sushigoroの

ぶっちゃけた話し!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Wasootch Creek

2013年03月31日 21時21分20秒 | Weblog

連休中日の日曜日 天気は今ひとつということで雲が多い
谷に入ることとして「広くて明るい谷」をということでKananaskisのWasootch Creekに入る
車止め歩きはじめるが雪はほとんど問題ない ここは岩場入門のメッカで予定どおり数組のクライマーがかじっていた
3月で岩登りが出来る! 本来季節的にはカナダでは考えられないのだが・・・  早く暖かくなるのはうれしい限りである
30分ほど歩くとけっこう雪が深くなってきて 固いところ柔らかいところまちまちでズボズボが始まる
ラッセルは嫌なので日の当たる眺めの良いところに腰をおろす
今日は山ラーメンとおにぎり 野菜サラダ付である・・・ デザートはオレンジとクッキーの紅茶付!
下界じゃこんなの何てこと無いが 山じゃ贅沢だね~  ん~ 良いじゃない! これがやりたくて山にはいるんだから・・・
天気も良くなり青空が出て来て気温も上がり気持ちの良い日となった

      
                                谷を振り返る 明るい谷である・・・

       ガリガリ・・・ 高さ15m~20m グレードは3級~4級

       上に入るとこんな感じで雪が残っている

コメント

Plain of Six Graciers と Grotto山稜

2013年03月30日 22時23分02秒 | Weblog

Long Holidayのカナダ!
金曜日はgood friday 月曜日はeaster mondayで 4連休!
連休初日はLake Louiseから湖奥に見えるVictria氷河の下まで行く
天気は〇ということで出掛ける Lake Louiseまではまあまあであったが 車を止め歩きはじめると雲の多い空になって来る
時々陽射しはあるものの思っていたイメージとは違う 歩くこと約2時間氷河の下まで行くがけっこう雪が多く氷河はすっぽりかぶっている
やはりここは夏場の方が良いところである? trailはそれなりでラッセルすることも無く そういう意味では快適な雪道歩きを楽しめた
ランチは風もあり雪も少し舞い気温も低く ゆっくり楽しめるというものでは無かった
道中 夏には見られない冬だからこそら見れる素晴らしいものもたくさん見せてもらった 今度はまた夏に行こう~

      
          道中の両サイドには氷壁がいっぱい! 大きなつららが滝のように・・・ これらの場所は滝では無い

        偶然に見かけた雪崩 (中央の白い部分)急いで撮影する

      
                              Victria氷河 真っ白・・・ 

      
                    夏場はこんな感じ(2011年7月撮影)

 

翌土曜日は地元CanmoreのGrotto Mountainの山稜を歩く
昨日冷えたのか 帰って来て少しシンドクなり早めに寝たが翌朝疲れ気味
ゆっくりして昼前弁当持って出掛ける やはり身体は動かしておいた方が良い・・・
私の好きなところのひとつGrotto山稜! 往復で2時間程のゆったりした散策である
森の中を歩くが大分雪は溶けたものの その後凍って溶けての繰り返しで 日陰はカチンカチンのところもある
何か花は咲き始めていないかな? そろそろクロッカスの季節だが・・・ と 思い歩いたがまだ顔の「か」の字も出ていなかった
もう4月になるがあと3~4週間くらいかな? なんて勝手に思っている  早く暖かくなって!

      
                      はげ山(自分で勝手につけた名前)から見たワイドな眺望・・・

 

 

 

コメント

Yamnuska春

2013年03月27日 22時56分40秒 | Weblog

昨日のハードな歩きに若干筋肉痛・・・?
そんなこともあり今日はYamnuska山稜を少し歩き 第2ベンチまで行く
雪解けのぬかるみも含め緩んだ雪を踏みしめながら・・・ やはり今日は身体の切れが良くないのが自分でも良く分かる
今日は昨日より暖かく気持が良い!  予定どおり第2ベンチまで行きランチしてゆっくりしてから帰る

       第1ベンチから望む

        秋はこ~んな感じで目を楽しませてくれる・・・

コメント

いきなり上級ルート

2013年03月26日 21時36分08秒 | Weblog

週間天気予報はメチャクチャ良く 3月26日火曜日 地元のGrotto Pond Mountain(勝手に自分でつけた名前)標高2,250mへ行く
この山は一般ルートの山では無く 地図にはtrailなど記載されていない・・・
一昨年(2011年)10月30日以来のアタックである この日も風が強く途中で断念したが・・・
今まで4~5回挑戦してまだ一度も登頂していない!
今回は・・・と 密かに心に思っていたが 時期が時期だけに難しいものはある 尾根道を詰めるが 南向きの尾根なので雪はそれなりに溶け歩くには大きな問題は無い ただ傾斜はきつく足場は良くない・・・
歩き始めて約2時間 ピークの前衛に着くが雪! 急斜面の尾根は問題なかったが 平坦に近い場所になると雪がたっぷりである
膝近くまでの積雪で 無積雪期であればここから あと15分程で登頂! というところであるが断念・・・
膝までのラッセルを要する条件での単独行は無理 ここから更に150m程高度を稼ぐが 尾根道はそれなりとしても頂上付近からはたっぷりの雪であることは推測出来る
ん~ 残念だが楽しみはまた次回に持ち越しである・・・

      
                      traiheadから望む尾根筋 右上は前衛 ピークはこの奥

      
                               こ~んな親子がお出迎え・・・

      
                             挨拶終わったら次の場所へ移動・・・

      
                                前衛峰から けっこう雪あるでしょ~

      
                        ピークは目の前 右の雪の中を登って行く感じになる

コメント

足慣らし・・・ Stony Squaw Mountain

2013年03月20日 22時09分12秒 | Weblog

先週キャンプインしたものの 天候に恵まれず らしいトレーニングは出来ず
今週も天気はあまり良くなく火・水が勝負と 火曜日にBanff近郊の山(1,884m)にあがる
2日ほど前の雪で少し心配もあったが traiには新しい雪は被っているもの大きな問題は無く頂上まで行く
が 問題はこの後・・・
頂上より少し移動したところにview poinがあり いつもそこへ行く しかし 踏み跡は無く誰もそこには入っていない!

一瞬 えっ! えっ! えっ!であった が そこへ行きランチすることが楽しみであったのでめげずに ここで一発勝負する
ラッセルである 浅いところで足首 深いところで膝までつかり約150mほど進む 膝までハマると1m進むのもシンドイ・・・
眺めの良い日溜まりを見つけ畳1畳分の広さで雪を固め腰を降ろす 良い運動だ! 帰りもまた同じところをラッセル気味で帰るが・・・
天気は良く絶景でラーメンは美味い!  誰もいない独り占めで大満足! 気温2度くらいで もう少し高ければ・・・ であった

      
                         頂上からの眺め 国道1号線が山をぬって走っている

           
                    ラッセルの跡                         愛用のカップ

 

コメント

キャンプイン

2013年03月13日 21時55分21秒 | Weblog

3月も3週目 今週からそろそろ山をということで トレーニングを兼ね山に入り始める
というのは 昨年は一度もロッキーを歩かなかったので筋力はかなり落ちている 少しづつ慣らさなければということである
そう プロ野球でいえばシーズンに入る前のオープン戦 のその前のキャンプ・・・ といったところである
天気予報は〇なので3連投を考えて 初日は好天気でBanff近郊のJohnson Lake 翌日は予報に反して曇りでぱっとせずだが 地元のCougar Creekに入る
そして3日目は大幅に崩れ曇り・雪・雨のややこしい天気! 気温は高めだが・・・
ということで 3日目は取り合えず出掛けたが山歩きせずランチだけして帰って来る 早くラシイ気候になってもらいたいものである!

       Cougar Creekの氷壁

       谷から見上げる Hoodoo・・・?

コメント

寿司お誕生日パーティー

2013年03月05日 23時59分37秒 | Weblog

友人の娘さんの誕生パーティーで腕を振るった というほどでもないがプライベートで寿司を作るのは本当に久しぶりである・・・
総勢10数名参加のパーティー 皆それなりに満足していただけたことと思う・・・!? が 今回の材料はsushigoroの寿司とはちょっと違う
シャリと酢が違う! これではsushigoroの寿司にはならない・・・ が 出された材料でやっつける
出来上がりの寿司シャリをつまんでみるが違う! 味がまったく違う・・・ とにかく 巻き方・にぎり方だけでもsushigoroの寿司ということで やっつける
やはり寿司の基本となる米・酢から自分で吟味しないと 寿司と呼べるような寿司はなかなか難しいものである
それなりに出来 皆喜んで食べてくれ パーティは盛況の内に終わる

        主賓のM嬢

コメント