久保田麻衣のブログ~今日もブルマ1枚でがんばるぞ

裸教育だった小中学生時代をへて高校、短大保育科へ、そんな麻衣のブログです。
現在の内容と、過去の信じられない内容です。

ひよこ日記 第19回

2018年06月08日 12時55分07秒 | 今日の出来事


                      19、部活2日目

 久保田麻衣も中学生になって、小学6年生時代と違い下半身はノーパンにブルマだけで上半身は普通の子供服(私服)で登校したりすることもなくなり、重く煩わしいけれど中学生のお姉さんになったのだというプライドを十分に満たしてくれるセーラー服で登校をしていた。今日は面倒なので、セーラー服の下に最初から体操着を着て登校をした。1時限目から体育の授業だからだ。通学風景は日本全国どこにでもあるような、ごくありふれたものだなあと思った。中学生らしい、ごく平均的なセーラー服で何もおしゃれな部分もなく、小6が裸の学校生活だったせいで温かいけれど重くて煩わしい衣類を強要されているような、そんなつまらなさもあった。まだ子供で羞恥心が少ないせいもあるのだろうけれど、ブルマ1枚で生活し、時には素っ裸にされたこともある生活の方が刺激的で面白いような気がした。それと比べ、今日の投稿風景はなんと平凡で刺激の少ないことだろうと思った。部活だけ小6時代に戻れるのだなあと思ったけれど、1日2時間だけの裸教育だし、朝練習もまだ始まっておらず来週かららしい。だから、昨日は裸教育なんて中学生で有り得ないことと思ったし、現実にたいていの学校はせいぜい身体検査の時とか、身体検査と体力測定を体育館で同時にする時に裸にされる程度だと思う。いくら裸教育が盛んな地域で、地元も周囲も裸教育の同意形成が完全になされているとはいえ、花も恥じらう女子中学生を、身体検査でもないのにわざわざ脱がして鍛えるなんて、あんまりだと思った。もちろん小6で裸にされる快感も体に教え込まれてしまったので、放課後に快感が待っているという痺れるような嬉しさもあったことは赤面ながら否定はしないけれども、でも中学生なのにというプライドの方が上回っていて第3希望に体操部と書いてしまったことを、まだ後悔をしていた。
「おはよ、チビ(麻衣が中学でつけられたあだ名)、おまえ何部だ?」と小6の時の同級生で仲良しだった男子が声をかけてきた。
「え、ぼくはね、体操部だった」
「うわー、みんなが変態部とかキチガイ部とか言ってバカにしてる体操部にされてしまったんだ。チビらしいなあ」
「うん、第3希望に何も知らないものだから、近所で習ってた床体操とか跳び箱を生かそうと思って体操部って書いてしまったんだ」
「あ、それは関係ないらしい、親のいない子はみんな体操部らしい」
「麻衣は親いるよ。多分だけど」
「親はいても親戚の家から通学してるんだろ。だから変態教師に良い鴨だと狙われたんだよ、あはは」
「信介くんは何部だったの?」
「テニス部だよ。文句あっか」
「へえ、いいなあ」
「第1希望テニスにしたから、テニスになるだろ、普通」
「麻衣も第1希望テニスにしたよ。あーあ、ぼくもテニス部なら青春アニメみたいに青春実感できたのにな。つたの絡まるチャペールで~」
「何だそりゃ。それより、変態部はしごきが虐待に近いみたいだぞ。あんなの体操部と言っても全く体操をしないで、女子を虐待するだけの部だという、もっぱらのうわさだぞ。裸にされて虐待されてって、まるで生きた玩具みたいな扱いだなあ、殺されるなよ」
「大丈夫だよ、死んだ部員はいないから安心して頑張るように言われた」
「あたりまえだよ。でも、先輩のうわさで本当なのか嘘なのか全く分からないけれど、高いところから転落死した女子が1人いて、学校で高所で遊んでいて事故死したということにされてるらしいが、実は体操部の女子が部活中の事故で死んだんだという話だよ。だから、注意して死なないようにな」
「へえ、そうなんだ。死んだ部員もいるんだ」
「いるかどうかは、全く分からないし、仮に死んでいても孤児だから、学校や顧問に責任が行かないように巧妙に処理するんだろうな。親でも悲しむ人のいない子供ばかり体操部だから、部活してて、死んだら死んでもいいという方針なのかもしれないから、注意しないと」
「昨日、話を聞いたけれど、そんな怖そうな所ではなかったよ。先生もぼくのことを可愛いと言って抱きしめてくれたし、いい先生だよ」
「抱きしめてくれたら良い先生って、低学年の小学生かよ。普通は、セクハラとか、恥ずかしいとか思うものだろ。何を嬉しがってるんだよ」
「でもねえ、麻衣のこと、これまでの教師人生の中で一番可愛いと言ってくれたんだよ」
「まあ、可愛いのは、可愛いだろうな。顔も幼いし、目もきらきらしてるし。でも、可愛いから愛情で抱きしめてくれたのか、いやらしい気持ちでブルマの体操着の女子中学生に密着したかったのか、分かったものではないよね」
「もう、そんなこと言ってたら部活なんて出来ないよ」
 そこまで話をしたところで、後方から知らない男子が声をかけたので、その友達らしい男子の方を見て「じゃ、チビ、またな。部活で泣くなよ」と言って男子の方へ走っていってしまった。
 


 やがて体育の授業となった。体育は小学校と違い男女別々だと知り、最初は驚いたものだった。「ねえ、どうして別々なの?」と華子に訊くと、華子は「それは男子と女子では体力も違うし、体のつくりも違うのだから、別々で当たり前なのだ」と、案外すんなりと現実を受け入れているみたいだった。「小学校のころは男女一緒だったし、体が違うなんて、たかだかオチンチンが付いてるか付いてないかの違いだけだよ」と男子の体操着姿が若々しくて好きだった麻衣は抵抗した。すると華子は、「うわー、子どもだな。普通は男子と一緒に、はしたない姿で体育なんて恥ずかしいでしょ」と妙なことを言い出した。そこで「ブルマの体操着のどこが恥ずかしいの。そんなこと言うなら小学校の方が裸で男女一緒にプロペラ回転(よく小学生がさせられる鉄棒の技で、鉄棒にまたがって横方向に連続回転をする。きんつぶしという俗称もあるらしい)の練習やテストをされたから、余程恥ずかしいよ」と、やはり麻衣は納得いかなかった。
「プロペラしようが、裸だろうが、小学生だから、そもそも男女の差がないから、それに担任が決まってるから、別々にやりようがないんだよ。オチンチンと言っても、小学生なら、まだ毛も生えてないし小さいから、差は小さいということだよ」
「そっかあ・・・」と、麻衣はオチンチンの大きさという変なところで納得してしまった。それは麻衣がスケベだからではなく、実際に裸教育などで男子が叱られてパンツを下ろされているのを何度も見ているからだった。恥ずかしがって叱られている男子を見ない子もいたけれど、男子に興味津々の麻衣はしっかりと叱られている男子を見ていたし、特に男子の性器はよく見ているので、≪何だ、こんな小さいのか。コンプレックスを感じる程でもないな≫と思った記憶がある。それに、スーパー銭湯の大人のように恥毛が生えてるわけではなく、子供らしくツルツルなので、6年生とはいえ子供なんだなあという安心感みたいなものが見ていてあったと思う。それに無毛の子供ってことは、とても若いということなので、かっこいいなあとすら思っていたのだった。でも、確かに中学生になりオチンチンも成長して、大人と同じように毛がもじゃもじゃしていたら、やっぱり麻衣とかとは別の生き物だなあ、恥ずかしくてそんなものは直視できないなあというような気がした。女子もブルマを脱がされて叱られたけれど、それは既に書いた通りだけど、でも見ているのが主に小学生だから、子供に見られてもそんなに恥ずかしくないというのもあったのかもしれないなあと思った。ワレメとかを見られても、どうせ子供に見られただけだもんという気がしていたのも事実だ。相手が男子中学生で、≪わあ、幼稚っぽい≫とかと思われてるかもしれないとなると、ブルマを下げられるのも、相当恥ずかしいことかもしれないと思った。



 女子だけで体育の授業だった。平均台の授業で、そういう授業は男子はやらないらしい。どうして女子だけなんだろうと思ったけれど、健康運動教室で数か月だけど練習した成果を見せられると嬉しかった。麻衣が健康運動教室に通ったのは、友達の体操中の写真を見せてもらって、可愛いと思ったからだ。体操の選手になってみたいとか、体操をして痩せたいとかいう純粋な理由ではなく、白いレオタードが可愛いという不純な理由だった。もっとも都心とかの有名スポーツ選手だった人の運営している本格的な教室でないので、体操の選手なんていうのは難しいから、大抵の子は健康づくりだとか、他に田舎だから教室がないからという理由で来ていて、あまり上達を望んでいるようにも見えなかった。それでも、一応は運動教室なので、そこそこみんな上達はしていたのだが。とにかく、写真を見せてくれたのは、なかなかの美少女で全部で写真は20枚くらいあったと思う。練習中の写真らしかった。白いレオタードが非常に薄いのと小さいので、コマネチカットの角度の強いレオタードは足だけでなく、お尻がほぼ全部丸見えだった。全員がお尻を出して練習をしているようなもので、こんな恥ずかしい姿でいいのかなと写真を見て思ったほどだった。「こんなにお尻が見えるものなの?」と訊くと、「生地が薄いから、自然にお尻が出てしまうけど、誰も気にしていないよ」という答えだった。そのレオタードで前屈をしてる写真は、驚いたことに、恥ずかしい部分がクッキリと生地に浮き出ていて、赤面させられた。でも、幼稚っぽくて、可愛いなあと思えて、自分も同じスケスケのレオタード姿で前屈させられてみたい。そしてその写真を撮られてみたいという恥ずかしい欲望に囚われてしまった。それで健康運動教室に入り、希望通り前屈されられて男の先生に写真を撮られた。スケスケレオタード姿で前屈写真を撮るのは男の先生の趣味だったのかもしれないし、柔軟性を記録するためだったのかもしれないし、その両方かもしれないけれど、ぼくも写真を撮られた(上の写真参照)。自分の写真をお金を払うと買えるので購入して見てみると、自分でも自分を可哀想と思うくらい幼稚っぽく、性器とか肛門がスケスケになっていて、女の子の特有の形がクッキリで、丸見えと大差ないと思った。≪恥ずかしい、うんこの穴まで見られてしまう。はっきり場所が特定されてしまうんだ≫と、教室にも飾られた(なぜか麻衣の写真だけ飾られてしまった)自分の写真に興奮したのを覚えている。ワレメちゃんの形もクッキリで、もう男子が小さい短パンにオチンチンの形が浮き出ているのと同じで、女の子としては相当恥ずかしい姿なのは間違いない。教室にも飾られたので、こんな姿をみんなに見られるのだと思った。そんなわけで健康運動教室に通っていたのだった。教室の男の先生も「麻衣の前屈姿は女の子らしさが写っていて、可愛らしい」と誉めてくれたし、その時は素直に嬉しかった。でも、「健康運動教室のこの町と隣町に配布する宣伝チラシに久保田の前屈写真を使わせてほしいけれど、いいね?」と言われたときには、物凄くどきどきした記憶がある。≪やだ、教室の人だけでなく、町中の人と、隣町じゅうの人にまで、麻衣の性器と肛門クッキリの写真を見られてしまうんだ。もう12才なのに幼稚っぽい幼児並みに思われてしまうのかな。性器はまだいいけど、うんこを出す穴まで写ってるのは、恥ずかしいな。変な想像されても仕方ない姿だな≫などと考えて凄くドキドキしてしまい、もう一度、「久保田の顔写真と前屈写真を使っていいな」と尋ねられて、ようやく「はい」と返事した記憶がある。ハイという声が少し震えてしまっていた。すると先生は、「こんな可愛い子どもは滅多にいないから、いい宣伝になる。ここは安いから人数が来てくれないと赤字になってしまうからね」と安心したように言った。一度配られると、町中の話題にされてしまうのは目に見えてるだけに、≪クッキリの子≫と大勢に笑われてしまうかもしれない。やはり、恥ずかしいと思って、「先生、麻衣の顔写真はいいんですが、前屈写真は別の写真にしてもらえませんか。この写真だと、ぼくの体の輪郭がよく分かるからエッチではないですか?」と、遠まわしに言ったのを覚えている。すると男の先生は笑いながら、「幼稚っぽいお顔をして、何を一人前に恥ずかしがってるんだ。お前なんて幼児と同じで、真っ裸でチラシに載ったとしても、みんな小さい子が裸で頑張ってるなあと思うだけだ。お尻の穴を見て、お浣腸してあげたいという人もいても、宣伝になっていいと思う。おまえも、まだ恥ずかしがるような年齢でもないだろ」と完全に幼児扱いで取り合ってくれなかった。そうして、この写真(上の写真参照)が町中に配布され、有名人にされてしまった。そんな恥ずかしい思いまでした苦難の健康運動教室なので、なんとしてもきょうは成果を示したかった。町の玩具の子にされたかもしれないけれど、体操だって上達してるんだぞ、と、言いたかった。ところが、体育の授業では平均台の上で前転するとかいう技はさせてもらえず、台の上の歩き方とか、背筋を伸ばして歩きましょうとか、モデルの養成学校かよと思うような初歩の練習ばかりで、それなりには運動神経もいい麻衣の成果は全く発揮できなかった。そして、長く退屈な授業が終わり、ようやく放課後になり、2回目の部活の時間になった。
 今度は最初からブルマと半袖になり、ジャージは着ないで体育館へ行った。そして体育館の入り口付近で裸になり、ブルマと赤白帽子以外は全部下駄箱に入れて、準備完了をした。後は部活をするだけだ。小6時代に厳しい裸教育で慣れていたせいか、やってみると案外半袖シャツや下着を脱ぐことに抵抗感がないことに驚いた。中学生になったとはいえ、中身は小6の時と大差ないのだから、それもそうかなあと思いながら、体育館に入った。(つづく)



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ひよこ日記 第18回

2018年06月07日 15時16分50秒 | 思い出








               18、部活初日

 そんなわけで、部活初日はジャージ姿で体育館に集まっていたが、2年生が肌寒い日なのに半袖とブルマなのでジャージ姿でない方が良かったかなあと思った。予定時間より5分後くらいに部活の顧問の先生が来た。皮ジャンを着ている大男で、結構かっこいい人だなあと思った。
「整列」と厳しく言えれ、みんなビクッとして、体育館に整列をした。
「みんな今日は何も聞いていないからジャージだけれど、部活ではジャージは禁止だ。禁止という意味は分かるか?」と言われ、華子を差した。
「ジャージは来てはいけないということです」と華子が答えた。
「そう。でも、着てくるだけでもダメだ。部活へ来るときはジャージは着てこないこと」
「はい」
「返事が小さいぞ。もう一度」
「はい」
「では、待っているから、走ってジャージは部室に置いてこい」
「はい」と言って、みんな部室へ走り、半そでとブルマという体操着姿になった。運動するのにブルマ姿になるのは中学生になってから初めてだと思った。ごくごく普通の中学校なので、小学校みたいに一日中ブルマとかいうこともなく、掃除時間だけスカートを脱いでブルマになるだけだ。つまり、下は体操着で、上はセーラー服ということになる。掃除はスカートが汚れるから脱がされるのかなと思ったが、詳しくは理由は分からない。華子の話だと、うちの中学校だけでなく、静岡県の中学校でも下半身はブルマで掃除する学校が多いらしいが、ここからは遠いので本当か嘘かは分からなかった。全国的に掃除時間だけスカートを脱がされてブルマで掃除する学校は案外多かったらしい。とにかく急いでブルマの体操着に脱いで、走って体育館に戻った。
「全員戻ったか」
「はい」
「ここへ来るときは、いつも、その恰好で来なさい。いいね」
「はい」
「声が小さいぞ。もっと大声で」
「はい」
「それから、体操部は親がいないとか貧乏とかハンデキャップのある子が多い。今のままでは、みんな社会の荒波の中では生きていけない。分かるな」
「はい」と、麻衣は貧乏でなく普通の家だったけど、周囲に合わせるしかなく仕方なく返事をした。
「だから、部活はハンデキャップを克服するために、特別に厳しい。それは校長先生も、町の人たちも、施設の子は施設の先生も、みんな了解している。みんな、子供が素直な良い子に育つように厳しくしてほしいと言っている。だから、ここが厳しいと誰かに訴えても誰も聞いてくれないぞ。分かったな」
「はい」
「ここが厳しいことは、みんな支持しているんだ。ここの方針もね。だから、厳しくても驚いたり、不安になる必要は全くない。言われた通りに頑張る子が立派な中学生だ。分かるな。じゃあ、全員、体育すわり」
「はい」
「特に校長先生は、きみたちを限界まで頑張らせろと言っている。本当におしっこをちびるほど、目一杯頑張らせろと言っている。全員、ここにいる女子は、全員、おしっこをちびるほど頑張ってみせろ」
「はい」と、返事しながら、麻衣は、なんで変態部と言われてるか分かる気がした。部活中におしっこをちびってたら変態か赤ちゃんだ。そんな恥ずかしいこと出来るわけない。たぶん、そのくらいの気持ちで頑張りなさいと比喩で言われてるんだろうな、と、思った。
「何でおしっこをちびるほど頑張るか分かるか?」と先生は今度は部長でない2年生を差した。
「人前でおしっこをちびると、自分が強い子と思ってもらえるからです! 1年生の時のマスゲームでおしっこをちびったので、それを大勢の人に見てもらえて、強い子に本当になれたんだと、とっても嬉しかったです。嬉しくなるから、おしっこちびるほど頑張るんです!」と、2年生が答えたので、驚いた。
「そうだ。新入生も、強い子になってみせろ。それから、女子体操部だけは裸教育だ。中学生なのに裸教育なんて酷いか?」と、今度は部長を差した。
「いいえ、裸教育でないと必死の子になれないので、ちっとも酷くないです」と部長が言ったので、部員は少しどよめいた。
「次回から、体育館のなかは半袖シャツと下着とブラジャーは禁止だ。だから体育館では赤白帽子とブルマだけ着用していい。それ以外は体育館の外で脱いで、下駄箱に入れてくるように。下駄箱に一度入れたら、部活が終わるまで絶対に下駄箱から中身を出したらいけない。部活時間は、ずっと裸で頑張らせる」
「え、もう中学生なのに、身体検査みたいな姿で部活をするんですか? 女の子なのに、私たちだけ裸にされたら、さらしものです!」と葵が言った。
「何を言ってるんだ。つい昨日まで小学校でブルマ1枚にされていただろ。じゃあ、あれは、さらしものなかのか?」
「違います。でも、まだ小学生だから・・・」
「小学生だから、裸にされても、さらしもでなくて、中学生だから、裸にされると、さらしものなのか。じゃあ小学生の先月と、中学生の今月は、どこが違うんだ。違いを言えるか? 小学生も中1も、おんなじだ。おんなじ子供だ。おまえは、どう思う?」と、一番小さい中2の子が質問された。
「私は小学生と同じです。いえ、私は自分を赤ちゃんと同じと思っています。赤ちゃんなので真っ裸でも気持ちいいです」と、答えたので、麻衣はええっとおもった。まだ中1なので、確かに外見では小6と見分けが付かないかもしれど、中学生というプライドはズタズタだと思ったけれど、黙っていた。
「よし、白木、真っ裸でも気持ちいいなら、今、言ったことが本物か証明してみろ」と先生が言ったので、麻衣は≪うそー≫と思ってしまった。
そうしたら、信じられないことが起こった、目の前で中2の子が体操着を脱ぎだしたのだった。≪やだ、恥ずかしい≫と思って見ていたら、下着も脱いでしまい、本当に真っ裸になってしまった。見てる方が恥ずかしくなってしまった。
「よし、白木、脱いだものを渡せ。渡したら、きおつけだ」と先生に言われ、その子は脱いだ体操着と下着を先生に手渡していた。手渡すと幼児のようにピーンときおつけをした。お尻を突き出して、背中を湾曲させてピーンときおつけする姿は幼児そのものだった。恥ずかしい姿だなあ、エッチだなあと赤面させられた。
「1年生、全員見てみろ。ほら、中学生でさらしものなのに白木は全部脱げたぞ。どう思う?」と1年生の知らない子を差した。
「強い子と思います」
「さらしものなのか」
「いえ、すごいなあ、かっこいいなあとおもいました」と、その子は答えた。
「そうだな。見てみろ、これが白木のブルマだ」と顧問は両手で女子のブルマを持って、みんなに見せた。「可哀想」と誰かが言った。
「白木、おまえは、かわいそうか?」
「いいえ、強い子だと見てもらえて、とっても嬉しいです」と白木は幼児のようにピーンを背筋を伸ばしたまま答えた。肛門から首まで真っ直ぐな気がした。
「よし、それから、これが白木のブラジャー。小さい胸だから、可愛いブラジャーだな。それからこれが、白木の半袖シャツ。体が小さいから、サイズも小さいけれど、一人前に中学校のマークが入ってるな。全員、体操着はおへその出るサイズの半袖シャツにするように。裸教育なので、ぎりぎりまで小さいサイズの方が教育効果があるからだ。分かったな。たまに半袖も町で部活をするときに使うからな。そして、これが白木の子供パンツだ。おしっこの匂いとかしないな」
「白木、子供パンツを1年生に見てもらって、どんな気分だ?」
「はい、強い子だと見てもらえて、とても嬉しいです」と目を潤ませながら白木が答えた。少し声が震えている。。
「ほらな。白木はオナニーはするのか?」
「はい、します。いけないことだと思うけど、誘惑に負けてすることがあります」
「よし、みんなの前で、オナニーしてみろ」
「うそー」と1年生が思わず笑ってしまったが、白木は本当にみんなの前で立ったままオナニーを始めて、あんあんと恥ずかしい声を出した。
「去年、オナニーするメンタルトレーニングを合宿でやらせたからな。演劇部の高校生とかが、よく、させられている。本当だぞ。中学生の体でするのは、少し可哀想かもしれないけれど、効果も強い」
 白木は、立ったまま、あん、あんと、悶えていた。小さい子が虐待されてるみたいで残酷な感じで、見ていてどきどきしてしまった。「よし」というと、白木は性器のすじを指でさするのを止めた。
「本当にオナニーはしていないぞ。メンタルトレーニングなので、縦のすじを指で撫でるだけだ。でも、ほら、こんなに感じているぞ」と、先生は白木の性器を片手で開いて、片手を白木の性器の中に入れた。そして指を引き出すと、恥ずかしい糸をひいた。
「ほら、こんなに糸を引いた」と先生が言うと、白木は目をきらきらされて、目をうるませてボーッときおつけしていた。もともと美少女だったが、なぜか全裸だと幼児のように幼く見えたうえに、女の子でも抱きしめてやりたいほど可愛い顔に見えた。
「やだ、可愛い子」と、誰かが言った。
「ワレメの幼児になりきってる」と別の子が言った。
「その通りだ。ワレメ丸見えの幼児そのものになりきる女子中学生になってみせた。強い子だなあと、見てる人は勇気をもらえる。それが大切なんだ。させられる子は惨めな子というだけかもしれないけれど、そのかわり、強い心を見てもらえる。だから、それで本人は嬉しいんだ。惨めな子にされて、みんなに笑われたり、オナペットにされてしまうかもしれないし、やらしい目で見られるかもしれない。でも、元気の出る人がいるなら、それでいい。みんなの生贄みたいなものかもしれないけれど、生贄にされても負けない強い心が尊いんだ。分かったな」
「はい」
「メスの性器を見せて、馬鹿みたいな子かもしれないけれど、やらしい糸まで引いたけど、みんなも白木に負けない子に成長してみせろ」と、先生は白木の股を手で持って、白木を空中に持ち上げた。白木は女子中学生というよりは、恥ずかしい先生の大人のおもちゃみたいに見えた。空中でもきおつけしてるのが赤面だった。股をつかまれたとき、「ヤーン」と女の子の声を出してしまったのが赤面させられた。恥ずかしい生き物になりきらされていた。
そして空中で性器を男性教師につかまれていて、感じてしまってるらしく、必死できおつけしようと努力してるので、悶絶をしているのが分かった。
「よし」と、次の瞬間、物のように全裸の子供は床に放り棄てられた。急に床に全力で叩きつけられて、体を強く打ったのか、苦しくて動けないのが分かった。
動けない白木の顔を足でスリッパのまま踏みつけて、「中学生なんて、人権なんてない。まだ人間でないし、こんな程度のものだ」と大男なのに、白木の上に乗って、「いいワレメしてるな」と、顔だけでなく、性器や胸を踏みつけた。体を踏みつけてから、「これが、お前らの立場だ。よう見ておけ」と白木の髪をつかんで、白木を立たせた。白木の毛がたくさん抜けて、床の上に散らばった。
「ほら、惨めなワレメっ子、もう着ていいぞ」と白木の前に先生が体操着や下着を放り投げた。
「はいっ」と嬉しさと惨めさの入り混じった声で、幼児の様にきちんと返事して、白木は目に涙を付けたまま、脱いだものを着て、赤白帽子を被った。そして、すぐに、みんなの列に戻り、体育すわりをした。
≪女子中学生なんて、もう大人だから、何もされないと思ってたけど、こんなものなんだ。何をされても、負けずに頑張るしかないんだ≫と麻衣はショックを受けて、ボーッとして、体育すわりをしていた。
 その後、注意事項や、部のきまり、使用後の掃除はどうするのか、明日から全員裸教育されるけれど、その注意事項について、などを聞かされた。
「全員、明日から頑張ってもらうから、気合を入れてやる。全員きおつけ。きおつけの方法は白木で見ていただろ」
 そう言われて、恥ずかしいと思いながら、白木と同じように幼児のようにきおつけした。大男で力が強いのか、順番に凄い音でビンタされた。きちんときおつけしていないと、耳に手が当たると鼓膜が破れるから、絶対に姿勢を崩すなと言われた。ビンタされた子は、吹き飛ばされて床に倒れた。すぐに立ち上がる子もいたけれど、なかなかふらついて立てない子もいた。先生に洗脳されてると思ったけど、どうにもならなかった。洗脳されてしまったのかもしれないけれど、幼児のようにきおつけしてるのが気持ちいいし、ぶたれても嬉しいような気がした。麻衣の番になり、頬が炎の様に熱くなったと思ったら、もう体ごと空中に浮かんでいた。宇宙遊泳みたいだなと思った瞬間、床に叩きつけられ、全身に痺れるような快感を感じた。こんなブルマの体操着でなくて、白木のように全裸で床に倒れたら、もっと気持ちいいかもしれないと思った。
 明日の説明を受けて、最後に驚いたけれど、麻衣は先生に頭をポンとたたかれて、「可愛い中スケだな。こんな可愛い子は長い教師人生でも初めて見た。久保田麻衣か」と、ブルマの名前を見て先生は言った。仕方なく「はい」と返事をした。「かわいい顔なのは認める。でも、可愛い中スケでも甘くしないぞ。自分の体も心も全部、明日から先生に見せてみろ。分かったな」「はい」と頷くと、「怖がらなくてもいいぞ。手加減してビンタや体罰をしているから、まだ部活で死亡した中スケは一人もいない。死なないから、全部自分を出し切って、強い子になりきってみろ」と言い、麻衣を幼児のように空中で抱きしめると、「おお、可愛い」と、強く抱きすくめられて、それから、空中から下された。皮ジャンにだぶだぶのズボンで、ブルマの女子中学生を抱きしめるなんて、やっぱり変態教師なんだなあと思ったけれど、でも、いい変態なんだなあと思った。
 明日から部活を頑張るしかないと思った。ブルマ1枚にされたからって、死ぬわけでもないし、せいぜい見られても胸くらいだから、そんなのは小6のころと同じことで、たいしたことではないし・・・と、思った。やはり小学時代の裸教育が免疫になってるのかもしれないと思った。

 







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ひよこ日記 第17回 (中1編)

2018年06月07日 13時14分38秒 | 今日の出来事






                  17、中学生になって思ったこと

 小6の同じクラスで病死した子もいたけど、麻衣は健康そのもので、事故にもあわず、無事4月から中学生になった。セーラー服は私服よりは重かったが、中学生になったという実感があり、鏡で見ても小さい子が悪戯で学生服を着てるみたいで、可愛いなあと思った。中学生になり中学校の入学式の日に思ったのは、≪これで、もう学校で身体検査以外で裸にされることはない≫ということで、裸にされた小6時代は、裸の生活をさせられて、通学してから下校まで裸(といっても、全裸ではなく、一応はブルマは許可されていたので、ブルマ1枚姿)だったので、まるで裸保育の幼稚園に通園してるような気分で、男子も女子も裸になって1日を精一杯頑張るという感じで幼稚っぽかったなあと思った。でも、中学生だから、もう大人だから脱がされることもないし、裸で必死の姿にされることもないと、そんな風に思った。裸教育の基本は蛙逆立ちだと繰り返し言われて、業間体育でもよくブルマ1枚で蛙逆立ちをさせられたなあと、今となっては最近までの自分の姿が幼稚っぽく感じられて、笑ってしまいそうになった。そう、麻衣はもう女子中学生なんだ。女子高生ほどでないけれど、男の人にナンパされるかもしれないし、ぐっと大人になったのだなあと思った。蛙逆立ちとは、もちろん麻衣の小学校の場合だと、和式トイレのうんこの時と似たような姿で大きく大股開きになって両手で体を支えて前を見る技だ。両手の手の平以外は、1分間絶対に運動場に触れてはいけないし、触れると同じ班の男女全員が連帯責任で体罰だったのだから、恥ずかしい格好で必死になってて、幼稚っぽかったなあと思った。でも中学生になったのだから、もうブルマ1枚で蛙逆立ちさせられることもないし、見張られて1分間その姿で頑張らさせられることもないんだなあ、と、安心したような、大人に成長したという満足感とでにこにこして登校した。やはり、小学生だと、12才でも、6年生でも、女子でも、幼稚園に近いと思われてるのか、すぐに裸にされるし、それは全国的にそうだったみたいで(ほんの10年前ならだが)、身体検査以外で体育や掃除や行事でブルマ1枚にされたとか短パン1枚(女子も男子と同じ短パンの小学校もあったようだ)にされたとかいう話はよく聞いた。転校してきた県外の女子でも、裸にされていたよと言ってる子も実際にいたくらいだし。でも、中学生なら、もう幼稚園の続きでない。だから、幼児扱いなんて話は聞いたことないし、まあ大丈夫だろうと安心していた。みんなの見てる前で、授業参観とかで、ブルマ1枚で蛙逆立ちを頑張るのは、カッコ悪いというか恥ずかしかったので、もう、そんなこともないのだなあと思った。
 その後、授業が始まっても、1度も裸にされることはなかった。もちろん、まだ身体検査をしてないせいもあるけれど、普通は女子が人前で裸にされないくらいは当然のことなのに、つい最近まで裸教育児だったせいで、とても新鮮に感じられた。学校で服を着ているのが、とても新鮮な気がした。



 ところが数日後、部活の希望を第1希望から第3希望までアンケートで書かされた。麻衣は6年生の時、健康運動教室に通ったことがあり、体操に興味があったので、
第3希望に体操部と書いた。第2希望が書道部で、第1希望がテニス部だった。書道は上品な気がしたから興味があった。テニスはアニメの影響もあるのかもしれないけれど、とても格好いいスポーツだと思っていたので第1希望にした。中1の間は、球拾いが多く、しかもミニスカートになれず、ブルマで部活なので平凡だけれど、中2になれば格好いいテニスウェアを着れるというのも第1希望の理由だった。その日は提出して終わりだった。他校から転向してきた華子ちゃんという女の子と仲良しになった。小学時代に親友だった早勢千里は別のクラスだったので、少し疎遠になった。その華子の言うには、華子には姉がいて、その姉の言うには、みんな簡単に第1希望にしてもらえるらしい。第1希望でないと、やる気がない部活になるので、だから第1希望にすると先生が言っていたらしい。余程、人数が多すぎる場合や、少なすぎる場合はバランスのために人数調整をするので、稀に第2希望にされる場合もあるらしい。麻衣は第2希望でも第1希望でも、どちらも気にいってるので、どちらでもいいと思った。あと、華子の姉が言うには、体操部はダメらしい。先生が変態で、みんな変態部と呼んでるらしい。体操部は主に中1ばかりで、中2は僅かで、ほとんど子が中1で体操部を止めてしまうという話だ。先生が変態だから止めてしまうんじゃないのと、華子が言っていた。麻衣は≪しまった、第3希望に体操部と書いてしまった。でも、ほとんどが第1希望で、稀に第2希望なら大丈夫か・・・≫と思った。華子の説明だと、「体操部は名前は体操部だけど、実際は集団体操部なので、近所にある健康運動教室みたいな器械体操の初歩を習ってた子供が器械体操ができると思って入部すると、がっかりするよ。他校の体操部はレオタードを着れるから格好いいけど、でも、ここの体操部は体操着のままらしいし。それに女子だけで男子はいないよ。もちろん男子の体操部もあるけど、それは普通の体操部だよ」という説明だったので、第3希望だけは嫌だなと思った。普通のださい体操着姿で部活をするよりは、白いテニスウェアを着てみたいなと思った。パンツの見えそうなミニスカートも、男子が興奮しそうで、格好いいなあと思った。華子の説明だと、「うちらの学校は部活がびっくりするくらい厳しいみたいだよ。校長先生が頭が古い昔の人らしいので、そのせいかなあ。部活は自主的に部長中心に活動すれば同好会みたいで楽しいのにね。でも、実際には、先生にしごかれるみたいで戦前の体育の授業みたいなものなんだって。でも帰宅部になろうとすると凄く叱られるみたいなので、怖くて誰も帰宅部になれないとかいう話だよ」ということだった。まあ、テニスでしごかれるのもアニメみたいで青春という感じでいいかな、と、麻衣は気楽に考えていた。
 ところが数日後、めいめいに所属部が言い渡され、がっかりした。麻衣の番になり、担任がこう言った。「久保田麻衣は、おっ、体操部だな。あそこは一番厳しい先生で、みんな1度は叱られて泣くらしいから、可哀想だけど命がけで頑張れよ。放課後に体育館へ行くように」と言われた。なんで可哀想なのか、なんで命がけなのか意味不明だったが、厳しいことと先生が変態なことは、これまでの知識で分かった。麻衣の後に告げられた華子も体操部だった。あと、同じクラスでは葵という子も体操で、同じクラスでは3人だけが体操部だった。「うわっ、最悪なのだ」と華子が言っていた。



 先生の都合とかで、体操部は30分ほど遅れて始まるらしかった。他の部活を見ていると、やはりサーキットトレーニングとかを頑張っていたり、小学校では考えられないほど大きな声を出して部活をしていたりと、華子の言うように部活はどこも厳しそうだった。「体操着だよね」「うん」と、2階建てのコンクリートの小さな部室で体操着に着替えた。体育の授業はジャージ姿だったので、なんとなく寒かったので、ジャージ姿に着替えた。親友の早勢千里も体操部だったし、仲良しの子が多くて案外楽しそうだなあと思った。全員着替えたので、みんなで体育館へ移動した。早勢の話だと、親のいない孤児の子はハンデキャップがあるので、みんな体操にされたという話である。早勢の話だと、「先輩の話だと、孤児ばかりなので、孤児部と学校で呼ばれてるんだって。ハンデキャップに負けない強い精神力の子に鍛えるのに、特別厳しいらしいよ。やだなあ」ということだった。考えてみると、早勢は継母だよと言っていたことがあった。麻衣は親はいるのかもしれないけれど、ずっと親戚のおじさんの家にいるので、孤児みたいなものなのかもしれないなあと思った。
 体育館に入ると、そこは無人で誰もいなかった。適当に集合して始まるのを待った。3人だけ2年生で、1年生のお手本になるために2年生の途中まで体操部らしい。途中から器楽部に移ると2年生は言っていた。2年生にしては幼い感じがした。他の1年生の子たちも、孤児が多いせいか、痩せていて小さくて幼く見える子が多いなあと思った。実際には、麻衣が一番幼く見えると先生に言われてしまったが、周囲の子を見て≪なんか、小学生みたいだな≫と思った。「普通の子でなくて孤児なので、守ってくれる大人はいないから、先生のおもちゃ扱いにされるから、覚悟しておいた方が楽だよ。いちいち反抗しようとしたり、抵抗しようとしたりしたら、スパンキングされるから絶対だめだよ」と2年生の子が言ったので、「え、スパンキングって何?」と華子が訊いていた。「尻たたきのことだよ。尻たたきのポーズをさせられて竹刀で100発とかぶたれるから、みんな泣くほど痛いから、それで数日は歩くのも痛いくらいだから、絶対に逆らわないでね。あたし、一応は部長だけど、みんなが百叩きされて歩けなくなるのを見たくないからね」と言って、道具倉庫を方を指さした。2年生の部長の差した先を見ると、剣道で使う竹刀が置いてあった。「それから、今日はここは体操部だけだけれど、普段は半分くらいは別の運動部が使うから、部活中の姿は見られてしまうから、そのくらいは覚悟しておいた方がいいよ」と部長が言うので、「え、見られるのに、どうして覚悟がいるの?」と麻衣が不思議に思って訊いてみると、「格好いい部活なら、見せても平気だけど、ここは精神力をつけるのに、カッコ悪いことも女の子なのに普通にさせられるから、カッコ悪い姿を男子とかに見られる覚悟がいるってことなんだよ。それは始まれば分かるけれど。あと部活中にトイレに行くのも禁止だから、これまで失禁した女子も多いから、みんな今のうちにトイレへ行っておいた方がいいよ」と言われた。かなり厳しそうだけど、どう厳しいのか意味不明のままだった。でも、こうして麻衣の中1の初部活は始まったのだった。





 

 


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ひよこ日記第16回(小学生編最終回)

2018年06月05日 23時21分27秒 | 思い出
                          16、裸教育について

 


 小学時代のことを、ここまで色々おもしろおかしく書いてきたが、多少大袈裟に書いた面はあるけれど、全くの創作という部分はなく、だいたい、ありのままだと思う。普通は子どもを裸にするのは、幼児が主で、それは社会に幼児は裸にしていいという合意ができているから可能なだけで、赤ちゃんに近いから裸でいいとか、本人が幼くて恥ずかしがらないから裸でいいとかいうのは、全く関係ないのだと思う。その証拠に、現在は幼児でも、裸にすることに抵抗感のある大人が、社会情勢の変化と共に増えてしまい、合意ができなくなってしまい、裸保育を中止する保育園や幼稚園が続出した。今は幼児ですら裸にするのは問題視する人も多い。だから、幼児だから良くて、小学生だからダメということでは全くないと思う。単に、大人の都合で、合意があるかどうかということだけで、脱がされるかどうかが決まるだけの話なのだ。そういうことが、最近はっきりしたと思う。幼児ですら男の保育士には触らせず、脱がすこともなく、裸の写真なんて撮ったら一大事だ。昔はどうかというと、幼児の全裸写真は普通に保育書に載せられていて、幼児がワレメを触りながら本の挿絵になっていたりしたほどなのに。昔の保育所を調べてみると、びっくりすると思う。ほぼ赤ちゃん扱いされている。それなのに、現在は裸どころかUVが健康に悪いとかで、夏でも必ず服を着せているではないか。
 そんな訳で、麻衣の育った地域は裸教育はどこでもやっていて、小学生の裸は普通だった。さらに麻衣の小学校あたりは、幼児と同じで小学生は裸でいいという合意が出来上がっていたのだと思う。そうなると、本人が恥ずかしいかとか、まだ赤ちゃんみたいなものなのかとか、そういうことは全く関係なく、本人の意思とは無関係に裸教育されてしまうのだと思う。現在の麻衣の通った小学校は法律も変わり、社会情勢も急変したため、子供は裸でいいという合意はなくなってしまったようだ。だから、裸になるのは男子だけで、もともと男子は水泳でも裸になるくらいなので、裸教育というよりは、男子なので爽快感があるので運動は裸でやろうというだけなのだろう。女子はしっかりとハーフパンツとジャージ姿で、以前とはすっかり様変わりしてしまった。
 麻衣の小学6年生時代は完全に地元の同意が出来上がっていたので、当たり前のようにブルマ1枚にされたし、体罰なので人目につかない体育館の裏などで丸裸にされていても、赤ちゃんと同じようなものだからという感じで、みんな見て見ぬふりで問題になることもなかったのだと思う。普通に、半袖シャツ、ブルマ、赤白帽子、下着、という普通の体操着姿の女子を丸裸にするのは、エッチで可哀想ということになり、そこまでされることは、いくら体罰でも、まずないと思う。スクールセクハラという本を読んでみたら、ビンタされる時はブルマを脱がされたという話は載っていたけれど、体罰で丸裸にされるという話はどこにも載っていなかった。普通の教育だと、女子の体操着姿なので、ブルマを下ろさせるくらいが、心理的にも限界なのだと思う。ところが、もともと裸教育だと、どうだろうか。そもそも、身に着けているのは、学校によっても違うだろうけれど、麻衣の小学校ではブルマだけだった。布切れ1枚身に着けてるだけなので、先生もだんだん、幼稚っぽい裸体の女子に、幼児を見てるような感覚になってくるんだと思う。女子の方も、裸の生活なので、朝から晩まで、ずっと裸なので、幼児気分に近くなるのは間違いない。しかも、トイレに行くと、当然だけど、ブルマを下げるけど、そうすると下着のような小さなブルマはくるくると丸まって、足に細い紐のように見えるだけだ。実質的には真っ裸と変わらないのは、容易に分かると思う。毎日、何度もトイレに行くので、当然だけど、そうすると学校で全裸になるのは特別なことではなくて、ごく普通のことのような、お風呂屋さんで裸になっているかのような、そんな気がしてくるのは事実だ。だから、体罰で抵抗なくみんなブルマを下げてしまう。脱がす方も幼児扱いで、脱がされる方も幼児気分で、どちらも幼稚園ごっこをしてるような状態になるので、普通の教育よりも、驚くほど子供を全裸にすることに対する敷居が低くなるのだと思う。少し下がるどころでなく、「子供なんだから、全員、ずっと全裸で本当は十分だ」という先生もいたくらいで、びっくりするくらい、全裸なんて普通のことにされてしまうのだと思う。ましてブルマ1枚なんて、裸のうちに入らないと思ってるようで、マラソン大会も裸だったし、運動会もお客が無数に来るし、必ずしも父兄とは限らず、よその学校の小中学生や、見知らぬ大人も来るのに、普通に裸だった。
 裸教育をしていると、最初は女子だからという遠慮が男性教師にあっても、すぐに遠慮はなくなってしまうのだと思う。よそから来た先生は最初は裸の女子に照れ臭そうにしていても、すぐに慣れてしまい、そういう人の方がむしろ子どもを幼児扱いすると思う。
 麻衣も宿題忘れで呼び出された時、ブルマを脱ぐように言われ、その姿で座っている先生のひざの上に、先生の方を向いて座らされた。先生の両足をまたぐようにして、先生のひざの上に座ると、足をバレリーナのように180度開かされ、先生からワレメちゃんが丸見えだよと思いながら、その姿のままお説教をされて、お説教が終わると、尻たたきをするからと言われ、すぐに真っ裸のまま尻たたきのポーズをとり、たっぷり尻をぶたれた記憶がある。尻たたきのポーズというのは、四つん這いになって、両足を90度くらいに開いて、まっすぐに伸ばした姿である。それが、誰もいない体育館とかなら、昔ならありがちな助けてくれる者のいない少女虐待というだけなんだろうけれど、その体罰をされたのが職員室なのだから、今考えると、とても恥ずかしい姿をさせられていたのだと思う。
 ブルマの下に下着を身に付けされている小学校なら、そこまで簡単に脱がされることもなく、まして職員室で幼児のお仕置きのようにされることもないのだろうけれど、ブルマの下に下着を身につけるのは禁止で、地域の合意が出来ていると、小学生も赤ちゃんも立場としては何も変わらないのだと思う。先生たちから見たら、恥ずかしい、みじめな小スケ(小学生の女)が、職員室の人のたくさんいる場所で、赤ちゃんだから、お仕置きされているというだけの話なのだろう。大人から見ると、裸教育児の小スケは、まだ人間でなくて、赤ちゃんと同じ、恥ずかしい未熟な生き物というだけなのだろうと思う。先生によっては、そんな小スケを、生きた玩具と思っていたり、ワレメ丸出しで頑張る、人権なんてない好きなようにできる生き物としか思ってないのだろう。実際に、これまで書いてきたみたいに、麻衣は外観が可愛い子どもだったせいもあるだろうけれど、子どもだから許される姿に何度もされたし、子どもでないなら恥ずかしくて我慢できないようなエッチなこともさせられて育った。子供をブルマ1枚にするまでが、つまり子供を生きたおもちゃ並みにするまでが大変なだけで、一度ブルマ1枚の裸の生活が行われてしまえば、残りのブルマを脱がすハードルはびっくりするくらい低くなるのだと思った。だから、小学校の体罰でも、中学校の女子だけのマスゲームでも、いとも簡単にブルマを脱がされたのだろうと思う。実際に女子の側も、セーラー服姿から職員室で全裸になれと言われれば羞恥心から誰しも強く抵抗すると思うが、すでにブルマ1枚(つまり、ぼくならキューティーハニーのパンティーまで脱がされた状態)の場合に職員室で全裸になれと言われたなら、素直な良い子だったら、たぶん健気にも抵抗せずにブルマを脱いできおつけすると思う。麻衣もそうだったので、それは分かる。結局裸教育というのは、究極的には脱げば脱ぐほど良い、脱げば脱ぐほど強い子、脱げば脱ぐほど真剣で健気という結論になりがちなのだと思う。だから中1のマスゲームでも、強い子の心と体をみんなに見せてやれとか言われて、本当に真っ裸で発表させられてしまったのだと思う。もちろん男子も見ているし、普通に来賓も見ているのにかかわらずである。
 ブルマ1枚だと、どのくらい生地が小さいか(麻衣の小学校は小6でも、小1と同じ120㎝のブルマが指定だった)は、下にぼくのブルマの写真を出しておくので、それを見て判断してほしいと思う。ブルマ1枚で、しかも小さいブルマだと、おへそが全員丸見えになる。男子の白い短パンでノーパンだと、キンタマとチンボの形がくっきりだけど、おへそは全く見えない。男子の短パンは案外上下に長いのだ。女子のブルマはメーカーによって、おへそが出るものと出ないものがあるが、麻衣の小学校は出るタイプで、しかもサイズが小さく左右に布が伸ばされるので、おへそが丸見えというだけでなく、おへそのかなり下の方まで見えていた。しかもノーパンでワレメに布が食い込むので、ワレメの形がくっきりだ。そのうえおへそが丸見えだし、お尻も丸出しに近い。普通に穿けばお尻半分くらいまで隠れるけど、ブルマを上の方で穿かされていたいたため、お尻は3分の2くらいまで出てしまっていたと思う。そんなわけで、もともと真っ裸と体の輪郭を見られてしまう点では大差なく、だから直接自分を体を見られるか間接的に体を見られるかの違いくらいの感覚になってしまい、裸にどんどん慣れっこになっているのもあり、他の地域では出来ないような恥ずかしいことでも(全裸発表とか)平気でできてしまうまでに、しつけられ、育てられるのだと思う。
 子供をスッポンポンにするのは嫌らしいというのは最近の考え方でしかなく、昔、海女さんでも全裸に縄を付けただけで海で漁をしていたような時代なら、子どもの全裸は子供らしくてかわいいという普通の評価に落ち着くはずなのにと思う。子どもを脱がすと犯罪に巻き込まれるというのも大ウソで、昔も今も子供が被害者になる犯罪には大差ない。やる者は子どもの姿に無関係にやるし、やらない者は子どもが全裸で池で遊んでいてもアハハと笑って見ているだけだ。とにかく、麻衣は、全裸は美しい、全裸は恥ずかしくないと習って育ったせいもあり、小学生時代くらいは裸教育でいいと今でも思っている。今の時代では無理だけど、時代が変われば、法律も変わるので、その時に裸教育をすればいいと思う。スパルタ時代は子どもを真っ裸にして教育したのは有名だけど、時代が変わると、それでは酷すぎるという見方に変わり、スパルタ教育はできなくなった。ところが第2次世界大戦終了後しばらくは西洋でヌーディスト運動とかいう全裸礼賛みたいな味方に変わったので、世界中で子供の全裸教育くらいは普通だった。フランスなどは、ごく最近まで、プールの授業は男女とも丸裸の学校が多かったし、西ドイツなどでも全裸でマスゲームをさせる学校が多かったようだ。これは第2次スパルタ時代と言えなくもない。日本でもプール掃除を全裸でするとか、掃除時間はブルマ1枚になるとか、裸教育が全国的に盛り上がった時期もあったが、結局のところ、上からの子供の裸は幼女でも猥褻という押し付けと、それに迎合する人々によって、現在の子どもは昔に比べて恐ろしく不自由になってしまったと思う。
 麻衣の学校は、全国平均よりは10年、近隣の学校よりも5年くらいブルマ廃止が遅れたようだ。だから麻衣も中1までブルマ1枚(中学では部活だけだが)にされ、中2の途中でブルマ廃止になり、学校外でブルマを穿くと危険なので絶対に穿かないようにと学校で指導された。では、どうして麻衣の小中学校だけブルマ廃止が遅れたのかというと、それは裸教育だったからだと思う。女の子をブルマ1枚するのは、パンティー1枚にするのと大差なく、清々しく見え厭らしさがない。ところがハーフパンツ1枚にしたならば、下品で厭らしく見えてしまうと思う。単なる外観上の印象の話だが、実際問題として女子を裸にする方にとっては馬鹿にできない問題だと思う。裸が下品で厭らしいと見られてしまうと裸教育なんて不可能になるから、見た目が清々しいブルマ姿を尊んで、いつまでもブルマ廃止にしなかったのだろうと思う。女子も含めた裸教育、つまり普通の裸教育をしている小学校は、どこもブルマ廃止が遅れたと思う。そしてブルマ廃止と同時に裸教育も廃止の学校が多いようだ。それは裸教育廃止と同時にブルマの必要性がなくなったともいえるかもしれないが。ブルマは脱ぎやすく、身に着けやすく、ベルトもないので、脱がせやすく、簡単で、手軽で、小スケ、中スケにぴったりの裸教育用の衣類だったのだと言えなくもない。
 ブルマを忘れた子は、真っ裸でいいというのも、裸教育らしい子どもの裸の合意が得られている地域らしい判断だと思う。ただ、身体検査とか、時々、パンティー1枚にされることがあり、だから登校時には学校で利用しなくても下着は着用してこないと、真っ裸にならなくてはいけない羽目になることがあり、ノーパンで投稿することが多かった小6当時の麻衣はよくそういう失敗をしてワレメ姿にされてしまったのが懐かしい思い出となっている。
 ぼくの120㎝のブルマは何度も話に登場しているが、写真で見た方が早いので、こういうブルマ1枚にされていたのだと、ブルマを見てもらおうと思う。みなさん、見てください、これがぼくの本物のブルマです。とほほ(ちょっと恥ずかしい)・・・








 
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ひよこ日記第15回

2017年07月07日 08時46分23秒 | 今日の出来事
(注意/ブルマなどの下半身に着用するものの画像ばかり使ってますが、麻衣が変態なのではなく、ブルマ1枚だけで他には何も身に着けず学校生活をさせられた内容なので、学校生活で着用していたもの全部をストレートに見てもらおうというだけの意図です。もし、見苦しかったらブルマはなるべく見ないでください。自分のブルマを見られるのは本当は凄く恥ずかしいのですが、言葉で書くだけでは実感として分かりにくいので、なるべく小学6年生当時の実物のブルマを見てもらうつもりです。ぼくの下半身の恥ずかしい部分に直接触れていた布だけに、変な想像されたら恥ずかしいので、エッチな目では見ないでください。普通に見てください、お願いです。幼稚っぽいものを見せてしまい、チビッコくさくて、恥ずかしい子ですか? まるで幼児みたいなブログですね・・・ でも裸教育で良い子に成長したので、その服装を見せるのは参考になると思います。こんな小さな布だけで過ごしました! 内容は面白くなるように多少大袈裟に脚色してありますが、だいたい事実通りです。オーバーだなと思った内容はおそらく脚色の部分です。でもブルマ1枚の生活は本当です!)
★訂正/14回終わり近く 小学生→中学生(ほぼ小学生と言いたかった)



             15、意地悪な須藤先生

 いつもは担任が授業なのに、夏ごろ、一度担任が学校を休んだことがあり、その日は須藤という先生が担任の代りをした。須藤先生は学校では「意地悪先生」とか言われて嫌われていた。女子の特に低学年の女子に体罰するとき、子供のブルマを下げてビンタするのだが、普通の先生は口で「ブルマを下げろ」と言うのに、須藤先生は自分の手で女子のブルマの股の部分をつかんでブルマを引っ張り下げるので、評判が悪かった。しかも、ブルマを下げられて性器が見えてるときに、「くそ」「小便娘」「ワレメ娘」などと汚い言葉を言われ、子供をいたぶるように執拗にビンタをするので、みんな須藤先生のことを嫌っていた。その日は担任が休むのは前日から知っていたが、代わりの先生が教室に入ってきたとき、みんな「えーっ」と嫌な顔をした。そこまで須藤先生は評判最悪だったのだ。
 でも、何事もなく1時限の算数の授業が終わり、ほっとしていたら、2時限の体育の授業は雨が降っているのに運動場に整列をするように言われた。みんな体育館だと思っていたので、すごく嫌そうな顔をしていた。低学年と違い6年生は大きい子なので、雨でも厳しく外で体育ということもあるにはあるのだが、今日は土砂降りで、外というのは少し酷いなと麻衣は思った。
 放課時間にみんな早速着替えた。着替えといっても、もともと裸教育なので、最初からブルマ1枚なので、赤白帽子を被ってゴムひもを顎に掛けるだけである。麻衣も赤白帽子を被った。赤白帽子といっても白ばかり使い、赤を使うのは子供を色分けしたい時(運動会や男女で競争するときなど)だけで、白色にして帽子を被った。今日はクロッツ走の授業だと聞いていた。
 チャイムが鳴ったときには運動場に整列していないといけないので、早目に運動場に出て、男子が後ろ、女子が前に横長に2列で整列して、きおつけをしていたらチャイムが鳴った。最初は赤白帽子のおかげで大丈夫だったが、チャイムが鳴る頃には赤白帽子はずぶ濡れとなり、髪がどんどん濡れてくるのが分かった。

 

 雨が酷すぎて、学校の校舎が霞んで見えてくるほどだった。急に閃光が光り、近くに落雷したので、子供の悲鳴が上がった。大音量だし、近いので身の危険を感じた。合計3回も近くに落雷して、一度は、運動場の近くの電柱に落雷した。女子は怖くて泣いているようだったが、激しい雨で涙なのか雨なのか分からない状態だった。手で顔を拭い、しゃくりあげている女子がいた。みんなの上に雷が落ちたら、みんな死んでしまうのあなあ・・・と麻衣はふと考えた。雷雨の中できおつけしてるので、ブルマがずぶ濡れになり、布が性器とか肛門に密着するので、小便をちびった子供みたいで、とても気持ち悪かった。でも、雷の恐怖で、それどころではなかった。落雷の中、それでも全員脱落せずにきおつけしていたのだから、全員裸教育でよく躾けられていたのだと思う。先生はなかなか運動場に現れなかった。麻衣たち女子はブルマ1枚なので濡れても透けないけれど、男子は白い窮屈な短パン1枚なので、ちらっと男子を見てみると全員布が半分透けていて、クラスで一番可愛い男の子のKくんが横チン(おちんちんが横向きになっているだけでなく、少し下向きだった)なのが透けて見えていた。あんなに横チンだと、もう少しでズボンからチンチンの棒がはみ出してしまうかもしれないなと、麻衣はエッチなことを考えて、少し赤面した。でも、あんなに明確におちんちんの形が分かるのだから、横チンだと思ってしまうのは仕方ないと思った。金玉もチンボも形まではっきりだったから、見れば誰だって、おちんちんの向きとかが気になってしまうのは仕方ないと思う。
 15分くらい全員が運動場で死にそうな思いで雷雨の中できおつけしていたら、急激に雨が弱くなり、周囲も明るくなって、雷の音もあまりしなくなった。遠くの方で音がしているので、さっきと比べると余り怖くなかった。普通の雨になり、ほっとしていると、黒い傘を差して須藤先生が職員室から出てきた。みんなの整列している運動場の中央まで先生が来ると、日直が「きおつけ」「礼」「休め」と言い、授業になった。先生は子供たちの様子を観察してるような様子で順番にみんなを眺めていた。 
 女子ばかり5名ほどが名前を呼ばれて、みんなの前に出された。その中に麻衣も含まれていたので、前でみんなの方を見てきおつけをした。「どうしてゴム紐を顎に掛けていないんだ」と言われた。雨で気持ち悪いので、つい紐を外していたのだ。5人全員が急いでゴムの紐を首につけた。「どうして学校で決まってる通りに出来ないんだ。決められた通りに出来ないような子は生きている資格がない。死んでしまえ。5人は今から、学校の屋上から飛び降りて死んでしまいなさい。いやか?」と言われたので、全員「嫌です」と答えた。「じゃあ、体罰で許すから、言われた通りにしろ」「はい」「今、一人前に、ブルマの布でワレメちゃんを隠してるけど、罰として、ワレメちゃんでブルマの布を隠してみろ」「はい」と、5名全員が自分の性器のスジの中へブルマの布を入れた。麻衣も急いでブルマに布を入れた。ブルマは穿いたままだけど、一番隠したい性器の部分だけ布がスジの中なので全員性器丸見えになった。先生に麻衣はブルマをつかまれ、限界までブルマを引っ張り上げられたので、お尻も性器も丸見えで、男子の横チンどころではない恥ずかしさになってしまった。「体育の授業が終わるまで、布はワレメに隠しておけ」と言われ、5人は恥ずかしい変なブルマ姿のまま列に戻された。濡れたブルマが女子の性器を押し広げてくるので、オナニー中の子供のようなエッチな気分になってしまい、思わず「やーん」と変な声を出してしまい、しまったと思ったが手遅れだった。傘を差したままの須藤先生は、雨の中でワレメを見えるようにブルマをはいて裸できおつけしている麻衣の近くに来ると、「何がやなんだ?」と言った。「ワレメが変な気持ちで声を出してしまいました」と仕方なく言うと、「性器を露出させてるから、すーすーして気持ち良くなったのか?」「そんなことないですぅ」「変な声を出すなら、ブルマの股の部分の布だけでなく、ブルマを全部ワレメの中に入れてみるか? 女の子の穴に入れると全部入るぞ」と言われたので、そんなことしたら性器が限界まで広がって痛いし穴も壊れちゃうよ、と、泣きそうになり、「嫌です」と答えた。麻衣の低学年なみの性器にブルマを入れるのは物理的に無理だと思った。見た目も低学年みたいに綺麗で、色も全然黒ずみはなく、自分で幼い性器だと思っていた。すると、「今回だけは許してやるが、もう一度声を出したら、今度は本当にさせるからな。分かったな?」「はい」と、許されてホッとして麻衣は返事した。マラソンの練習ということで、その後、学校の周囲の道路を走らされた。道路を傘を差した人が歩いてくるたびに、「やーん、見ないで」と心の中で言っていた。真っ裸よりも、性器だけを出してブルマ1枚の方が、変態みたいでずっと恥ずかしいと知った。「やだ、あの可愛い子供、どうしてオシッコの部分を丸見えにしてるの?」と2人組が話してるのを聞いて、赤面してしまった。運動場にようやく戻ってくると、恥ずかしくて必死で走ったので、苦しくてたまらず、そのまま泥水の運動場に倒れこんでしまった。余程、恥ずかしかったのだろう。なんと女子では1位、男子を含めても5位で周囲の道路を一周してきたことになる。これは苦しいはずだと思った。「ほお、こんな恥ずかしい姿でも1位か。頑張ったな」と須藤先生は言うと、麻衣の方へ寄って来て、「おまえだけ、特別可愛い顔をしてるけど、性器も低学年みたいに幼稚でかわいいなあ」と言いながら、先生は丸見えになっている麻衣の性器のスジを横へ広げて、「ほお、布がスジの中に食い込んでるな」と馬鹿にしたように薄ら笑いをすると、「可愛い子供だ」と言いながら、ぼくの性器を手で何度も擦った。スジを擦られて、本当にいってしまいそうなくらい変な気持ちになったけど、声を出すとブルマを膣の中へ入れられる体罰なので、我慢して声を出さなかった。でも、先生の手で何度も何度もスジを擦られたので、性器いじりされてる6年生と大差なくて、先生に「おっ、子供の性器なのに、一人前に糸を曳いたぞ」と言われた時は、恥ずかしくて死にそうだった。「どうして、こんなに可愛い子供が生きてるのかな。他の先生もみんな、お前ばかり可愛いと言ってるのは知ってるか?」「はい」「でも、可愛いからって、性器が低学年みたいだからって、お前だけ甘くできないから、覚悟しておけ」と言われ、くすぐったいのと気持ちいいのとで、ぼくって変態なのかなと、ふと思ってしまった。先生に自分のスジを直接触られたのは、顔が可愛いからなのかなと、ふと思った。そうしているうちに、全員が戻ってきたので、ようやく性器いじりから解放されて、声を押し殺して耐えていただけに、ほっとした。
 体育の授業が終わると、手でブルマを絞った。水が沢山出た。先生に性器の粘液の糸を見られてしまったとショックだったので、恥ずかしさにボーっとしながら、ブルマを真っ裸で絞っていた。それからオシッコを出し、性器を綺麗にふいてから、少し濡れたブルマを普通に着用した。ぼくを反省させるために性器を擦ってくれたんだと、無邪気に反省して、音楽の授業の準備をした。



 


 

  

 

 

 

 
          
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ひよこ日記第14回

2017年07月06日 09時23分31秒 | 今日の出来事


              14、いつもと違う業間体育に恥ずかしくて涙ぐむ

 登校後、すぐに男女同じ教室で着替えるのも、案外すごいかなと今は思う。当時も前の普通の学校ではプールなど一瞬裸になる場合は男女別々だったのに、裸教育だと幼児扱いで、男女一緒にいつも着替えさせられるので、男子は嬉しいだけだけど、女子にはエッチだと思う。最初は麻衣は裸が見えないように、私服からさっと体操着に着替えたが、下半身はブルマだけで登校するようになってからは、単に落ち着いて脱ぐだけになった。着てるものをブルマ以外は全部脱いだら、普通に着替え終了なので、着替えなのか脱衣なのか分からない。とにかく、他の子はパンティをブルマに穿き替える苦労してるのを横目に楽勝で着替え終了だった。もともとブルマが好きなので、ブルマで通学が平気だったせいもあるけれど。友達はなぜかブルマ通学は恥ずかしいと言う女子が多かった。学校では平気だけど、町の人のいる(町といっても学校付近の田舎町だけど・・・)普通の道路では恥ずかしいらしい。そりゃあ、マラソン大会のように真冬にブルマ1枚にされたうえに、引っ張り上げて穿くように命令されれば、お尻丸見えだし、食い込むし、全裸みたいな気分になるので町の人の多い道路では恥ずかしいけれど、普通に女子が道路で普通にブルマ姿でいるのは、可愛いと思う。そんな訳で、その日も麻衣は普通にパンツを持たずに、というか下着を最初から持たずに、身に着けずに、学校へ登校していた。
 そうしたら、その日は、業間体育は大勢の人が視察に来るらしい。裸教育が学校自慢で、雑誌でも学校での裸の子供の様子が写真付きで掲載されるなど、裸教育で有名な小学校だったので、どうやらその視察らしい。以前、麻衣は10年前くらいの雑誌を見せてもらったけど、顔のはっきり写った高学年の女子が、乳房や乳首もあらわにして柔軟体操をして海老ぞっている写真(半ブリッジ)は、かなり恥ずかしい。自分でないので、所詮は他人事だけど、それでも恥ずかしい姿に赤面させられた。あと、体育の授業中で、6年生が相撲の授業でブルマ1枚で大股開きをしてる写真もあった。もっと昔は丸裸の子供が運動場できおつけさせられている全裸写真も普通に掲載されていたと先生が言っていたので、エッチだなと思った。それと比べればブルマ1枚ならかなり普通の写真なのかもしれないけれど。そんな訳で、その日は業間体育で視察だということで、先生たちはいらいらしてたようだ。裸教育なんて、少し以前は周囲のどこの学校でもやっていたので、珍しくもなんともないけれど、最近は取りやめる学校が続出してるらしいので、裸教育を続けている学校というだけでも珍しくて希少価値があったのかもしれない。
 裸教育で有名な学校にしては、周囲の学校も以前とはいえ、どこでもブルマ1枚(女子も男子と同じ短パンの学校は短パン1枚)にしていたので、実際には内容に大差ないのが現実らしかった。先生もそう言っていたも、友達もそう言っていた。そこで学校間で競争も起こって、脱げば脱ぐほど厳しくて偉いみたいな風潮になっていったようだ。最初は裸になるのは5年生までで、6年生はかわいそうだから女子は半袖シャツ(体操着)を着ていいとかいう学校も、途中から厳しくなり6年生でも脱がないといけなくなった学校もあるようだ。また、運動場は運動靴姿だったのに、競争の結果、運動場でも裸、素足の小学校が増えたみたいだ。そうやって、どんどん厳しくなり、現在のように、運動靴もダメ、パンティもダメ、靴下もダメ、と、どこの学校でも大抵ブルマだけになってしまったということだろう。しかも裸は夏だけのところも、真冬でも裸にする学校ばかりとなり、さらに今の学校のように大雨の日まで裸で運動場で泥水の中で柔軟体操を頑張るようになったということなのだと思う。
 以前の周囲の学校と同じというのは有名学校としては情けないということなのだろうが、視察のときはブルマ1枚でなく、パンツ1枚(下着のパンティー)にするのが習慣らしかった。麻衣はそれを知らなかった。先生が「今日は大勢の人が見に来るから、全員、いつものようにパンツ1枚で業間体育だ」とホームルームで言ったので、それには驚いた。みんなが、面倒なのに、わざわざパンツを着用して投稿する理由がようやく分かった気がした。
「えーっ、ブルマでないんですか?」と驚いて麻衣は担任に訊き返した。
「だから、パンツ1枚だと言ってるだろ」と男の担任はいらいらした様子で言った。
「あの、ぼくはブルマで登校したので、パンツは持ってないんですが」と仕方なく麻衣は言った。
「だから?」
「いつも通り、ブルマで業間体育を受けては駄目でしょうか?」
「全員白いパンツなのに、一人だけブルマだったら、なんて、だらしのない学校だと思われてしまうだろ。駄目に決まってるだろ」
「えっ、じゃあ、どうすればいいんですか?」
「パンツを忘れた子は、ワレメ姿で運動すればいい。みんな、そうしてるんだから。ブルマ姿よりは、ワレメ姿の方がましだ」
 そんな酷いことを言われたので、麻衣は一瞬意味が分からなかった。
「ワレメ姿って何? ワカメ?」と、頓珍漢なことを言っていまった。
「バカ、ブルマ姿はブルマを穿いた姿だし、ワレメ姿というのは、ブルマを脱いだ姿に決まってるだろ。ワレメとは女子の性器のことだ。知ってるだろ?」
「はい。ワレメちゃんとは言いますが」
「ワレメ姿とは、その女子の性器を丸出しにした姿のことだ。まだ子供だから丸出しでもいい」
「え・・・」と、麻衣は言葉に詰まった。子供だから性器丸見え姿でもいいというのは、もちろん意味は分かる。でも、それは幼稚園の幼児なら、まだ赤ちゃんみたいなものだから、性器丸見えでいいというような意味だと思う。丸見えで排尿をしたりオムツを交換してもらう幼児と大差ない子供だから、赤ちゃん扱いで見えてもいいという意味だと思う。実際幼児も赤ちゃん体操とかして、丸裸で運動したり体を大人にマッサージしてもらったりして喜んでるのは見たことがある。子供だから丸出しでもいいと麻衣も思った。でも、まさか、もう小学生の麻衣まで、子供だから丸出しでいいと言われるとは思ってなかった。まだ小学生なんて赤ちゃんの延長なのかな、と、少し涙ぐんでしまった。業間体育の時間までブルマ姿でうわのそらだった。他の女子はすでにパンツ1枚になってる子もいたし、ブルマ1枚のままの子もいた。
 いよいよ着替えの時間になり、既にパンツ1枚の子は、そのまま赤白帽子だけ被って、運動場へ出て行った。ブルマ1枚の子は、ブルマからパンツに着替えて、着替え終わると、運動場へ出て行った。もう外では子供たちが1年生から6年生まで並び始めていた。外を見ると、1年生くらいの男子が1人だけ真っ裸で、真っ裸だと、目立つのでパッと見てすぐに分かった。低学年の1年生なら幼児みたいなものなので、大したことでないなと様子を見て少し思ったけれど。1年生の男子はオチンチンを人前に突き出したり、振り回したりして、ふざけて遊んでいた。それを見て女子がきゃあきゃあ言っているのが見えた。
 もう時間がない・・・と、やむなく麻衣はブルマ1枚だったで、急いでブルマを脱いだ。蛙逆立ちの上手な子供は素っ裸でお手本を見せるような、ブルマを脱がされても普通の小学校だけど、学校の体育館の裏で体罰でひっそりと全裸体罰を受けるとか、1等賞のお手本として全裸になるなら、多少は配慮されてたり、自慢だったりするので、我慢できるけれど、単にパンツを忘れたから素っ裸では間抜けすぎだし、文字通り幼児レベルの子供みたいで恥ずかしすぎると思った。それでも我慢してブルマをどきどきしながら赤いランドセルの中にしまい、走って運動場に出た。麻衣は最前列に並ばないといけないので、恥ずかしさで目が潤んでいた。
「全員きおつけ」と朝礼台の上から先生に言われ、きおつけをした。知らない大人ばかりが、大勢、朝礼台の後方で子供を見ていた。全員、身体検査のように、下着のパンツ1枚できおつけという、恥ずかしい姿になっているからか、エッチで惨めな子供だちだなあという気がした。でも、自分はワレメ姿できおつけしてるのだから、凄い格好をしてるのは間違いなかった。でも、ここまでさせられてしまうと逆に、まるで他人がワレメ姿できおつけさせられてるような気分で、他人事のように可哀想なエッチな子供だなとか思ってしまうから、案外平気でいられるのには驚いた。
「みなさん、綺麗に整列できました。赤ちゃんのように、パンツを穿き忘れてきた幼児みたいな子もいるようだけど、次回はしっかり忘れ物をしないで学校へ来なさい。分かったなら、大きな声で返事しなさい」と言われたので、ピーンときおつけしたまま、「はーい」と片手を上げて大声で返事をしたけれど、惨めさで涙がどっと出てしまった。ワレメ丸見えで大声で返事するのは、かなり幼稚っぽくて恥ずかしい。一瞬、本物の幼児みたいな気分になってしまった。業間体育で返事する時は、片手を上げ返事すると決められていた。
「もう高学年だろ。あと数か月で中学生になる子が、そんな幼稚ではだめだぞ。学年と名前、性別、反省の言葉を言いなさい」と言われた。もう一度、片手を上げて「はーい」と大声で返事してから、「6年生。久保田麻衣。女子です。パンツを穿かずに学校へ来ました。先生ごめんなさい」と言ったら、頬っぺたに涙が流れてしまった。最前列で注目されてるだけに、恥ずかしすぎるし、惨めな子すぎて、おかしくなりそうだった。なにしろワレメ丸見えで、女子の性器をクッキリと露出させて大勢に注目されてるうえ、叱られてるのだから、エッチな目で見られても不思議はないし、男の人も見てるのだから、恥ずかしい。
「反省してるなら、態度で示してみろ。今日はおまえが朝礼台の上でラジオ体操と柔軟体操のお手本をしなさい」と言われた。朝礼台に上がると、さっきの1年生の丸裸の男子は小さい子なのに可哀想ということで、許されたらしく短パンを穿いているのが見えた。朝礼台に上がったら、誰かが「やだ丸見え」と言ったので、みんなに、どっと笑われた。
「ほら、笑わない。誰だ業間体育なのに無駄口をたたくやつは。裸で反省して体操するのだから、笑ったらだめだ」と先生が言うと、ラジオ体操第2が流れて、麻衣は朝礼台でジャンプをした。股がスースーすると思ったら、少し濡れてるみたいだった。うわあ、恥ずかしいな、みんな見ないで・・・と心の中で思った。ちょっと失禁しただけでもワレメ姿にされてる子供はおしっこが見えてしまう。普通は見えないのに、おしっこまで見られてしまうのが厳しいと思った。そういえば以前、部活の合宿でスポーツマッサージしてもらった6年女子がワレメが光っていたので、先生に「なんだ、マッサージされて感じちゃったのか」と言われて、「これは、おしっこです」と最後まで言い張っていたけれど、裸教育されていると、おしっこなら恥ずかしくないという気分になってくるのも事実だ。体罰でビンタされる時などは、ブルマを必ず下げられるので(どこの学校でも、そういうものらしい)、おしっこで濡れた性器を先生に見られるくらいは当然とかいう気持ちになるのは仕方ないと思う。麻衣もそうなっていたが、さすがに朝礼台の上で、おしっこをちびってると思われたら恥ずかしい。それでは本物の幼児だと思うから。
 それでも、ラジオ体操は普通に、慣れてくるとワレメ姿だということも忘れて頑張れた。でも、その後の、柔軟体操と変形姿勢の運動はかなり羞恥心が起こった。まず、朝礼台の上で蛙逆立ちをした。ブルマで蛙逆立ちなら普通なのだけれど、ワレメで蛙逆立ちだと、後ろの見物人から麻衣の肛門が丸見えになる。それでも、習った通り、股を大きく広げ、いつものように自主的に爪先を真っ直ぐに伸ばして、蛙逆立ちをした。その後、頭を地床に付けた蛙逆立ちというのをさせられ、蛙逆立ち姿のまま顔を朝礼台に密着させた。女の子にしては、うんちをしてるみたいな、セクシーで恥ずかしい姿だなと思ったけれど、頑張りぬけた。その後、アンテナ、半ブリッジ、ブリッジ、大の字など、恥ずかしい技ばかりを見せた。ワレメちゃんが、はっきり光ってて、まるでぼくってエッチな本やビデオの素っ裸の少女みたいだなと思った。でも、教育なのだから、真剣に頑張った。でも、一番恥ずかしかったのは最後の大股開きの運動で、まるで性教育の教科書みたいな姿だと思った。男子児童とかは、女子の生殖器(外性器)がどうなってるのか、色とか形とか丸見えなので、性教育にもなったと思うし、先生も性教育に役立ったと言ってたし、低学年なみに濡れた性器を広げた恥ずかしい女児になりきらされたし、なりきれたと思う。頑張れて強い子だったなあと自分でも思った。
 朝礼台を下りたら、「いい子に育つように、お尻をぶってやるから、来い」と言われた。先生の近くへ行くと、先生に体を持たれて空中に持ち上げられた。みんなの前で、真っ裸でお尻をぶたれて、ぶたれる度に、良い子に成長していくような気持ち良さを感じた。途中で「やーん」と女の子特有の恥ずかしい声を出してしまい、物凄く恥ずかしかった。お尻をしっかり叩かれて、赤い痛いお尻で列に戻った。業間体育なので僅か15分程で終了したのだけど、自分にとっては数時間に感じられるほど長かった。
 でも、こんな羞恥の体験はまだ可愛いもので、中学1年生になってから体験したマスゲームでは、延々と真っ裸で、どんなに恥ずかしいと思っても糸一本落ちてない運動場で頑張りぬいた。服なんてどこにもなく、丸裸で時にはワレメを広げさせられてやりぬくしかなかった。そんな中1の時の厳しさと比べると、人前でパンツなしで運動させられて尻叩きされた程度は、甘い経験だったと思う。中1のときは、自分のワレメを自分で広げて海老ぞる姿をお客に見せるという、オナニーする子供というエッチそのものみたいな表現運動もリハーサルの練習でメンタルトレーニングとしてさせられたので。ワレメの中身くらいは平気で見せられないと、本番は大勢見てるから頑張りぬけないと、公開リハーサルでお客の前で、オナニー姿にされた女子の中1たちは、いくら実際は本当にしてるのでなくスジを擦ってるだけでも、そして、光ってるワレメを僅か数秒だけ広げて見てもらっただけでも、やはり健気に頑張れた女子だちだと思う。でも、そこまでさせられても頑張りぬけたのは、小学時代の厳しいこういう裸教育のおかげだと思う。麻衣は裸教育で良い子に成長できたので、裸教育してくれた人たちにとても感謝してるし、もう一度小学生に戻って裸教育をされてみたいな、とよく最近でも思う。オナニーするメンタルトレーニングは高校とかの演劇部で多かったと後で知ったが、高校生でもさせられるのだから、小学生なら全裸マスゲームのリハーサルのついでにさせられても何の不思議もないなと思う。とにかく頑張れて嬉しかった。
 

 

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ひよこ日記第13回

2017年05月27日 20時50分13秒 | 思い出


                   13、初体験!全裸体罰

 麻衣がカエル逆立ちで1等賞蛙になり裸で発表をする栄誉を得てから、僅か1週間後くらいに、麻衣たちの3班(班長はなんと知花)は、凄く叱られてしまった。
 学校の班は、転校前の学校は男女混合だったから楽しかったのに、ここでは男女別々なので口喧嘩とか虐めが多いような気がする。麻衣は知花に助けられて喧嘩も虐めもなく大丈夫だったけれど、仲が良い分、お喋りが多かった。体育の授業時間は、赤白帽子とブルマという裸で表現運動をしていた。枯葉を表現するとかで、運動場を枯葉になりきって、ごろごろと転がったので、全身が砂で真っ白になってしまったし、ブルマも表だけでなく中まで砂だらけになってしまった。枯葉になりきっているというより、砂人形にされてるような気分だったのをおぼえている。班ごとに、自主的に練習してたのだけど、ついつい知花と葵とお喋りをしてしまった。そうしたら、「どうして授業中に関係のない事を、お喋りしているんだ。馬鹿者」と叱れてしまい、3班は全員、1分くらいお説教をされてしまった。それで終わりかなと思っていたら、麻衣、知花、葵の3人だけ体育館の裏へ連れていかれた。他の子たちは表現運動の練習を続けていた。



 体育館の裏で、またお説教されるのかなと不安な気持ちで、体育館の裏までみんなについていった。
 体育館の裏のコンクリートの上で3人は「きおつけ」をして、これ以上怒られないように神妙な顔をしていたと思う。そうしたら、いきなり「全員、帽子とブルマを脱げ」と言われた。モアレ検査(側弯検査)で脱げと言われた経験はあるけれど、叱られて脱げと言われたのは初めてだったので、少しショックだった。
 知花が言ってたことだけど、昔は長野県とか富山県の一部の小学校では普通の小学校なのに、身体検査は全裸だったらしい。知花は朝礼の時に、それを校長先生から聞いたらしい。小学生はどこでも全裸なんて子供だから普通だという内容の話だったらしい(これは嘘ではなく、後日ネットで調べてみたけど、結構あちこちで子供が全裸検査をされていたようだ。また、健康優良児検査も、全裸で検査されるだけでなく、全裸写真も普通に撮られて頑張っていた子供も多いようだ。先生に女子も性器を見せて頑張ったんだから恥ずかしい。以前健康優良児で1位になった男女は朝日新聞社で全裸写真を撮られて、図鑑などに全裸姿を載せられたという事も知った)。麻衣も姿勢検査の時は体を検査されるのだから、脱がなければ検査できないから仕方ないと思っていた。病院で裸になるのと同じことだ。それに全裸蛙にされた時も、蛙逆立ち中の姿を全部見てもらうために脱ぐのだから仕方ないと思っていた。でも、体罰では必然性が分からなかった。裸教育児だから手軽に脱がされるということはあるのかもしれないけれど、手軽すぎる気がした。
 みんなが素直にさっさと素っ裸になってしまったので、麻衣も仕方なく脱いだ。そうしたら「先生に渡すように。反省できたら後で返す」と言われ、体操着を先生に渡した。知花のブルマと帽子は先生の革ジャンの右ポケット、葵のブルマ(葵は帽子を忘れて被ってない)は左ポケット、麻衣のブルマと帽子は先生のデニムのズボンのポケットに入れられてしまった。
 ワレメちゃん丸出しの女子3人が、緊張して「きおつけ」をしていたら、やはりビンタをされてしまった。ブルマ姿でぶたれるのは厳しい教育を受けているという感覚なのだが、ワレメ姿でぶたれるのはモノ扱いされてるみたいで怖かった。ビンタの後、四つん這いになって、お尻を突き出す、「尻たたきのポーズ」になるように言われた。全員、負けずに、さっと尻たたきのポーズになった。いかにも小学生らしいジャリンコ丸出しの姿だが、しっかりお尻を突き出さないと再びビンタされるので、真剣に全員がお尻を突き出していたと思う。まるで小児科でお浣腸される小学生みたいな姿で恥ずかしいけれど、負けずに頑張った。先生は、体育館の裏にある角材で、順番に小学生の尻を叩いていた。麻衣の尻が叩かれたときは、痛くて涙が出た。あまりの痛さに、おしっこも少し出てしまったと思う。
 真っ裸のスパンキングの後、葵と知花はきおつけさせられていた。でも麻衣は中心になって喋っていたので、体育館の裏に置かれていた40㎝くらいの低い平均台の上に乗せられて、股を拡げて立つように言われた。足を拡げるとワレメちゃんが濡れて光ってるのが丸見えになってしまうので、凄く恥ずかしかった。6年生にもなって、赤ちゃんみたいにワレメちゃんをスースーさせて平均台の上に立ってるなんて、小学生でも惨めだなとよく分かった。だから体罰なのかもしれないけれど、全裸にされる必然性も分からないけれど、股を拡げている必然性も分からず、じゃりン子丸出し姿の体罰を受けさせられた。先生は運動場に戻ってしまい、残された3人は真っ裸で、どんなに恥ずかしくても着るものはどこにもなく、我慢するしかなかった。2人はいいけれど、平均台の上の麻衣は、誰かに見られたら、まるで変態小学生で、さらしものだよ・・・と思った。体育館の裏といっても、道路に面していて、低い垣根があるだけなので、人が通ると丸見えだし、「やだ、誰も来ないで」と、凄くどきどきして股を開いていた。スッポンポンで頑張らされている裸保育の保育園児みたいな幼稚っぽい気分だった。人に見せても、どうということもないワレメちゃんを丸見えにしてる幼児なみの子供なんだと実感させられた。30分くらい股を拡げていると、ワレメちゃんなんて、見えても普通の割れてるだけのスジだという気分になってくるものだ。途中、他の先生が来たとき「おっ、ワレメっ子たち、1人はワレメ開いて頑張ってるか」と言われて、麻衣のスジを手で何度も触られた。「こんなスジ丸見えにして、反省させられてるんだから、良い子になれよ」と、スジを擦られながら言われた。スジを擦られて、いけないことだけど気持ち良くなって、思わず「やーん」と声を出してしまい恥ずかしかった。どうしてこんなにスジを触るのかな、麻衣が可愛いからかな・・・と恥ずかしさと、惨めさと、気持ち良さとで、生きてるという実感が強くて、「はい。良い子になります」と思わず言ってしまったら、先生に「負けそうになったら、ワレメを触られても負けない子だったことを思い出せ」と言われ、「はい」と返事すると、先生は行ってしまった。触られても負けなかった嬉しさから、涙ぐんで立ってると、30分後くらいにようやく担任の先生が来て、反省した内容を言うように言われた。「いつもワレメ丸見えのつもりで、一生懸命に頑張る良い子になります」みたいな事を言うと、「かっこいいぞ」と頭を先生に撫でられて、ようやく体操着を先生のズボンから出して返してもらった。急いでブルマと赤白帽子を着用すると、ようやく惨めな幼児から、もうすぐ中学生の6年生に戻ったような気分だった。
 授業に戻ったが5分くらいで放課時間だった。戻ってからは、普通にブルマ姿で授業を受けたが、裸教育だとみんな影では(麻衣は体育館の影だけど)、結構惨めな、大変な思いをしているんだなと知った。ブルマ1枚の生活は表の生活で、実は真っ裸で泣きそうになって頑張るのが裸教育の実態なのだなと知った。でも子供のために裸教育してくれているので、頑張るしかないなと麻衣は思った。





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ひよこ日記第12回

2017年04月07日 08時27分29秒 | 思い出


                12、いよいよ来客用チビッコになるぞ

 「それでね、低学年の子たち下校時間直前だから、男子も女子も、普通に全員服を着てるのに、パンツとかブルマだけでなくスカートとかズボンとか上着とか・・・もちろん、先生もだけど・・・でも、麻衣だけが教室で素っ裸でしょ。6年生なのに丸出しで・・・これで、いいのかなって心配になったよ」と、麻衣は昨日のことを朝友達に話していた。
「ぎゃははは。それは大丈夫なのら。だって、先生にやれって言われたことだもん」
「でもブルマ脱ぐのは自主的にしてることだし・・・」
「自主的という名目にしてるだけで、実際は強制と変わらないのら。そういう雰囲気にされてれば、脱ぐしかないもんね」
「うん、そうかもしれないけれど・・」
「男子は美少女の全裸が見れて大喜びだったのら。しかも、その姿で蛙逆立ちしてるの見れたのだから」と、知花はげらげら笑ってた。
「蛙逆立ちをしたら、男子に『おっ、すごい』と言われて、どっと笑われて、なんか恥ずかしかった」
「かわゆいから、いいのら」
「うん、女子は可愛いって言ってくれたけど。だから、頑張って良かったかなと思ったけどね。でも、丸裸で蛙逆立ちをしてみて、去年は男子がおちんちん丸出しで、これと同じことさせられたんだな。凄いことさせられてたんだなって思った。実際にさせられるのと、見るのとは大違いだよ。もう恥ずかしくて夢の中で蛙逆立ちをしている気分だった」
「きゃはは。あ、職員室でも真っ裸で先生たちに蛙逆立ちを見せたんだよね」
「うん。みんなの見てる床板の上で。でも、それは最初からやると分かっていたので、恥ずかしいけど我慢できた。やる運命だからというか、やるしかないから、頑張っただけ。でも、恥ずかしさに負けない子なのを見せるのに、お尻の穴を開いたんだ。後で訊いたら毎年、男子もさせられてたみたいだけどね。開いてるとき、私って惨めな子なのかなと涙が出ちゃった。だって女の子だもん」
「きゃはは。想像しただけで恥ずかしいのら。でも去年の男子は、かわゆい女の子みたいな子だったよ。だから素直にお尻の穴を開いたんだよ。普通は男子はそこまでさせられたら怒るよ。大人の言うことは受け入れる、よほど素直な子なんだよ。きゃはは」
「うん、もう真っ裸で職員室で蛙逆立ちをさせられた時点で、強い心を見せてるのはカッコいいにせよ、させられてること自体は惨めな子だから、もう肛門が閉じてようと開いてようと五十歩百歩だから、どちらでもいいよ。でも、それよりショックだったのは、肛門を拡げたとき、一瞬だけど、男の学年主任の先生に肛門の中に指を入れられたこと。お浣腸みたいにして、それでも負けずに頑張れるかぼくを試したんだと思うんだ。だからお尻が気持ち悪くて、ぞくぞくしたけど、恥ずかしくて気を失いそうになったけど、でも姿勢を崩さずに真剣に頑張ったんだ。だから長い蛙逆立ちを頑張りぬけたんだ。浣腸に負けないで、いい子で頑張れて気持ち良かった」
「きゃはは、そういうことにしておくのら。こんなに、可愛い少女のうんこの穴なら、指を入れてしまう先生の気持ちも分かるから責められないのら」
「先生は、恥ずかしさに負けないで頑張れるか試したって言ってたよ。決してエッチな気持ちで触ったのでないと思う。エッチな気持ちで肛門のなかを触られていたら、恥ずかしくて学校へ来れなくなるよ」
「きゃはは。ま、そういうことにしておくのら」
 お喋りしていたら、2時間目の算数の授業になり、植木算の勉強をした。授業が始まって僅か5分後くらいに、学年主任の男の先生がドアを開けて教室に来て、「久保田、来客に一等賞蛙を見せるから、すぐブルマを脱いで、ついてこい」と言った。「きゃはは、来客に全裸蛙を見せるんだ。いいなあ」と、知花が横で笑っていた。全裸蛙というのは、恥ずかしさに負けてない強い子の証明で、全裸蛙になれるのを目標にみんな頑張っている学校だった。でも毎年1名しかなれないから、目標のまま終わる子がほとんどだった。だから知花が「いいなあ」と言うのも、まるっきり面白がっているだけでもなく、いくらかの本音も混ざっていたと思う。でも、その1名に選ばれてしまった麻衣はどきどきして、「はい」と返事をしたけど、ブルマを脱ぐ手が震えていたほどだった。真っ裸で教室を出て、2階に降りた。2階の中央が外階段から続いている学校の玄関だった。表玄関まで連れて行かれると、まだ誰もいなかった。表玄関は広くて、12畳くらいある。そこの手前の方が靴を脱ぐ場所でコンクリートになっていた。ざら板の上でなく、コンクリートの上で蛙逆立ちをするように言われた。お客が来るまで、真っ裸の子供が玄関にいると色々な人の邪魔だから、戸棚の中に入るように言われて、戸棚の中で待機をしていた。うわ、なんか子供扱いというよりは物扱いだなと、ちょっと惨めな気分で戸棚に入り、真っ裸で体育すわりをした。戸棚の中は狭くて、体育座りをすると、ピッタリの広さで余裕がなかった。高さが低いので首だけ少し曲げて入っていた。
「戸棚の戸を開けたら、黙ってコンクリートの上へ行き、教えられた通りのことを言ったら、すぐに蛙逆立ちをしなさい。後は、先生の指示通りにすること」と言われていたので、恥ずかしいなとドキドキしながら、真っ暗な場所で待機していた。5分くらいドキドキしていたら、ざわざわ賑やかになって、来客が来たと分かった。想像上に賑やかなので、人数多いんだと思った。戸を開けられたので、真っ直ぐにコンクリートの上まで素足で歩いた。スリッパをはいた大人が20人くらいいた。主任と校長以外は知らない人ばかりだった。
「6年2組12番、久保田麻衣です。学校の大会で蛙逆立ち1等賞になりました。1等賞の体と心を見てください」と、ピーンときおつけして言い、すぐに蛙逆立ちをした。よしと言われるまで1分くらい、全裸蛙になっていた。学校で教えている変形姿勢の運動を見せるという説明があり、蛙逆立ちの後、船、アンテナ、ブリッジをさせられ、苦しくてフーフー言いながら真っ裸の体で頑張りぬいた。やってる本人も女の子が普通に肛門丸見えになっててエッチだなと思ったほどなので、多少はエッチな目で見られていたのかもしれないけど、必死だったので、そんなことを気にしているどころではなかった。ブリッジはワレメちゃんを高い位置でブリッジするように言われていたのだけど、その日はなぜか、苦しくなく自然に高い位置でブリッジできて良かった。でも、最後に大の字をさせられたのは、まるでワレメちゃんを見せてる子みたいな気分で、酷く恥ずかしかった。でも頑張って1分くらい、手足をピーンを伸ばして大の字になれたと思う。
 大の字の後、去年は演技が終わると、すぐに教室に返されたらしいのに、今年は違うようで「おいで」と言われて、校長先生の所へ行った。そうしたら「かわいいぞ」と、校長に頭を撫でられた。「ご褒美に、みんなから抱きしめてもらいなさい」と言われて、「ええっ! うそー」と、思っていたら、本当に幼児みたいに大人に、きおつけしたまま抱き上げられて、抱きしめられてしまった。まるで幼児か赤ちゃん扱いだよと思ったけど、次々に空中で抱きしめられてしまい、嬉しいような恥ずかしいようなエッチな気分で興奮してしまった。何人かに、抱きしめられたとき、ワレメちゃんが濡れて光ってるのが自分でも分かり、そのことが死ぬほど恥ずかしかった。それなのに万歳するように言われ、素直に万歳したら、万歳したまま男の人に抱き上げられてしまった。
 教室に戻さされてからも、エッチな強烈体験に、興奮したままだった。こどもとはいえ全裸の美少女を抱きすくめて興奮してた人もいたと思う。空中に抱き上げられているとき、麻衣の股ぐらを持ってる人もいたので、赤ちゃん並の扱いなのは事実で、美少女の性器を触って興奮してた人もいたのかもしれない。ぼくの体、気持ち良かったかな・・・とか思って赤面していた。
 上の空でブルマを着用して5分くらい授業を受けたら放課になった。ほとんどの時間は全裸の体と心を発表させられて、見せるだけでなくて、直接自分に触られて、強い子だと全部自分を知られてしまう、強烈な体験の2時限だったと思う。

(これが、そのとき脱ぎ捨てた、ブルマです!)
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ひよこ日記第11回

2017年04月02日 08時59分01秒 | 今日の出来事


               
                 11、ブルマ1枚生活と蛙逆立ち

 こうして麻衣のブルマ1枚生活が始まったのだが、学校でずっと(登校から下校まで)ブルマ1枚生活だと、トイレとか雨で濡れた時の履き替えとか、何だかんだで素っ裸になることが、案外多いということに気付いた。「裸の生活」(先生はそう言ってる)とは、もちろんブルマ1枚の生活という意味であって、幼児のいる太陽保育園(実在する保育園)みたいに真っ裸で遠足へ行ったり、真っ裸で行事をさせられる保育園とは違うから、少し恥ずかしいけど、一応は女の子扱いで人前でブルマを脱がされることはないと思っていた(着替えのときを除いて)。でも、実際には、そうではなく幼児扱いで、プール掃除のときは男女とも「まだ水着がないから」と言われて、真っ裸でプール掃除をさせられたし、姿勢検査(身体検査とは別で、モアレを使った脊柱側彎症と素直さの検査)も真っ裸で男女合同でさせられた。上辺は親などには「着衣1枚教育」とか言ってるけど、実際には幼児扱いで、簡単に真っ裸にされることもあるのだなということに転校後じきに気付いた。それは体験したり、知花から聞いたりしたから、「小6女子なんて、年少組とか赤ん坊と同じレベルと先生たちは思ってるんだよ」とみんなが言ってたし、その通りだなと思った。夏になってからは寒くないからとブルマを脱ぐ時間が長くなり、素っ裸で前屈して体全体の様子を先生に斜め後ろから抱きかかえるみたいに触られて、さらに、きおつけして背骨を一番下の骨まで触られて、それが30秒くらいで、体を男性から触られるオモチャの子気分で、それから前後と横の全裸写真(モアレ写真)を撮られる姿勢検査は、1人数分程度もかかり、最初に先生から聞いた「ブルマ脱ぐのは検査の時、瞬間的だからね」とも言えない長さの時間だった。あとは全裸とはいえ、体育すわりをしてるので、ほとんどブルマ1枚の時と大差なくワレメちゃんは見えないし、子供のさせられてることだから、たいしたことないと言えなくもないけれど。でも、近所の裸教育を止めた学校は、男女ともパンツ1枚姿で、パンツを脱がずにモアレ検査してるという。もちろん、まったく脱がないとお尻のモアレが出ないので、お尻半分までパンツを下す姿にはされるみたいだが、パンツを脱いではいないようだ。それと比べると、裸教育を続けてるだけあり、昭和時代の昔のままで、一糸まとわぬ姿にされ、かなり厳しいと言えなくもない。それに、職員室の担任の先生の机の上に、ワレメちゃんもクッキリの全裸写真のファイルが置いてあることも知り、いつでも全裸写真を見られて担任や他の先生にも体の成長の様子を全部知られてしまうのだから、恥ずかしいと言えば恥ずかしいことだった。まだ、男子はおちんちんが付いてるから、子供だし、そんなに恥ずかしくないけど、女子はおちんちんも付いてないのに、両手を横にのばしてピーンときおつけしてるのは、かなり大胆で恥ずかしい姿なのは間違いなかった。それに、「プール掃除もいつもは6年生がしないで、真っ裸でも恥ずかしいと分からない小さい子たちがするんだよ」と説明されたが、少なくとも今年は理由はともあれ、恥ずかしいと一応は分かる6年生がさせられている。でも、必要性があるなら、真っ裸にされるけど、必要性がなければ脱がなくてもいいというのが、小学生ボッコとはいえ6年生のプライドだったのだ。でも、6月の終わりごろ、必要性がなくても、裸教育の象徴的な意味で脱がされることもあるのだということに気付いた。それは、蛙逆立ち大会でだった。



 蛙逆立ちをする大会というのが、6年生になるとあり、6年生全員が体育館に集合して、大会をさせられた。まず、1組の男子、次に1組の女子、次に2組の男子、次に2組の女子という順番で続いていく。もちろん裸教育児たちなので、男子は白い短パン1枚、女子は紺色のブルマ1枚という姿である。順番になると、いっせいに全員で裸で蛙逆立ちをする。麻衣のクラスの6年2組の女子の番になり、女子全員が蛙逆立ちをした。みんなの方を見て、蛙逆立ちをするのだが、1分できない子は、大会後に体育館に残されてビンタされて正座させられていた。でも、厳しい小学校なので、ほとんどの子がブルマ1枚でも負けずに1分の蛙逆立ちをやりぬいた。麻衣は体重が軽いのか、1分は楽勝だった。むしろブルマ1枚にされて、6年生全員の見てる方を見ながら蛙逆立ちをしてると気持ち良くて、足がつま先までピーンと伸びてしまうくらいだった。つま先を伸ばして蛙逆立ちをすると、いい子になりきっていると自分でも実感できて気持ちいいみたいだった。そのとき先生が採点していて、特に出来の良い子が大会で勝つのだった。その予選で、クラス男女1名づつが選ばれて、次は選ばれた子供だけで、蛙逆立ちをするのだった。そして決戦で勝つのは1名だけだった。たいていは男子が選ばれるが女子が選ばれる年もあるようだった。あくまでも早勢知花の説明によるとだけど。
 困ったことに、嬉しがってつま先を伸ばして蛙逆立ちをしていたのが評価されてしまったみたいで、麻衣は予選を通過してしまった。もっとも麻衣より長時間蛙逆立ちできた子もいたし、先生の贔屓もあったのかもしれない。優勝者は「1等賞蛙」と言われるようになる。それは、幼稚っぽいかんじで少し恥ずかしい事ながらも、名誉なことだった。でも、問題は蛙1等蛙になると、「お手本の蛙逆立ちの演技」をさせられるということだ! これが恥ずかしい。なにしろ、「生まれたままの姿の方が、体の筋肉の様子がよく見えるから、みんなのためになる。お手本なのだから、1等賞になったら、いさぎよく生まれたままの子になって体の使い方をよく観察してもらいなさい。強制ではないけれど、これまでの6年生の1等賞蛙たちは、全員が自主的に白い短パンを脱いで、子供らしい姿で蛙逆立ちをしたよ。子供のくせに、恥ずかしがるなんて、おかしいぞ。恥ずかしさに負けない子になりなさい」とか言われたので、1等賞蛙になったら全裸になるしかなさそうだった。しかも、先生の説明によると、1等賞蛙になると、大会中の体育館で6年生全員の前で1回、お手本として1年生の各教室で1回づつ、最後に先生たちに優勝の報告で職員室で1回、学校の表玄関で来客たちの前で1回と、合計6回も蛙逆立ち1分20秒をさせられることだ。お手本なので時間が20秒長くなるので、気持ち良さを通り越して全身が辛いし、それを大勢の見ている前でするのだから、手抜きもできないのだ。
 決勝は麻衣を含めて、6人の子供が、体育館のみんなの前で蛙逆立ちをした。予選とは逆にみんなにお尻を向けて、地床に頭をつけた蛙逆立ちをした。頭を床につけると、お尻が持ち上がるのがエッチなのか、男子に「麻衣の尻にそそられた」と言われて赤面だった。
 結局、麻衣が1等賞蛙になってしまった。校長先生から賞状をもらった。その後、6年生全員の前で蛙逆立ちをすることになった。「毎年男子が選ばれるのは、恥ずかしいと可哀想だからだけど、今年は女子でも恥ずかしさに負けない強い子みたいだから女子を選んだ。さあ、どうする?」と校長に言われた。麻衣の目に涙が滲んでいた。優勝した嬉しさで頭がボーッとしていた。「では、最初に自己紹介をして、その後、蛙逆立ちを見せつけろ! さ、どうする!」と言われた。「はい」と大きい声で返事して、麻衣はブルマを脱いだ。そうして、きおつけをして、呼吸を整えた。心臓が凄くどきどきしている。「やだ、くっきり」と1人の6年の女子が言ったら、どっと笑われた。教室で教えられた通り自己紹介をした。「6年2組12番、久保田麻衣です。性別はメスです」と言うと、「それは見れば分かるな」と担任から言われ、恥ずかしかった。もちろん性器を見れば、誰でも分かるだろう。また、笑われた。「まだ生理はまだです。まだ子供のままです。精神的には1年生のころから、あまり成長してません。でも、体は成長したので、今日は蛙逆立ちのお手本をします」と言うと、「先生から気合を入れてやるから来い」と言われて、担任の所へ行くと、「馬跳び姿になれ」と言われ、意味不明と思いながら馬跳びのように前屈すると、右手で体を持たれて、左手でお尻を叩かれた。静かな体育館に麻衣のお尻をぶたれる音がパシンパシンと響いた。お尻をぶたれると、生きているんだという実感があった。どうしてか分からないけれど。先生の手で真っ赤にされたお尻で、蛙逆立ちをした。気合を入れてもらったおかげで、1分20秒も苦しくなく、全裸でとんでもない姿にされても負けないのが気持ち良かった。蛙逆立ちの後、「えらいぞ」とほめてもらい、校長に頭を撫でられた。「お尻痛くなかったか」と優しくお尻も撫でてもらった。
 でも、ほんとうに恥ずかしいのは、その翌日だった。1年生は下校時間が早いので、下校直前の時間になったら、先生が教室に麻衣を呼びに来た。教室でブルマを脱いでいくように言われ、1年生の教室へ行くと、もう1年生は服を普通に来ていた。1年生が普通に通学の服を着ているのに、麻衣だけ赤ちゃんみたいに素っ裸なのが恥ずかしかった。「そこで、蛙逆立ちしろ」と言われ、教室の前の、黒板の下で、蛙逆立ちをした。「かわいい」と言われて嬉しかった。でも、恥ずかしかった。それを繰り返して、1年生全員にぼくの全裸を見られてしまった。しかも大股開きの。ちょっと落ち込んだけど、そのまま職員室へ連れていかれた。「職員会議中だから、大声で名前を言い、説明して、蛙逆立ちをして、ここへ戻ってきなさい」と職員室のドアの前で言われた。すごく恥ずかしくて、どきどきした。生まれて初めて、恥ずかしさにドアを開ける手が震えていた。ドアを開くと、多くの先生たちがぼくの方を見た。それで「失礼します。6年2組12番、久保田麻衣です。1等賞蛙になりました。それで、演技にきました」とフーフー荒い息をしながら言った。こんなに苦しいなんて子供の虐待みたいだよ・・・と、思ったほどだった。すると、「おっ、丸見えで来たのか。女子なのに、強い子だぞ。そこだ」と、校長先生の前の床を、先生が指さした。「はいっ」と大声で返事をして、言われた場所で、先生たちの見ている前で蛙逆立ちをした。蛙逆立ち中に「女子の肛門が丸見えだな。強い子だぞ」と言われた。ドアの外で「蛙逆立ち中に、肛門をいきんで、広げてみろ。そうしたら、恥ずかしさに負けない子だと分かるぞ!」と言われていたので、30秒くらいしたら、いきんで、肛門を拡げた。うんちの穴を拡げるのは、恥ずかしくてたまらないけど、先生に言われたので、我慢して頑張った。そうしたら「おっ、久保田は、うんこしたいのか。出してもいいぞ」と言われて、笑われた。でも、職員室でうんこを出すわけにいかないので、いきんで、うんこは出そうだけど、我慢して、うんこをしなかった。蛙逆立ち後、恥ずかしさで目に涙をいっぱい浮かべて、きおつけして、「ありがとうございました」と言い、職員室を出た。6年生なのに幼児扱いで、先生に肛門を拡げさせられ、しかも一瞬だけど肛門に男の先生に指を入れられてしまい、自分にも肛門を大きく開いていると理解できた。良い子だったなと、指が入れられるほど広げた自分を自分でも、健気だったと思った。
 ようやく教室に戻りブルマをはくと、やっと元気な麻衣に戻った。「泣いてる。恥ずかしかったんだ」と早勢に言われた。

 

 


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ひよこ日記第10回

2017年03月07日 16時48分52秒 | 今日の出来事


                10、自主的にお尻を出す理由

 普通の小学校から転校してきて、裸教育の小学校に入れられたばかりのときは、半袖シャツを着れないのが少し恥ずかしいだけだ・・・と思っていたけれど、実際には一日中体操着だとか、一日中ブルマ1枚だとか、一日中下着なしだとか、想像以上に6年生の女子にはハードだなとすぐに気が付いた。学校へ来て、私服を脱いで、ブラジャーまで脱いでる子を見るとエッチだなと思う。単に体育の時間だけ体操着でなく、一日中体操着なので、普通の小学校との差は、さらに大きいと思う。そして、6月になるころには、裸教育の厳しさというか実態がすっかり分かっていた。裸と言ってもブルマは着用してるから、そんなに恥ずかしくないという甘い考えは、誤りと分かっていた。一日中体操着だと、トイレへ行ったとき真っ裸になるんだ・・・という事実に気付いたのは序の口だった。モアレ検査は全裸で受けさせられたし、プール掃除は濡れるからと子ども扱いで素っ裸だったし、体罰のときも脱がされるし、6年生の女子だからって、いつもブルマを着用していられるとは限らないと知った。もうすぐ中学生になる女の子の扱いというよりは、赤ちゃんとか幼児の扱いに近く、女子であっても本当に気軽に体操着を脱がされるんだと知った。体育館の前のコンクリートの上に、厳しい体罰で、長時間真っ裸で正座させられてる6年生をよく見た。脱いだブルマは先生に没収されたのか、子供の近くにはなかった。いつもブルマ1枚というのも徹底してて、カメラを持った見物客の多い秋の運動会も、ブルマ1枚でさせられると知った。しかも学校指定のブルマ(写真参照)はサイズが120と決められていて、6年生には小さくて、実際に穿くと横に引っ張られて、まるでパンティーのように細くなってしまうのだ。しかも、幼稚っぽく、名前を書いた布が付けられているのが、一層恥ずかしかった。前の普通の小学校のときは、ブルマのメーカーは自由で、ましてやサイズまで指定されてはいなかった。麻衣は近所で購入したスクールユニとかいうブルマをはいていた。でも、新しい学校のブルマが小さくて、窮屈で、ノーパンなので簡単に下半身に食い込んだ。特に運動してると、女子全員、ブルマの布が下半身に深く食い込んでしまっていた。おへそは、全員が見えていた。前の小学校のときは半袖シャツに名札の布を付けていたが、ここでは半袖シャツを着ないから、ブルマに名前の布を付けていた。女子が着用したとき、ブルマが横に伸びて細くなるので、名札のすぐ横に、クッキリとワレメちゃんの食い込みが露骨で、まるでこのワレメは久保田麻衣ですって言ってるみたいで恥ずかしいなと、よく思った。まるでワレメに名札を付けてるような気分だった。そんな恥ずかしいブルマ1枚で運動会もさせられるのだから、厳しい小学校なのは間違いなかった。
 麻衣は転校してきたばかりのときは、お尻が見えないように、普通にブルマを着用してた。でも、よく見ると、女子はお尻を出してブルマを穿いていることに気付いた。
「ねえ、どうして、そんな風に、お尻が見えるほど、ブルマを上の方に穿くの?」と早勢知花に訊いてみた。
「そりゃ、先輩が、お尻を出して穿いてたから、そういうものと思ってただけなのら。クラスの子も、お尻見えてるから、ブルマって、こういうものなんだよ」という返事だった。麻衣は最初は、お尻を隠して穿いていたのだが、友達が足の長さを比べているのを見て、ブルマを下の方で穿くと、足が短く見えるのだと分かった。下の方で穿くと、足が短く見えて、ダサく見えるのだと気づいた。足の長さ比べに麻衣も参加させられたので、仕方なく麻衣も少しだけ上の方でブルマを穿くようになった。その後は競争で、麻衣もどんどん上の方でブルマを穿くようになっていった。気付いたときには、クラスの子と同じように、お尻が半分見えていた(半ケツ状態だった)。みんなお尻を出していると、それが普通で、自分だけお尻を隠してブルマを穿くのは、ためらわれるようになった。女子は足が長く見えるという優越感からか、それとも足が短いことを胡麻化したいからか、競ってブルマを高い位置に穿くのだった。なんとなく女子が自主的にブルマからお尻を出している理由が分かってきた。普通のブルマなら、それでもいいのだろうけれど、小さいサイズの指定ブルマだと、上の方で穿くと、ワレメちゃんにブルマの布が食い込んだ。しかも、もともとブルマが小さいのに上の方で穿くと、お尻が文字通り半分くらい見えていて、文字通りの半ケツ状態で、麻衣には幼稚っぽく見えた。確かに、上で穿くと、ダサくは見えないけれど、幼稚っぽくじゃりン子くさく見えてしまうので、カッコ悪いのは同じことのような気がした。でも、それでも、女子たちは当然のように、せっせと自主的にお尻を丸見えにしてブルマを穿いてすましていた。麻衣も次第に、お尻丸見えみたいになっていった。
 更に悪かったのは、先生に「春の長距離走があるぞ」と言われて、6月にマラソンをすることを知った。冬にもマラソンはあるのだけど。冬のマラソン大会の予行練習らしかった。冬と違い見物する人はいないけど、ブルマ1枚で1500メートル先の駅の近くまで走って学校へ戻ってくるのだと知らされた。ブルマ1枚で校外へ出されるとは思っていなかったので、6年生の大きな子(という意識だった)には、かなり恥ずかしいことだった。そのとき、男性教師が、「全員、だらしなく体操着を穿くな。男子も、女子も、めいっぱい上の方に、きちんと体操着を穿きなさい」と言われたのが、さらに恥ずかしさを倍増させた。「だらっと、体操着を穿くと、だらしなくて、道の人に笑われるぞ。きちんと、穿けない子は体罰だからな!」と言われて、「はい」と返事をした。男子はもともと普通に短パンを穿いてるから、多少おちんちんの形が、ふくらんで見えるだけだから、たいしたことはないのだった。でも、女子は、もともと全員半ケツ状態に小さいブルマを穿いていたのに、さらにブルマを限界まで引っ張り上げることになったので悲惨だった。全員お尻はほぼ丸見えだった。丸見えのお尻で、駅の近くの商店街を走らされるのだと思うと、走る前から恥ずかしい気分だった。普通にブルマ1枚で走るだけならいいのだけど、さらにブルマを引っ張り上げてお尻を丸見えにして、ブルマの布を股に深く食い込ませて走るのだ。まるで、惨めな子たちみたいで、恥ずかしいっていったらない。実際にマラソンのとき、ブルマをぎりぎりまで引っ張り上げたら、下半身が窮屈でエッチな気分で、思わず「やーん」と言ってしまったら、早勢に「やだ、何を感じてるの。ブルマ、食い込んで気持ちいいの?」と笑われてしまった。走ってるときは、恥ずかしいだけで、よく憶えていない。裸で走ってるんだ、お尻を出して走ってるんだと思って、どきどきするだけだった。特に商店街のアーケードの下を走るのが恥ずかしくて、まるでさらし者の子供みたいな気分だった。練習でこれだと、冬の本番の見物客のいるマラソン大会だと、どれだけ恥ずかしいだろうと思うと、赤面してしまった。いくら子供だからって恥ずかしすぎだよ、と、麻衣はおもった。麻衣はまだ小さな乳房なので平気だけど、本格的に胸の膨らんでいる女子もいる。お尻丸見え、乳房丸見えで、商店街を、ほぼ素っ裸に近い姿で走らされるのだ。体を隠せるのは、あの小さなブルマの布1枚だけなんだなあと、思った。しかも、ワレメを食い込ませて、かっこいい子にされて走るんだから、厳しかった。ほぼ裸で走っていく女子を見てる人がいると、わあ恥ずかしいなあと思った。ふうふう苦しく息をして走ってたのは、距離が長いだけではなかったと思うのだ。小さなブルマが食い込んできて、頑張ってるなあという実感はあったけど、幼稚っぽい幼児のような気分だった。商店街を裸で走る子供たちは、さらし者の子たちだったと思う。でも、裸教育児は、それが普通だったんだ。
 
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ひよこ日記(第9回)

2016年12月26日 08時45分53秒 | 今日の出来事


              9、姿勢検査

 5月の終わりごろ姿勢検査があった。姿勢検査の前日に麻衣は知花に訊いてみた。
「ちーちゃん(知花のこと)、明日、姿勢検査って黒板に書いてあるけど、それって身体検査のこと」
「え、違うよ。身体検査は、身長、体重、座高、ウェスト、バストで服を来てやる(ブルマ1枚ということ)けれど、姿勢検査は服を脱いでやるエッチな検査だよ」
「ええっ、そうなの…、それ、どういう検査?」
「姿勢検査とは脊柱側弯症の検査と、モアレ検査のだ。モアレ検査というのは、お尻を出さないと、お尻を含めて体の凹凸が機械で分からないものだから、お尻を出す必要があるんだよ。等高線みたいに、体のふくらみが分かるんだよ。それで左右シンメトリーかどうか見るんだよ。隣町の子に訊いてみたら、その子の小学校は裸教育は止めてしまってるから、ブルマを少しだけ下げて、お尻を3分の2くらい出すだけなんだってさ。でも、うちの学校は、未だに時代遅れに裸教育を続けてるものだから、検査も昔のままなんだよ」
「へえ、そうなんだ」と、麻衣は少し不安になった。
 翌日の朝、ブルマ1枚で体育館へ連れていかれて驚いた。
「あれ、検査って男女別々でないの?」
「麻衣ちゃん、知らなかったの? 姿勢検査はいつも男女一緒なんだよ」
「ほら、そこ、喋らないこと」と西原が革ジャン姿で言った。いつも革ジャンで、今日もやはり革ジャン姿だった。
「よし、検査始めるから、男子は右側、女子は左側に分かれて、すぐ検査の姿になること」
「はい」
 それで、体育館の舞台に向かって右側へ行った。一応、男子と女子の間には名ばかりの半透明の衝立が1個、立ててあったが、お互いに、ほぼ丸見えだった。女子は慣れているのか、置かれていた段ボールの中に、ブルマをどんどん放り込んでいた。小さな段ボールはすぐに、子供ブルマで一杯になった。麻衣も急いでブルマを脱いで段ボールに放り込んだ。たたみもせずに、急いで脱いで、半分丸まってるようなブルマの山は、とても幼稚っぽく恥ずかしく見えたけど、仕方ないことだった。すぐ叱られるからだろうけど、みんな小声で、ほぼ無言だった。丸裸になると、床に体育すわりをして順番を待った。
 中央の機械の前できおつけして、女子と男子が交互に写真を撮られていた。お尻を撮影されるだけでなく、前向きと横向きでも、きおつけして写真を撮られていた。うわあ、恥ずかしいな、と、思った。
「ねえ、撮られた写真どうなるの?」と麻衣は知花に小声で尋ねた。
「え、職員室の担任の先生の机の上にファイルされて置かれてるよ。いつでも、子供の体と表情が見れるようにしておくんだってさ。あたしも見せてもらったら、おちんちん姿の男子の写真がずらっと、出席番号順にファイルしてあったよ。見てないけど、女子もファイルされてると思うよ。四つ切サイズだから、まるでロリータ写真集だよね。恥ずかしい」
「へえ、そうなんだ。真っ裸で写真を撮られて男の人に見られるなんて、まるでロリータ写真集のモデル少女なみの惨めな子だね。おちんちんとか、われめちゃんとか見れば、いくら担任でも、絶対エッチな気分になると思うもん」
「きゃはは、でも、うちらが見られるのは、担任と保健の先生だけなのら。それに、いつも見られてるから、たいしてエッチでないのら。あのさ、ロリータ写真集の少女は真っ裸の変な写真をたくさん写されて、それを全国の本屋さんで売られてしまうんだよ。それで、不特定多数の多くの男の人に見られるだけでなく、立ち読みで、同級生とか年下の男子にまで、やらしい好奇心の目で見られてしまうんだよ。大違いだよ。性的な、やらしい目的で見られるんだから、エッチなこと、いっぱい想像されちゃうんだよ。おしっことか…、きゃはは。それに恥ずかしいと分からない赤ちゃんなみの子供と思われてしまうのも、エッチなことだし…」
「そうか、検査は、ロリータ写真集のモデルの子供よりは、ましなんだね…」
「きゃはは、あたりまえなのら。聞いた話では、12才くらいの子が、普通に道路とか人のいるプールとかで素っ裸にされて写真を撮られていたようなのら。そんな場所で素っ裸になれるなんて、赤ちゃんなみの幼稚な子と思われてしまうのら。ロリータモデルの子たちなんて、想像するだけでも恥ずかしい子供たちなのら」
「そうだね、それと比べれば、まあ、普通だよね」
 そんな話をしていたけれど、いざ自分の番になると、検査はけっこう恥ずかしかった。丸裸でも体育すわりの時は、そんなに恥ずかしくないけれど、みんなから見える場所できおつけするのは、相当に恥ずかしかった。麻衣は外観が可愛いから仕方ないけれど、みんなの方を見てきおつけしてる時、女子だけでなく男子まで麻衣の姿を見てるのが分かった。ワレメちゃん丸見えなのに注目されると、さすがに恥ずかしい気分で、ちょっと足が震えてるのが分かった。写真を撮られる音がして、わあ、写されてるんだとショッキングだった。
 保健の先生の前でモアレときおつけの撮影が終わると、そのまま、きおつけして、担任の先生に背筋を手で触られた。背筋の首のあたりから、尾てい骨まで、背骨をすべて触られて検査されたので、赤面な気分だった。それから前屈させられて、背骨を見られた。普通に前屈した体に触られるので、オモチャの子にされてるような気分だった。それから、みんなの方へお尻を向けて前屈してるので、みんなにお尻の穴を見られてしまうのも、かなり恥ずかしいことだった。きっと男子は麻衣のお尻を見て、興奮してたと思う。麻衣だけは、どういう訳か、お尻の谷間まで擦られてしまい、やだお尻の穴まで触られたとショックだった。他の子は、そこまでは触られてないようなので、やはり麻衣が子供っぽいので、かわいいなあと、ついでにお尻も触ったのだろうか。理由は不明だったけど、少し赤面してしまった。全裸を見られて、体を触られて、お尻の穴も触られて、全裸写真も見られてと、12才の大きな赤ちゃんという扱いなのは事実だった。まだ自分は子供だから、裸教育くらいはいいけれど、赤ちゃん並に扱われても負けないで頑張るのはドキドキした。
 ペシャとお尻を叩かれて、検査終了だった。馬跳びの姿でお尻をぶたれたので、思わず「やーん」と言ってしまい、「おまえ、丸裸の子供がやらしい声出してどうするんだ」と叱られてしまい恥ずかしかった。
 その後も順調に検査は進んでいき、12才の子のきおつけ姿って、けっこう女の子だけにセクシーだな…とか思いながら、体育すわりで見ていた。全員終わり、全員きおつけさせられて「検査ありがとうございました」と言わされてから、検査が終了した。段ボール箱に入ってるブルマだけど、大きく名前が書かれたブルマなので、すぐに自分のブルマは分かった。かなり恥ずかしい気分になっていたので、急いでブルマをはいて、ようやくホッとした。ブルマを段ボールから出すとき、女の子の匂いというか、子供の匂いがして、やはりブルマには子供たちの匂いが染み込んでいるのかな…と、ちょっと恥ずかしい気分だった。
 無事検査は終了し、めいめい教室へ戻った。

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ひよこ日記(第8回)

2016年12月12日 08時44分26秒 | 今日の出来事


                8、プール掃除が始まるまで

 国語の授業まで、知花と話をしていた。相変わらず裸教育の不満というか、ショッキングだったので、疑問というか、そういう話だった。知花は麻衣のことが好きみたいで、麻衣が何を話しても、アハハと笑いながら聞いてるだけだった。
「だからさあ、男子なら裸教育分かるよ。白短パン1枚にでも、すっぽんぽんにでも、すればいいよ。でも、うちらは女の子だよ。女の子なのに、ブルマ1丁にされたり、いくら体罰だからって、いくら自分が悪いからって真っ裸にしたりするのは、酷くないのかな。酷いというか、エッチというか、変態チックというか、うまく言えないけどさ」
「先生の言うには男女平等を大切にしてるんだってさ。男子だけ裸教育で、女子は無視で普通では不平等でしょということらしい」
「何でもカンでも平等にすればいいものでないよ。男子なら、すっぽんぽんにされても、おちんちん付いてるぞって自慢だからいいよ。でも、女子がブルマ脱がされても、ただの惨めな子なだけじゃないの。おちんちん付いてないぞ…って自慢するわけにもいかないし。付いてないだけ、恥ずかしいだけだよ。おしっこの出口を見られてしまうだけで良いこと何もないじゃない」
「きゃはは。別に体罰中の男子はおちんちんを自慢してる訳じゃないと思うんだ」
「うん、それは分かるけど。でも、付いてるものは付いてるぞという、まぎれはあるよね。気分が紛れるよ。でも、女子は付いてるものは付いてないぞでは、気分が紛れないよ。惨めなだけだよ。だって叱られて、おしっこの出口のスジを見られてるだけなんだもん。惨めな気分だから体罰なのかもしれないけど、悪いだから丸見えにされるのかもしれないけど、恥ずかしすぎだもん。それに、全国の99パーセントの学校は今は裸教育してないか、裸教育は止めてるんだもん、時代錯誤に脱がされるのは不平等だよ」
「うん、まあ、確かにブルマも廃止してないの、うちの学校だけだよね。ここだけで、他の小学校は、そもそもブルマも廃止してるもんね。それに、長崎辺りの県は裸教育が盛んで、そこら中で1年生から6年生まで裸にしていたのに、現在ではどこでも裸教育は廃止したみたいだものね、ここ数年で。それに裸教育を続けている学校でも、甘くなって、5年生まではブルマ1枚にならなくてはいけないけど、6年生になったらオッパイがあるから半そでシャツは脱がなくてもいい所がほとんどみたいだもの。いまだに6年生がふくらんだ大きなオッパイを丸出しにしてるのは、少数派だと思うのら。その意味では不公平かもしれないね。ブルマはエッチだから廃止、半袖を脱ぐのはオッパイ丸出しでエッチだから廃止と、どんどん廃止して、みんな普通の小学校ばかりになってしまってるのも事実なのら」
「どうして、うちの小学校は続けてるのかな?」
「そりゃあニッシー(西原)とかが、ブルマ賛成、裸教育存続賛成を強硬に主張してるからじゃないかな。それに、この小学校のすぐ隣の中学校でも裸教育のままで、身体検査では男女一緒に裸にして並ばせたり、集団体操部の女子は嘘みたいな話だけど裸で練習させられてて変態部と呼ばれてるらしいんだよ。噂だけど、中1の女子が、本当かどうかは見たわけでないけど、素っ裸にされて大勢の人の前でボール体操させられるらしいんだ。集団体操部は孤児ばかりだから、真っ裸にされても問題にならないらしいんだ。だから、そういう近所の中学校の影響もあり、いまだにここは裸教育なんだよ。昨日の雨のどろどろの運動場でブルマ1丁で運動させられるくらい、ビンタの罰の時、ちょっとブルマを下げさせられるくらい、全裸で女子の集団体操をさせられる中学生たちと比べると遊びみたいなものと思われてるんだよ」
「へえ、そうなんだ。中学生まで裸教育されてるとは知らなかった」
「普通は幼稚園とか保育園だけで、小中学生を真っ裸にしないよ。きゃははは。エッチで面白いのら」
「チーちゃん笑いすぎだよ。もうすぐ中学生だし、明日は我が身かもしれないんだから。大勢の人前で真っ裸でボール運動なんて洒落にならないもん。恥ずかしくて死んじゃうよ」
「きゃはは、あ、チャイムなのら」
 国語の授業は、相変わらず群読をさせられた。全員ブルマ1枚で、声を合わせて、犠牲的精神の主人公の物語を読まされるだけなんだけど、ブルマ1枚で声を合わせてると感情移入してしまう女子もいて、泣きながら群読してる子もいるので、麻衣は呆れてしまった。放課になり、ようやく合唱大会みたいな群読から解放されて、ほぼ丸裸状態でトイレでオシッコをした麻衣は、手早くトイレットペーパーでオシッコを拭うと、ブルマを引っ張り上げて教室へ戻った。裸の生活の小学校では、トイレへ行くたびに、真っ裸なんだなと、あたりまえのことにエッチだなと悩みながら教室へ戻った。教室では、5月にいつも3年生が丸裸でやっているプール掃除を、今年は6年生がさせられるという話題でもちきりになっていた。佑香が先生から聞いたらしい。3年生は社会見学があるらしいので、掃除の日はいないらしい。だから、6年生がかわりに掃除をさせられるらしい。
「それは大変なのら。プール掃除は全裸でやるのが伝統だから、掃除させられるクラスは全員全裸にされるのら」と知花が焦っていた。
「うそ、全裸掃除なの?」と、麻衣は驚いた。
「嘘じゃないのら。本当も本当、毎年なんだもん。体罰ならビンタされる1分くらいだけ素っ裸でいれば済むけど、プール掃除だと2時限くらいかかるから、放課や説教も併せて2時間くらい素っ裸にされてしまうのら。ぎょえー」と、知花は自分で言ってバカ受けしていた。
「教室にブルマ脱いでプール行くから、去年は3年生真っ裸で、みんなに笑われてたんだけど… まさか我が身とは…」
「6年生はぬがされないんじゃないの?」と麻衣がボソッと言うと、先生が来て算数になった。
「算数の前に、みんなにお知らせだ。今年は3年生がパスコのパン工場を社会見学する関係で、6年生がプール掃除することになった。上履きやブルマを着用したままでは濡れてしまうし、プールは汚いから汚れてしまうので、全員、身に着けているものは教室へ置いていきなさい。全部教室へ置いて、チャイムまでにプルサイドに集合して、整列してるように。分かったね」
「はい」
「今日掃除するから、この算数の授業が終わったら、すぐに遊んでないで、プールへ移動して整列してるように」
「はい」
 それから算数の授業だったが、次の授業は丸裸なんだと思うと落ち着かなかった。ブルマ1枚でも、5月だと寒いなと感じてるのに、次の時間は丸裸で、もっと寒いのだ。寒いのよりも、女の子だけに恥ずかしいなと思った。
 簡単な算数の授業が終わると、先生は職員室へ戻ってしまった。
「さ、はやくプールへ行かないと」と、知花が麻衣に言った。
「うん、そうだね」と、麻衣は答えた。他の子はもうプールへどんどん移動していた。麻衣は急いで上履きを脱ぎ、恥ずかしいなと思いながらブルマを脱ぐと、恥ずかしいのでワレメちゃんを手で隠しながらプールへと移動した。知花は慣れてるのか平気で丸裸でも堂々と廊下を歩いていた。階段を下りて、プールへ入り、更衣室の横を通って、プールサイドへ向かった。普通の小学校なら、更衣室でこっそり衣類を水着に着替えるのに、この小学校では更衣室を使うことすらなく、男子に丸見えの丸裸で素通りなのだなと、情けない子の気分だった。整列していると、10分くらいまたされて、先生が来た。
「全員きおつけ」と、言われた。男子はおちんちん丸出しで、女子はすじを丸見えにして、きおつけしていた。なんて恥ずかしい惨めな子たちだろうと、麻衣は思った。掃除の注意と説明をきおつけして受け、われめちゃんを露出したまま、雑巾で掃除を始めた。われめちゃんを男子や先生に見られてるなと思いながら、四つん這いになり、踏ん張るようにして、汚れを落とした。麻衣は外観がかわいいのか、男子だけでなく、女子まで麻衣のワレメちゃんを見てるのが分かった。
「やっぱり、かわいい子のワレメちゃんは、かわいいのら。女の子が見ても、少し興奮するのら」と、知花まで喜んでいた。全員丸裸でも注目される子は、可愛い女子と、カッコいい男子だけで、数人だけだと知った。麻衣もそのうちの一人で、掃除中に手でワレメちゃんを隠しようもなく、「これでは、ワレメのさらしものだよ」と、思ったのを、よく覚えている。
 ずうっと服も下着も何もない場所で、恥ずかしくて着ることはできずに真っ裸で頑張りぬいて、ようやく給食時間ころとなり掃除終了になった。でも、すぐ教室に帰れるのではなくて、一部にだらだら掃除していたダメな子がいたので反省会をすることになり、全員そのまま運動場へ移動させられた。何でだらけてるんだと叱られて、給食時間中は体罰を受けることになった。体罰が終わるまでは給食も食べさせてもらえないらしい。全員整列して、大声で順番に「ごめんなさい」と言わされた後、整列したまま仰向けに寝るように言われた。体罰で仰向けにきおつけして反省させられるのは2度目だけど、今回は前回と違いブルマを着用してないので、惨めさ満点だった。丸裸で空を見ながらきおつけしてると、恥ずかしさと惨めさで涙が出てきた。全員真っ裸で並べられてて、外の道路からは樹木で見えないとはいえ、人が門から入って来たら全裸体罰を見られてしまうとドキドキしながら、きおつけしていた。真っ裸でワレメを並べて女子が反省してるだけでなく、男子も後ろの列でおちんちんを並べて反省してるのだと思うと、すごくエッチな気がして更にドキドキした。
「おちんちん少年たちと、おちょんちょん少女たちが性器丸出しで、土の上に並べられてまーす。わたしたち、変態の子たちでーす」と、言ってるみたいな気分だった。給食時間に、窓から丸裸の体罰姿を低学年の子に見られて笑われたのがショックだった。いくら、こどもを真っ裸で平気できおつけさせてる小学校とはいえ、給食時間まで体罰では惨めなさらし者だと思った。
 体罰が終わり、涙ぐみながら教室に戻った女子は、ブルマを着用後もボーッとしてる感じで、麻衣も上の空で給食を食べてる感じだった。窓から年下の男子や女子にのぞかれて、われめちゃんを丸出しで反省してるのを笑われたのだから、ショックなのは当然だった。でも、とにかく無事に掃除も終わったので、いよいよ体育はプールの授業だなと思った。5月中は水着でなく、パンツ1枚姿で授業らしかった。ブルマは濡れると困るので、パンツを利用して、授業後にブルマに戻るということらしかった。
 とにかく信じられないくらい厳しい小学校だけど、負けずに頑張るしかないと、麻衣は思った。これからもブルマで頑張るぞー。
(つづく)
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ひよこ日記(第7回)

2016年12月11日 08時17分30秒 | 今日の出来事


7、ブルマ1枚

 家でのんびりしてるのは楽しい。特に新しい麻衣の部屋は広くて綺麗で、モノトーンで大人っぽく決めてるのも気に入ってる。2階の南側なので日当たり良好で、風通しもいい。大満足の部屋で、前の狭くて汚いごちゃごちゃした子供くさい部屋とは大違いだ。そもそも部屋が前は3畳の部屋で眠るのが狭くて大変だったのに、新しい部屋は20畳くらいある洋室なので、広すぎて半分ほど無駄にひろがってるだけという感じだ。でも、運動したり、学校でする柔軟体操や前転やバク転の練習をするには便利だ。ブリッジをするのは割と簡単だけど、全員ブルマが高い位置でブリッジしないと見栄えが悪いから、全員ブルマを高い位置に持ち上げてブリッジをして、さらに片足を高く上げさせられるので、それは結構苦しくて難しいので、今日は部屋で少しだけ片足上げブリッジの練習をしていた。麻衣はブルマが好きだし、動きやすいので、家でも上は私服で下はブルマとパンティーという姿でいることが多い。ブルマだけだと子供っぽいし、学校にいるときみたいなので、家ではなるべく下着を着けるようにしてる。ブルマはパンティーみたいだけど、だからってパンティーを穿かないのは子供っぽいと麻衣は思っていた。ちゃんとブルマの下にパンツもはいて、モノトーンの広い部屋で音楽を聴いたりするのが大人で恰好いいと麻衣は思う。新しい学校では、秋の運動会で6年生はマスゲーム(男女別々で組体操)をさせられて、そこで全員が一斉にブルマ1枚でバク転させられるので、6年生は運動会に合わせてバク転の練習もさせられる。厳しいので毎年練習中に体罰とかで泣く子もいるらしい。だから、その練習をするのにも広い部屋は便利だと思う。
 翌日月曜日になり、登校のために集合場所へ行くと、もう知花は遊んでいた。麻衣は先週までミニスカート姿だったけど(下にブルマを穿いているので、ブルマなら見えても困らないので、すれすれブルマが見えない程度の超ミニスカート姿だった)、麻衣はもともとスカートはあまり好きでないので、今週からブルマで登校することにした。その方が学校で脱ぐ手間も省けて便利だ。子供用の素朴なデザインの小さな半ズボンも持ってるけど、やはりブルマの方が好きだった。半ズボンは男子みたいで格好いいけど、やはりブルマの方が女の子らしくて可愛いと思う。半ズボンは太ももの付け根まで丸見えだけど、学校指定のブルマだと更にお尻まで半分くらいまで丸見えになる。ちょっと、それは子供っぽいと思うけど、それでもブルマが好きだから仕方ない。学校でも、ブルマは高い位置で穿くように言われてるし、ブルマはお尻が見えるものだと最初から思ってるので、麻衣はあまりお尻が見えることは気にしてない。ただ、麻衣は可愛い子みたいで、男子がさりげなく麻衣のお尻に触るので、ブルマだと直接お尻の肌に触られてしまうので、少しだけ恥ずかしい気がする。
 真っすぐ学校へ行く方が早いのに、わざわざ集合場所へ遠回りしてから、学校へ向かった。麻衣の家から学校まで5分くらいなのに、登校場所経由なので10分くらいかかるのだ。その日は知花と学校の服装について話しながら歩いた。
「前の学校は、身体検査のときだけパンツ1枚だったけど、途中から体操着のままで良くなったんだ。しかも身体検査のときは、男女別々だったんだよ。だから、麻衣は、まさか6年生になってから男子のいる場所でブルマ1枚にされるとは思ってなかったんだ」
「そりゃ、そうなのら。普通、裸教育でもなければ、男子の前で裸になるわけないよ。普通の学校で男子のいる場所でブルマ1枚になったら変態少女なのら。オッパイとか乳首とか見られてしまうのら」
「そうだね、そう考えると凄い格好にさせられてるよね」
「きゃははは、だからー、それが裸教育なのら。そういうものなのだから、それ以上考えても始まらないのだ」
「そうだけど、運動会とかまでブルマ1枚のままでしょ。男の人とか来賓のお客さんからも、乳首とかオヘソとか見られてしまうんだよね。しかもノーパンだから、われめちゃんの形も運動後はクッキリだよね。食い込むから。12才にもなって、それってかなり恥ずかしいと思うんだけど。はしたない姿見られてしまう訳だもん」
「確かに学校指定のブルマ、生地が薄いし、小さくて横長だから、オヘソが全員見えるし、ずいぶん食い込むよね。前は、ブルマなら自由だったから、スクールユニとかいう普通の生地のブルマを近所の文房具店で購入してたんだけど、途中からブルマがバラバラだと運動会で見苦しいからと、全部ブルマは指定にされてしまったのら。文房具店のブルマも指定ブルマになってしまったし。確かに、マスゲームで身に着けてるのは文字通りブルマ1枚だけなのだから、ブルマは目立つから、全員同じブルマにするという気持ちは分かるけどね。
でも、みんな一緒のブルマで楽しいのら」
「うん、そりゃあ、そうなんだけどね。でも、いくら全員ブルマ1枚で運動するからって、全員ブルマにわれめちゃんの縦スジつけて運動するなんて、恥ずかしいかな。惨めな子たちみたいで…」
「きゃははは、それはマイマイの考えすぎなのら。見物の大人なんて、町の人も結構来るけど、いちいち子供の縦スジになんて興味持ってないと思うのら。ロリコンさんなら知らないけどね、きゃははは」
「興味なくても、自然に食い込んでるの見えてしまうよ。全員ブルマを高い位置に持ち上げてブリッジさせられるよね。まるで、わたしのワレメを見てくださいって、全員でやってるようなものだよ」
「きゃははは、別にいいじゃん、女の子なんだから。女の子だから、われめちゃんで当然なのだから、形がばれてもいいのら」
「それが子供の発想だと思うんだ。小学生だから恥ずかしいって分からないのかもしれないし、年中ブルマ1枚だと慣れっこになってるのかもしれないけど、みんな平気でブルマ1枚で男子に抱き着いたり抱き着かれたりして遊んでるよね。麻衣は裸教育の小学校と聞かされたときは、女子は恥ずかしがって、男女別々に放課後を過ごしてると思ってたんだ。そうしたら、普通の小学校みたいに平気で男女一緒に体を密着させて放課時間を過ごしてるので驚いたよ。しかも、バク転もブリッジもあのブルマ1枚でさせられるのに、誰も恥ずかしいと言わないし、反対意見も言わないし…」
「きゃはは。年中裸なんだから、いちいち気にしてたら生活できないのら。それに男女一緒に遊んでるのも事実だけど、マイマイみたいに、わざわざお尻に触られる子も珍しいのら。そっちの方が恥ずかしいと思うのら」
「えー、お尻、触られないの?」
「たまにポンと叩かれることはあるけど、わざわざ手で撫でられてるのはマイマイだけだよ。西原とか、他のクラスの男の先生にまで、マイマイはお尻をなでなでされてるじゃない。かわいいねえ、とか言って、普通にお尻を撫でられる子も珍しいのだ」
「あれ、それ、麻衣だけ?」
「そうだよ。チーなんて長年この小学校にいるけど、まだ一度も西原にお尻を触られていないよ。やっぱりマイマイは美少女だから、触りたくなるんだよ。それに、お尻の形もいいから、先生たちでも、そそられちゃうんだよ」
「えーっ、そうなんかな…」
「ま、女の子をブルマ1枚にすること自体、凄いことと言えないこともないけどね。キャハハ。だって、男子の夏の海水パンツ姿と同じような姿だものね。指定ブルマだと、指定の男子の海パンよりも体を隠す面積が小さいんだものね。女子が男子用の海水パンツ姿にされて生活とか運動会とかさせられるようなものだから、マイマイが言うことも分からないことはないけどね」
 そんな話をしながら登校していた。学校に到着して、すぐに上半身の私服を全部脱いだ。ブルマ1枚になると、こども気分満点で、低学年に戻ったような気分で、それなりに気持ち良かった。裸にされてるのに、気持ちいいと思うなんて変態なのかなと少し考えてしまった。ちょっと小さな胸に触ると気持ち良くて、思わず「ああん」と言ってしまった。麻衣の性感帯はオッパイなのかなと思った。月曜日は朝礼があるので、裸になると運動場へ出た。冷たい風が気持ちいいと思った。やだ、裸教育って、やみつきになるのかなと思った。全員、きおつけして、校長先生の長い長い話を聞いてから、全員一斉にブリッジだった。ブルマの位置が低いぞと、全員叱られて、頑張ってブリッジをしていた。運動してると砂だらけで、体が砂でざらざらした。厳しさに負けないぞと思った。
(つづく)
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ひよこ日記(第6回)

2016年12月08日 22時27分08秒 | 今日の出来事


              6、SM学級


 翌日、少し早く学校に着いたので、早瀬知花と話していた。
「でもさ、ちょっと、この小学校厳しすぎだよ。今、6年生だから、これから何年も厳しい訳じゃないけどさ」
「あはは、そりゃ、裸教育でない学校から転校してきたなら、だれでも厳しいと思うよ。というか、びっくりするんじゃないかな。だって12才にもなって、男子も女子も、裸教育されて全員裸だもんね。きゃはは。男子はまだ短パンだからズボンみたいだけど、女子に至っては指定の薄っぺらい小さなブルマだから、まるで黒いパンティーだもんね。全員へそ出してるんだもん、厳しいよ」
「うん、それもあるけど全裸にされるじゃん。それ厳しすぎるよ」
「きゃはは。それ、うちのクラスだけなのら。流石に他のクラスは、女子は既にブルマ1丁にされてて可哀想だから、それ以上脱がされないよ。体罰で、ブルマまで脱げとか言うのは西原(担任)だけだよ。あいつ、変なんだよ」
「ちーちゃん、どう変なの?」
「うん。他のクラスの男教師は、男子には厳しくて平気で往復ビンタとかするのに、女子には案外優しいんだよ。でもね、西原の奴は、男子には優しいというか、男子は無視してること多いのに、女子には異常に厳しいんだよ。まるで女子を虐待したいみたいにウチには見えるのら。あいつ多分SMが好きなんだよ。だから、女子をいじめて、女子が苦しんでるのを見て喜んでるんだよ」
「え、そうなのかな」
「うん、そうなんだよ。転校してきたばかりだから分からないと思うけど、しばらく観察してると分かるのら。体罰で、真っ裸で泣きながら震えてるの2組だけなんだよ。そこまでエッチで残酷なこと、他のクラスではしないのら。女の教師だと、すごく甘いしね。見て見ないふりで、いちいちビンタなんてしないもん。でもさ、どうしてビンタされるときブルマを脱ぐ必要あるのかは、ある程度分かるのら。虐待して喜んでるのもあるけど、実際問題として大きな男の人に本気でビンタされると、小6くらいの女子だとオシッコを漏らす子がいるのら。だから、ブルマをオシッコで濡らさないように、脱がしてるのもあると思う。ただ、漏らしてブルマは濡れないけど、その代わり、少しでも失禁したら、雫がワレメに光るから、ちびったと先生にバレてしまうのら。それって女の子としては恥ずかしいと思う」
「へえ、失禁対策でブルマ脱がされてたんだ…」
「あはは、チーの勘だけどね」
「ちびってなくても、体罰中の女子でわれめちゃんが、濡れて光ってる子いるよね。見てて、わあ恥ずかしいなと赤面しちゃったもん。濡れても負けずにきおつけしてるのが良い子なのかもしれないけど、惨めな子なのも事実だもの。昨日体罰でビンタされてる女子見てたら、男子は普通におちんちんを出してるだけだけど、女の子はワレメちゃんが光ってる子がいて、わあ可哀想と思ったもの」
「明日は我が身かもしれないのだから、いちいち同情してたり気にしてたら身がもたないのら。光ってる女子がいたら、わあ惨めな子で面白いなキャハハハと笑ってるしかないよ」
「うん、そうだね。でも、まるでSM教室みたいだね」
「裸教育そのものがSMみたいなものなのだ。女の子を裸にして、ビンタしたり尻たたきしたりして、頑張らせるなんてさ…」
「それもそうだね。でも、厳しいの西原だけなら、損なクラスだね」
「そうだね。体罰教師とか、暴力教師と他のクラスの子も言っていて、あいつ評判悪いんだよ。先月だけど、ビンタされたら、オシッコを全部出してしまった女子がいたんだ。そうしたら西原が凄く怒って、おしっこ出した穴を見せてみろと怒鳴ってたんだ。そうしたら、もらした女子は自分の手で自分のワレメを拡げて中身を丸見えにさせられていたんだ。ワレメの中身まで、みんなに見られてしまうなんて、赤ちゃんかよ。きゃはは。超恥ずかしいのら。普通の小学校ならオシッコふくときくらいしかワレメを開かないのら」
「うわあ、言われてみると、凄い残酷だね。というか、エッチというか、恥ずかしいというか…」
「普通の小学校でワレメ広げて見せてたら変態少女だよ」
「そりゃそうだね」
「麻衣、話してばかりいないで着替えないと、もう1分くらいでチャイム鳴ると思うよ。そういうところ、どこか、のんびりだね」
「あ、そっか」と、麻衣は慌ててスカートを脱いだ。急いで服を脱いで、シャツを脱いで、と脱ぐだけだど、着替えをした。
「今日、それから、業間体育は器械運動なんだよ。いつもはリズム運動とか棒体操だけどね。だから慎重にね」
「慎重って?」
「あ、意味分からないんだ。6年生は雲梯の上とか、ジャングルジムの上でブリッジするんだ。雲梯って、すごく高いから、落ちたら大変だから、慎重にね。転校してきたばかりだから、いきなりジャングルジムのてっぺんでブリッジしろとは言わないだろうけどね。毎年落ちる子がいて、骨を折る子とかもいるから、手ならいいけど首だと死ぬから、慎重にブリッジするのら」
「うん、わかった。あ、チャイムだ。セーフだったよ」
「よかったね。1時間目は国語だから群読されられるだけだよ」
「へえ」
 授業は全員で声を合わせて教科書を読むだけだった。声が小さいと言われた子が、黒板のところへ行って四つん這いになって尻たたきをされていた。尻の素肌を平手で叩く音が響いた。尻が真っ赤になっていて可哀想だった。体罰の子は、健気にも自分から四つん這いになり、お尻を高く持ち上げるので、よく躾けられていると思った。見ていると男子の尻たたきは定規で叩き、女子の尻たたきの場合は素手で尻を叩いていた。体罰を受けると、お尻を直接触られることになるんだな…恥ずかしいなと思った。
 その日の業間体育は、雲梯の上に乗るだけでも高くて怖かった。さらに、その上でブリッジをするなんて危険で怖いなと感じたが、なんとか恐怖に打ち勝ってブリッジした。知花の説明で、授業では肋木の頂上でも逆さにぶら下がってブリッジされられると知った。落ちたら死んでしまいそうで怖いなと思った。高い場所で危険なことをさせられるのと、蛙逆立ちをされられるのが裸教育の基礎だと知った。ブルマ1枚で蛙逆立ちは子供には気持ちいいので、ついつい足先が伸びてしまう。でも、それは麻衣だけみたいだった。
 無事その日が終わり、私服に着替えて帰宅した。知花のおかげで転校直後にしては困ることは少ないみたいだった。でも、学校になれるどころか、どんどん厳しい現実にぶつかって驚くばかりだった。(つづく)


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ひよこ日記(第5回)

2016年12月02日 16時56分13秒 | 今日の出来事


              5、業間体育

 翌朝、大雨だった。傘を差し、5月にしては寒い日だったので厚着して登校した。でも、パンツを穿かずに、ブルマを穿いて登校した。昨日学校でブルマ1枚に着替えるときパンツ禁止なので、パンツを脱いだら数秒だけど全身丸見えになってしまい恥ずかしい気分だったので、今日は最初からパンツなしのブルマに赤いミニスカートで登校した。初日なので早めに行くと、集合場所には早瀬知花がもういた。
「おす、麻衣」
「おはよ知花。ねえ、いつも、こんなに早いの」
「んーん、今日は麻衣に早く会いたいものだから、早く来ただけなのら」と、知花は明るい調子で言った。
 しばらくして、並んで登校した。通学路が田舎なので細い舗装道路で、たまに車が来ると、すれすれを通っていく。歩きながら知花と話した。知花は自分から寄ってきただけあり、麻衣と一緒にいて嬉しそうだった。話題が体操着のことになった。
「ねえ、知花、麻衣不思議なんだ。ブルマ1枚なのは分かるんだ。裸教育だからでしょ。素足にブルマの裸教育は健康に良いというのも分かる気がする。素肌が鍛えられるし、足も刺激があると元気になるもん。でもさ、どうしてノーパンなの? 意味分からないよ。脱いだからって、元気が出る訳でもないのに・・・・・・おかげで昨日はお仕置きされたしさ・・・・」と麻衣が知花に訊いた。
「なあんだ、そんなことか。それはね、業間体育になると分かるよ。あはははは」と知花は笑うばかりだった。
 学校到着後、ザーザー雨が降ってる教室で、麻衣たちは体操着に着替えた。着替えたというか、ブルマ1枚に脱いだ。脱いで裸になると、寒かった。朝の業間体育の時間になった。そうしたら驚いた。大雨なのに、赤白帽子だけ被ってみんな外へ出ていくのだ。おいおい厳しすぎだよと思いながら、麻衣は仕方なく教室を出た。
「ちーちゃん、雨なのに業間体育あるんだね」
「当たり前なのら。朝のノーパンの質問だけど、運動場で運動してみれば意味分かるよ。運動場水はけが悪いから、それに土が黒いから、泥水みたいだよね。そんな場所で白いパンティー穿いてたら、汚れて真っ黒になってしまうよ。気持ち悪いよ、それ」
「へえ、そうなんだ」と、なんとなく納得したが、まだ実感がわかなかった。
 運動場に整列して、全員ブルマ1枚できおつけしていた。麻衣の場所は特に水が多くて、水が5センチくらいの深さがある。みんな背筋を伸ばしてるので、麻衣も仕方なく背筋を伸ばしてきおつけした。背筋を伸ばすというより、お尻を突き出し背中を反らせた幼児のようなきおつけで幼稚っぽいなあと思った。体操は他の子を見て真似するしかないと思った。音楽が始まり、万歳して音楽に合わせてお尻を振ったりした。リズム運動というものらしい。裸で子供っぽい運動をさせられて、カルチャーショックというか、ちょっと恥ずかしいなあと思った。バシャバシャ水しぶきをたてて踊った。5分くらいだが本当に幼稚っぽい。その後が棒運動というもので、長崎の小学校では割と普通の体操らしいと後で知った。自分の身長くらいの棒を全員持たされて、立てた棒を握って股を開いていくのが最初だった。いきなり股裂きで、慣れないのか股が痛くて泣きそうになった。女の子は180度まで股を開いてる子が多くて、あんなこと、いずれさせられるのかなと思った。昨日、股を開けない子はしごかれると聞いたから、少し不安になった。
 そこまでは良かったのだけど、その後が大変だった。棒を持ったまま、全員万歳した姿で、運動場にうつぶせになり、足先を伸ばしていた。ええっ、それやるの・・・と、麻衣は焦ってしまった。うつぶせになって、体を伸ばすと、顔が泥水の中だった。体の半分が水の中で、まるで水泳の授業みたいだった。後はブルマ1枚で泥水と格闘してるような気分だった。運動してると、ブルマの中にどんどん砂が入ってきてザラザラした。<うわあ、ブルマの中、泥だらけだ>と思った。こりゃあ、ノーパンでないとダメな訳だと思った。パンツ穿いてたら、泥で真っ黒になってしまうと思った。泥人形のようになり、運動場をごろごろ転がって、全身ずぶ濡れで、ブルマは砂だらけで、体は汚れるし、これは大変だと思った。小学生だから許されるのかもしれないけど、股に棒をこすりつけるというか、両手棒を持ち、それに跨って、棒を前後に動かす運動もあり、エッチな気分だった。こども全員が運動場で、泥人形になりきってる感じで、惨めな子たちという気がした。ずぶ濡れの赤白帽子とブルマだけで、6年生にもなって全身泥水だらけで頑張るのが、幼稚っぽいなと少しドキドキした。蛙逆立ちも1分できないといけないので大変だった。足が滑るので、蛙逆立ちを維持するのが大変でつらかった。
 業間体育が終わると、足洗い場の所で、みんな体を洗っていた。女子でもブルマを脱いで、ブルマの泥を洗っているので驚いた。男子もいるのに、恥ずかしいと思ったけど、結局中身がドロドロでは気持ち悪いので、麻衣もブルマを脱いで洗った。もう幼稚園気分だった。男子は平気でおちんちん出してるし、エッチな学校だなと思った。
 濡れて乾いていないブルマ1枚で算数の授業になった。
「ブルマ1枚だとすぐ乾くし、そんなに気持ち悪くないでしょ。これでパンツとブルマの2枚だと、なかなか乾かないし、砂が残るから気持ち悪いのら」と、算数の授業後に知花が言っていた。その通りだなと思った。ブルマも算数の間に体温でだいぶ乾いたみたいだった。
「やっとノーパンの意味分かった。でも、雨なのに業間体育なんて厳しすぎるよ」と麻衣が文句を言うと知花は笑った。
「あはは、小学生なんて、そんなものなのら。近所の幼稚園みたいに丸裸で生活してないだけましなのら。それより、週1回の部活が厳しいのが嫌なのら。やってみると分かると思うよ」
「へえ」と、麻衣はますます不安になった。裸の生活は、ブルマ1枚着用してるから安心そうだけど、トイレいくと自然に真っ裸だし、叱られるとブルマおろされるし、業間体育でもブルマを洗ったりするし、真っ裸で生活させられてるような気分で、裸教育って厳しいなあと思った。下校時間にようやくシャツを着て、ミニスカートを穿き、洋服を着て、上着を身に着けて、ようやく普通のこどもに戻った気がした。裸の間は、奴隷というか、人形みたいで、あまり人間の子供の気分でないので、ほっとした。そのうち慣れるのかなと思った。
 下校して帰ると、おじさんがクルーザーのカタログを見ていた。魚釣りが好きなので良いプレジャーボートが欲しいみたいだ。寿司屋が寿司を運んできて、麻衣も1箱もらい、食べ過ぎた。美味しいものが食べられるので、お金持ちのおじさんで得したと思った。水だらけになったので風邪をひいたのが、少し調子悪いので、風邪薬を飲んでから寝た。明日もブルマ1丁で頑張るぞー。


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