久保田麻衣のブログ~今日もブルマ1枚でがんばるぞ

裸教育だった小中学生時代をへて高校、短大保育科へ、そんな麻衣のブログです。
現在の内容と、過去の信じられない内容です。

ひよこ日記 第19回

2018年06月08日 12時55分07秒 | 今日の出来事


                      19、部活2日目

 久保田麻衣も中学生になって、小学6年生時代と違い下半身はノーパンにブルマだけで上半身は普通の子供服(私服)で登校したりすることもなくなり、重く煩わしいけれど中学生のお姉さんになったのだというプライドを十分に満たしてくれるセーラー服で登校をしていた。今日は面倒なので、セーラー服の下に最初から体操着を着て登校をした。1時限目から体育の授業だからだ。通学風景は日本全国どこにでもあるような、ごくありふれたものだなあと思った。中学生らしい、ごく平均的なセーラー服で何もおしゃれな部分もなく、小6が裸の学校生活だったせいで温かいけれど重くて煩わしい衣類を強要されているような、そんなつまらなさもあった。まだ子供で羞恥心が少ないせいもあるのだろうけれど、ブルマ1枚で生活し、時には素っ裸にされたこともある生活の方が刺激的で面白いような気がした。それと比べ、今日の投稿風景はなんと平凡で刺激の少ないことだろうと思った。部活だけ小6時代に戻れるのだなあと思ったけれど、1日2時間だけの裸教育だし、朝練習もまだ始まっておらず来週かららしい。だから、昨日は裸教育なんて中学生で有り得ないことと思ったし、現実にたいていの学校はせいぜい身体検査の時とか、身体検査と体力測定を体育館で同時にする時に裸にされる程度だと思う。いくら裸教育が盛んな地域で、地元も周囲も裸教育の同意形成が完全になされているとはいえ、花も恥じらう女子中学生を、身体検査でもないのにわざわざ脱がして鍛えるなんて、あんまりだと思った。もちろん小6で裸にされる快感も体に教え込まれてしまったので、放課後に快感が待っているという痺れるような嬉しさもあったことは赤面ながら否定はしないけれども、でも中学生なのにというプライドの方が上回っていて第3希望に体操部と書いてしまったことを、まだ後悔をしていた。
「おはよ、チビ(麻衣が中学でつけられたあだ名)、おまえ何部だ?」と小6の時の同級生で仲良しだった男子が声をかけてきた。
「え、ぼくはね、体操部だった」
「うわー、みんなが変態部とかキチガイ部とか言ってバカにしてる体操部にされてしまったんだ。チビらしいなあ」
「うん、第3希望に何も知らないものだから、近所で習ってた床体操とか跳び箱を生かそうと思って体操部って書いてしまったんだ」
「あ、それは関係ないらしい、親のいない子はみんな体操部らしい」
「麻衣は親いるよ。多分だけど」
「親はいても親戚の家から通学してるんだろ。だから変態教師に良い鴨だと狙われたんだよ、あはは」
「信介くんは何部だったの?」
「テニス部だよ。文句あっか」
「へえ、いいなあ」
「第1希望テニスにしたから、テニスになるだろ、普通」
「麻衣も第1希望テニスにしたよ。あーあ、ぼくもテニス部なら青春アニメみたいに青春実感できたのにな。つたの絡まるチャペールで~」
「何だそりゃ。それより、変態部はしごきが虐待に近いみたいだぞ。あんなの体操部と言っても全く体操をしないで、女子を虐待するだけの部だという、もっぱらのうわさだぞ。裸にされて虐待されてって、まるで生きた玩具みたいな扱いだなあ、殺されるなよ」
「大丈夫だよ、死んだ部員はいないから安心して頑張るように言われた」
「あたりまえだよ。でも、先輩のうわさで本当なのか嘘なのか全く分からないけれど、高いところから転落死した女子が1人いて、学校で高所で遊んでいて事故死したということにされてるらしいが、実は体操部の女子が部活中の事故で死んだんだという話だよ。だから、注意して死なないようにな」
「へえ、そうなんだ。死んだ部員もいるんだ」
「いるかどうかは、全く分からないし、仮に死んでいても孤児だから、学校や顧問に責任が行かないように巧妙に処理するんだろうな。親でも悲しむ人のいない子供ばかり体操部だから、部活してて、死んだら死んでもいいという方針なのかもしれないから、注意しないと」
「昨日、話を聞いたけれど、そんな怖そうな所ではなかったよ。先生もぼくのことを可愛いと言って抱きしめてくれたし、いい先生だよ」
「抱きしめてくれたら良い先生って、低学年の小学生かよ。普通は、セクハラとか、恥ずかしいとか思うものだろ。何を嬉しがってるんだよ」
「でもねえ、麻衣のこと、これまでの教師人生の中で一番可愛いと言ってくれたんだよ」
「まあ、可愛いのは、可愛いだろうな。顔も幼いし、目もきらきらしてるし。でも、可愛いから愛情で抱きしめてくれたのか、いやらしい気持ちでブルマの体操着の女子中学生に密着したかったのか、分かったものではないよね」
「もう、そんなこと言ってたら部活なんて出来ないよ」
 そこまで話をしたところで、後方から知らない男子が声をかけたので、その友達らしい男子の方を見て「じゃ、チビ、またな。部活で泣くなよ」と言って男子の方へ走っていってしまった。
 


 やがて体育の授業となった。体育は小学校と違い男女別々だと知り、最初は驚いたものだった。「ねえ、どうして別々なの?」と華子に訊くと、華子は「それは男子と女子では体力も違うし、体のつくりも違うのだから、別々で当たり前なのだ」と、案外すんなりと現実を受け入れているみたいだった。「小学校のころは男女一緒だったし、体が違うなんて、たかだかオチンチンが付いてるか付いてないかの違いだけだよ」と男子の体操着姿が若々しくて好きだった麻衣は抵抗した。すると華子は、「うわー、子どもだな。普通は男子と一緒に、はしたない姿で体育なんて恥ずかしいでしょ」と妙なことを言い出した。そこで「ブルマの体操着のどこが恥ずかしいの。そんなこと言うなら小学校の方が裸で男女一緒にプロペラ回転(よく小学生がさせられる鉄棒の技で、鉄棒にまたがって横方向に連続回転をする。きんつぶしという俗称もあるらしい)の練習やテストをされたから、余程恥ずかしいよ」と、やはり麻衣は納得いかなかった。
「プロペラしようが、裸だろうが、小学生だから、そもそも男女の差がないから、それに担任が決まってるから、別々にやりようがないんだよ。オチンチンと言っても、小学生なら、まだ毛も生えてないし小さいから、差は小さいということだよ」
「そっかあ・・・」と、麻衣はオチンチンの大きさという変なところで納得してしまった。それは麻衣がスケベだからではなく、実際に裸教育などで男子が叱られてパンツを下ろされているのを何度も見ているからだった。恥ずかしがって叱られている男子を見ない子もいたけれど、男子に興味津々の麻衣はしっかりと叱られている男子を見ていたし、特に男子の性器はよく見ているので、≪何だ、こんな小さいのか。コンプレックスを感じる程でもないな≫と思った記憶がある。それに、スーパー銭湯の大人のように恥毛が生えてるわけではなく、子供らしくツルツルなので、6年生とはいえ子供なんだなあという安心感みたいなものが見ていてあったと思う。それに無毛の子供ってことは、とても若いということなので、かっこいいなあとすら思っていたのだった。でも、確かに中学生になりオチンチンも成長して、大人と同じように毛がもじゃもじゃしていたら、やっぱり麻衣とかとは別の生き物だなあ、恥ずかしくてそんなものは直視できないなあというような気がした。女子もブルマを脱がされて叱られたけれど、それは既に書いた通りだけど、でも見ているのが主に小学生だから、子供に見られてもそんなに恥ずかしくないというのもあったのかもしれないなあと思った。ワレメとかを見られても、どうせ子供に見られただけだもんという気がしていたのも事実だ。相手が男子中学生で、≪わあ、幼稚っぽい≫とかと思われてるかもしれないとなると、ブルマを下げられるのも、相当恥ずかしいことかもしれないと思った。



 女子だけで体育の授業だった。平均台の授業で、そういう授業は男子はやらないらしい。どうして女子だけなんだろうと思ったけれど、健康運動教室で数か月だけど練習した成果を見せられると嬉しかった。麻衣が健康運動教室に通ったのは、友達の体操中の写真を見せてもらって、可愛いと思ったからだ。体操の選手になってみたいとか、体操をして痩せたいとかいう純粋な理由ではなく、白いレオタードが可愛いという不純な理由だった。もっとも都心とかの有名スポーツ選手だった人の運営している本格的な教室でないので、体操の選手なんていうのは難しいから、大抵の子は健康づくりだとか、他に田舎だから教室がないからという理由で来ていて、あまり上達を望んでいるようにも見えなかった。それでも、一応は運動教室なので、そこそこみんな上達はしていたのだが。とにかく、写真を見せてくれたのは、なかなかの美少女で全部で写真は20枚くらいあったと思う。練習中の写真らしかった。白いレオタードが非常に薄いのと小さいので、コマネチカットの角度の強いレオタードは足だけでなく、お尻がほぼ全部丸見えだった。全員がお尻を出して練習をしているようなもので、こんな恥ずかしい姿でいいのかなと写真を見て思ったほどだった。「こんなにお尻が見えるものなの?」と訊くと、「生地が薄いから、自然にお尻が出てしまうけど、誰も気にしていないよ」という答えだった。そのレオタードで前屈をしてる写真は、驚いたことに、恥ずかしい部分がクッキリと生地に浮き出ていて、赤面させられた。でも、幼稚っぽくて、可愛いなあと思えて、自分も同じスケスケのレオタード姿で前屈させられてみたい。そしてその写真を撮られてみたいという恥ずかしい欲望に囚われてしまった。それで健康運動教室に入り、希望通り前屈されられて男の先生に写真を撮られた。スケスケレオタード姿で前屈写真を撮るのは男の先生の趣味だったのかもしれないし、柔軟性を記録するためだったのかもしれないし、その両方かもしれないけれど、ぼくも写真を撮られた(上の写真参照)。自分の写真をお金を払うと買えるので購入して見てみると、自分でも自分を可哀想と思うくらい幼稚っぽく、性器とか肛門がスケスケになっていて、女の子の特有の形がクッキリで、丸見えと大差ないと思った。≪恥ずかしい、うんこの穴まで見られてしまう。はっきり場所が特定されてしまうんだ≫と、教室にも飾られた(なぜか麻衣の写真だけ飾られてしまった)自分の写真に興奮したのを覚えている。ワレメちゃんの形もクッキリで、もう男子が小さい短パンにオチンチンの形が浮き出ているのと同じで、女の子としては相当恥ずかしい姿なのは間違いない。教室にも飾られたので、こんな姿をみんなに見られるのだと思った。そんなわけで健康運動教室に通っていたのだった。教室の男の先生も「麻衣の前屈姿は女の子らしさが写っていて、可愛らしい」と誉めてくれたし、その時は素直に嬉しかった。でも、「健康運動教室のこの町と隣町に配布する宣伝チラシに久保田の前屈写真を使わせてほしいけれど、いいね?」と言われたときには、物凄くどきどきした記憶がある。≪やだ、教室の人だけでなく、町中の人と、隣町じゅうの人にまで、麻衣の性器と肛門クッキリの写真を見られてしまうんだ。もう12才なのに幼稚っぽい幼児並みに思われてしまうのかな。性器はまだいいけど、うんこを出す穴まで写ってるのは、恥ずかしいな。変な想像されても仕方ない姿だな≫などと考えて凄くドキドキしてしまい、もう一度、「久保田の顔写真と前屈写真を使っていいな」と尋ねられて、ようやく「はい」と返事した記憶がある。ハイという声が少し震えてしまっていた。すると先生は、「こんな可愛い子どもは滅多にいないから、いい宣伝になる。ここは安いから人数が来てくれないと赤字になってしまうからね」と安心したように言った。一度配られると、町中の話題にされてしまうのは目に見えてるだけに、≪クッキリの子≫と大勢に笑われてしまうかもしれない。やはり、恥ずかしいと思って、「先生、麻衣の顔写真はいいんですが、前屈写真は別の写真にしてもらえませんか。この写真だと、ぼくの体の輪郭がよく分かるからエッチではないですか?」と、遠まわしに言ったのを覚えている。すると男の先生は笑いながら、「幼稚っぽいお顔をして、何を一人前に恥ずかしがってるんだ。お前なんて幼児と同じで、真っ裸でチラシに載ったとしても、みんな小さい子が裸で頑張ってるなあと思うだけだ。お尻の穴を見て、お浣腸してあげたいという人もいても、宣伝になっていいと思う。おまえも、まだ恥ずかしがるような年齢でもないだろ」と完全に幼児扱いで取り合ってくれなかった。そうして、この写真(上の写真参照)が町中に配布され、有名人にされてしまった。そんな恥ずかしい思いまでした苦難の健康運動教室なので、なんとしてもきょうは成果を示したかった。町の玩具の子にされたかもしれないけれど、体操だって上達してるんだぞ、と、言いたかった。ところが、体育の授業では平均台の上で前転するとかいう技はさせてもらえず、台の上の歩き方とか、背筋を伸ばして歩きましょうとか、モデルの養成学校かよと思うような初歩の練習ばかりで、それなりには運動神経もいい麻衣の成果は全く発揮できなかった。そして、長く退屈な授業が終わり、ようやく放課後になり、2回目の部活の時間になった。
 今度は最初からブルマと半袖になり、ジャージは着ないで体育館へ行った。そして体育館の入り口付近で裸になり、ブルマと赤白帽子以外は全部下駄箱に入れて、準備完了をした。後は部活をするだけだ。小6時代に厳しい裸教育で慣れていたせいか、やってみると案外半袖シャツや下着を脱ぐことに抵抗感がないことに驚いた。中学生になったとはいえ、中身は小6の時と大差ないのだから、それもそうかなあと思いながら、体育館に入った。(つづく)



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1 コメント

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無題 (かっぱ)
2018-06-15 12:27:24
麻衣さんはじめまして。ブログを最初から見たんですが、漫画のような人生送っていますね…。

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