工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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女子サッカーに未来はあるのか

2018年10月19日 20時48分02秒 | サッカー馬鹿
なでしこジャパンがW杯を制覇した2011年にトップチームに昇格し、以後なでしこリーグで活躍を続けている日テレベレーザの日本代表、籾木結花選手。彼女は在学中の慶応義塾大の卒論の一環として、明日のINAC神戸戦に5000人の集客を目指した活動をして来ました。

『なでしこ10番、女子サッカー界に一石を投じるアクション。ベレーザ・籾木結花インタビュー【前編】』(フットボールチャンネル)

『なでしこ10番、女子サッカー界に一石を投じるアクション。ベレーザ・籾木結花インタビュー【後編】』(フットボールチャンネル)

彼女がトップチームに昇格した頃は、なでしこジャパンの活躍で女子サッカーに一大ブームが沸き起こった時期でした。
2011年シーズン、W杯前の1試合平均観客動員数はおよそ800人。それがW杯後は1試合平均およそ7000人にも及び、1万人以上の観客動員数がある試合も珍しくありませんでした。
それが今や1000人にも達しない試合が続出。たった7年で過去の状況と同じレベルにまで注目度が下がってしまいました。

サッカーに係るいろんな人がこう言います。
「女子サッカーに未来はあるのか」



日本の女子サッカーは残念ながらまだ「文化」にはなれていない状況です。その状況に真剣に危機感を抱いたのが、今回のプロジェクト発動のきかっけとなったようです。

『2018プレナスなでしこリーグ1部 第16節 - 日テレ・ベレーザ vs INAC神戸レオネッサ』(日テレ・ベレーザ公式)

会場は味の素フィールド西が丘。7258人収容のコンパクトなスタジアムです。決して大きなハコではありませんから、5000人も入ればかなりの迫力だと思います。あの沢田研二もこう言いました。

「そういうスカスカの状態でやれというのは僕には酷だ」


大きなハコでスッカスカより、小さなハコでも超満員。今の女子サッカーにはちょうどいい身の丈のサイズです。身の丈を知り、それに合わせた経営、そして興行を目指す。それこそが日本女子サッカー界発展への健全な道筋だと思います。
私もサッカー少女の親です。その立場からも今回の籾木選手のプロジェクトはぜひ成功させて欲しいですし、そうなることを願っています。

あ、あとベレーザ関連の気になる移籍が。

『鳥海由佳選手期限付き移籍のお知らせ』(日テレ・ベレーザ公式)

昇格プレーオフのための期限付き移籍。女子ではこういうことも出来ちゃうんですね、何だかとても新鮮(;^^)

さて。

明日は娘の応援で新潟へ行って参ります。そしてあさっては経絡治療学会関東支部講習会の今年度初回です。そんなわけで土日はお休みをいただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

女子サッカーの未来を担うみんなの活躍を見守って来ます( ^ω^ )
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