分けている。山本にとって、いや我々にとって、肉体とは借り物に過ぎないのかもしれない。つまり《精神》《思考》《心》こそ自分自身なのである。<br>「三郎君」とその周辺の人々、番外編として相撲取りである「梅の若」を主人公にして童話風の話を書いて参りましたが、本年も続けたいと思います。今年もよろしくお願いします。
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   <dc:date>2025-01-01T04:52:43+09:00</dc:date>
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