「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

中東の硝煙。

2018-04-15 15:24:37 | 戦争


【今日の写真】 
今日の写真は、ついに開花を迎えた「山芍薬」です。
匂いがつよいのでしょうか、開花と同時に虫が侵入しています。
今年は、10花くらいの開花が見込まれます。これからは毎日が変化の連続になるでしょう。
又、植えている「クマガイソウ」の芽も伸びてきました。これまた楽しみの一つです。


【身近な話題と体調】
 今日は、午前中は雲がありましたが、午後からは青空に白い雲が浮かんでいます。
花々が咲き乱れるように、庭が賑わっています。
次姉が関東から「小学校の同期会」に参加するために来県し、そのあと18日に久万高原へと、足をのばすようです。
家内は、どうもてなそうかと、考えて夜も寝られないようです。
 本日のコンディションは、体重が77.5(+100g)、体脂肪は25.4(+0.4P)です。要注意ですね。



【世界の火薬庫へ】日テレNEWS244/15(日) 12:31配信
『アサド政権“化学兵器疑惑”東グータを制圧』
シリアのアサド政権は14日、化学兵器の使用が疑われる東グータ地区を完全に制圧したと発表した。
東グータ地区は、首都ダマスカス近郊の反体制派の拠点だったが、アサド政権軍は14日、完全に制圧したと発表した。
この地区では今月7日、化学兵器の使用が疑われ、アメリカなどは、アサド政権によるものだとして、軍事攻撃に踏み切った。アサド政権としては、あえて同じタイミングで完全制圧を発表したものとみられる。
こうした中、OPCW(=化学兵器禁止機関)の調査団が14日、ダマスカスに到着した。OPCWは「事実関係を明らかにするまで活動を続ける」との声明を出していて、アサド政権側も「完全に協力する」としている。


【私見】*中東の不穏な対立は二大米ロの対立の縮図でもある。シリアのアサド大統領は、完全に独裁者であり、背後のロシアの支援を受けてやりたい放題が目に余る事態だ。しかし、一般の民間人をどう守るかが焦点だろう。

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