リベルテールの社会学

生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

雑感想

2018-12-29 15:16:38 | 断片
 こんにちは。年の瀬も押し迫ってまいりました。今日は東京も氷点下。もっとも快晴なうえ当家はマンションなので、窓際で上着なしだったりしますが。
 今日は多くの方々はお仕事も終わりでしょうね。当ブログも雑感想日でございます。
 
 まず先にお役立ち情報。
 大掃除の発見ではありませんがふと思えば、災害用備蓄食料を取り替えてないな、と。そこで取り出しました「アキモトのおいしい備蓄食」缶詰パン アレンジとグレープ味。おやおや、すでに賞味期限1年以上超過。さてどうしたものか。ネット検索上、私はだいじょうぶだったという書き込みがない。わかりました、わたくしが食べてみましょう。
 おいしい! おいしいぞ、アキモト缶詰。37カ月保存のものですが、50カ月までは大丈夫ということが分かりました。ご参考まで。
 もっとも缶詰が膨らんでいたり傷が入っていたりみたいな場合はやめたほうがよいようです。
 そんなもの知らない? 購入お勧めだけどなあ。保存切れ乾パンだと食べるの苦痛じゃん? 食パン2枚分のカロリーで400円。安くはないけど、備蓄食だからね。例の東北大震災のとき会社泊まりでコンビニの棚はカラッポ、ほんと腹減って寒くって困ったもの。

 次、ニュース。
 その1)朗報:【AFP=時事】「英政府は、動物の搾取や虐待を防ぐため、ペットショップでの子犬や子猫の販売を禁止する新法を来年導入すると発表した。」 うれしい。他国だけど。ほんと洪水の水をバケツですくったってしょうがないのだ。
 
 その2)「静岡県東伊豆町の動植物園「熱川バナナワニ園」で27日、年末恒例の「ワニ池大掃除」が行われた。放流池の水を抜き、全身を現した体長約3メートル、体重約200キロのミシシッピワニなどの背中を飼育員らがデッキブラシで丁寧にこすって“1年のあか”を落とした。」(共同)
 写真見たらデカいワニの側に立って、そのまんまこすってやんの。この飼育員の方たちは、食われてもいいと思ってるんだよね。生き物を育てる、って結局そういうことだと思うぞ。人間の子供でも何でも。
 
 その3)『学童職員1人も可能』「安倍政権は、人材確保が困難との地方団体の要望を口実に、」「市区町村の判断で引き下げ可能な「参酌基準」にすることを決定。」「参酌化されれば無資格の職員1人体制でも運営が可能」(赤旗)
 子供死ぬぜ。走り回る坊主なんか一人で見られるはずないだろうが。わたしゃ「市町村」なんてまったく信じていない。「裁量」の意味なんかない。地方自治なんかやめてしまえ。(市区町村の「区」は金持ちだから抜く。ところで特定自治体だけ金持ちってなんなんだ。地方税など取り上げて全部おんなじ条件にしてしまえ。ふるさと納税が聞いて呆れる)
 
 次、個人案件2件。
 その1)前回の文中で豚の悪口をいってしまって後味が悪く。豚って赤ん坊のうちに食べちゃうから悪口を反省するような良いエピソードがあまりないんだよね。ほんと鯨なんかいい身分。まえに豚の子が蜘蛛のおばさんに助けられる映画はやってたけど(「シャーロットのおくりもの」、だと)それも豚の良し悪しがテーマじゃないしね。
 
 その2)先に話題にしたM区J町のB書店。来てもらって、IT企業の兄ちゃんみたいな店員が700冊ほどの本を30秒も眺めたら、「うちでは扱えませんのでさようなら」だと。この書店は30年前に店を改築して、おう、すごいじゃん、頑張れよ。と応援してたのに、なんだこいつ。そろばんずくで古本屋やる気かよ。古本屋というのは本に愛着を持って愛着のある同士で世界を作ってくんじゃねえのか、同じ町でよお。40年前おいらの本も買ってもらったし30年前親父の本も買ってくれただろ、同じ町だもんなあ。30秒で見当が付くのはわかるよ、おいらにだって30秒で分かるし。しかし嫌でも5分居て、3冊だけ計100円で買っちゃなぜ悪いんだ?
 わかったよ、そろばんずくだな。早く潰れろ。誰も同情しねえや。
 K市T区I町のI古本屋が潰れたのはそれができなかったんだろうね。ここも昔風に対応が真摯だったからね。
 怒りすぎ? 700冊箱に詰めずらっと背表紙が見えるように並べるのがどんなに大変か。しかも私がやったんじゃないし。
 
 まあ、とはいえ、悪口で1年を終えるのはいかにもよくない。
 本年ははっきりいって悪い年でした、本は1冊出来たけど。(はっきりいうな。)
 正月から悪いのが見えていて抱負もいわなかったので1年の総括はありませんし。(って、もっと気まづくなった。)
 まあ悪くても一生懸命生きたのでよかったです。(ちょっと戻した?)
 常連の方々にはお世話になりました。これに懲りずまた来年もお付き合いくださいませ。(いつものことだで慣れてる?)
 ともかくも、良いお年をお迎えください。
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「古代資本主義」と近代資本... | トップ | オカルト(その6) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

断片」カテゴリの最新記事