30坪+20坪+30坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

頭のいい庭のギャング

2007-07-31 | ブドウ

毎朝起きて庭を見ると鳥が食い散らしたブドウの残骸が落ちている。困った。頭を抱えている。また庭にギャン グが登場した。これほど被害が大きくなるとは思ってもみなかった。しかし対策のしようがない。荒らされるのを見ているだけとは情けない。昨年と同じく、甘 味を増したブドウがヒヨドリの餌食になっている。一個一個に袋を掛けているのだがそれが用をなさない。ヒヨドリは袋を破って中のブドウを食べてしまってい る。昨年からそうだ。ヒヨドリは学習能力があるのか知らないが、袋を破ることを覚えたらしい。今年も同じ手口でやられている。

いま被害に あっているのは「ポートランド」だ。いまちょうど食べごろになった。食べごろの1週間ぐらい前、人間の口にはまだ収穫するにはちょっと早いかなという時分 を狙って来るのだから敵ながらあっぱれといいたのだが、このまま放置していたら人間の口に入る前にすべてヒヨドリの胃袋に収まってしまう。丹精込めて育て てきただけに少しばかり腹が立ってくる。これでは全滅だ。残りを急いで収穫した。

「ポートランド」の収穫の次には「キャンベルアーリー」が控えている。ちょうどいま色付いてきているので標的になるのは時間の問題だ。防鳥ネットで全体を囲うなどの対策を考えなければならない。そこまでやるのか。

□ブドウにすっぽり掛けた袋を鳥が破って食べる

□鳥が食い散らかしたブドウの残骸

□鳥の襲撃から生き残ったポートランド


□収穫したポートランド


できたよ、スイカが(2)

2007-07-30 | その他

初収穫したスイカの「マダーボール」と「紅小玉」の続き。最初に切った「マダーボール」の出来具合は少しばかり「まだー」だった。こんどはもうひとつのスイカ「紅小玉」。出来具合はどうだろうかと、「マダーボール」のうまさに少しばかり気をよくして包丁を入れる。こんどはぐっとスイカらしい鮮やかな赤色だ。「これはいい」。さっそく味見をする。見た目はいいのだが、マダーボールに比べて甘味がやや落ちる。それにちょっと熟している。収穫が少しばかり遅かったかなという感じだ。収穫のタイミングは難しい。「マダーボール」は少し早めになり、「紅小玉」はやや遅めになった。
冷やして塩をかけて食べた。冷やすと味がよくなる。自分が作ったスイカを食べるなんてとても贅沢だし、食卓が夏らしい彩りになった。まだまだ畑にはスイカがある。たたいでポンポンと澄んだ音がする間は収穫しないで、ボンボンと濁音になったら収穫のサインだという。この感覚がつかめない。仕方ない。切ったら中身はまだ真っ白だ、という覚悟で早め早めに収穫することにしよう。

 

 


できたよ、スイカが(1)

2007-07-29 | その他

かみさんが山で足を骨折してから約一カ月。炊事洗濯掃除と慣れない家事でさすがに疲れる。単身赴任のときの家事とは少しばかり違う。きのうはあの暑いさなかに夏野菜の収穫や雑草取り、ブドウの袋掛け、それにウオーキングでぐったり。早々と布団に入った。

きのう収穫したスイカ。「できたよ、スイカが」とかみさんに伝えた。初挑戦で無事に収穫にこぎつけただけに感慨も一入だ。この年になっても、やった!という感じだね。まずは「マダ-ボール」。見た目はいい。問題は中身だ。不安を覚えながら包丁を入れる。思い切りざくっと切る。緊張の一瞬だ。「お~できている」。切り開くと色がまだ浅い。少し早すぎた、か。すぐに味見だ。口に入れると色に比べて甘い。できそこないであたりまえと覚悟していただけになんとなくひと安心。これからは収穫のタイミングを間違えないようにしなければならない。もう一つのスイカ「紅小玉」の結果はあしたに。


満足の大収穫祭

2007-07-28 | その他

来週にも梅雨明けの予感。朝早く畑に行く。この二日間の太陽の恵みのおかげなのか、これまでの労苦が一気に報われてほど夏野菜の大収穫となった。あれもこれもと実がなり取れきれないほどの夏野菜のオンパレード。なかには収穫を忘れてしまったものまである。満足のそして充実の朝であった。

□スイカのマダーボール。初挑戦したスイカだけに収穫の喜びは大きい。さて肝心の中身はどうなっているか 。期待で胸がわくわくだ

□スイカの紅小玉。奇しくもマダ-ボールと同じ日に収穫となった。これまた中身がどうなっているのか。包丁を入れるのが怖いよ

□ズッキーニ。左側が通常の大きさだが、右側は取り忘れてしまったもの。果たして食べられるのか

□オクラ。太陽が出るとすぐに大きくなり収量も多くなる

□カボチャ。今年は驚くほど成りがいい

□モロヘイヤ。夏野菜の定番

□ピーマン

□ナス

□トウモロコシ。
長く楽しめるように時期をずらせて種をまいたもの。この夏2回目

□キュウリ。相変わらず毎日の収穫が続く



□葉ショウガ。うますぎて今週も収穫。


□エダマメ。トウモロコシ同様に時期をずらせて種をまいたもので「湯あがり娘」。「サッポロミドリ」「茶エダマメ」に続いてこの夏3回目。これは大量に作った。たぶん食べるのが間に合わなくなるだろう

 


もうブロッコリーの種まき

2007-07-26 | ブロッコリー

早いものだなとつくづく感じる。なにがって、もう秋野菜の準備なんだ。毎年変わらずに同じ感を抱く。百姓と登山をやっていると時のたつのがあっという間だ。
16日にニンジンの種をまいた。続いて17日にブロッコリーとキャベツの種をまいた。「ああ、もうブロッコリーの種をまく時期になったのか。ついこの間まで収穫していたのに」。ブロッコリーの収穫期間は10月から翌年3月までと長い。それでそんな感じを持つのだろう。

ブロッコリーとキャベツの種は同じ時期にまく。セルトレイに一緒にまく。すぐに芽が出てくる。次ぎにこれを育苗のため畑に仮植えし、定植できるまで育てる。丈夫な苗を作ればおおかた成功したようなものだ。

しかしその前に大敵が待っている。それは虫だ。昨年は小さな苗の段階でネキリムシにやられた。三分の一がなくなった。苗作りは虫との闘いになる。そこでとりあえず防虫ネットをすぐに張る。それでもネキリムシは土の中に潜んでいる。そこで今回は試しにトレボン乳剤をじょうろでまいてみた。オルトラン粒剤もいいそうなので週末にまいてみよう。この時期の種まきは、苗が大きくなるまで目が離せない。

□ブロッコリー
今年はタキイ種苗の「ハイツ」。一昨年の種が残っていた。
昨年はタカタのタネ「緑帝」


□キャベツ。
昨年と同じく「金系201EX」


□セルトレイと畑の両面作戦で苗作り


□畑ではネキリムシ対策が必要だ



□防虫ネットを必ず。しかしネキリムシは土の中だ


悠久堂書店の楽しみ

2007-07-25 | その他

神田に行ったついでに古本屋に立ち寄り「アルプ」を買った。1983年(昭和58)2月に300号をもって終刊した山の雑誌だ。

神田に行くと立ち寄りたい店が多い。それを楽しみにしている。今日は【タキイ種苗東京支店】【ICI石井登山本店】【悠久堂書店】、それに【讃岐うどん「丸香」】を駆け足で回った。

タキイ種苗とICI登山本店は同じビルにある。ビルの建て替えでしばらく休んでいたのだがICI登山本店が4月下旬に、タキイ種苗が先々月?に再オープンした。
ICI 登山本店ではテント山行のためアルファ米(白飯、五目ご飯など)を買う。タキイ種苗ではニンジンの種を買う。悠久堂書店では「アルプ」のバックナンバー 148号と165号を見つけて購入。小腹がすいたのですぐ近くの讃岐うどんの「丸香」へ。ここは夕方近くになると「凱陣」を飲ませる。うどん屋以外の3店 は眺めているだけでも楽しくなり、つい長居してしまう。

悠久堂書店は半年ぶりになる。二階に上がり「アルプ」のバックナンバーを探す。 「アルプ」の創刊号から200号まで手元にあるのだが8冊が欠落している。号数は58、60、87、111、136、148、165、172の8冊だ。こ れをこの古本屋で探している。平積みになっている。号数は順番になっていないからこの中から目的の号を見つけ出すのは大変だ。汗をぬぐいながら一冊一冊 号数を確認する。148号と165号の2冊を見つけた。うれしいものである。
148号(1970年6月)の目次を見ると、私の好きな上田哲農と辻まことの名前を見つけた。辻まことは「山賊の話」。それに泉靖一の名前も。その著作を学生時代によく読んだ。
165号(1971年11月)は特集号でテーマは「山小屋」。辻まこと「画文 小屋のいのち」。尾崎喜八「詩 遠い日の山小屋」。西え丸震哉「山小屋逃避行」。いますぐにでも読みたくなるね。
これで残りは6冊になった。時間をかけて探すほかない。さてわが家に200冊近くある「アルプ」。読もうとしているのだが遅々として進まない。本棚に積んで置くだけで肥やしとなっている。積んで眺めているのも読書のうちだ。

□今日の収穫の148号と165号

つづく
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□テント登山のため買った食料各種
準備万端なのだが・・・



□ニンジンの種「本紅金時」
こんなにうまくはできない


やっと登場の葉ショウガ

2007-07-24 | ショウガ

朝からいい天気になった。久しぶりの太陽だ。近畿まで梅雨明け。ウオーキングしているとキアゲハが私の前後についてくる。羽根を休めているときに私が近づいても飛び立つ気配がない。カメラで近くから撮ることができた。


すっかり忘れてしまっていた。ショウガがあることを。昨年もそうだった。なぜ忘れてしまうのかもわかってい る。ひとつは畑の隅っこに植え付けてあるので目に留まらないこと。もうひとつは種ショウガを植えてから芽が出るまで長いことかかり興味を失ってしまうから だ。それにしても種ショウガを植え付けてから芽が出るまで時間がかかりすぎる。
かみさんから「葉ショウガの時期なのにこの夏はどうしたの」と注意 されてはじめて「そうだ、ショウガがあったのだ」と気が付いた。葉ショウガはビールに付きもので大好物。それを忘れてしまっている自分に腹が立つ。そこ で、けさ収穫した。だがまだ小さい。葉ショウガばかり食べてしまうと秋の新ショウガになる分がなくなってしまう。三分の一を葉ショウガで食べよう。今晩の ビールのツマミはもちろん葉ショウガ。うすくスライスして味噌をつけて食べる。清清しい香りが口に広がる。夏だね。そう実感させてくれる味だ。

□種ショウガを植えてからここまで育つには時間がかかる

□けさ収穫したは葉ショウガ。やや小ぶり

□葉ショウガと今年植えた種ショウガ。
もちろん種ショウガはすり下ろして食べる


稲の花に接近遭遇

2007-07-23 | その他

“泳げ鯛焼きくん”ほどではないが、私も毎朝毎朝菜園に行くのがイヤになっちゃうよ、そんな感じである。昨日も書いたように、けさもキュウリ取りに菜園に。地這いキュウリは葉に隠れて見逃してしまうと右端のように大きくなってしまう。キュウリは若どりがいちばんうまいだけに明日からも同じように毎朝毎朝・・・。



きのうは珍しいものを見た。午後から青空が広がり日差しが厳しいちょうどそのときウオーキングしていた。田んぼをみると稲の花が咲いている。稲の花を見ることは意識していないとなかなかチャンスがない。田んぼの中をウオーキングしている私でさえ何年ぶりになるだろう。
お米、すなわち稲の実は知っているが、花が咲いて受粉して実が成るプロセスは知らないものである。
その詳しい説明はこちら。こうしてお米になるのか。知らないものだね。勉強になる。わかるといっそう興味がわいてくる。稲の花は1週間以上にわたって見られるという。私が見たのは夕方だった。すでに花が閉じていた。咲いているのは午前中だというから今週末にじっくり観察してみよう。

□穂が出て、上から順に咲いてくる。「もみ」が割れておしべが飛び出し、めしべが受粉する。受精してから30日で米になる。こちらでは9月上旬が刈り入れだからいまごろが受精の真っ最中ということになる






毎朝のキュウリ取り

2007-07-22 | キュウリ

暑い、暑い。蒸し暑い。畑にいるだけで汗びっしょりだ。梅雨明けが遅れている。予報も見ると今月末まで曇り模様。夏山登山を首を長くして待っているのだが、いつまで待つのか。夏野菜にも長梅雨の影響が出ている。日照不足で夏野菜が育たずに高いのだという。わが菜園も暑いのが好きなエンサイ(空芯菜)とニガウリの生長が遅れている。ほかの野菜はというと順調だ。けさも雨の中、傘をさしてカボチャ、ナス、ピーマン、キュウリ、エンサイ、オクラを収穫する。

夕方にいつものウオーキング。急に日差しが出てきた。田んぼを見ると稲の花が咲いていた。久しぶりに見た。

□21日(土)の収穫のキュウリ

□22日(日)の収穫のキュウリ。
キュウリは雨のあとにお天道様が出ると一気に大きくなる。これからはあとに植え付けたのが実を付け始める。これまで以上の収量になる。毎朝これだけ取れるとどうしようもない



□日照不足で元気がないのはニガウリ。まだ握りこぶし程度の大きさだ


鳥が教えるブドウの完熟度

2007-07-21 | ブドウ
庭を見たらブドウの皮が落ちていた。鳥がついばんだ残骸だ。それを見て「もう熟し始めたんだ」と教えられた。鳥は人間よりもいち早く果実の熟し具合を知る。鳥が食べたのは「ポートランド」。これは白色系なので熟したかどうか私には見た目ではわからない。鳥にはそれがわかる。不思議だ。「この野郎」と思いながらもその能力に感心している。

鳥は貪欲で袋掛けしないと全部食べられてしまう。それで袋掛けをしている。6月中旬に
摘粒したあと袋掛けをした。面倒なので袋掛けは一部しかやっていない。やらなければと思いながら今年はほったらかしにしてきた。しかし、そろそろ全部に袋を掛けなければならない。褐色系の「キャンベルアーリー」が色付き始めたからだ。

□“枝もたわわに”という表現がぴったりの「キャンベルアーリー」




□色付きはじめたキャンベルアーリー




□鳥がついばみ始めたポートランド。
早く袋掛けしないと全部食べられてしまう


色と酸味が極上のラズベリージャム

2007-07-19 | 果樹

家に帰る道すがら夜の蝉の声。その音色に素直に向き合えたのだろう。静かに心に響いた。ちょっといい気分だった。

ラズベリージャムが今年もできた。色は深いマゼンタ。口に含むと滑らか な舌触りと上品な酸味がひろがる。さわやかだ。足を骨折しているかみさんが、きのう一本足で台所に立ってラズベリージャムを作ってくれた。私が6月いっぱ い一日も欠かさず毎朝摘んで冷凍庫に入れて保存していた。

ラズベリージャムだけはかみさんに任せる。小さな種をすべて濾して取り除く。市 販のものはこの種が入っている。舌触りが悪くせっかくの素材が台無しだ。自家栽培ものは手づくりだけに手間ひまをかけることができる。今年は出来がよかっ たので多くを収穫できたなと思っていた。そのとおりで6個分のジャムができた。昨年は2個だったからだいぶ多い。

早速に今朝パンにのせて食べた。さわやかな甘酸っぱさが広がる。とくに酸味がいい。上品な酸味だ。これが気に入った。極上の一品になった。果樹の命は酸味だ。甘いだけではすぐ飽きる。自家栽培のものをジャムにする。味はもちろんだがちょっぴり贅沢な気分もあじわえる。

□これがラズベリー。1日の収穫量はこれぐらい。
6月の毎朝、熟したものを摘んで冷凍庫へ。




□完成のラズベリージャム。写真を撮るため冷凍庫から取り出した



□昨年12月に作った「ユズジャム」



□今年6月に作った「梅ジャム」



□今月15日に作った「ルバーブジャム」


もうすぐ食べられるスイカ

2007-07-18 | その他
毎朝早起きして畑に行く。夏野菜の収穫のためだが、それ以上にスイカの生長が楽しみで真っ先にスイカ畑に向かう。
ス イカはツルが四方に伸び放題で、どうにも整枝できない状態になり、ほったらかしにしてある。ツルがどんどん隣のウネにまで侵入している状態だ。ツルが絡み 合っているところを持ち上げるとそこここにスイカが成っている。見つけるたびに少しの感動。放任栽培のほうがいいのかしら。今朝、数えてみたら大きいのか ら小さいのまで全部で13個あった。思いのほか成りがいい。あとは大きくなれと祈るばかり。

一番成りがそろそろ収穫時期を迎える。収穫日の一応の目安は受精してから数えて何日目となるのだが、ひとつひとつの受精日なんか覚えていない。それならヘタの回りが落ち込んできたら完熟のサインだと教えられた。早速に一番成りを見るとにまだ間がありそうだ。

□ツルが込み合った下からひょっこり姿を見せた


□ここに2個


□その近くに3個


□なんとここには4個まとまっている


□これが最後の成りか


やっとニンジンだ・・・

2007-07-17 | その他
きのう16日の新潟県中越沖地震。私の住んでいる地域でも大きな揺れだったそうだ。そうだ、というのは私はその時刻に台風一過の厳しい日差しのなか菜園にいて、地震があったのをまったく気が付かなかった。足を骨折して治療中のかみさんはあわててテーブルの下に身を隠すほどだったという。

そのとき菜園でニンジンの種をまいていた。20年以上も菜園をやっているのにニンジンは初めて。何でそうなのかわからないのだが、作ってみようという気がおこらなかったことはたしかだ。「作っていないのはニンジンだけ」という思いもあり、今回がやっと作ることにした。

ニンジンは発芽させることがポイントで、発芽に成功すると栽培は成功したも同じだとよく聞く。そして好光性発芽のため土はうすくかけるのだという。

□今回まいた種は「向陽二号」



□まず黒マルチを敷く。効果がわかっていながらも、四方を土に埋めてピンと張るのはなかなか面倒な作業だ。


□種はまきやすいようにコート種子。白い。これを穴に2粒ずつまいていく。3粒にしようかどうか迷った。さて発芽はどうなるか。



□発芽まで土を乾燥させないのがポイント。台風の後で土は十分に湿っているが、不織布をかけたうえにさらに水をたっぷりとかけた。


やはり食べたくなるルバーブ

2007-07-15 | ルバーブ

ルバーブのジャムを作ることにした。台風の雨の様子を見ながら昼に菜園で収穫。早速にジャム作りに取り掛かった。
ル バーブは昨夏の暑さで全滅。秋に種をまいてこの4月に定植した。今年は株を充実させるため収穫は来年からと決めていた。ところが株が思いのほか大きくなっ た。このままにして収穫しないのはもったいない。梅雨時期のルバーブジャムはうまい。上品な味だ。その誘惑に負けてしまった。何十年も作っているので慣れ たものである。いま冷凍庫には6月の下旬に作った梅ジャムがあり満杯状態だ。そこにルバーブジャムは入るのだろうか。

□ポットで育苗し、4月に定植した苗



□上の小さな苗がいまはこんなに大きくなった



□中をのぞくと立派な茎が

□茎を収穫。思いのほか多くなった

□さあ、台所に。こうしてルバーブジャムを作る。今回は7個分できた。
思い立ってのジャム作り。雨の中をレモンと砂糖を買いにスーパーに。


ぐんぐん元気サツマイモ

2007-07-14 | その他

この三連休は雨の予報。それも台風が来るというので、雨のなか畑に行き、ネットなどが強風で吹き飛ばされないよう補強してきた。ついでにキュウリとピーマンを収穫。ピーマンにはわるいのだがあまり注意をしなかった。いつのまにかこんなに成っていた。 

サツマイモのつるが旺盛に伸びて土が見えないくらい畑を覆い尽くしてきた。サツマイモは5月に新たに借りた【プラス20坪の菜園】のおかげでつくれるようになった。
5月20日に挿し芽したときは、苗が弱弱しく今にも枯れそうで頼りなげな姿だった。これで育つのだろうか。心配した。さすがにサツマイモは荒地にも育つというから元気だ。梅雨に入ってからぐんぐん勢いを増して、いまでは隣のウネにまで侵入している。

□挿し芽してから今日までのサツマイモ畑の様子