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じゃすみんの雑記帳

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子宮頸がんのワクチン

2006-06-10 | HARI INI ?
 米食品医薬品局(FDA)は8日、米医薬品大手メルクが開発した世界初の子宮頸(けい)がん予防ワクチン「ガーダシル」の販売を承認した。対象は9~26歳の女性で、半年間に3回、注射で接種する。FDAによると、子宮頸がんは世界で毎年、47万人が発症し、23万人が死亡している。臨床試験では極めて高い予防効果が確認できたといい、発症が大幅に減らせると期待されている。

 子宮頸がんのほとんどはヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症し、性交渉を通じて広まるとされる。

 ガーダシルは子宮頸がんの原因の70%を占めるHPV16型、同18型など計4種類のHPV感染について、がんにつながる病変の発症を防ぐ。

 米国などでの約2万人対象の臨床試験で、ウイルスに感染していない女性に100%近い予防効果があることが確認され、申請後約半年の審査でスピード承認された。

 しかし、ウイルス感染後に接種した場合には効果がみられなかった。このためFDAは、性的交渉が活発になる前の9歳からの使用を認めた。

   ―――子宮頸がんに予防ワクチン 米で販売承認 (朝日新聞)

【ワシントン8日共同】米食品医薬品局(FDA)は8日、米医薬品大手メルクが開発した初の子宮頸(けい)がん予防ワクチン「ガーダシル」の販売を認可した。対象は9歳から26歳の女性。米内外の臨床試験で高い効果が確認されたのを受け、約半年の審査でスピード承認した。

子宮頸がんは発展途上国を中心に、世界で毎年約47万人が新たに発病、約23万人が死亡している。これをワクチンで減らせれば画期的な成果で、多くの専門家が承認を歓迎している。

ガーダシルは遺伝子組み換え技術で製造された。性交渉を通じて広がり、約70%の子宮頸がんの原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)16、18型をはじめ、計4種類のHPVによる病変を予防する。半年間に3回、筋肉注射で接種する。

   ―――子宮頚がんワクチンで予防 米が認可9-26歳女性に (共同通信)

今年は検診に行ってみようと思っています。
初検診です。

でもワクチンで予防できるようになればいいですねぇ。身近に検診でガンがみつかった人がいたりすると本当に怖くなります。他の婦人科系の病気も然り。
少しでも女性の負担が減りますように。

今日の天気  今日も夕立あり。
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