工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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謎が解けた

2018年05月17日 13時04分11秒 | 工藤家の日常
娘が今春からお世話になっているJAPANサッカーカレッジ。この専門学校はNSGグループのひとつなのですが、どういう繋がりなのかを実はよく理解していませんでした(;^^)
その辺をしっかり理解したいと思い、NSGグループについていろいろと調べてみました。

『NSGグループ』

NSGグループは新潟県を中心に3校の大学、2校の高等学校、32校の専門学校(NSGカレッジリーグ、FSGカレッジリーグ)、多数の学習塾を経営しているとのこと。さらに医療法人や社会福祉法人なども多数運営しており、農業、建設業、飲食業などにも事業展開。新潟の老舗企業の事業継承にも取り組み、実績を上げているそうです。また、サッカー・Jリーグのアルビレックス新潟やバスケットボール・Bリーグの新潟アルビレックスBBなど数々のスポーツ分野へのスポンサーも行っており、支援法人を含めたグループ全体の売り上げは1000億円超、従業員数は1万人以上という一大グループ企業なのだとか。
新潟の方に話を聞いたら、新潟ではNSGグループの活動展開は超有名らしいです。学校法人ばかりの企業なのかと思いきや、医療や福祉、農業や飲食業にまで展開しているなんて、いやー知らなかった。すげーなこれ。知らなくてすみませんでした(笑)。

というわけで、そんな一大グループ企業のひとつであるJAPANサッカーカレッジ高等部、そして開志学園高校の2つに娘はお世話になっているわけです。

…ようやく理解したような、してないような(;^^)

チームは実質的なアルビレックス新潟の下部組織、育成機関という位置付けなのだと思いますが、登録は高体連。チーム名は『開志学園JSC高等部女子』となります。専門学校に通ってはいるものの、通信制高校にも籍を置いているからこそ高体連登録で高校サッカーの試合に出場出来るわけです。
クラブチームであって高体連でもあるという、双方の「いいとこ取り」をしたチームがJAPANサッカーカレッジ高等部というわけです。
余談ですが、「女子高等部」ではなく「高等部女子」というところに、サッカーファミリーの一員として女子が在籍しているというメッセージが込められているような気がしています(^^)



そんでね。



同じような取り組みがバスケ界でもはじまっているようです。B2の福島ファイヤーボンズの下部組織が開志学園と教育連携を行い、今春から『開志学園高等学校 国際アート&デザイン大学校高等課程』として活動を始めているそうです。

『Bリーグのユースが高体連で活動 開志学園と福島ファイヤーボンズの挑戦』(YAHOO!ニュース)

娘の入学式で福島校の生徒さんたちの呼名も行っていたのですが、その生徒さんがバスケの選手達だったんですね。ようやく謎が解けました(;^^)
おそらくJSCで培ったノウハウが役立っているのではないかと思われます。サッカーとバスケ、競技は違いますけど今後の活躍に注目したいです。
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