庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

「あじさい忌」に「裕次郎雨」が降る

2019-07-17 09:48:35 | 日記・エッセイ・コラム

今日7月17日は1987年(昭和62年)に逝去した昭和の大スターだった
故・石原裕次郎の命日ということで・・

早朝3時頃目覚めて(ジイさんはいつも朝早く目覚める?笑)枕元のラジオ
のSWを入れると、NHKのラジオ深夜便の日本の歌心の歌のコーナーで
石原裕次郎の特集をやっていた。

「嵐を呼ぶ男」や「錆びたナイフ」「赤いハンカチ」など懐かしい歌声に聴き入
りながら故人を偲んだ。。

裕次郎の命日は、生前彼が好んでいた雨の季節の花「あじさい」にちなんで

あじさい忌」と呼ばれているそうです。

それを聴いて思い浮かべるのが「裕次郎雨」と言う言葉です。

裕次郎と言えば生前 ”雨男” で知られていたそうで、石原裕次郎氏の命日
にちなんで、この日に降る雨を気象予報士の森田正光氏が命名した言葉です。

森田さんが調べたところでは裕次郎さんの通夜に6.5ミリ(東京)の雨が降った
のを始めとして・・

告別式・本葬・四十九日忌・百箇日法要・納骨式・一周忌・三回忌・七回忌・
十三回忌、のすべての日に1ミリ以上の雨が降っていたんだとか・・

まさに雨男の面目躍如と言えますね!

10年くらい前にラジオの番組で、お天気キャスターの森田さんからこの
裕次郎雨」と言う言葉を聞いてから、毎年、この日に雨が降るかどうか? 
気に掛かけてきましたが・・

実際にかなりの確率で雨が降り、今朝もしっかり雨が降りましたね・・

そんなわけで今日は彼の好んだ紫陽花と雨にちなんで・・

雨に濡れた紫陽花の花をアップします。

 

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