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居酒屋さすらい 1524 - 飛ぶ鳥を落とす勢いで成長中 - 「ふれあい酒場 ほていちゃん」(葛飾区西新小岩)

2019-08-22 21:58:04 | 居酒屋さすらい ◆立ち飲み屋

あっという間に上野に3店舗を抑えてしまった、「ふれあい酒場 ほていちゃん」。「晩杯屋」臭する立ち飲み屋と思いきや、しっかりとオリジナルのやり方も盛り込み、ちょい飲みの一角に滑りこんでいる。なんといっても衝撃だったのが、ポスト「ホッピー」を狙う、ノンアルコール麦芽飲料を使った「ゼロッピー」。これで自分は確信した。「晩杯屋」のコピーじゃないなと。しかもWi-Fi完備。これって助かるな。

アメ横の「大統領本店」の隣にある「ほていちゃん」は、立ち飲みと座飲みが入り交じるハイブリッド式だが、新小岩の店舗は立ち飲みオンリー。雰囲気的に自分はこの新小岩の店の方が好みである。ただ残念なのは前述した「ゼロッピー」がないこと。そこで男は黙って、「プレーンハイ」(270円)である。

「酎ハイ」といわないところがいい。270円は上野界隈では安価。だが東葛地域ではやや高めの設定かもしれない。とりわけ、総武線沿線には「くら」、「づめかん」、「超人」といった「酎ハイ」を150円から200円で売る立ち飲みがズラリと並ぶ。

さて、まずは「牛煮込み」(304円)から。

北千住の名店を意識したのか、この名付け。内容はほぼ牛すじなのに。みりん系の煮込みである。この点をとっても、きっちり「晩杯屋」とは一線を画する。

「レバーフライ」(304円)。

一瞬、これって「晩杯屋」じゃね。と思うメニューを見つけ、急いで頼んでみると、全く別物だった。「晩杯屋」の「レバーフライ」は、円状の揚げ物を串で刺したものだが、「ほていちゃん」はだくだくのタレとねぎがかかったつまみ。どっちがうまいかと言ったら、断然「ほていちゃん」。そもそも、「晩杯屋」の「レバーフライ」は、今はなき看板メニュー、「レバーホルモン」と混同してややこしい。

最後は「ハラミ焼き」(324円)。

自分の大好物ハラミ。これをおろしポン酢でいただく。うまいのなんのって。思うがままにオーダーしたが、全て肉でまとまってしまった。メニュー的には、肉が多い印象。これも、「ほていちゃん」にそそられる理由なんだろう。

食べログの点数は新小岩で3.44。アメ横の店舗も3.4以上を記録。完全にちょい飲み酒場の一角に定着した。

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