庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

小寒~芹乃栄う(せりさかう)

2019-01-06 09:48:35 | 日記・エッセイ・コラム

今日、1月6日は「二十四節気」の「小寒(しょうかん)」です。

今日から寒の入りですが、これから2月3日の節分までが「寒の内」で、
寒気が最も極まる大寒の前の意味で小寒と呼ばれ、暦の上では一年
のうちで最も寒い季節ですね。

今年は、年明けから穏やかな晴天で暖かい日が続きましたが・・

さすがに寒の入りの今日は、寒々とした曇り空で平年並みの寒さが
戻って来たようです。。 

寒中の庭先で咲く、紅い椿の花。

 

七十二候、小寒の初候(1/6~1/9)は、芹乃栄う(せりさかう)で、
春の七草の一つ芹がすくすくと群れ生えてくるころです。

寒の内に採れるセリは最も美味しいとされ、「寒芹」と呼ばれて珍重
されるとの事です。

今朝庭先に出て、春の七草の一つ芹を探して早速摘み取ってみた。

スーパーなどで売っている栽培されたセリと違い、野生のセリは味も
香りも深くて野性味がある。

早速明日7日の七草粥に入れて、野草の持つ自然のパワーを
いただき、今年も一年無病息災で乗り切りたいものだと思う。。

 

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