熊八郎の試験勉強

資格試験の勉強でつかんだことをお知らせします。

資格試験の勉強の共通的な手順

2014-05-04 15:14:20 | 資格試験
各試験に共通する勉強の手順を記します。

1)まず、受験計画を立てる。
  各試験の公式サイトの情報を参照し、半年先まで、どの試験を受けるか、計画を立てます。
  ノートに、以下の内容を記します。(受けるか迷っているものも含め)
  ・試験日
  ・資格名
  ・申込期間(特殊な申込手順のあるものは、その内容:例:社労士はネット申込できない)
  ・合否発表日

2)テキスト・問題集の仮購入
  ブックオフやヤフオク等で、2・3年前のテキスト・問題集を安価に購入します。
  公式サイトに過去問が掲載されている試験では、3回分程度をダウンロードし、コンビニでプリントします。
  これは、ノートに上記日程計画をエントリーしたら、すぐに実行します。
  これにより、自分に取っての難易度を検討します。(受験を迷っているものは、この段階で判断)
  また、安価に入手可能な音声講義が無いか、探してみます。(Podcastや、予備校DVDのヤフオク流出)

3)勉強開始
  試験の直前期(原則2週間)以外は、2つ3つ先々の試験の勉強を同時並行的に行います。

  目的は、以下の3つです。
  ・試験内容全体の基礎知識の取得(過去問をテキストを見ながら、時間を掛ければ解けるレベルが目標)
  ・直前期の時間調整(原則2週間だが、1~4週の範囲で調整)と、その間に行う内容の検討
  ・テキスト、問題集の買い替えの検討

  基本的な手順としては、以下です。
  ・テキストの全体構成を目次レベルで把握
  ・テキスト全体に目を通す。(ページをパラパラとめくり、1時間くらいで飛ばし読み:これを数回繰り返す場合も有り。)
  ・テキストの1章を読む
  ・該当する過去問を解く。(分からなければ、すぐに解説を読む)
  ・出題のポイントを記録(自信の無い問題のみ)
     ・網羅的なテキストを入手出来ている時は、テキストの該当箇所に、直径1mmくらいの赤印を付ける。
     ・そのようなテキストが無い場合は、ノートにメモ
     ・問題集の解説にマーキング(間違えたポイント)

  テキスト、問題集の買い替え検討のポイントは以下です。
  ・法改正や出題傾向の大改正により、使えないものでないか確認
  ・テキストでは上記の勉強法に耐えるものであるか確認(試験範囲はOKだが、記述の細かさが過去問に追いついていない場合も有る。)
  ・問題集も、過去問のレベルの問題が書かれているか確認
  ・苦手ポイントでは、その分野に特化したテキスト等の買い足しも検討
     ・社労士の年金
     ・行政書士の40文字記述問題

4)直前期の勉強
  直前期は、これまで検討した勉強方法を信じて、そのまま行います。
  試験毎に、やり方が異なるのですが、今のところ、それが明確になったものは合格しています。
  具体的な内容については、別途詳細記事を起こします。 


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