「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

逆走する与党。

2015-02-21 15:26:42 | 政治時評



【今日の写真】 
今日の写真は、先日買い入れた「桜草」の鉢植えです。
お買い得でした、でも美しい色彩のお気に入りです。来年また咲かせるのは至難の業でしようが、手入れを尽くしてやりたいものです。


【身近な話題】
今日は、土曜日で、「くまこうげん ひな祭り」も賑わっているのではないでしょうか、昨夕、NHKでもニュースとして取り上げられていたのですから、松山周辺からどっと押し寄せておられるとおもいます。
 本日のマイコンディションは、体重が75.7キロ(-100g)、体脂肪率23.3P(+0.3P)でした。


【暴走もここまで・・】TBS系(JNN) 2月21日(土)13時1分配信
『安保法制めぐる協議批判 「拡大解釈進むのではないか」』
 片山元総務大臣は、TBS「時事放談」の収録で、安全保障法制を巡る与党協議について、集団的自衛権の限定的行使を認めた去年の閣議決定から、更に拡大解釈が進むのではないかと厳しく批判しました。

 「(集団的自衛権の行使を容認した)閣議決定は、憲法九条から見れば、ゴムひもで言えば相当伸ばしている。今度は伸ばしきったゴムひもから更に伸ばす議論をしている」(片山善博元総務相)
 また武村元官房長官は、中曽根内閣当時に自衛隊の掃海艇のペルシャ湾派遣に反対した後藤田元官房長官を引き合いに出し、集団的自衛権の行使容認について、「後藤田氏が生きていたら“駄目だ”と明解に言うと思う」と警鐘を鳴らしました。


* なんだか地球上が物騒な、平和とはほど遠い「民族・宗教」対立が激化してきているようです。「中東諸国」や「北アフリカ」さらには「ウクライナ」硝煙が絶えないようです、そんな「平和」が脅かされている最中、「日本」でも、危険な方向へと導こうとする「安倍一派」は、「イスラム国」まがいの方向転換を図ろうとしている動きがみられるのは腹立たしいことです。
「自衛隊」を海外に派遣できる法改正が与党で検討されています。わが日本は素晴らしい「戦争放棄」を謳った「9条」を持つ国で、世界で唯一の「核爆弾」の被害国です。その尊い経験を世界平和に活用しなければなりません。

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