庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

庭の朝顔と百日草と十三夜の月

2021-10-19 09:55:38 | 日記・エッセイ・コラム

ついこないだまで夏日が続いていたのに・・

暦の上ではもう晩秋だが、このところ急に寒くなってきて
暦通りに晩秋の雰囲気も漂い出した。

拙庭の夏~秋の庭を彩ってくれていた朝顔と百日草の花も、
そろそろ終盤を迎えている。

百日草の花。

百日草は種を蒔くだけで、手間もかからず丈夫に育って
夏~秋まで、文字通り100日間くらい次々に咲き続ける。

花色も赤やピンク、オレンジ色、一重や八重咲等
いろいろな種類があって愉しめる。

 

酔芙蓉の木に絡んで咲く朝顔と酔芙蓉のコラボ。

爽やかな青色の西洋朝顔。

西洋朝顔は、普通の朝顔より咲く時季が遅いが
ほぼ一日中咲いて愉しめる。

秋空に映える清々しい白色の西洋朝顔。

 

昨夜は、旧暦9月13日の十三夜の月(栗名月)でした。

十五夜(中秋の名月)から約1か月後に巡ってくる十三夜は、
昔から十五夜に次いで美しい月だといわれています。

十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを
「片見月」と呼び縁起が悪いといわれていますので・・

もし中秋の名月を愛でて、昨夜の十三夜の月を見逃した方は
この写真でお月見してくださいね。。(^_^;)

昨夜のpm8:00頃撮った 十三夜の月。

 


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 蟋蟀在戸(キリギリスとにあり) | トップ | お色直し?で雪化粧した富士 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記・エッセイ・コラム」カテゴリの最新記事