庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

花筏(はないかだ)

2018-04-02 22:28:53 | 日記・エッセイ・コラム

当地の桜も花吹雪となって、一斉に散り始めました・・・

花吹雪によって散った桜の花びらが、川面を覆って流れ行く
さまを「花筏(はないかだ)」といいますが・・

これもまた情趣豊かな言葉です。。

桜の散り際は、いつまでも現状にしがみつかず・・

潔く散ってゆく、その潔さゆえに愛されていると言えるのでは。。

白とピンクのしま模様が美しい「花筏(はないかだ)」。

隠蔽されていた不都合な真実が、次々に明らかになっても・・・

嘘やごまかしで、いつまでもシラを切り続け、その地位に恋々として
しがみつく、この国の総理にも少し見習ってもらいたいものだと想う。。 

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・祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色

 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず

 ただ春の夜の夢のごとし 「平家物語」


・ゆく河の流れは絶えずして しかも元の水にあらず 

 よどみに浮かぶうたかたは かつ消えかつ結びて 

 久しくとどまるためしなし。 「方丈記」

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この桜吹雪が見えないか!と総理に引導を渡す、遠山の金さん

ような人が現れて欲しいものですね!

 

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リニューアルオープンの大船FC

2018-04-02 09:43:58 | 日記・エッセイ・コラム

昨日、昨年の7月から改修のため休園していた大船フラワーセンターが
新たにネーミングライツ制度を導入し「日比谷花壇大船フラワーセンター」
の愛称でリニューアルオープンし
たので早速行ってきた。

主な改修後の変更点は、

・シャクヤクとボタンエリアの改修・拡張
・レストハウスにウッドデッキの新設
・入園口にスロープの改良やエレベーター設置
・玉縄桜広場の新設等

展示室前の池の風景が埋め立てられて、玉縄桜の広場に変わって
しまったのはチョッと残念だが・・玉縄桜の咲く時季が楽しみ!

鑑賞温室もグリーンハウスに変更され、新たに展示スペースが出来た
分縮小され、熱帯植物や熱帯スイレンの数が少なくなったのも残念!

だが、シャクヤクとボタンエリアの改修・拡張など、いつでも四季折々の
花が楽しめるこの植物園の、リニューアルオープンを心待ちにしていた
私としては嬉しいかぎり。 

この日は、オープン記念として入場無料だったこともあり、多くの来園者
で賑わっていた。 

シャクナゲの花が見頃でした。

オープニング・イベントとして、芝生広場では
フラダンスショーも行われていました。

 

 

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