「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

「仕分け」は仕上げが大切。

2010-10-31 15:17:01 | 政治時評

 【今日の写真】 先日空に「虹」が出ていましたが、僅かな「断片」しか見ることができませんでした。なんだか不思議な現象でした。


 「台風14号」も東の海上に去っていったようです。「熱帯低気圧」に変わり、各地も被害がでたようですね。

 【JNNによると】
今回の事業仕分けで、 完成は400年後という「スーパー堤防事業」をめぐっては、所管の国交省自身から「優先順位は低い」と廃止を促すような言葉が飛び出したほか、厚労省では本番の仕分け前に、自ら仕分けを行うなど、所管の省庁が特別会計の実態の把握に努め、“ガバナンス(=統治)”意識を強めたように感じます。
 しかし、問題点も垣間見えました。特別会計のほとんどに廃止や見直しの判定が出ましたが、歳出規模が180兆円という巨大な仕組みの改革にしては、「解体」や「ゼロベースで見直す」など抽象的な言葉が並びました。今後、省庁自身が具体的な見直しを行っていきますが、誰がチェックするのかもあいまいなままです。
 予算の凍結や圧縮という判定も相次いだものの、相変わらず実現への道筋は不透明で、「行政のムダをあぶりだし財源を確保する」という当初あった仕分けへの期待感はすっかりしぼんでいます。
 (私見)・野党からも批判されているような「パフォーマンス」だけに終わらないように、きっちりと「筋道」を立てて、「どぶさらい」のドブがきれいに掃けるように、溝をつけることも忘れないで欲しいですね。



ブログランキング・にほんブログ村へ



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ


人気ブログランキングへ



コメント