雪の徒然日記

マンガと小説とアニメと映画が大好き、というかそれしか趣味らしい趣味がない。

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『永遠の女神 RIKO』 柴田よしき

2017-08-23 23:50:27 | 作家 さ


かなり久しぶりに、柴田よしき『永遠の女神 RIKO』を再読。
柴田よしきファン、また山内練とか麻生龍太郎のファンなら
あまりにも有名な『RIKO』シリーズの第一巻。

奔放な緑子は賛否両論あるヒロインだろう。
竹内結子が主演した誉田哲也の『ストロベリーナイト』が好きな人には
たまらない作品になるかもしれない。

いや、『ストロベリーナイト』の姫川玲子よりも、緑子はもっと強かかもしれない。
緑子も玲子も傷を抱えているが、緑子はそれを抱えつつも男たちに復讐をしていくのだから。

本来だったらもっと生真面目で貞淑だったかもしれない緑子。
けれど、彼女は奔放になっていく。
1人の男と寐た後に、また別の男と寐ることもできるのだ。

娼婦のような女性刑事。
だけど、男性が性欲を持っているように、女性に性欲があって何が悪い。
それを、緑子は体現するヒロインなのだ。

また緑子は仕事ができる優秀な刑事だ。
仕事が出来る男が好色だと、「英雄色を好む」と肯定的な意見もあるのに、
優秀な女性が好色だと非難されるのはなぜだろうと思いながら読んでしまう。


ただ、私的に緑子の恋人・安藤明彦より、鮎川慎二のほうがずっと好みだ。
緑子と一緒になってほしかった。
緑子、あんな安藤のどこが良かったのとちょっと思うなあ。

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映画が3本観れたと思うと…

2017-08-20 02:54:49 | 日記

昨日は職場の課の飲み会だった。
飲み放題食べ放題で3500円。

しかし、私はお酒に弱い。
ビールなんて美味しいと思ったことがない。
体調が良ければカクテル2杯。
あとはウーロン茶にしとかないと、リバースしてしまう。

今の若い人は職場の飲み会がつまらない、行きたくないと
いう方が大半だそうだけど、中高年でも嫌な人間はいるのだ。

だって、話がつまらないのだもの。

そして揚げ物ばかりで、中高年は胃がもたれる。
美味しいと思うものが、少ないよー!
居酒屋なんてそんなものなのだろうと思うけど、
私が食べたものは、鳥唐揚げ一個、餃子3個、パスタ一口程度
枝豆5個、フライドポテト8本、チヂミ(約5センチ1切れ)、
レンコンの詰めもの1個、コロッケ1個。デザートのちっちゃいアイス。
そしてカシスソーダ1杯と、ウーロン茶3杯。

揚げ物もパスタもみんな美味しいとか言ってたけど、
「こんなん自分で作ったら美味しいよなあ」と思った。
私の周囲はお料理上手なママが多いので、
こんなんありえない料理だった。

あんな料理で3500円だなんて高すぎる。
3500円、友達と手軽なコース料理だったらもっと美味しいものが食べられる!
居酒屋でももちょっと違うものがあるだろうになあ。
話も面白くなくて、つまらない。

検索してみると、職場の飲み会は
投資として考える、みたいな記事を見つけた。
人間関係が潤滑に行くようになのか?
ならば、社交性が私は欠けているのだろうな。

レディースデーやシネマデーで映画が3本観れたかと思うと、
コミックが数冊買えたはずなのにと思うと
なんともいえない気分になってしまった。

ダメ人間だなあ。

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