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昔のお話だ。

2014年02月11日 | 一冊の本・こんな話と言葉
 昔、とあるお城の建築現場で、3人の石工に質問した。
「貴方は、今何をしているのですか?」
「俺かい、見てのとおり石を刻んでいるんだよ。」と一人目の石工が答えた。
二人目に同じ質問をすると「俺は、石垣を作るんだよ。」と答えた。
三人目にも同じ質問をした。
そして三人目は言った。
「俺は今、城を造っているんだよ。」

同じ仕事をしている三人の「意識」が「気持ち」が「思い」が、こんなに違うのである。

 「石を刻め」と指示されたので、そのとおり石を刻んでいるが1人目。
 「石垣」を造ろうとしながら、石を刻んでいるのが二人目。
 「お城」の土台となる石垣を造ろうとして石を刻んでいるのが三人目。

この三人の石の刻みかたは同じだろうか?
誰の仕事が、細部まで気をくばった仕事をするのか。

 これを、社民党に当てはめて考えても同じことが言えるであろう。

「城を造る」というのは、あくまでも”たとえ話”である。
たんに石を刻んでいる人と、城を造っているという人。
城を造るという意識に一歩でも近づきたいものだ。
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