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居酒屋さすらい 1521 - 最強のセンベロセット - 「KAKUUCHI CAFE FUTABA」(台東区蔵前)

2019-08-18 12:38:53 | 居酒屋さすらい ◆立ち飲み屋

「角打ちフェス」で知った「酒のフタバ」。しかし、怪鳥は既にその存在を知っていたらしい。何しろ、怪鳥の職場とは目と鼻の先だからね。それも納得。でもね。人が悪いよ、怪鳥。

お互い、会社から徒歩にて「酒のフタバ」に集合。「ホッピー研究会」史上初の徒歩集合となった。

店の外観は普通の酒屋。

しかながら、店内にサロンのような角打ちが出現する。濃い目の板張りは落ち着いた雰囲気を醸し出し、角打ちとは思えない雰囲気。角打ちで、この力の入れようはすごい。熊猫的には角打ち史上2位かな。1位は中野の「藤小西」。もう角打ちはやっていないというが、この店の「プチ KONISHI」は文字通り格が違った。

さて、「KAKUUCHI CAFE FUTABA」。

センベロセットがすごい。なんと、1,080円でビール1杯と日本酒か焼酎・ワインを3杯飲むことができる。しかも、おつまみが一品付いて。ただし、日本酒などについては銘柄は指定できないという。

まずはカウンターでチケットを購入。一杯目のビールは「ハートランド」から。

もちろん樽生。これだけでも通常なら一杯400円から500円はするだろう。この後、まだ日本酒か焼酎が3杯も飲めるのだから最強のセンベロといっていいかも。

つまみも本格的なあてを用意しているが、ボリュームはそれほど多くない。ただし、乾きものがそのまま出てくる訳ではなく、自分がチョイスした煮物のように調理したあてが出てくるのが嬉しい。

さてお次は日本酒。多分、正一合という量ではないと思うけど、結構それに近い酒量はある。

飲んだ酒のメモ書きを紛失し、飲んだ3杯の酒が何だったかすっかり失念したが、十分にうまい酒だった。

店内に注意書きが記されており、こんなことが書いてあった。

「当店は安く酔える為のお店ではなく、おいしいお酒を発見して頂く為のお店です」。

まあ、そうだろうね。お客さんの来店頻度を高めることや日本酒を知ってもらうきっかけづくりが目的なのだろう。

そうしたら、センベロセットっていうネーミングはどうかな。だって1,000円でベロベロになるっていうことだから。確かにセンベロはキャッチーなコピーで使いたくなるけど。試飲が目的なら安易に使うべきじゃないと思う。現に自分は1,000円で酔っぱらうために訪問した訳だし。でも、おかげで本当に酔っぱらった。センベロのセットは今や数々あれど、この角打ちのセンベロセットは最強だと思う。

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5 コメント

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Unknown (ひざげり)
2019-08-18 13:43:43
強いて言えば、千円でも十分飲める、センノミですかね。
Unknown (ジャン)
2019-08-18 16:42:54
千円で日本酒3杯、
でも銘柄指定はできないと、お店にお任せ、
その中から美味しいお酒を発見するとなると、センサク?(千円で模索する?)
Unknown (熊猫)
2019-08-18 17:56:47
ひざげりさん。
ジャンさん。

貴重なご意見ありがとうございます。
どちらも絶妙ですね。
「センベロ」って下品です。
「センノミ」はシンプルだし、「飲み」が伝わってきます。
「センサク」は一瞬なんだかわかりませんが、サクッと飲む、サク飲みの意味も含めれば、分かりやすくなりますね。

「センベロ」はもう古いということで。
Unknown (怪鳥)
2019-08-19 11:23:17
自分も以前からセンベロに違和感を抱いていました。
だって、いくらなんでも千円でべろべろになれないんだもの・・・・。いいところほろ酔いです。センホロって感じ。
Unknown (熊猫)
2019-08-19 15:07:32
センベロって意外に浸透してるんだよね。あっという間に一般名詞みたいになっちゃって。
センベロ専門のサイトがあるけど、本当にベロンベロン?て思うなぁ。

「センホロ」。
普通じゃん。

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