工藤鍼灸院・院長のひとりごと2

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第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 大会要項リリース

2018年09月21日 12時10分14秒 | サッカー馬鹿
高校女子サッカーの集大成である冬の選手権、第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の大会要項がリリースされました。
事前の噂通り、今大会は年明けの1月3日からスタート。1月13日の決勝まで進めば11日間で5試合を戦いますが、特に準決勝までの日程は5日間で4試合という過酷なスケジュールです。

『第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会』(JFA公式)

前回大会のPVです↓



女子サッカーはレベルが低い?そんなことありませんよ!



昨年度優勝は藤枝順心でした。



すでに各地で都道府県大会が開催されています。前回大会の参加は496校。娘がお世話になっている新潟県では残念ながら今年は参加校が減ってしまいましたが、全国的には年々増えている傾向にあります。

男子と違い、女子は地域ごとに出場枠が割り振られています(北海道:2チーム、東北:3チーム、関東:7チーム、北信越:3チーム、東海:3チーム、関西:4チーム、中国:3チーム、四国:2チーム、九州:4チーム、開催県の兵庫県より1チーム )。全国大会に出場できるのはわずか32チームです。
10月からは地方大会が始まりますが、まずは都道府県大会で勝たなければその先には進めません。

選手権北信越大会は今大会からレギュレーションに変更があり、北信越大会参加校が昨年までの6から8に増えました。

「参加チームは全8校とし、その内訳は各県1位、それに加え前年度全国選手権大会出場県3県に1枠ずつ割り当てることとする。但し、その条件により8校に満たない場合は、各県2校を上限とし、上位枠として当年北信越総体の結果を反映し、女子委員会にて決定した1枠を追加する。」

昨年まで新潟県からは優勝した一校しか北信越大会に進めませんでした。毎回決勝戦は娘がお世話になっている開志学園JSC高等部女子と帝京長岡で争われ、ここ5年は開志学園が北信越大会へ進出。残念ながら帝京長岡の3年生は県大会が終わる秋で高校サッカーが終わっていました。2チームとも全国レベルの実力があるのに県大会で潰し合うのはもったいない!と思っていたので、今回のレギュレーション変更は新潟県勢としては大歓迎です(^^)
…とは言っても、やはり県大会優勝で北信越大会へ進みたいです。まずは24日の県大会初戦にしっかり勝ち、29日の決勝ではお互いのレベルアップのため例年通りバッチバチにやり合って欲しいです。

新潟県勢としてひとつ気になるのは、選手権新潟県大会1回戦と皇后杯北信越大会決勝の日程が同日になっていること。開志学園、帝京長岡の両校は皇后杯北信越大会準決勝に進出しており、お互い決勝まで進むといろいろとややこしいことになります。
調べてみると、どうやら岡山県大会と皇后杯中国大会も日程が重なっているみたいです。このあたりの調整はもう少し上手くやれると思うんだけどなぁ。
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