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悲しい出来事

2017-06-13 11:43:15 | 日記
つい先日、福島県内のとある村で雑木林に登っていた子グマが近隣へ危険を及ぼすかもしれないとの理由だけで射殺されてしまいました。
この記事を読み、自然の中で生き抜いてきた尊い命を人間側の勝手な理由だけで殺してよいのかととても疑問に思うと同時に
怒りを覚えました。
今年は街に迷い込んでしまったクマもたくさんおり、美味しい味を覚えたのだとどこかの専門家とやらは勝手にいうけれど
本当にそうなのか・・・。クマに聞いてみなければ結局のところ誰もわからない。
そもそも山に沢山の実りがあったころはクマなど誰も見たことはなかった。
現代の山に食べ物がないことは歴然としている。



以下の記事を読み皆さんはどう感じますか・・・。
一緒に考えていきましょう。

10日午前10時5分ごろ、北塩原村桧原字剣ケ峯の雑木林で木に登っているクマを目撃した、と近隣住民女性から猪苗代署に通報があった。同署によると、同11時35分ごろ、地元猟友会を中心とする村有害鳥獣駆除隊が、体長85センチの雄のツキノワグマ1頭を射殺した。けが人はいなかった。
現場は村役場合同庁舎の東側で、裏磐梯中と裏磐梯小まで国道459号を挟んで約100メートルの地点。クマが木から下りず、周囲に観光客が多いことから村が射殺を判断した。
駆除に参加した地元猟友会の男性(67)は「小さいクマなので、近くに母グマやほかの子グマがいる可能性がある。人里に近づきやすくなるので、残飯などのごみを外に置かないで」と注意を呼び掛けている。

6/11[福島民友新聞より」

この記事を読み皆さんの声を役場へ届けてみませんか。



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