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「野党共闘」 2017年衆議院選挙を振り返る②  

2017年11月09日 | 2017年衆議院選挙

 野党共闘と言われましたが、埼玉では「社共共闘」となりました。
埼玉13区は社民党、15区は共産党とすみわけを行いました。

 社民党が候補者を擁立した13区では、比例票が増えている。
共闘の成功例としてもいいのではないか。
2014年の選挙区も共産党候補者よりも得票数が1万票近く伸ばしている。

 全国的に比例票を減らしている中で候補者を擁立した要因で社民党の比例票は増えている。
候補者を擁立しなかった共産党は、比例票を減らしている。

 今回の選挙でのリベラル比例票は、大半が立憲民主党にいったと思います。
久喜市・春日部市では立憲民主の候補者がいない13区にあっても、
<久喜市の比例票>社民党1075票・共産党3145票・希望の党6807票・立憲民主党9238票。
<春日部市の比例票>社民党1609票・共産党7364票・希望の党14847票・立憲民主党18978。
という状況です。リベラルの基礎票が立憲民主党へ、浮動票は候補者のいた希望に流れた。

 この度の、共産党の活動に多くの事を学びました。
推薦した「池田まさよ」さんの朝・夜の駅立ちを利用して、しっかり共産党アッピールしていました。
駅立ちを、自分たちの(共産党)候補者がいるのと同じようにやっていました。

 <図表NO3、埼玉13区>
 
 2016年の参議院選挙の得票と比較してみました。
社民党の市議会議員かいる久喜市での落ち込みが大きい。
春日部市はそれ程でもない。
蓮田市は若干増えている。

<図表4、参議院選挙の得票との比較>


 埼玉15区はどうか。
2014年は、共産党候補者の選挙区と比例区の票がほぼ近い票数です。
共産党の選挙区の候補者は、2014年よりも1万票も投票を伸ばしている。
野党共闘の成果なのか!?。
比例票は、1万票近く減らしている。
比例区は、社民党も減らしている。

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「社民党の票が減った原因は何か!?」 衆議院選挙を振り返る①  

2017年11月08日 | 2017年衆議院選挙

 
2017年衆議院選挙の総括(案)

 10月22日、投開票が行われた衆議院選挙の開票は、比例区の得票(熊谷市)が「832票」でした。
昨年の参議院選挙の得票から、約半減となりました。(資料NO1を参照)
前回の衆議院選挙との比較でも、30%の減となっています。
全国的にも、30%も得票が減っています。(今回941,324票、前回1,314,441票)

 得票数の減っている要因を挙げると、
①党の支持者が高齢者(60才以上)のため、自然減に対して、新たな支持者を獲得していない。
②党員が労働組合の中にいなくなった。(労組党員が少なくなった。党を支持する労働組合も少なくなった。)
③政策チラシなどの配布を労働組合に依頼できなくなった。
④社民党の見える活動が少ない。
⑤地方議員が熊谷市に1名居るだけとなった。

 減った要因を克服する取り組みをスタートさせなければならない。
2019年統一自治体選挙・参議院選挙はすぐそこに来ています。

<資料NO1、埼玉12区内の社民党票の推移>


 資料NO2は、熊谷市の政党の得票推移です。
 ①希望の党の票は、候補者が熊谷市出身(元自民党県会議員)ということで自民党とほぼ同数を得ている。
 ②共産党は、毎回投票を増やしてきたが、今回30%の減となっています。
  市議会議員2名の得票と遜色ない票を得ているので、共産党の組織をまとめられた。
 ③公明党は、市議会議員の得票数に近いので、組織票(約1万票)です。
  昨年の参議院選挙では、候補者を擁立しているのに、組織票なみの票しかでていない。
 ④立憲民主党は、昨年の参議院選挙の得票に近い票を得ています。

 <資料2、熊谷市の主要政党の得票>(衆参は比例票です)


2107年11月の全党員会議資料から。

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2017年衆議院選挙を振り返る  

2017年10月23日 | 2017年衆議院選挙



 22日の開票で、熊谷市の厳しい結果がでました。
昨年の参議院選挙の投票数から、約半分になってしまいました。
1年半後には、2019年の統一自治体選挙が控えています。
今から準備をしないと・・・・・。

 選挙の結果は、普段の活動の延長としての結果です。
成田3原則のひとつ、「日常活動の不足」です。
組織を預かる責任者として、
「社民党の見える活動」提案して、
実行していかなければならないと思います。。

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明日の政治をかえる「池田 まさよ」 

2017年10月21日 | 2017年衆議院選挙

 

  春日部駅の東口での、池田まさよ選対の打ち上げ式参加してきました。
県連合代表の武井誠さんは、台風の進路が心配ですが、もっと心配なのは「日本の針路」です。
その為にも、池田まさよさんを国会に送っても欲しいと訴えました。
池田まさよ候補は、安倍首相は憲法を変えようとしています。
憲法のせいで私たちの生活が苦しいのですか!?、安倍政治のせいで生活が苦しいんです。
「そうだ」と聴衆から声がでます。
「明日の天気は変えられないが、明日の政治は変えられます。」を合言葉に、
22日の投票日に向けて、選挙区を駆け巡り、懸命に政策を訴えてきました。
池田まさよさんへの支持をお願いいたします。

 

 

 打ち上げ式の司会をする蛭間 靖造 春日部市議会議員

 川辺 美信 久喜市議会議員

 武井誠県連合代表(坂戸市議会議員)

 日森ふみひろ池田まさよ応援団団長

村上克子Ī女性会議共同代表

 池田まさよさんを推薦した日本共産党を代表してあいさつをする秋山 文和さん(埼玉県議会議員・春日部市)

 池田まさよさんを支援する労働組合を代表してあいさつをする間中さん

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池田まさよ 春日部駅・ララガーデン前でリレートーク

2017年10月21日 | 2017年衆議院選挙

 埼玉13区の池田まさよ候補の選対では、春日部駅やララガーデン前でリレートークを行いました。
全国ユニオンの鴨ももよさんやĪ女性会議のみなさんが、
池田まさよさんの応援に次々にマイクをにぎりました。 

 春日部駅西口にて

 

 ララガーデン前にて

 

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