久保田麻衣のブログ~今日もブルマ1枚でがんばるぞ

裸教育だった小中学生時代をへて高校、短大保育科へ、そんな麻衣のブログです。
現在の内容と、過去の信じられない内容です。

ひよこ日記 第18回

2018年06月07日 15時16分50秒 | 思い出








               18、部活初日

 そんなわけで、部活初日はジャージ姿で体育館に集まっていたが、2年生が肌寒い日なのに半袖とブルマなのでジャージ姿でない方が良かったかなあと思った。予定時間より5分後くらいに部活の顧問の先生が来た。皮ジャンを着ている大男で、結構かっこいい人だなあと思った。
「整列」と厳しく言えれ、みんなビクッとして、体育館に整列をした。
「みんな今日は何も聞いていないからジャージだけれど、部活ではジャージは禁止だ。禁止という意味は分かるか?」と言われ、華子を差した。
「ジャージは来てはいけないということです」と華子が答えた。
「そう。でも、着てくるだけでもダメだ。部活へ来るときはジャージは着てこないこと」
「はい」
「返事が小さいぞ。もう一度」
「はい」
「では、待っているから、走ってジャージは部室に置いてこい」
「はい」と言って、みんな部室へ走り、半そでとブルマという体操着姿になった。運動するのにブルマ姿になるのは中学生になってから初めてだと思った。ごくごく普通の中学校なので、小学校みたいに一日中ブルマとかいうこともなく、掃除時間だけスカートを脱いでブルマになるだけだ。つまり、下は体操着で、上はセーラー服ということになる。掃除はスカートが汚れるから脱がされるのかなと思ったが、詳しくは理由は分からない。華子の話だと、うちの中学校だけでなく、静岡県の中学校でも下半身はブルマで掃除する学校が多いらしいが、ここからは遠いので本当か嘘かは分からなかった。全国的に掃除時間だけスカートを脱がされてブルマで掃除する学校は案外多かったらしい。とにかく急いでブルマの体操着に脱いで、走って体育館に戻った。
「全員戻ったか」
「はい」
「ここへ来るときは、いつも、その恰好で来なさい。いいね」
「はい」
「声が小さいぞ。もっと大声で」
「はい」
「それから、体操部は親がいないとか貧乏とかハンデキャップのある子が多い。今のままでは、みんな社会の荒波の中では生きていけない。分かるな」
「はい」と、麻衣は貧乏でなく普通の家だったけど、周囲に合わせるしかなく仕方なく返事をした。
「だから、部活はハンデキャップを克服するために、特別に厳しい。それは校長先生も、町の人たちも、施設の子は施設の先生も、みんな了解している。みんな、子供が素直な良い子に育つように厳しくしてほしいと言っている。だから、ここが厳しいと誰かに訴えても誰も聞いてくれないぞ。分かったな」
「はい」
「ここが厳しいことは、みんな支持しているんだ。ここの方針もね。だから、厳しくても驚いたり、不安になる必要は全くない。言われた通りに頑張る子が立派な中学生だ。分かるな。じゃあ、全員、体育すわり」
「はい」
「特に校長先生は、きみたちを限界まで頑張らせろと言っている。本当におしっこをちびるほど、目一杯頑張らせろと言っている。全員、ここにいる女子は、全員、おしっこをちびるほど頑張ってみせろ」
「はい」と、返事しながら、麻衣は、なんで変態部と言われてるか分かる気がした。部活中におしっこをちびってたら変態か赤ちゃんだ。そんな恥ずかしいこと出来るわけない。たぶん、そのくらいの気持ちで頑張りなさいと比喩で言われてるんだろうな、と、思った。
「何でおしっこをちびるほど頑張るか分かるか?」と先生は今度は部長でない2年生を差した。
「人前でおしっこをちびると、自分が強い子と思ってもらえるからです! 1年生の時のマスゲームでおしっこをちびったので、それを大勢の人に見てもらえて、強い子に本当になれたんだと、とっても嬉しかったです。嬉しくなるから、おしっこちびるほど頑張るんです!」と、2年生が答えたので、驚いた。
「そうだ。新入生も、強い子になってみせろ。それから、女子体操部だけは裸教育だ。中学生なのに裸教育なんて酷いか?」と、今度は部長を差した。
「いいえ、裸教育でないと必死の子になれないので、ちっとも酷くないです」と部長が言ったので、部員は少しどよめいた。
「次回から、体育館のなかは半袖シャツと下着とブラジャーは禁止だ。だから体育館では赤白帽子とブルマだけ着用していい。それ以外は体育館の外で脱いで、下駄箱に入れてくるように。下駄箱に一度入れたら、部活が終わるまで絶対に下駄箱から中身を出したらいけない。部活時間は、ずっと裸で頑張らせる」
「え、もう中学生なのに、身体検査みたいな姿で部活をするんですか? 女の子なのに、私たちだけ裸にされたら、さらしものです!」と葵が言った。
「何を言ってるんだ。つい昨日まで小学校でブルマ1枚にされていただろ。じゃあ、あれは、さらしものなかのか?」
「違います。でも、まだ小学生だから・・・」
「小学生だから、裸にされても、さらしもでなくて、中学生だから、裸にされると、さらしものなのか。じゃあ小学生の先月と、中学生の今月は、どこが違うんだ。違いを言えるか? 小学生も中1も、おんなじだ。おんなじ子供だ。おまえは、どう思う?」と、一番小さい中2の子が質問された。
「私は小学生と同じです。いえ、私は自分を赤ちゃんと同じと思っています。赤ちゃんなので真っ裸でも気持ちいいです」と、答えたので、麻衣はええっとおもった。まだ中1なので、確かに外見では小6と見分けが付かないかもしれど、中学生というプライドはズタズタだと思ったけれど、黙っていた。
「よし、白木、真っ裸でも気持ちいいなら、今、言ったことが本物か証明してみろ」と先生が言ったので、麻衣は≪うそー≫と思ってしまった。
そうしたら、信じられないことが起こった、目の前で中2の子が体操着を脱ぎだしたのだった。≪やだ、恥ずかしい≫と思って見ていたら、下着も脱いでしまい、本当に真っ裸になってしまった。見てる方が恥ずかしくなってしまった。
「よし、白木、脱いだものを渡せ。渡したら、きおつけだ」と先生に言われ、その子は脱いだ体操着と下着を先生に手渡していた。手渡すと幼児のようにピーンときおつけをした。お尻を突き出して、背中を湾曲させてピーンときおつけする姿は幼児そのものだった。恥ずかしい姿だなあ、エッチだなあと赤面させられた。
「1年生、全員見てみろ。ほら、中学生でさらしものなのに白木は全部脱げたぞ。どう思う?」と1年生の知らない子を差した。
「強い子と思います」
「さらしものなのか」
「いえ、すごいなあ、かっこいいなあとおもいました」と、その子は答えた。
「そうだな。見てみろ、これが白木のブルマだ」と顧問は両手で女子のブルマを持って、みんなに見せた。「可哀想」と誰かが言った。
「白木、おまえは、かわいそうか?」
「いいえ、強い子だと見てもらえて、とっても嬉しいです」と白木は幼児のようにピーンを背筋を伸ばしたまま答えた。肛門から首まで真っ直ぐな気がした。
「よし、それから、これが白木のブラジャー。小さい胸だから、可愛いブラジャーだな。それからこれが、白木の半袖シャツ。体が小さいから、サイズも小さいけれど、一人前に中学校のマークが入ってるな。全員、体操着はおへその出るサイズの半袖シャツにするように。裸教育なので、ぎりぎりまで小さいサイズの方が教育効果があるからだ。分かったな。たまに半袖も町で部活をするときに使うからな。そして、これが白木の子供パンツだ。おしっこの匂いとかしないな」
「白木、子供パンツを1年生に見てもらって、どんな気分だ?」
「はい、強い子だと見てもらえて、とても嬉しいです」と目を潤ませながら白木が答えた。少し声が震えている。。
「ほらな。白木はオナニーはするのか?」
「はい、します。いけないことだと思うけど、誘惑に負けてすることがあります」
「よし、みんなの前で、オナニーしてみろ」
「うそー」と1年生が思わず笑ってしまったが、白木は本当にみんなの前で立ったままオナニーを始めて、あんあんと恥ずかしい声を出した。
「去年、オナニーするメンタルトレーニングを合宿でやらせたからな。演劇部の高校生とかが、よく、させられている。本当だぞ。中学生の体でするのは、少し可哀想かもしれないけれど、効果も強い」
 白木は、立ったまま、あん、あんと、悶えていた。小さい子が虐待されてるみたいで残酷な感じで、見ていてどきどきしてしまった。「よし」というと、白木は性器のすじを指でさするのを止めた。
「本当にオナニーはしていないぞ。メンタルトレーニングなので、縦のすじを指で撫でるだけだ。でも、ほら、こんなに感じているぞ」と、先生は白木の性器を片手で開いて、片手を白木の性器の中に入れた。そして指を引き出すと、恥ずかしい糸をひいた。
「ほら、こんなに糸を引いた」と先生が言うと、白木は目をきらきらされて、目をうるませてボーッときおつけしていた。もともと美少女だったが、なぜか全裸だと幼児のように幼く見えたうえに、女の子でも抱きしめてやりたいほど可愛い顔に見えた。
「やだ、可愛い子」と、誰かが言った。
「ワレメの幼児になりきってる」と別の子が言った。
「その通りだ。ワレメ丸見えの幼児そのものになりきる女子中学生になってみせた。強い子だなあと、見てる人は勇気をもらえる。それが大切なんだ。させられる子は惨めな子というだけかもしれないけれど、そのかわり、強い心を見てもらえる。だから、それで本人は嬉しいんだ。惨めな子にされて、みんなに笑われたり、オナペットにされてしまうかもしれないし、やらしい目で見られるかもしれない。でも、元気の出る人がいるなら、それでいい。みんなの生贄みたいなものかもしれないけれど、生贄にされても負けない強い心が尊いんだ。分かったな」
「はい」
「メスの性器を見せて、馬鹿みたいな子かもしれないけれど、やらしい糸まで引いたけど、みんなも白木に負けない子に成長してみせろ」と、先生は白木の股を手で持って、白木を空中に持ち上げた。白木は女子中学生というよりは、恥ずかしい先生の大人のおもちゃみたいに見えた。空中でもきおつけしてるのが赤面だった。股をつかまれたとき、「ヤーン」と女の子の声を出してしまったのが赤面させられた。恥ずかしい生き物になりきらされていた。
そして空中で性器を男性教師につかまれていて、感じてしまってるらしく、必死できおつけしようと努力してるので、悶絶をしているのが分かった。
「よし」と、次の瞬間、物のように全裸の子供は床に放り棄てられた。急に床に全力で叩きつけられて、体を強く打ったのか、苦しくて動けないのが分かった。
動けない白木の顔を足でスリッパのまま踏みつけて、「中学生なんて、人権なんてない。まだ人間でないし、こんな程度のものだ」と大男なのに、白木の上に乗って、「いいワレメしてるな」と、顔だけでなく、性器や胸を踏みつけた。体を踏みつけてから、「これが、お前らの立場だ。よう見ておけ」と白木の髪をつかんで、白木を立たせた。白木の毛がたくさん抜けて、床の上に散らばった。
「ほら、惨めなワレメっ子、もう着ていいぞ」と白木の前に先生が体操着や下着を放り投げた。
「はいっ」と嬉しさと惨めさの入り混じった声で、幼児の様にきちんと返事して、白木は目に涙を付けたまま、脱いだものを着て、赤白帽子を被った。そして、すぐに、みんなの列に戻り、体育すわりをした。
≪女子中学生なんて、もう大人だから、何もされないと思ってたけど、こんなものなんだ。何をされても、負けずに頑張るしかないんだ≫と麻衣はショックを受けて、ボーッとして、体育すわりをしていた。
 その後、注意事項や、部のきまり、使用後の掃除はどうするのか、明日から全員裸教育されるけれど、その注意事項について、などを聞かされた。
「全員、明日から頑張ってもらうから、気合を入れてやる。全員きおつけ。きおつけの方法は白木で見ていただろ」
 そう言われて、恥ずかしいと思いながら、白木と同じように幼児のようにきおつけした。大男で力が強いのか、順番に凄い音でビンタされた。きちんときおつけしていないと、耳に手が当たると鼓膜が破れるから、絶対に姿勢を崩すなと言われた。ビンタされた子は、吹き飛ばされて床に倒れた。すぐに立ち上がる子もいたけれど、なかなかふらついて立てない子もいた。先生に洗脳されてると思ったけど、どうにもならなかった。洗脳されてしまったのかもしれないけれど、幼児のようにきおつけしてるのが気持ちいいし、ぶたれても嬉しいような気がした。麻衣の番になり、頬が炎の様に熱くなったと思ったら、もう体ごと空中に浮かんでいた。宇宙遊泳みたいだなと思った瞬間、床に叩きつけられ、全身に痺れるような快感を感じた。こんなブルマの体操着でなくて、白木のように全裸で床に倒れたら、もっと気持ちいいかもしれないと思った。
 明日の説明を受けて、最後に驚いたけれど、麻衣は先生に頭をポンとたたかれて、「可愛い中スケだな。こんな可愛い子は長い教師人生でも初めて見た。久保田麻衣か」と、ブルマの名前を見て先生は言った。仕方なく「はい」と返事をした。「かわいい顔なのは認める。でも、可愛い中スケでも甘くしないぞ。自分の体も心も全部、明日から先生に見せてみろ。分かったな」「はい」と頷くと、「怖がらなくてもいいぞ。手加減してビンタや体罰をしているから、まだ部活で死亡した中スケは一人もいない。死なないから、全部自分を出し切って、強い子になりきってみろ」と言い、麻衣を幼児のように空中で抱きしめると、「おお、可愛い」と、強く抱きすくめられて、それから、空中から下された。皮ジャンにだぶだぶのズボンで、ブルマの女子中学生を抱きしめるなんて、やっぱり変態教師なんだなあと思ったけれど、でも、いい変態なんだなあと思った。
 明日から部活を頑張るしかないと思った。ブルマ1枚にされたからって、死ぬわけでもないし、せいぜい見られても胸くらいだから、そんなのは小6のころと同じことで、たいしたことではないし・・・と、思った。やはり小学時代の裸教育が免疫になってるのかもしれないと思った。

 







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