くまの ひとりごと・・・

何気ない事、ふと気がついた事、ふと思いついた事など、取り留めの無い事でも
書き綴っていきたい。と思っています。

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フランス大会からブラジル大会まで

2014-06-26 22:01:10 | Weblog
 日本が初めてサッカーW杯に出場したフランス大会から私が感じたことを書いてみようと思う。
まずフランス大会では最終予選途中で加茂監督更迭、岡田監督がコーチから昇格、という異例(出場経験がないので異例でもないのか?)形でW杯初出場を果たす。
この時は選手の一人が言っていたが「前を向けるのがヒデだけ」というくらい世界との差が大きかったと思う。また中田だけマークしておけば大丈夫なチームだったような・・・。
 日韓W杯のときにはトルシエ監督。この時はフラット3が功を奏したかは分からないが「前の向き方」ができるようになった感じがした。この時は「開催国でGL敗退したチームはない」とのプレッシャーの中GLを突破。一応の結果は出した。
 ドイツ大会はジーコ監督。海外組を中心に「自由」なプレーを目指した感があったがこの時の日本にはまだ早かったのかまだ「規律」がないとチームが機能しなかったのか・・・。
まだまだ「個」の力は未熟なころだったと・・・。
 南アフリカ大会はオシム監督から始まったが途中病気で倒れ、岡田監督に・・。
オシム監督は従来の考え方に囚われずいろんな発想をもつことを考えさせた、移動日の前日にメンバーを発表したり背番号を50番代にしたり
ジーコの「自由」の部分を「自由と言うことを考えるには」を教えていたような・・・。ただ、あのままオシムで南アフリカ大会に行っていたら
本田のブレイクはあったのか?そのあたりは人の運命と言うかめぐり合わせを感じる。この大会は決勝トーナメントに進む。
 ブラジル大会はザッケローニ監督。自分の3-4-3システムにこだわるのかどうするのか興味があったが
従来型(南アフリカ大会型)を基本に進んでいった。
 ワールドカップで上位を目指すのであればアジアでは敵なし、当然日本は本大会には出場するのは当たり前。くらいになってもらわないと実現は難しい。
5大会連続出場で「当然、日本は・・・」という感じは出てきているのでまずはワンステップ超えた感はあるな。と感じる。
 個人的には「攻撃的」になる必要があるのかは疑問が残るところだが新しい監督で次のW杯で好成績を残して欲しいと願うばかりだ。
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