雪の徒然日記

マンガと小説とアニメと映画が大好き、というかそれしか趣味らしい趣味がない。

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久しぶりの京都

2017-11-20 20:48:13 | 旅行

久しぶりに親子で京都に行ってきた。

今回は、親子で大好きな森見登美彦の『有頂天家族』などなどの聖地巡りだ。
特に息子が「狸谷不動院に行く」ということで、勇んで行くことに。

………階段250段があんなにきついとは!
ゼイゼイいいながら登ったが、子供たちは日ごろから鍛えているせいか
息も上がらない!私の背を押してくれながら登ってくれた。
有頂天家族のことがなければ、おそらく行くこともなかっただろうなあ。

──ガン封じ、病気封じの場所らしいけれど、お祈願内容もみんな病気が多かった。
主人が他界して、私も思わぬ病気をしたりしてきて、
健康が大事だなと本当に痛感する今日この頃。
みんな健康であるようにと祈った。

夜は原ちゃんラーメンが開店するのを待ちながら
叡山電車に乗られて貴船で御朱印をもらったりしたのだけど、
原ちゃんラーメンは開店せず……。
いつか原ちゃんラーメンを子供たちと一緒に食べたいなあ。



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「ほぼほぼ」という言葉に老いを見つめる

2017-11-16 00:07:49 | 日記

久しぶりの日記。

職場で30歳のとある女性が「ほぼほぼ」を連発するので、
正直イラっとしてしまう。

「ほぼ」でいいだろうにと思うんだけども、
子供たちにそれを言ったら「色々とか、そもそもとかあるじゃん」と言われ、
「あ、そうかー」と納得。

ようするに年齢のせいもあってか「新語」みたいなものを
受け付けたくないものが私の中にあるのだろう。

私も立派な中高年だものなー。

漫画を読んでいても
「君に届け」とか途中まで読んでいたけど、
ここ数年は「早く終わればいいのに」と思っていたので、
そのあたりの心理も立派に「おばちゃん」なんだろうなあ。


きっと明日も「ほぼほぼ」「ほぼほぼ」という台詞に
イラっとして自分の中の老いを見つめることになるのだろうなあ。
ああ、嫌だなあ(苦笑)



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