「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

孤独死。

2012-03-27 16:26:36 | 政治時評


【今日の写真】 この写真は、昨日のお昼に撮影した「沈丁花」です。庭を歩いていてふと足元を見るとただ一輪、そっと咲いていました。暖かな日の後に寒さが厳しい日が数日つづき、昨日は二日続いてうっすらと雪化粧、今日は霰と霜で銀世界でした。之にはさすがの久万の住人でも驚いています。

 【今日のお天気と身の回り】
 朝の冷え込みはこの時期としては目ずらしてです。霜で地面も木々も真っ白でした。黄砂と花粉で空の見通しは悪く、それでも午後には晴れ間がでました。もう間もなく4月が来ようというのですがね。


 【核問題】(毎日新聞)
 『<福島第1原発>旧避難準備区域で親子が孤立死 南相馬』 

 福島第1原発事故の緊急時避難準備区域(昨年9月末解除)に指定されていた福島県南相馬市原町区の住宅で2月下旬ごろ、この家に住む女性(69)と長男(47)が相次いで死亡していたことが分かった。発見まで約2~3週間周囲に気付かれず、病気で「孤立死」したとみられる。
 市などによると、住宅は市の中心街にある。親子は自宅1階で商店を経営していたが、数年前から閉店していた。緊急時避難準備区域の指定中も、周辺には居住している人が多くいたという。通報を受けた警察官が、2人が死亡しているのを発見した。

 市は昨年8月、この女性について担当の民生委員から「不審なけががある」として虐待の疑いの通報を受け、県警と共に訪問。当時は2人とも通常の生活を送り外出も可能だったため、「問題なし」と判断した。その後、「仙台の次男宅へ避難する」との情報が寄せられていたという。
 市の担当者は「69歳という年齢や長男と暮らしていることから、要支援の対象にはなっていなかった」と話している。


* なんとも胸の締め付けられる出来事ですね。「核家族化」と地域の連帯、そんな空気が今後も予期しない出来事の発生を懸念する次第です。

 【体調】大きく変化はありません。 『私』 今日も、天候不順です。痛みもあります。 『家内』 比較的回復の跡がみられるようです。




ブログランキング・にほんブログ村へ



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ


人気ブログランキングへ


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 核軍縮への道。 | トップ | 高速で車を止めて口論は命取り。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

政治時評」カテゴリの最新記事