「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

世界的問題の高齢者ドライバー対策。

2019-06-15 09:56:35 | 世界情勢

【今日の写真】
今日の写真は、土手に植えている「フルーベリー」です。
3本植えているのですが、その中で一番大きい実を付ける木に付いているまだ青い実です。
アトリエ(パソコンルーム)の東の窓の下に見えていて、左を見ると丸見えです。


【身近な話題】
今日も怪しいお天気です。山の頂上付近には、霧が立ち込めています。西日本は、「大雨」に注意するよう呼びかけているようです。なんとなくパソコンも乗り換えする時期を迎えているようです。
体調・体重77.6kg(前日比+100g)体脂肪率25.0P(前日比+0.3P)


【目に止まった話題】テレ朝 news6/14(金) 17:26配信
『高齢者に運転続けてもらうため…米国各州の取り組み』
 社会問題化している高齢ドライバーによる事故。自動車大国のアメリカでも今、高齢者ドライバーの事故が増加しています。
その対策として、運転を規制する限定免許が導入されているようです。
 ミズーリ州などでは70歳以上の人が免許を更新する場合、視力検査や筆記試験の結果によっては様々な制限が掛かります。
例えば朝や夕方のラッシュアワーの時間帯や夜間は運転してはいけません。また、高速道路の運転も禁止。運転できるエリアが制限されることもあります。ただ、よく行く病院やスーパーなど日常生活を過ごす範囲で運転が認められます。
 アメリカの考え方としてはできるだけ早く免許を返納してもらおうということよりも、車社会のアメリカは安全に長く高齢者に車を運転してもらおうという考え方にたったうえで、免許の更新をする時などに厳しい制限を掛けているという考え方で制度が成り立っているということです。


【私見】*社会問題の「高齢者ドライバー」その対策は世界各国で問題になっている極めて重要な問題ですね。社会環境の違いや個人差の問題など年齢制限だけでは解決できないこともあります。英知を絞って対策を立てることが求められているのでしょう。

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