4月13日(日)AGF ブレンディ カフェオレとブーランジェ浅野屋(渋谷区恵比寿南)の「ホワイトブレッド」

こんにちは。
時間に余裕が出来て、映画やドラマ、小説を観て、読みまくっています。
こないだ観た映画は小津安二郎監督の「風の中の牝雞」です。
小津作品は無声映画も含めて結構観てきましたが、この「風の中の牝雞」は驚かされましたし、ある意味衝撃的でした。
あんまり書くとネタバレになるので詳細は割愛しますが、映画感想をネットで渉猟すると「松竹映画 100年の100選」で景山理さんが寄せたコメントが、まさに自分が感じたことと全く同じ。
冒頭の部分だけ引用します。
「『晩春』『東京物語』などを先に見ていた者にとって、『風の中の牝雞』は衝撃だった。「小津は戦争映画を撮らない」そんな話はまったくのデタラメだった。」
主演の田中絹代さんの体当たり演技もショッキングです。小津作品は原節子さんばかり観てきましたが、田中絹代さんが本当に眩しかったです。
また、小津作品はロケ地の推定も楽しいのですが、この「風の中の牝雞」のロケ地は特定されていません。南千住説が有力ですが、定かではなく。
時間があれば、検証し、探検したいです。
今朝はパン食でした。
⚫︎今週の記録
医療費 :2,230円
労働時間:31時間
休日:2日
家事時間:5時間
ランニング走行距離:0km
読書時間:120分
瞑想時間:25分
飲酒日数:5日
体重:64.8kg(前週比+0.5kg)
4月12日(土)かみさんの味噌汁とご飯/フィッシュ&チップスとミネストローネ

おはようございます。
今朝、大切なスニーカーがまた引退しました。
エアモックのネイビーカモ。

アッパーはまだいけるのですが、やはりソールがダメになりました。カモフラデザインは履くのに忍びなく、ずっと箱に入れたままだったため、経年でソールが剥がれ、朝散歩用に抜擢。グリーンとネイビーで今年一年もつかと思ったら、早々にダメになりました。

20年ありがとう。
昨夜はフィッシュ&チップスをこしらえました。フィッシュは鯖。チップスは冷凍ものです。魚は今鯖が一番安価でしかもうまいです。タルタルソースはもちろん自作。なかなかうまくできて、家族の評判もよかったです。

今朝はいつも通り。かみさんの支度で朝ごはんをいただきました。ご飯を控えめにしたのは、これからかみさんへのお礼にホテルブッフェに行くから。確定申告をしてくれたお礼です。
本当にありがとう。
⚫︎ 昨日の仕事
S社 月刊誌 原稿執筆と割付 入稿
4月11日(金)かみさんの味噌汁とご飯

おはようございます。
この季節、脳内で「サライ」ががんがんかかりまくります。
今朝の隅田川土手、桜並木の路上はびっしりとピンクで敷き詰められていました。
さて、実は昨日、午後から仕事を休んでクラフトビールイベント「BEER EXPO 2025」に行きました。

207のクラフトビール醸造会社(数字はあやふや)が出展するというおおがかりなもの。
長崎と宮崎の未踏地域のビールをいただき、楽しく過ごしてきました。昔、クラフトビールって、そんなにおいしくなかったですが、最近のクラフトビールは本当においしくて。
かつて地ビールと呼ばれていた、日本のマイクロブルワリーはそこまで成熟してきたのだなと感慨深くなりましたね。
日曜日まで開催されているとのこと。
「さすらひ」でも近々詳報します。
今朝もかみさんの支度で朝食をいただきました。
ありがとう。
● 昨日の仕事
① T社 イベント用 制作物 見積もり作成
② P社 M誌 原稿 執筆と割付、入稿
4月10日(木)かみさんの味噌汁とご飯

おはようございます。
今年もフルマラソンにエントリーしました。
「稚内ピースマラソン」。
昨年は那覇、そして今年は日本最北端の地で走ります。
4月1日からのエントリーで、翌日にチェックしたら、宿泊施設がすでにいっぱいになっていて。
辛うじて空いているホテルの値段が1泊2万7,000円とか。
おいおいおい。
一瞬諦めたのですが、いろんなサイトで確認したら、1泊1万5,000円でけっこう条件のいい宿があり、「ちと高いな」と思いつつもなんとか確保。
エントリーしたという次第。
那覇と違って平坦なコースなので、悪くても4時間半で走りたいです。
目標は「現状打破」!(qootesさん、使わせて、というか川内優輝さん、使わせてもらいました)
今朝は昨日残った赤飯と白飯の2色の朝ごはんです。お味噌汁担当はかみさんで。
いつもありがとう。
● 昨日の仕事
① P社 M誌 取材
② S社 イベント用冊子 打ち合わせ
4月9日(水)かみさんの味噌汁と赤飯/鶏の甘酢焼きと中華サラダ、オニオンスープ

おはようございます。
今夜、本屋大賞2025が発表されます。
権威ある文学賞より、読者目線で選考される、この本屋大賞の方が価値があると思っています。
だから、この賞がひとつのムーブメントとして、メジャーな賞として認知されたのだと思います。
賞の創始者には本当に頭が下がります。
本屋大賞の二次選考は一次選考で選ばれた10冊の本を評価するわけですが、この選考には感想文を書くという工程があります。
結構大変な選考ですが、そこは書店員さんの読書愛なんだと思います。
インプットをだけでなく、しっかりアウトプットすることが何より重要です。
感想文というと夏休みの定番の宿題ですね。
あの悪習が、読書離れを招いているひとつの要因ではないかと、昔から思ってきました。
音楽とか体育とか、そして英語とか。
やたされている感満載の教育システムのせいで、若い才能を摘む。
今日くらいからですかね。新学期が本格化するのは。
そんな時期に発表される本屋大賞に注目していますよ。
昨夜は酸っぱい鳥が食べたかったので、鶏の甘酢焼きをこしらえました。頑張ってタルタルソースも自作して。

これ、家族の評判がかなりよかったです。娘からあんまり褒められたことなんかないのですが、「おいしい」と言ってましたね。
そして、今日は実母の命日なので、昨夜から赤飯を準備しました。味噌汁はかみさん担当です。
ありがとう。
● 昨日の仕事
DS社 イベント用冊子 作成
4月8日(火)かみさんの味噌汁とご飯

おはようございます。
先週は2日も休んだせいで昨日はエンジンかからず。
なんだか糸が緩んだ凧みたい。
仕事を終えて16時から酒を飲みました。
1日平均、メールを10本程度やりとりしますが、昨日は1本のみ。
暇になってきたせいもあります。
そして昨日は飲みすぎちゃったせいもあり、今朝もどうにも緩んだままです。
大丈夫かな。
今朝の隅田川、レガッタの練習してました。
今週でしたかね。早慶レガッタは。
見に行こうかなーと思ったり。
緩んでます。
でも、それでいいとも思っています。
今朝もかみさんの支度で朝食です。
ありがとう。
● 昨日の仕事
① T社 イベント展示ブース 再見積もり 作成
② P社 M誌 取材
4月7日(月)かみさんの味噌汁とご飯

おはようございます。
だいぶ葉っぱが出てきましたが、まだ桜は見頃です。
昨日の荒川、赤羽の土手には毎年恒例の芝桜も見ごろになっていました。
かなり壮麗な光景でしたよ。
そして今朝、隅田川に行くとつつじも花を開いていました。
この季節、楽しみが増えますね。
その隅田川、昨日も花見客が飲み食いして、さぞや今朝は散らかっているのんだろうなと思って、覚悟していたら、予想に反してきれいでした。
マナーが良くなったのか、それとも自分より先に掃除をしてる人がいるからなのか。
ともあれ、いいことです。
昨日は完全OFFでした。
メーラーすら開かず、ランニングして、ゲームして、ドラマ視て、読書して。
ゆっくりできました。
3日間、かみさんが夕飯をこしらえてくれ、そして今朝も。朝食の準備に昼飯も用意してくれて。
ありがとう。







こんにちは。
「たからや」さん情報ありがとうございます。
レースの後、恐らく翌日に行ってみます。
「船を編む」は本屋大賞受賞作ですね。
原作は読んでませんが、映画は観ました。もう一回観たい映画です。
小論文とか、そもそも文章を書くことが嫌いな子って結構いますね。まさに読書感想文の弊害。いいことを書かなきゃダメって思ってる人が多いのかなってるのかも。生徒も指導側も。だからつまんないのかと思います。
qootesさんのおっしゃるように、くだらねえ思いをぶつけた方がいいですよ。ありえねーとか。
作文が嫌いな娘には、疑問に思ったことから話しを展開せよ、と教えたことがあります。結局、娘は今も文章書くのが嫌いのままですが。
昨日本屋大賞の結果がテレビで紹介されていたので、熊猫さんが書いてたなと思って観ていました。だいぶ前ですが「舟を編む」も本屋大賞でしたよね、たしか。
読書感想文とは違いますが、フリーター時代に高校3年生女子が大学入試の小論文試験があるから指導してほしいと入試直前にやって来たことがあったんです。子供の頃からの読書感想文の弊害だと思いますが、ちょっと書かせてみたら結構ひどい状態だったので(笑)、直前だとどれくらいのことができるかわからなかったけどまあやってみたんです。
「失礼な言い方になるけど、きみの志望校の小論文だとひどいクオリティの答案しか出てこないはず。読んで審査するのは、教育者ではない研究者の大学の先生で、そんなの延々と読まされてとにかくうんざりしてるから、内容以前に筋道が通った文章でさえあれば輝くはず。
だからいい子ちゃんな内容の文章を書く必要はない。与えられたテーマに関して『くだらねえ』と思ったらどうくだらねえか、『なんかいいじゃん』と思ったらどういいじゃんなのかを筋道を立てて書く練習をしよう。」と2か月ほどそんな練習をさせたら受かったことがありました(笑)。
読書感想文も読まされた本についてくだらねえなと思ったらその気持ちを書かせた方が脳みそは育つと思いますね。「走れメロスを読みましたが、メロスはほんとにきしょい男だと思いました。その理由は大きく分けて3つあります。一つ目は・・・」みたいな読書感想文。小学校だとこんな考え方をする子供を育ててはいけないって怒りだす先生もいるでしょうね・・・(笑)。だからダメなんですよね。
宮崎二日目の朝、暇にまかせて返信なのに長くなってしまいました(笑)。ご容赦ください。
こんばんは。
読書感想文なんかやめたらいいのにって思います。ジャンさんのおっしゃるとおり、自由にかけず、規定な内容で納めなきゃならない馬鹿馬鹿しい風習。漫画も含めて、読書習慣をつけるトレーニングにすればいいって感じています。
「本屋大賞」は読書のきっかけとしてはうってつけです。
今年は阿部暁子さんの、「カフネ」が選ばれました。
あれは読者離れする要因ですよ。
読みたくない本を読まされて。自由度が無いです。
マジメな感想文ありきで「オモシロかった」「つまらん」とか書けないじゃないですか。
その反動が拙Blogに出てるのかも。笑
こんにちは。
1年が本当に早いです。
おっしゃる通り、慶応と早稲田はすぐ分かりますね。お互い意識していますから。
お坊ちゃんVS遊び人。
自宅近くにホームレスがいますが、結構いいものを着ていて、一見するとホームレスとは分からない人がいます。
家無しもそうですが、スマホレスというのも、情報弱者的にきついものがあるように感じるこの頃です。
もう早慶レガッタの季節ですか。一年が早いです。
僕も何度か散歩の途中で観たことがあります。慶応のOBと早稲田のOBってすぐ見分けがつくんですよね。ダークダックスみたいに紺ブレをピシッとしてるのが慶応OB、ラフなのが早稲田OB。
まだいらっしゃるかはわかりませんが、隅田川沿いには上智大学の"St. Sophia"のトートバッグを小屋掛けの入り口に吊り下げているホームレスの方がいるので、彼は上智大卒のホームレスだと思います(*^^)v。
みんな一生懸命生きている、といつも思います。