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日記(6.23)鳩山邦夫氏死去  

2016-06-23 09:21:07 | 日常
6月23日  (木曜日)  雨

東京新聞の洗筆の記事をそのまま転記する。

ある夏の日の軽井沢。小学三年生の兄がきれいなチョウを採ったと飛び込んできた。
真っ赤な翅に美しい目玉模様。小学一年生の弟はうらやましくて仕方がなかった。
  クジャク蝶
  
    鮮やかな赤色で、孔雀の羽模様に似た大きな眼状紋があるタテハチョウ。
   北海道では山地・平地で広く見られ、本州では山地で見られる。
    近畿地方以西には分布しない。
   林縁などを素早く飛び、アザミ類、ヒヨドリバナなどで吸蜜する。
   夕刻には、路上で翅を開いて静止していることが多い。
   成虫で越冬する。幼虫の食草はイラクサ、ホソバイラクサ、
    エゾイラクサ、カラハナソウなど。

クジャクチョウ。別荘を飛び出し、
<兄が捕まえた場所を何度も何度も歩き回った。しかし、ついには出現しなかった>。
兄のいる方ならば、その悔しさが分かるか!
クジャクチョウを手にした兄とは元首相の鳩山由紀夫さん。
弟とは21日亡くなった自民党衆院議員の邦夫さんである。
67歳。

二十八歳の若さで衆院初当選。
総務相や法相などを歴任する一方でその政治人生は
収集していたチョウのように所属政党を飛び回るようでもあった。
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自民党、無所属、改革の会、自由改革連合、新進党、旧民主党、民主党、無所属、自民党、無所属、自民党・・・・・・
政界は感情の世界
これだけ、<ナノハニアイタラ>と飛び回れば、
不信感と恨みで花畑を追放されかねないものだが、
このチョウは不思議と飛び続けた。

問題発言もあったが、頭の回転の速さと
どこか憎めぬ風貌と人柄のおかげだったかもしれない

兄は1993年、自民党を飛び出したとき、
弟にはその計画を一切伝えていない。
兄はその後、首相という巨大なチョウを捕まえたが、
弟にはそれがどう見えていたか。
<兄が捕まえた場所を何度も何度も歩き回った>。
夏の日の思い出が切なくもある。
★政治家であって蝶の研究も 芸能界にもよく顔を出していたが・・
 子どもの頃からの趣味であった蝶研究について、
 評論家の佐高信から「変質者の代名詞のような蝶のコレクター」と
 中傷されたことがある。
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ある方のつぶやきが!
     劣化
経年劣化が体のあちこちに現れる年になった。
部品交換というわけにはいかないので厄介だが、
いたわりながら何とか使い続けるしかない。

 「オレはどこも悪くない」と自慢する者は、
 痛んでいるのに自覚症状がない、という
 劣化現象を背負っているのだから

 あまり自慢げに吹聴しないほうがよいだろう。
 同世代の中でそのことを自慢げに吹聴すると、
 友達になろうとする人がいなくなる。

★ 時々見かける健康自慢者、皆一歩下がってみている。すごいなあ~!と

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