久保田麻衣のブログ~今日もブルマ1枚でがんばるぞ

裸教育だった小中学生時代をへて高校、短大保育科へ、そんな麻衣のブログです。
現在の内容と、過去の信じられない内容です。

ひよこ日記第24回

2018年10月13日 13時03分16秒 | 思い出
24、全裸の学校の周囲一周のランニングの後で

 お尻にススキを刺されて真っ裸で走った日は、部活終了後、友達に笑われた。
 「あれは、見ててエッチで興奮した。だって大きな子がお浣腸みたいなんだもん」と体操着から学生服に着替えなら(というより、ブルマ1枚の上から学生服を着ただけなのだが)華子が大笑いした。お互い裸教育なので体が見えるのは普通だけど、お浣腸みたいにお尻にススキを刺されるのは、刺激的だったらしい。
 「笑い事じゃないよ。裸教育はどんなことでも我慢する子供になることと最初に約束させられてるし、部活はいつでも全力で頑張ると誓わされてるし、やるしかないんだと思って我慢してたけど、あれが体育の授業なら『やん』とか言って体を丸めて拒絶すると思うよ」
 「麻衣、ごめんごめん。面白かったものらから」と更に華子に笑われた。女子部員はたくさんいるのに、さすがにあそこまでさせられたのは麻衣だけだから笑いたく気持ちは分かるけど、ちょっと笑いすぎだと思った。
 「みんなは、ススキの茎を刺されただけだと思うかもしれないけれど、そりゃあ茎だから太くても多少は柔軟性があったけど、させられている僕にとっては、僕にとっては・・・お尻の穴から太い棒を刺されたようなものさ。しかも、お浣腸みたいに少しだけ入れるんじゃないんだもん。体の中心まで茎を入れられたんだ。お臍の辺りまで太い棒を刺されたようなものさ。すっごい怖かったんだぞ」
 「ものさって、どこの言葉? きゃはは、興奮すると麻衣は男子化するから、面白いのら。うん、うん、見てたよ、茎をどんどん肛門から入れていくものだから、どこまで入れるんだよと、見てる方が心配になったもん。1分くらいかけて20㎝くらい入れてたもんね」
 「うん、肛門から串刺しにされて殺さる子供の気分だったんだぞ」
 「よしよし、分かった、分かった」と、麻衣がむきになるもんだから、華子は苦笑いしてるようだった。
 「太い棒をお尻から突き刺されて体の中心まで入れられたんだもん。おしっこちびって我慢したけど、酷すぎるよ!」
 「必死に耐えてるのは麻衣の表情で分かったよ。目を大きくして、わたし何をされてるんだろうと自分を見失ってる表情だったよ。きゃはは。でもさあ、同じ子供虐待みたいな訓練でも、まだ裸教育で良かったよ」



 「良かったって?」
 「だって、丸裸にされて体の中心まで棒を刺されたと言うのはその通りかもしれないし、残酷なのも事実かもしれないけれど、一応は裸教育だから、肛門にススキを刺してくれたじゃんか。これで、もし肛門でなく女の子の穴(膣)にススキを刺されたりしたら、少女性的虐待じゃんか。変な穴に棒を入れられるなんてアダルトビデオの女の子と同じだもん」
 「うん、まだ、うんこの穴に入れられたから、教育なんだと我慢できたんだと思う。これで、変な穴に入れられたら、女児虐待だよ。華子の言う通りだと思うよ。ロリータビデオのお仕事だと、小中学生でも、ワレメちゃんをなぶられた後で、女の子の穴に温度計とか棒を入れられて、その姿を撮影されるって聞いたことあるもん。女の子の穴に棒を入れられてる姿を見られたら晒しものだよね」
 「ぎゃはは、それは裏ビデオに出されてる子供の話なのだ。ロリータビデオに出てくる子は真っ裸にされて、海岸とか、道とか、山とか、公園とかで、所かまわず全裸にされて、その姿を撮られるだけだよ。別に何もされないからね」
 「そうなんだ」
 「そうでないなら、出演する子供なんているわけないよ。今はそういうビデオすら禁止になってるほどなんだから、裸にされてる子供すらいないと思うけれどね。でも、昔なら、子供はみんなワレメ丸出しで頑張ってたんだから、裸教育みたいなものだよ」
 「類似点はあるね」
 「ともかく、麻衣があれで隣の穴に棒を刺されてたら裏ビデオと同じだけど、お浣腸みたいに肛門に棒を刺されたんだから、お浣腸と同じで虐待ではないよ。少なくとも性的虐待ではないよ」
 「そうだね。奥の方まで押し込まれたのは酷いけど、入れられた穴は普通だったんだ」
 「そうだよ。だから、そんなにショックを受ける必要はないのら。きゃはは」
 「うん、そっか、人前でお浣腸されたのと同じなんだね。だから、普通なんだね」と、少し麻衣は気分が軽くなるのを感じた。厳しい裸教育なので多少のことは仕方ないと思った。
 「別の穴に棒を入れられた子と比べると、全然普通のことだよ。あれで性的虐待なら女子にお浣腸したら、性的虐待ということになるよ。あんなもん、小児科の外来とかだと、普通にされるじゃない。中学生くらいの子が、病院でお尻を突き出して、お浣腸してもらってるのをハナも見たことあるもん。エッチだなあと思ったけど、あれでエッチなら浣腸できないよ」
 「なるほどー」と、麻衣はかなり納得してしまった。変なことをされたから、変な話題ばかりになるなあと思ったけれど、だいたい麻衣の中では今日の強烈な体験を納得することができて、華子と話して良かったと思う。





 でも、冬の合宿の時は女子なのに体罰で本当にお浣腸をされてしまったことがあった。女の子って大人から叱られてると浣腸をされて反省することが多いみたいだけど、まさか中学生にもなって、しかも学校でされるとは思わなかった。体操部は孤児が多くて、何をしても誰も文句を言ってくれないので、余計に人間扱いされず物扱いみたいにエスカレートしてしまうのかもしれないけれど、あまり中学生扱いでないなあということが、特に運動会での全裸発表後の冬の合宿では多かった。冬の合宿は山の分校みたいな学校でさせられたのだけれど、外からは見えないとはいえ運動場で女子全員が真っ裸で叱られていた。気温も低く雪の降る中、全裸で30分くらい叱られてしまい、唇が青くなっていたと思う。そうしたら、「これから全員を体罰するのが本当だが、そうしている時間はない。先生はこれから用事で行かないといけない会議がある。だから、この中で全員の分を2人で代表して体罰を受けてもらう。全員目を閉じて」と言われ、きおつけしたまま目を閉じた。「よし、この中で、みんなの代わりに自分が全員の分の体罰を受けてもいいと思う子は手を上げろ」と言われた。麻衣はみんなも手を上げてるんだろうなと思って、仕方なく手を上げた。「よし、目をそのまま開けろ」と言われ、目を開けると手を上げているのは2年生の白木と麻衣だけだった。≪しまったぁ≫と思ったけれど手遅れだった。
 「よし、自主的に手を上げたんだから、最後まで弱音を吐くなよ。全員の分の体罰をまとめて受けるのだから、体罰は厳しいぞ」と言われた。「白木、道具を持ってこい」と言われ、「はい」と白木が走っていきホースを持ってきた。
 「よし、全員女子は正座して、2人の体罰を静かに見てること」
 「はい」と女子はきおつけから、即座に正座になった。女子を真っ裸で正座で反省させること自体、結構厳しいことだと思うが、体罰を受けることになった麻衣たちはそれどころではなかった。麻衣も幼児のように背筋を伸ばして正座していた。



 運動場の野球用のバックネットの横に水道の蛇口があった。白木は言われてもいないのに、さっとホースを蛇口に差し込んでセットをすませた。先生がそのホースの端を手にすると、白木もみんなと一緒に正座をした。先生は蛇口を軽く捻った。
 「ほら、よく見てみろ。ホースからゆっくりと水が出ているぞ。見えるな」
 「はい」と全員が返事をした。何をする体罰なのか麻衣は見当すらつかず不安なだけだった。先生はペットボトルを出した。
 「ここにペットボトルがある。見てろよ」とホースからペットボトルに水を入れてみせた。
 「このようにだ、ペットボトルは1分くらいで満タンになる。2リッター満タンになるのに、先生の時計で1分15秒だった。2分30秒なら4リットル満タンになるぞ。体罰を受ける子供は、まず、四つん這いになってホースを咥える。そして1分30秒、水を1滴も外に漏らしてはいけない! どんなに苦しくてもだ! それが終わったら、力いっぱい、いきんで肛門を大きく広げなさい。頑張って、うんこをする時と同じくらい大きく広げるように! そうしたら、今度はお尻でホースを咥えてもらう。そして1分30秒間、辛くても1滴も水を外に漏らしてはいけない。そして、全部で4リッターを超える水を体罰として体の中へ入れてもらう。そして、その後、口からも、肛門からも、おしっこ穴からも、どこからも水を1滴も出さすに運動場を5周してもらう。体罰はそれだけだ」と、言われた。≪麻衣の小さな体に5リットルもの水を入れられて、出さずに頑張るなんて、そんなの出来るかな≫と、不安で泣きそうになった。



 「まず、白木。先に体罰だ。チビ(麻衣)のお手本になるように、立派に体罰をやりとげてみせろ」と言われ、
 「はいっ」と白木は迷いもなく素直に返事をして、さっと四つん這いになった。笑いが起こった。だって、お尻をクイッと持ち上げて、上半身を低くして四つん這いになったからだ。まるでエッチなアダルトビデオみたいなポーズだった。
 「みんな、白木を見ろ。これが体罰のポーズだ。去年は厳しくて、叱られるとき、みんな自主的にこの体罰のポーズになってたんだぞ。みんなは笑ったけれど、白木は真剣だぞ、この顔を見てみろ」と、先生が言い、手で白木のあごを掴んでみんなの方へ顔を向けた。白木はまるで幼児みたいに幼い顔に見えた。迷いなく体罰に耐えきるぞという純真さが表情からあふれていた。
 白木から手を離すと、白木は前方を見つめてじっとしていた。
 「白木、口を開け」と言うと白木は必死な表情で口を開いた。先生は無造作に10㎝くらいホースを押し込んだ。吐き気が起きたらしく、白木の腹が大きく波打った。でも、そのまま口を閉じ前方を見て、ひたすら水を飲みこんで、目に涙を浮かべている。≪やだ、まるでオモチャにされてる惨めな子供みたいで恥ずかしい!≫と思った。思わず赤面してしまいそうな姿だ。どんどん白木の細い腹が水で膨らんでくるのがわかった。痩せているので余計に腹が膨れて見えるのかもしれない。白木の中学生らしい腹が、まるで幼児のうんこの滞便してる幼児腹みたいに膨れてくるのには赤面させられた。辛い運命に必死に耐える健気さは分かるけれど、恥ずかしすぎの、生きたオモチャみたいなチビッ子という風にしか見えないので赤面させられた。1分30秒後、ホースを引き出されると、さっきより水量が増えているような気がした。水道水なのだから、多少の量の増減はあるのだろうが、だいぶ大量に水を飲んだのだろうなと思った。
 「今度は、下の口」と言われると、白木の小さな肛門が、みるみる大きく膨らんだ。子供なりに必死にいきんでいるんだろうなと思った。そうしたら、次の瞬間、無造作に肛門に15㎝くらいホースが押し込まれた。「白木、肛門を閉じろ。もう1滴も漏らすな」と言われて、広がった肛門を閉じようと頑張っているのが分かった。でもホースが太いので、肛門は広がったままで、まるで、うんこの出ている途中の肛門みたいで、馬鹿みたいで惨めで恥ずかしい赤面な子供だなあとしか見えなかった。≪かわいい顔をしてるけど、うんこするときは、こんな風に、こんなに大きく肛門を広げて、うんこを出してる子供なんだな≫と、誰の目にも明らかなのが可哀そうな気がした。でも、白木は水を漏らさずに耐えていて、白木の腸がどんどん膨れていくのが、見ていてよく分かった。



 そして恐らく5リットルは体内に水を入れられたせいで、白木は青ざめた気持ち悪そうな顔をしていて、顔色が悪かった。強い吐き気や、強い便意と戦ってるんだろな、負けるな、と、思った。白木は運動場を走り出した。「みんな白木を見てみろ」と言われて、正座しながら、首だけ白木の方へ向けて、白木の様子を見ていた。苦しみから早く逃れたくて、必死に自分を見失いながら走ってる、精一杯の小さな体が痛々しい気がしたが、体罰だから仕方ないのだと思って見ていた。途中で耐えきれなくなったらしく、お尻から水を噴き出しているのが分かった。2度ほど水を噴き出していた。目一杯小さいからだで頑張らされるオモチャの子供の姿そのもので、ふうふう言いながら5周走り終えると、「体罰終了」と言われて、頭を先生にポンと叩かれた。「はいっ」と返事をしたかと思うと、口から「おえー」と、まるでオモチャのように水を噴き出していた。「お尻からも、口からも水を噴き出すとは、オモチャみたいで、可愛いぞ」と先生に笑われた白木は、先生に性器を触られて、「よし、それでも、おしっこは漏らしていないな。えらいぞ」と、褒められていた。
 「でも、どうしたんだ。いつものように、水を1滴も漏らさずに頑張りぬけなかったけれど?」と先生が訊いた。
 「はい、今日は途中から水の量が増えたので、いつもより水が多くて我慢しきれませんでした」と泣きそうになりながら白木が返事をした。そして「先生、お尻から体罰中に水を出してしまった私をスパンキングしてください。そうしないと、自分を許せません」と、泣きそうになりながら白木が言った。すると、「スパンキングはしない。必死に頑張ったのが健気だったからだ。でも、自分を許せないなら仕方ない。そこの池に入って反省していろ」と、先生が池を指さした。それは小さな魚のいる学校の職員室の前の池で、深さは50㎝くらいで広さは3畳ほどの小さな池だった。「はい」と言うと、再び肛門から水を噴き出した白木は、本当に職員室の前の池の中に入り、頭まで水の中に沈め、苦しくなると顔をだして息を吸い、再び水中に潜っていた。冬の零度に近い池なのに、残酷なことをさせるなと思ったけれど、何もためらうことなく言われた通りにやる白木も白木だなあと思った。「よし、白木、もう体罰は終了だ」と先生に言ってもらうまで3分くらいは池に入っていた白木の唇は血の気がなかった。先生が「音楽で体を温めておけ」とラジカセから幼稚な音楽を流すと、それに合わせて白木は健気に真っ裸で踊っていて、幼児なみの恥ずかしい子になりきらされて喜々としてる赤面な全裸っ子としか見えなかった。1分くらい踊ると、少し白木の顔に人間らしさが戻ったようだ。幼稚園の踊りかよという赤面な股を開いた踊りに、馬鹿みたいと思う反面、よく体罰に耐え抜いてるなと感心させられるしかなかった。



 「よし、次は久保田の番だ」と言われた。ショッキングなものを見てしまい、自分が同じことをさせられるとは信じられない気分だった。あそこまでオモチャの子供になりきれるだろうかと、不安にもなった。でも、負けずに「はい」と返事をして、さっと体罰のポーズになった。自分から自主的に体罰を受けると言ったのに、今更いやとは言えないと思って、やるしかないと、思い切りお尻を突き出したら、「久保田、これからセックスしたがってるみたいに見えるぞ。お尻を突き出しすぎだ。男からおちんちんを入れてもらうときに、その格好をしなさい」と注意されてしまった。麻衣は急いで、頑張りすぎたと、お尻を少し下げた。
 「久保田、口を開けろ」と言われ、口を開くやホースを押し込まれて、喉に異物があるようで、吐き気がして、真っ裸の体がみんなの見ている前なのに恥ずかしいくらい悶えてしまうのが自分でもよく分かった。多分、白木の倍くらい悶えてしまったと思う。でも、なんとか吐き気が収まると、お尻を突き出す姿で男の先生の前で悶えた自分が恥ずかしくなってしまったが、そんなことを気にしている暇はなかった。水を必死になって吐き出さないように体の中へ流し込んだ。水圧があるので、飲み込むとも少し違い、流し込んでいるような感覚なのだが、飲んでも飲んでも水が出てきて、どんどん苦しくなっていった。途中から、耐えるのに必死で、お尻を突き出していて恥ずかしいとか、見られていてやらしいとか、そんなことを気にする余裕すらなく、ひたすら幼い体で耐えまくってるだけという状況になってしまった。自分が何をさせられてるのか、自分がどんな姿なのかまで、どうでもいい苦しさだった。≪こんな、惨めな苦しさに白木は耐えていたんだ≫と、見るのと実際させられるのでは大違いな気がした。自分を全部出しきらないと耐えきれない体罰だなと分かった、みんなの前で自分を全部出し切らされるんだな、と、おしっこをちびりそうな感覚にたえながら思った。≪もう、ダメだ≫と思ったと、「よし」とホースを引き抜かれたのとが同時くらいだった。
 「久保田、何をボーッとしてるんだ。早く開け!」と叱られてしまい、「ごめんなさい」と言って、うんこをする気持ちになって、ううんと、大きく肛門を開いた。でも、「もっと、きちんと、開け。甘えるな」と叱られてしまい、「すいません」と大きな声で言い、四つん這いのまま、足を折り畳むようにして、和式トイレのようなポーズになって、目から涙を出しながら いきんだら、ようやく「よし」と先生に言われて、物凄く嬉しかった。和式トイレでうんこを出す時のような戦闘的なポーズにならないと、肛門なんて大きく広がらないんだなと知った。でも白木の時以上に、恥ずかしい はしたないポーズになっていたが、仕方ないと思った。



 そのとき、≪これって、蛙逆立ちのポーズと同じだな≫と思った。全く同じでないが、四つん這いで、必死になると、いつの間にか、蛙逆立ちと似たような姿になっていた。≪裸教育の基本は、蛙逆立ちというのは、こういうことなんだ。必死に踏ん張って頑張ると、人間だって蛙と同じなんだ≫と、その時思った。≪よし、この1匹のメス蛙姿のまま頑張るぞ≫と思ったのと、まるで肛門から逆にうんこが入ってくるような感覚がしたのが同時だった。白木の時と比べて、麻衣はびっくりするくらい奥までホースを入れられた。今思えば、体の奥までホースを入れられるなんて、非常に危険なことをさせられていると思うのだが、その時は真剣なので、奥へホースを入れられるのも裸教育なんだから我慢するしかないと自分に言い聞かせて耐えた。蛙逆立ちのような、うんこをする時のような、とにかく恥ずかしい姿にされた全裸の女子中学生が、肛門からホースを奥深くまで挿入されているという、変な姿をみんなの前でさせられて、恥ずかしすぎて見てられないらしい女子が俯いてしまっているのが見えた。麻衣のことを大好きな男子でも、この変な惨めなだけの姿を見たら、幻滅して嫌いになってしまうだろうなと思った。それほどまでに、惨めそのものの姿と自分でも分かった。でも華子などは面白そうに麻衣を見ていたし、体罰後の白木も目をキラキラさせてライバルの姿を直視しているのが分かった。「よし、肛門を閉じろ」と言われたけれど、肛門は開ききっていて痛いくらいで、とても閉じる感覚にはならなかった。「苦しいか、咥えろ」と言われて、先生から冊子を丸めた太い束を口から麻衣は押し込まれた。口と肛門をおっぴろげて、うんこ姿で、必死に耐える姿を、みんなに見せることは、みんなに自分を全部出しきって見せているのと同じで、自分でも自分を≪小さな体で、目一杯頑張る必死の命になりきらされてる≫と実感できて、惨めだけど、嬉しさとか、僕っていい子なんだなと強く実感できて嬉しかったと思う。麻衣は素直に先生に言われた通りに、直前に全部排便をして、うんこを出してから裸教育を受けていたので、そのためか麻衣は肛門から注水されるのは、口ほどは辛くなかった。それでも、生きてるんだと実感するくらい、体が悶えるし、目が涙で一杯になるのを感じていた。



 上の写真を見てほしい。麻衣のこんな小さな肛門の部分を開いて、体罰を受けたのだ。強い子だったと思う。原付バイク並みに5リットル入れられた麻衣は、真っ裸の悶えるからだで真昼の運動場を走っていたが、見てる人には幼児が全裸で走らされていて、恥ずかし気もなく、オシッコを光らせたワレメ丸出しで走ってる、としか見えなかったと思う。麻衣は結局1滴も水も吐かずに走り切ったが、気持ち悪くて死にそうだった。もう殺してほしいと願うほど苦しい体で、走り終えてきおつけすると、「よし、合格」と言われた。その時、自分では絶対に他人に見せたくなかったのだが、肛門と口から水を噴き出してしまっていた。噴水みたいに水が止まらずに出てきて、そのうえ、小便まで、みんなや先生の見ている前で出していた。全力も出し切ったけど、オシッコも、涙も、うんこ水も、胃の水も、全部見られてしまった子供です。恥ずかしい子ですか? 僕は恥ずかしい子だと否定はしないけれど、恥ずかしさに負けずに本当にやってみせた強い心はカッコいいと思ってます。でも、惨めな子なのは変わらないですが。
 「先生、池は?」と、追加の体罰があるだろうと訊くと、「よく頑張ったので、池は入らなくていい」と言われた。白木のように低温で心臓が止まるかもしれない危険なことはさせられなくて済み、≪頑張って良かった≫と嬉しかった。
 でも、やはり、ラジカセの音楽に合わせて、必死に踊らされた。踊り方は習っていたけど、体罰後の汚れた体で、真っ裸でおどらさせられるとは思っていなかったので、恥ずかしさに目に涙を浮かべながら踊り。「よし、幼稚っぽかったぞ」と、先生に褒めてもらって体罰は終了した。そのあと、1時間くらい女子は運動場に正座させられたが、真っ裸で正座させられていても、頑張れたという嬉しさがあるので、興奮していたのか、そんなに辛くなくて、懸命に背筋を伸ばして正座できたと思います。










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ひよこ日記第23回

2018年10月09日 15時08分37秒 | 思い出
                   


                      23、校外のランニング

 中学の部活では、楽しいことも大変なこともあり、はっきり現在も記憶してることも、既に忘れてしまったこともあり、誰しもがありがちなことだが、全体としては楽しい子供時代の思い出になってるということだろう。麻衣もそうだけれど、楽しいという以上に結構強烈な部活だったなというのが、少し普通の人と違うところかもしれない。それは裸教育児だったから、仕方ないことなのかもしれないけれど。
 記憶に残ってることとしては、部活の練習は校内の運動場や、体育館や、教室でやるだけではないということだ。もちろん部活中に体育館で正座とかもあったけれど、「職員室で正座してこい」と言われて、我慢して職員室で正座したことも、職員室でブルマ1枚で背筋を伸ばして立たされた経験もあり、あらゆる場所で部活をさせられたなと思う。
 特に校外で部活をさせられるときは、裸教育だけに強烈だなと思ったし、よく記憶に残っている。部活で体力づくりだからと、まだ4月の終わりで寒いのに、全員スクール水着にされてプールで平泳ぎを何往復もさせられて、くたくたになったこともある。その時は、「一生懸命頑張らないと、水着なしで練習させるぞ」と厳しく言われたので、水泳は得意だけど体力にはそんなに自信のない麻衣は≪全裸で水泳させられる可能性もあるな≫と思いながら、そうなりたくないので一生懸命に泳いだ記憶がある。4月とはいえ水は冷たく寒中水泳に近かった。実際その後、本当に真冬に普通の外のプールで寒中水泳もさせられたけれど、その時は初めて夏以外に水着になったので、よく記憶している。結局は、真剣に頑張ったので、部員は誰も全裸にさせられることはなかったが、寒かったので全員が唇が青かった。でも、部員全員が真冬のマスゲーム発表前に全裸で寒中水泳させられたこともあるので、そのときは生きてるのが不思議なほど冷たい水の中を25メートル潜水で泳がされたので、そのときの辛さと比べると、4月頃は物凄く甘かったのだと思う。意識を失いそうになりながら、25メートル先のコンクリートにタッチした時はうれしかった。プールサイドで真っ裸で股を大きく広げさせられて、腹ばいになって柔軟運動させられて、真っ裸で大きく広げたマタグラを先生の手でぎゅっと掴まれて「死ぬ気になって頑張れ!」とはげまされて、「一番恥ずかしいところを、手で掴まれて練習させられてるんだから、真剣に頑張ろう!」と逆に思ったものだった。腹ばいのまま、手でつかんだマタグラを持ち上げられて、お尻だけクイッと突き出したような姿勢にさせられ、お尻の山を左右に開かれた後、「こんな綺麗な肛門をしてるんだから、肛門の無色の穴に負けないように、明日は真剣に頑張れ」と、肛門を開かれて、女の子なのに、お尻の穴のスジや、肛門の内側まで先生に見てもらって真剣に頑張れて、自分のためになったと嬉しかった記憶がある。全部丸見え、丸出しで、必死な小さな体で目一杯頑張る小さい命にさせられ、明日はみんなにその姿を見せるのだなと思った。・・・だから、その時と比べると春の水着のままの練習は甘すぎるのだけれど、その時は初体験だったので、結構ショッキングで、よく記憶している。



 でも記憶に残ってるのはプールで泳いでいた時のことよりも、泳いだ後、いつもの体操着で走っているコース(学校の外側の結構家もあり、時々車も通る広い道)を、水着のまま走らさせらことである。さすがに小学生でないので、校外は裸でなく半そでシャツを着てもいいと言われていたので、自主的にブルマだけの裸で走る恥ずかしい子(何人か実際にいた)以外は、普通にブルマに半そでに赤白帽子という姿で素足で校外を走ることが多かった。4月ごろはまで自主的に裸になる女子もおらず、普通に体操着で校外のランニングをしていたので、水着は強烈だった。実際の距離的には1キロくらいで学校の周囲だし、一度だけ学校から外れて小さな商店のある街中を走るだけ(300メートルくらい)なので、距離が長くて苦しいことはなかった。でも、水着の時は、まるで小学生の部活並の姿なので、早く終わろうと必死に走ったので、結構苦しかった記憶がある。水着と言っても部活で着る水着は先生に配布されたサイズの小さい低学年用みたいな水着だったので、生地も伸びきっていて、体の輪郭が隅々まで丸見え状態だったし、それよりもお尻がはみ出してしまうのが恥ずかしかった。道路を走ってると、女子中学生が水着で走ってくるので、「ほお」と見ている若い男の人とかもいるので、恥ずかしさ倍増だった。体の輪郭だけでなく、生のお尻そのものも見られてしまうのが(4月当時としては)ショッキングだった記憶がある。恥ずかしいのを我慢しながら決められたコースを走り、途中で下校中の小学生に「変態」とか「もう一回、小学生やれるぞ」とか笑われた。「そんな小さな水着1枚で恥ずかしくないんかー」と嘲られたりした。



 でも、その後、まだ中1で年齢は小学生と同じとはいえ、ブルマ1枚で小学生みたいに校外を走らさせられたり、一度だけだけど、物凄く全員が叱られて、1人づつ同じコースを真っ裸にされて走らされたこともある。11月くらいだったけれど、運動場に全員ブルマ1枚で正座させられていて、先生に名前を呼ばれると「はい」と大きい声で返事をして、きおつけして「叱られたので、体罰を頑張ります!」と言わされて、1人だけブルマを脱ぎ(うそー、やだー、という気分になる!)、真っ裸になって、校門から外へ走っていくのだ。1人づつ順番で麻衣は終わりの方だったけれど、待っている間も心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしていて、実際に凄く体が辛くて体罰を受けてるんだなと実感した。走り終わった子は安心したみたいに、ブルマをはいて、再び正座してハアハアと喘いでいた。麻衣の番になり、麻衣は先生に可愛いと贔屓されているようだったので、叱られると逆に愛情からか厳しくされていた。この日はなぜか先生が大きなススキを持って指導していたのだが、最初、その意味が分からなかった。麻衣の名前が呼ばれ、足が痺れていたが、なんとかブルマ1枚で立ち上がった。背筋を伸ばし、お尻を突き出すように正座できるのが強い子と教えられていたので、そういう姿で正座していたので、余計に足が痺れるのかもしれない。体操着姿で体罰を受けている子供の姿を見てもらう方が早いと思う。下の写真のように、お尻を突き出して、背筋を伸ばして、いい子になりきらないといけない! いい子になりきれてない子は、生きてる価値のない子と言われた。



 なんとか正座から立ち上がり、120センチ(低学年用)のお尻のはみ出る小さいブルマを麻衣は脱いだ。すると性器がスースーして、自分でも恥ずかしい部分丸出しだなと分かり、赤面してしまった。「叱られたんで、体罰がんばるぅ」とかと、上の空になって言った記憶がある。厳しい裸教育だと、本当に女の子なのに、真っ裸で道路に出されることもあるんだなと、ショッキングだった。強烈だったのは、先生に、こう言われたことだ。
 「久保田、今日も、可愛い顔をしてるな。でも、可愛い子なら、なおさら厳しくする。それが愛の鞭だ」
 「はぃ」
 「久保田は特別に、お尻にこれを刺して道路を走ってもらう」
 「えっ」と、すぐには意味が分からなかった!
 「そこにうつ伏せになれ」と言われ、麻衣は運動場の入れたばかりの新しい砂の上に丸裸でうつ伏せにされた。



 足を左右に開くように言われ、我慢して足を開くと、指で肛門を開かれたようで、お尻がスーッとし、エッチでどきどきした。そうしたら、冗談で言われたと思っていたのに、本当に麻衣の肛門の中へ、ススキの茎を挿入された。それも、少しではなく、茎を20㎝くらい強制的に肛門の中へ差し込まれた。「うぐっ」とうめき声が出てしまい、体が悶えているのを、別の先生に体を押さえつけられていて、体の深くまで、本当に太い茎を入れられて、顔に砂をつけて涙が滲み、惨めな体罰少女にされてるなという感じだった。5㎝くらい挿入されたとき、もう止めてくれると思っていたら、本当に体の奥の方までススキの茎を入れられたのには、ショックだった。惨めな恥ずかしい生き物なんだなと、自分にそんな気がしてしまったくらいだ。ゆっくりと太い茎を押し込まれて、おへその当たりまで茎が入ったのが分かった。茎が変形したのと、我慢したおかげなんだろうけれど、こんな残酷っぽいことをされるとは驚いた。≪僕のためなんだけど、辛いな≫と惨めさと恥ずかしさ(みんなに見られてるので)で一杯だった。




 ススキを体内の奥深くまで挿入された後、ようやく立っていいと言われた。お臍のあたりに茎があるのが分かり、すごい残酷体罰をされてるなあと、自分でもわかった。運よく何事もなかったが、子供の肛門から太いものを奥深くへ挿入するのは危険だと思う。場合によっては事故になり大変なことになるのではないだろうか。ボーッと立ち上がると、「久保田の性器がおしっこで光ってるぞ。辛くてちびっちゃったか?」と言われ、感じちゃったとか思われたら晒しものなので、「はい。辛くて、ちびりました」と答えると、先生たちに笑われた。
 「よし、これから、そのススキを落とさないように、肛門を引き締めて走ってこい!」と言われ、もう頭は真っ白だった。下校する高学年の男女の小学生たちもいる時間帯なのに、その道路を真っ裸で、しかも肛門にススキを刺したままの姿で走らないといけないのだ。砂まみれの体で、お尻に強い違和感を感じながら、そして体の奥の方まで太い棒が押し込まれてる状態で、≪こうなったら、男子6年生にも、麻衣の涙とオシッコと惨めな姿を見せてやるっ!」という気分で校門へ走り出した。
 「かわいそすぎる」という声が後ろの方から聞こえた。誰かを考える余裕はなかった。



 体育の時間に蛙逆立ちが上手だと褒められて、前日はクラス全員の前で体操着姿で蛙逆立ち1分を見せて自慢だったばかりなのに、一転して今日は恥ずかしすぎると思った。走っていても、お臍のあたりまで差し込まれてると分かり、残酷なことをさせられてると思ったし、肛門を引き締めながら、頑張って走った。一糸まとわぬ真っ裸だ! まるで変態少女みたいだと思った。でも、真っ裸よりも、お尻にススキがあることが幼稚っぽくて100倍くらい恥ずかしいことだった。お尻にススキを刺して走るなんて、マゾの変態かよというような姿だった。やっぱり男女の高学年がランドセルで歩いてきた。恥ずかしいので走り抜けようとしたら、呼び止められた。
 「すいません、久保田麻衣さん!」と言われた。同じ小学校の後輩なので男子も麻衣の名前を知ってるんだなと思った。
 「はい」と、名前を呼ばれたし、道を尋ねられたのかなと思い、仕方なく立ち止まった。そうしたら、泣きそうになった・・・
 「大きな女の子なのに、真っ裸で道路にいるなんて、恥ずかしくないんですか? オシッコの出口のスジとか丸見えじゃないですか。オシッコついてるし。それに肛門に変なものを差し込んでるけど、それってファッションなんですか?」だって。
 「麻衣は裸教育なので、丸裸なだけです。ファッションでなく、叱られたので体罰でお尻にススキをつけてます」と答えると、全員にギャハハハと大笑いされてしまった。「やだ、かわいい」「わたしもやってみたい」とか女子にも言われた。
 「失礼します」と厚着の男女の前で恥ずかしすぎるので、お辞儀して急いで小学生の場所から走り去った。
 名前をマジックペンでワレメちゃんの横より少し上に書かれてから走っているので、名前もばれてしまうのも恥ずかしいと思った。
 学校が見えなくなる場所では、夢の中を走っている感覚で逆に現実感がなく、ようやく校門から戻ると、みんなの前で倒れこんでしまった。倒れている麻衣から先生がススキを引き抜いてくれた。こうして無事に、ススキの生えてる少女から普通の少女に戻ったのだが、強烈な体験だった。再び正座すると別の子が走らされていた。

 校外のランニングはそんな風に、普通に考えられる恥ずかしい姿には全部させられたかんじで、特に真っ裸は酷いと思ったし、麻衣のように変な格好にされたら一層酷いと思うが、上には上があり、クロッツ走というものがあり、それは部活でも合宿時にさせられたけれど、女子が真っ裸にされて、しかも重い物を持たされて走るという地獄のようなマラソン方法があるようだ。合宿では軽自動車用のタイヤを持たされて山道を全裸でマラソンさせられたが、本当のクロッツは思い木材や樽を持たされて走るのだというので、苦しさが違うと思う。タイヤですら、苦しくてハアハア喘いで死に物狂いだったのに、さらに重いものを持って走らされるなんて虐待に近いと思う。でも実際に女子の競技で、クロッツというものがあり、死ぬ女の子もいるほど過酷だったというので、厳しい裸教育とはいえ、まだまだ比較してみると甘いのだなと思った。クロッツをしている写真を見せてもらい、真っ裸の9歳くらい女の子が木材をかついで道路を走らされていて、食事も与えられず走らされて死ぬこともあると教えてもらい、ショックだった記憶が残っている。体に重い負担をかけられて走る地獄絵図と比べるなら、学校の周囲を水着で走らされるくらいは甘いもんだなと思った記憶がある。でも、さすがにススキの穂をつけて走ったのは恥ずかしすぎてトラウマになっているし、死にはしなかったけれど、学校に到着したら苦しくて自力で動けず倒れこんでしまい、1分後くらいにようやく正座をしたのを覚えている。
 校外を男子も短パン1枚で中学生も高校生も走ってるけれど、女子だとエッチな目で見られることもあると思うので、ブルマ1枚で校外を走るのは少し厳しいと思う。
 水着で校外を走った日は、その後、鉄棒で横回り(プロペラ回転)の練習をさせられて、それでその日の部活は終了した。裸教育だと身軽だからか、よく横回りをさせられたけれど、今考えると、エッチな技だなと思わないでもない。
  


 
 

 
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ひよこ日記第22回

2018年09月17日 13時02分27秒 | 思い出


                 
                      22、反省大会

 麻衣の昔の日記帳は雑にしか出来事が書いてないので、細かいことまでは、なかなか思い出せないが、反省大会の日は印象的だったので、とても細かいことまで脳裏に映像として残っている。
 いつも通り部活へ行き、もう既に恥も外聞もなく(毎日のことなので)照れもせずに大勢の男子も見ている場所で、上半身の体操着を脱いだ。スポーツブラとか、濡れると穿いて帰れなくなるパンティーなどは、部室でさっと脱いでしまっているので、文字通りのブルマ1枚の軽快な体になった。日差しの強い日と、雨の日以外は、赤白帽子は被らなくて良かったので、ますます身軽だった。帽子が鬱陶しいというより、ゴム紐がのど元に食い込んでくる感じが、子供っぽくて鬱陶しいので、曇りの日はみんな帽子は被っていなかった。
 体育館の横のザラ板のところに全員集合した。
 「みんな、真剣に頑張っていない。体操部は真剣に頑張る場所だ。それなのに、出来ていない。自分は限界まで、目一杯真剣に頑張ってると自分で思う子は、手を上げてみろ!」と先生に言われた。みんな、結構頑張っていると思う。というより、させられることが、きついので、結構頑張らされていると思う。でも、限界まで頑張っているかというと、上手に目立たないように手抜きしていると思う。
 結局、誰も手を上げないので、「今日は、全員、反省大会だ!」と言われてしまった。

 「反省大会の前に、全員、蛙逆立ちの練習をする。蛙逆立ちは裸教育の基本だ。全員、全く同じ形、同じ角度、同じ姿になって、1分間できるように体に教えこむ。体で覚えてしまえば、緊張したり、見物人が多くてあがったりしても、きちんと蛙逆立ちができるようになる。そこで、今日は、男子の体操部の人たち、主に2年生と3年生の先輩にあたるわけだが、彼らに補助をしてもらって、完璧な蛙逆立ちを1日でマスターしてもらう。男子部員には補助の方法を教えてあるから、おまえら女子は、素直に先輩に言われる通りに頑張るだけだ」
 「はい」と、返事はしたが、男子と一緒に練習するなんて想定外だったので、少し驚いてしまった。
 体育の運動で補助されるとき、先生にブルマに触られた。ブルマを持たれて鉄棒をしたり、ブルマを持たれて前転や横転をしたりと、普通にブルマに触られることが多かった。でも、裸教育だから、体を触られるより、ブルマを触られるほうが、ましな気もした。それに、子供だから触られてもエッチでないんだと教えられていたので、そんなものなのかなあという気がしていた。



 でも、触ったのは先生で、同じ生徒同士ではない。同年齢か、それに近い年齢の異性に補助されるなんて、少し恥ずかしいなあと思った。他の女子もそう思ったと思うけれど、あまりストレートに口に出すと、葵みたいにビンタされてしまうので、誰も文句は言わなかった。今日実際に練習するのは、蛙逆立ちと、ブリッジだと分かった。
 先生に黙ってやること、真剣にやること、ブルマがずれても直さないこと、苦しくても耐えることを注意されてから、全員、裸で運動場に移動した。体操着姿の男子たちが待っていた。そのときの写真は残っていないけれど、似たような絵を見つけたので、参考に見てほしい。裸の女子部員と体操着の男子部員と2人1組でペアを組んで練習すると、こんな感じだった(下の絵参照)。



 まず柔軟体操で、男子に背中を押されたり、ブルマで体を支えられたりして、準備運動をした。
 それから、すぐに練習をさせられた。
 まず、蛙逆立ちの練習が20分だった。麻衣が男子の前で、蛙逆立ちをすると、男子の手が麻衣の胸をつかんだ。小さなおっぱいを手で鷲掴みにされたかんじだ。「やん」と、麻衣は恥ずかしい声を出してしまったが、他の子も「いやーん」と言ってるのが聞こえた。
 声を出した途端、今度は股をつかまれた。≪うげっ≫て感じで、まるでアダルトビデオで異物を挿入される女子みたいな衝撃だった。練習は厳しいと聞いていたけど、まさか女の子が、男子に体と股を触られるとは思っていなかった。これが、補助でなければ、痴漢、変態で回し蹴りしてるところだと思う。でも、練習なので、黙ってじっと我慢した。
 笛の合図で1分間、蛙逆立ちを続ける。女子全員が、同じように男子部員に裸で胸と股をつかまれて、蛙逆立ちしていた。何も知らない人が私たちの姿を見たら、ただのオモチャの惨めな子に見えてしまうと思った。
 体が苦しさでふらつく度に、男子に股を持ち上げられたり、股を下げられたりして、角度を修正された。女子全員、軽い前傾姿勢で、裸蛙になりきって頑張ったと思う。男子の手の指が、お尻の谷間だけでなくて、大切なワレメちゃんにまで食い込んできて、エッチというか、恥ずかしい気分だった。
 笛が鳴り、蛙逆立ちが終わり、女子全員、男子の前でピーンときおつけをした。
 ブルマが深く食い込んでいたので、指がかなり奥の方まで食い込んでいたんだと思う。他の子は高学年が多かったのに、麻衣は男子部員がクラスの同級生で、麻衣が≪すてきだな≫と内心思っていた男子だったので、≪麻衣の、こんな幼稚っぽい姿に幻滅したりしないかな≫と不安になった。それに、麻衣の好きだった男子に、恥ずかしいところを、しっかりと掴まれてしまい、嬉しさと惨めさの入り混じった複雑な気分で少し泣きそうだった。ラブレターもらったらどうしよう、とか、考えたこともあったので。
 その後、ブリッジの練習で、再びブルマの股のところを握られてブリッジの練習をさせられた。こちらは蛙逆立ちほど、変な格好でないけれど、エビぞって必死になる姿は、あまり格好いいものでもないと思った。
 練習が終了したとき、男子のほとんどが、短パンの前を大きくふくらませていた。≪やっぱり、裸の女子の、変な姿を見せられて、しかも乳首に触れたり、女子のワレメや、肛門にブルマの上からとはいえ触って、エッチな想像されたのかな≫と、思った。そうしたら、先生が、笑いながら、「おっ、男子はナニが大きくなってるな。女子は、そのくらいエッチで可愛いということだ。良かったな」と言った。男子はまだ中学生だから初心なのか、恥ずかしがっていた。

 男子が体育館に去り、ようやく「反省大会」になった。時間まで、反省を続けて、反省した内容を発表するということだった。
 運動場に正座して反省をするのかなと普通に考えていたら、そうではなかった。正座だと体罰を受けている子供たちみたいで恥ずかしいなと思っていたので、正座でないと知り、少しホッとした。でも、実際はそんなに甘いものでもなかった。
 「女子は、これから1時間、運動場で万歳をしてもらう」
 「え、きおつけでないんですか?」と、葵がいつものように質問をしていた。質問して叱られることもあるので黙っていればいいのにと思ったが、そういう疑問は口に出さないと気が済まない性格なんだろうな、と、思った。
 「所定の位置で、全員きおつけをしてもらう。笛の合図で、万歳して手の裏と裏を合わせなさい。顔は合わせた手の指先を見るように。微動もしてはダメだよ。動いたら反省にならない。分かったな」
 「はい」
 「それでは、3メートル間隔に横一列に広がれ」と言われ、使用してない運動場の端の方で、左右に広く広がった。それで、きおつけをした。ブルマ1枚できおつけするのは、叱られて裸で立たされる小学生みたいだけれど、これは部活なので恥ずかしいことではないと思った。5分くらい、きおつけをさせられて、中学生なのにブルマ1枚というのがエッチらしくて、男子がじろじろと麻衣たちを見ている視線が気になった。すると、雨が突然降ってきた。最初はポトポトという感じで、運動場で部活をしていた部員は、雨で室内練習に切り替えたらしく教室へ行ってしまった。テニス部とかは、雨でも練習続行のようで、外で練習を続けていて厳しい中学だなあという気がした。

 雨が強くなった時、笛の合図があり、女子全員が万歳をした。1度目の合図で、普通に万歳をして、目は指先で、2度目の合図で、そのまま尻を後方へ10センチずらして、背をエビそらせて、胸を突き出すような万歳をするように教えられた。1度目の合図で万歳をしたが、首が疲れるだけで、手は何も持っていないので、そんなに辛いという感じでもないと思った。



 ところが、時間が経つにつれて、だんだんと手が重く感じられるようになってきた。指先を見ている首も、上ばかり見て疲れてきたし、辛くなってきて指先も震えだした。ザーザー雨の降る中で、万歳していて、動くこともできないなんて、惨めな子たちという気分がしたけれど、我慢するしかない。何しろ反省大会なんだから、辛くて当然かなと思って頑張っていた。そうしたら、凄い音がして、近くの木に落雷するのが見えた。
「キャーッ」と悲鳴がして、しゃがみ込み女子もいたが、麻衣は気が強いのか同じ姿勢を維持していた。
 30分くらいして、笛の合図が鳴った。そこで、ぐいっとお尻を突き出して、胸を前に突き出した。結構、セクシーなポーズに見えるらしく、見ていた男子に「おめーら、なんて格好してるんだ」とか「女子なのに、そんな格好して恥ずかしくないのか」とか言われた。
 恥ずかしいというか、セクシーなポーズだなと感じたけれど、素直に頑張れない子は負け犬と教えられているので、負け犬にならないぞと、頑張り続けた。特に麻衣は可愛い子だからか、大勢の傘をさした男子に取り囲まれるように見られて、「スッゲー、かわいいスケが変な事をさせられてるぞ」と笑われて、友達まで呼んできて、みんなにブルマ1枚の裸の万歳を見られた。



 ただの万歳の時から見ていた男子が、「おれ、トイレ」とか言って、あっちへ行ってしまった。≪やだ、この姿、セクシーだから、さっきの男子のオナペットにされたのかな≫と思い、少しどきどきした。雨の中、女の子がブルマ1枚で、おへそを出して、ずぶ濡れで、そのうえ変な事をさせられてるんだから、さらし者みたいなもので、男子に笑われるくらいは仕方ないと思った。

 だいぶ時間が経って笛が鳴り、ようやく体罰のような反省は終わり、集合してから、体育館の横の雨の当たらない場所へ移動した。体が冷え切っている感じがした。
 「濡れたままだと風邪をひくから、全員、ざら板の上を転がる」と言われ、全員、ざら板の上に横たえられて、ざら板の上を横へごろごろと転がらされた。汚いと思ったけれど、水分は板について、体の寒さは緩和されたようだった。
 「さあ、1人づつ反省したことを発表してもらう。これはお約束だが、反省の言葉の最後に必ず『これからは、ワレメ丸見えでも負けずに必死に頑張ります』と言うように」と言われた。麻衣も、反省の言葉のあと、そう言ったが、言わされているはずなのに、まるで自分の心からの言葉のような気がしておどろいた。部活をしてるうちに、実はどんどん洗脳されているんだと思う。裸でも平気な子、エッチなことでも喜んで頑張る子、恥ずかしい見世物にされても負けない子、そんな子に洗脳されているような気がした。でも、洗脳されてると分かったとしても、部活は途中で変えてもらえないし、みんなも頑張ってるんだから、自分も最後まで頑張りぬくしかないと思った!


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ひよこ日記 21回

2018年07月26日 14時49分51秒 | 思い出


                       21、外で部活

 翌日、部活の時間になり、体操着の半袖シャツを脱ぎ体育館に入ろうとしたら、「今日は全員外だ」と既に来ていた顧問に言われた。顧問が言うには、今日は卓球部とバスケ部が体育館を使うので、体育館は使えないという話だった。裸にされても、室内だから身体検査のようなもので、そんなに恥ずかしくないと思っていたし、実際にそんなに恥ずかしくなかったけれど、外で部活と言われドキドキしてしまった。仕方なくブルマ1枚きりの体で(パンティーはなるべく着用しないで部活をするように先生に言われてるので、自主的にノーパンでブルマ1枚になっていた)、体育館の靴箱の中に丸めた半袖シャツを入れたまま、運動場へ向かった。
 運動場では素足になるようにと言われ、更に運動場に入る坂のコンクリートの道のところで、靴下を靴を脱ぎ、文字通りのブルマ1丁で運動場に出た。小学生に戻った気分だったが、小学校よりははるかに広い運動場は、中学校なんだと自覚させられるには十分だった。中学生なのに、まさか、こんな小学生みたいな裸教育されるとは思ってなかったので、≪大きい子なのにエッチだなあ≫と思った。
 「お前ら、中学生にもなって、裸で恥ずかしくないんか」と野球部の男子に言われた。「男子だって、ランニングしたりするときは、学校の外の道で裸で走ってるじゃん」と、葵が反論していた。男子は短パン1枚で(もちろん、パンツははいてるので短パンと下着と2枚だけど)、ランニングさせられることが、この中学ではしばしばあり、それは小学生の時から道路で見ていた。かっこいい男子が裸で走ってくると≪わあ、かっこいい人≫とか思ったものだった。
 男子は自分も裸にされてるだろと言われて出鼻をくじかれたようで黙ってしまった。するとその男子の隣の男子が、「男は、中学でも、高校でも、大学でも、暑ければ裸になるけど、女子は普通は裸にならないだろ」と言われた。確かにその通りだけど、小6までは普通に男女共に裸にされる地域だったので、≪小6でも、今も年齢は同じじゃん≫と思っただけだった。
 でも、いざブルマ1枚で運動場に整列させられると、結構恥ずかしいことが分かった。小学生の時なら、全校が登校時から下校時まで、ずうっと全員裸だったので、そんなに気にならなかったけれど、現在は中学生で裸になる生徒なんて体操部の女子以外には誰もいなかった。遠くのテニスコートでテニスをしてる女子も、みんなテニスウェアで、1年生だけブルマだったけれど、普通に体操着姿だった。陸上部もサッカー部も誰も裸になっていない。もちろん男子もである。だから、裸にされてるのは現時点では自分たちだけなので、なんか自分たちだけ子ども扱いみたいな気がして、ちょっと幼稚っぽい気がして恥ずかしいなあと思った。
 「今日は先生は忙しいから女子全員、自主練してもらう。6時まで自主練で、6時になるまで、絶対に運動場の白線を出てはならない。運動場を出た子は、明日、スッポンポンで学校の周囲の道路を一回り走ってもらう。真っ裸で笑われたくなかったら、一歩も運動場を出るな」
 「はい」と返事しながら、≪スッポンポンで道路を走らさせたら恥ずかしくて死んじゃうよ≫と思った。絶対に6時までは運動場にいるしかないと思った。2時間ちょっとの辛抱なので、6時になれば普通のブルマと半袖の体操着姿に戻って部室へ戻れると思った。
 「今日の練習は、来月すぐにある部活発表会のための練習をしてもらう。体操部は『変な踊り』というマスゲームをしてもらう。笛に合わせて頑張る規則正しいマスゲームでなく、踊りのある音楽に合わせたマスゲームだ。そのマスゲームの冒頭でいきなり逆立ちを全員が10秒間するという運動がある。その練習だ」
 「補助なしですか?」
 「当たり前だ。体操部では、明日から、全員が部活開始時に10分間連続で壁倒立をしてもらう。でも、それは精神力をつけるためで発表はしない。発表するのは自分ひとりで支えなしに10秒間の倒立をするということだ。10秒間は倒立を続けて、その後で、全員体を真っ直ぐに伸ばしたままバタッと倒れて仰向けになる。仰向けになるのは練習せずに、いきなり本番でしてもらう。練習でケガしても仕方ないし、やるのは気合だけだから、倒立がきちんとできれば、倒れるのもきちんとできる。だから、きょうは、ひたすら倒立の練習をしてもらう。いいな」
 「はい」
 説明が終わると、先生は職員室の方向へ歩いて行ってしまった。それで麻衣たちは練習を始めたのだけど、ブルマ1枚姿で運動場に残されてしまい、しかも6時までは運動場から1歩も出られず、しかも男子も女子も大勢が普通に体操着やスポーツウェアで運動をしてるのに、麻衣たちだけ裸というのは、けっこう恥ずかしい状況だった。男子が短パン1枚でランニングとかをさせられてるなら、そこまで恥ずかしいとは思わなかったと思うけれど、今日はサーキットトレーニングをしている男子も含めて誰一人裸にはされていなかったのだ。まだ胸も小さくて硬いけれど、触っても子供らしいというか、こりっとした感じだけど、一応は胸もあるのに、ブルマ1枚で、しかも中学生の女子なのに大勢のいる外で裸にされてるのだから、恥ずかしくないと言うなら嘘になるけれど、なるべく練習に集中することで恥ずかしい姿なのは忘れようと思った。
 「お前ら、中学生なのに、どんだけ恥ずかしい女子だ。オッパイ見せて恥ずかしくないのかー」とかいう1年生もいたが、2年生以上だと毎年のことで見慣れているのか何も言わなかった。1年の体操部に選ばれた女子が毎年させられてることなので、≪少し前まで小学生だった子供がまた裸にされてる≫と思ってるだけなんだろうなと思った。でも、裸でエッチなのか、麻衣たちを見ている2年生や3年生の男子もいた。体操部の指定ブルマが小さいので、胸だけでなく、おへそも見えてしまうが、性器まで見えてしまうわけでないので、我慢できる恥ずかしさだった。お尻も半分くらい出ているけれど、肛門まで見えているわけではない。ハミケツという姿になっているにすぎない。ブルマはサイズが120センチ用なので(小学校低学年用)、とても小さいブルマで窮屈だけど、大事なところまでは見えない。それで、とにかく倒立を始めた。壁倒立なら体力が続く限り可能だが、自立して倒立するのは、平凡な普通の女子中学生には案外難しいと分かった。2,3秒なら倒立できても、10秒倒立するのは、なかなか難しいとすぐに分かった。だから練習するのだろうが、ひたすら全身砂まみれになって倒立の練習ばかりを続けるのは、しかもブルマ1枚姿で練習を続けるのは、惨めな子みたいな気がして、けっこう大変で、みんな涙ぐみながら練習をしていたと思う。最初からお尻が半分ぐらいは見えてしまう小さなブルマだが、練習をしてると更に食い込んで、お尻がほとんど見えてしまうと思った。まだ、指定の120センチのブルマが用意できずに、普通のブルマで練習している子もいたけれど、半分くらいの子は、すでに指定された小さいブルマ1枚なので、お尻がほとんど見えてしまっていた。ほとんど素っ裸にされてるような気分で、倒立の練習をしていたのだけど、そうしているうちに雨が降ってきた。
 「練習一時中止」とか言って、部室へ戻る男女が多かった。でも、体操部だけはタオルで髪を拭く訳もいかず、運動場から出れないので部室へ戻ることもできず、練習継続だった。運動場のランニング用の楕円形の白線から出れないのだから、雨を回避する場所もなかった。≪これじゃあ、ずぶ濡れだよ≫と思った。



 本番の部活発表会の発表で、部員全員が倒立10秒というのも難しいことなので、練習も厳しくなるのは分かるけれど、雨の時くらいは室内練習にしてくれないと風邪をひいてしまうよと思った。実際にこの日、何人かは風邪をひいてしまったようだ。
 雨は30分くらい続き、途中の5分くらいは土砂降りだったので、全身もブルマも水びたしになってしまった。練習を一時中止して、雨の弱まるのを待っている女子もいた。雨がやんで、ほっとしていたら先生が校舎から出てきて、「雨の降っているときに練習をしていなかった女子がいたけれど、誰だ?」と言われて、何人かが手を上げていた。麻衣も5分くらいは練習を中断していたので、仕方なく手を上げた。すると、「今、手を上げた女子は全員、明日体罰をする」と言われた。雨なのに休んでもいけないなんて、厳しすぎると思った。でも、雨で休んでるのは、甘いこの中学校の部活だからで、静岡県の中学校とかだと大雨でも普通に外で部活をさせられていると教えられ、雨の部活なんて普通だと知り、ちょっぴり反省させられた。
 「あと、6時まで30分くらいあるから、全員本気で練習するように。さぼっていないか、見ているからな」と言われ、全員本気で逆立ちを始めたが、既に全員が雨と寒さで体力を奪われたうえに、何十回も逆立ちをしているし、何度も尻もちをついたり、体を運動場に打ち付けたりしてるので、ふらふらになっていた。雨のせいで砂が体に付着して、体がブルマの中身までざらざらしているし、≪私たち、何をさせられてるんだろう≫と訳の分からない気分になっていた。



 体力的に限界に近く、ふらふらになっているので、手はついても、足はあまり高く上がらなかった。他の子も苦しそうで四つん這いになって、ハアハア言ってるだけで、なかなか倒立しようとしない子もいた。それでも健気な子もいて、必死に逆立ちするけれど、そのままドタッと倒れてしまう子とか、知らない人が見たら、ブルマ1枚で裸で苦しんでいる惨めな女児たちに見えてしまい、笑ってしまいそうな姿だったかもしれない。
 全体にだらだら逆立ちの練習をしていたら、先生に「集合」と言われ、全員集まってきおつけさせられた。「何をだらだら、甘えて練習しているんだ」と叱られてしまい、全員が力一杯ビンタをされてしまった。麻衣もビンタされて、頬が熱くなって、倒れそうになった。ビンタはブルマを脱いでされるという決まりだったので、人の見ている運動場で恥ずかしいので、運動場でブルマを脱いだ後はずっと手で性器を隠していて、ビンタされる時だけピーンときおつけしてビンタされて、それから急いでブルマを着用するという、恥ずかしい女子たちにされて頑張った。遠くからだけど、男子にも真っ裸できおつけしてビンタされる姿は見られてしまったと思う。凄い恥ずかしい女子たちだなあという気分だった。「女子が凄い変な事をさせられとる」と、男子に笑われてしまった。



 一瞬のようなものだけれど、大勢の生徒のいる中学校の運動場で、真っ裸できおつけさせられるという強烈な体験をさせられたので、ビンタの怖さとかビンタの痛みは逆に余り感じず、それは得をしたと思った。ビンタの後、「死ぬ気で練習しろ」と言われて、再びブルマ1枚の姿で逆立ちの練習をさせられたけれど、一度ブルマを幼児のように脱がされてしまったせいか、もうブルマ1枚を、そんなに恥ずかしいとは思わなかった。部活終了までの時間は、裸で苦しんる女児たちの集団という感じで、させられてる本人たちも、≪私たちって、恥ずかしい子たちなのかな≫とみんな思っていたと思う。ビンタの時はブルマを下げるというのは小6の時もさせられていたので、脱がなくてはならないと思ってブルマを脱いだけれど、もう幼児ではないのだから、やはり少し体操部は厳しいと思った。



 でも、ブルマ1枚で中学校の運動場で倒立するのが、裸教育の女子の青春なんだと思う。テニスウェアでかっこよくキャーキャー言われるのも青春かもしれないけれど、ブルマ1枚でカッコ悪く泥まみれになって男子に笑われてるのも青春なんだから、頑張って実りあるものにしなくてはだめだなと思った。
 練習後、もう恥も外聞もなくなっていたのかもしれないけれど、足洗い場で真っ裸になって、体とブルマを洗った。それから靴箱へ戻り、中学生らしい体操着姿に戻り、ようやく幼児(というか赤ちゃん)から、中学生に戻った気分だった。でもブルマは濡れているので、下半身だけスースーしたけれど、部活発表会のことを話したりしながら部室へ戻った。






 
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ひよこ日記 20回

2018年07月07日 12時42分14秒 | 思い出


                  20、体育館での部活

 「やーん、あーん、あああん」と、麻衣は恥ずかしい声を出していた。自分でも恥ずかしい声と分かっていたが、こんな声を出しているのには理由があった。
 みんなが女子の体操服姿で体育館に入ったのまでは、普通のどこでもある中学校の部活で、どうということもなかった。ブルマ姿だったが、恥ずかしいといえないこともないが、そんなものは近所の中学校では5年前まで、全国の中学校でも遅い学校なら10年前までなら、ブルマだったようなので、誰でも女子なら学校でされていた姿なので、どうということもなかった。
 下駄箱で運動靴から、赤いラインの入った上履きに履き替えたくらいで、普通の中学生の服装である。すぐ顧問の男の先生が来て、優しく「今日から、頑張ろう」と言ったので、みんな「はい」と元気に返事をした。「全員正座」と言われたので、≪あれ、体育すわりでないんだ≫と思ったのを記憶している。それでも、まだ中学生で素直なのか、みんな文句も言わず、大人しく正座をした。先生は体育館のパイプ椅子に座っていて、にこやかだった。
 「みんな、体操部は、座るときは体育の授業のように、体育座りではないぞ。必ず、正座で座ること。部活は体育ではなく、体を鍛えることよりも、心を鍛えることを目的としてるからだ。校長先生からも、顧問である私の好きなように女子部員たちを教育しなさい、と、言われてる。『死んだり、大きなケガをしたりしないなら、何をしてもいいから、強い心の子に育てて、将来のハンディキャップを跳ね返すような強い心の子供に育てなさい』と校長から言われてるんだ。だから、その通りにしないと、先生は顧問をクビにされてしまう。先生をクビにして困らせないためにも、そして自分自身のためにも、精一杯頑張ろう」と言われた。
 「はいっ」と全員、大きな声で返事をした。大きな声で声をそろえて返事するのは、裸教育の小学校で躾けられていたので、何も考えずに反射的に声を出していた。先生の言葉から≪厳しそうだな≫と、背筋を伸ばして正座をしながら思った。
 「それから、体操部は、裸教育で女子全員を強い子に育てる。裸教育は小学校にブルマ1枚で6年間頑張ったのだから、もう慣れているかもしれない。裸になっても、慣れっこで平気かもしれない。でも、ここは、単純に裸にされるだけでないぞ。裸で厳しくされる。裸で生活するのと、裸で厳しく躾けられるのでは、辛さが違う。でも、ここにいる女子の多くは親のいない孤児なので、社会に出た時にハンディキャップがある。目に見えないハンデがあり、死にたくなるかもしれない。でも死なずに頑張れる子に成長させるのが、体操部の目的である。いいね。だから厳しくするけれど、どんなに厳しくても、負けずに頑張りなさい」
 「はいっ」
 「こら、正座は、きちんと正座しなさい。きちんと正座できない子がいる。正しい正座は背筋から肛門まで真っ直ぐでないといけない。右に傾いていたり、左に傾いてる子は誰だ。これから、全員の背筋が、首から肛門まで真っ直ぐか確認するから、半袖シャツを脱ぎなさい」と言われたので、≪えっ、いきなり≫と思った。裸教育でも、裸にされるのは、もう少し先の話だろうと甘く考えていた。
 「えっ、今ですか?」と友達の葵が嫌そうに訊いた。黙ってればいいのにと、麻衣は思った。すると「葵、前へ出てこい」と言われていた。先生は「言われたことは、黙って実行すること。出来ない子は、すぐに、お仕置きだ。先生の前で、お尻を出して馬飛びの姿になりなさい。両手で自分の足首を掴みなさい」と言われて、葵は泣きそうになりながら、ブルマを下げて(その時、幼稚に見えたのか笑い声がした)、馬飛びの姿になった。
 「みんなも、お仕置きの時は、言われなくても、この姿勢になりなさい。これが体操部のお仕置きの姿勢です。分かりましたね」
 「はいっ」
 体操着姿でお尻を出している葵は見るからに幼稚な姿に見えた。下げたブルマが足で丸まって小さくなって膝のあたりで止まっていた。先生は立ち上がると、今日は休部している卓球部の卓球のラケットを持ってきた。「お尻をぶたれたら、自分で『1つ』『2つ』と数を数えなさい。いいな」「はい」と、もう葵は泣きそうだった。エッチな姿だなあと女子ながら思った。先生は、悲しそうに、よしよしという雰囲気で葵の白い尻を手で撫でていたが、いきなり「パシーン」と葵の尻をラケットで叩いた。恥ずかしい大きな音がして、「やん」と葵が小さな声を出した。「ひとーつ」と大きな声で葵が言った。再び笑い声がした。
 葵は手で足首を持つ姿勢をしていたが、その姿勢そのものが相当苦しいらしく、必死に姿勢を我慢してるのが分かった。
 「パチーン」「ふたーつ」「パチーン」「みっつー」「パチーン」「四つー」「パチン」「いつつ」「ぱちーん」「むっつー」
 少女で、お尻が固いのか、ぶつたびに、爽快とでもいうような、心地のいい音がすると思った。ところが「じゅういちー」と葵が言ったとき、葵は少し小便を出してしまったみたいで「やーん」と言って、涙をぽろぽろと落とした。≪わー、やだ、恥ずかしい。可哀そうなんだ≫と麻衣は思った。
 体育館の前に必ずトイレに行くように言われ、実際トイレを済ませているので、葵の流した小便は量的には僅かだったが、それでも線のように足を流れて、体育館の床を少しだけ汚したようだった。失禁したので、女子だし、もう許されるのかなと思ったが、そうでなかった。30人に足りないくらいの部員しか見ていないけれど、葵はもう晒し者と同じ状態になってしまっていた。子供にしてみれば、オシッコする子供は幼児と同じで、先生がいなければ冷やかしてるところだった。閉鎖された静かな体育館だったけれど、葵の小便の匂いがするので≪やだ、可哀そう≫と思ってしまった。他の女子もオシッコの匂いを嗅いでしまったと思う。
 「よし、後は、裸で尻たたきだ。上半身裸になれ」と先生が言ったので、≪うそー≫と思ったけれど、本当だった。葵は半袖シャツを脱ぎ、ブラジャーをはずした。オシッコの近くに、服とブラジャーが落ちた。スポーツブラ風のシンプルなもので、下着は着ていなかった。
 足にブルマがあるだけで、ほぼ全裸で、更に尻叩きは続いた。葵は苦しいらしく、体が震えていた。先生は葵の背中に手を置き、可哀そうにというように、お尻を撫でていた。お尻を撫でながら「痛かったか。よしよし」と言ったので、「うん」と言って葵は頷いた。体とお尻を交互に撫でられて、葵は涙ぐんだまま我慢していた。いきなり「パチーン」と大きな音がして、今度はこれまでにないほど力一杯ラケットで葵は尻を叩かれた。体力の限界なのか、男の人の力が強いのか、葵は前方に反動で倒れてしまった。「甘えるな、すぐ、お仕置きの姿勢に戻れ」と言われ、葵はなんとか立ち上がってお仕置きの姿勢に戻った。
 「パチーン」「にーじゅう」「パチーン」「にーじゅういち」「パチーン」「にーじゅうさん」・・・と、失禁した少女に三十回までスパンキングが続けられた。「よし、戻れ。お仕置きされた後は、必ず、大きな声で『ありがとうございました』と言いなさい。これは部活の約束だぞ」と言われ、お尻を真っ赤にして震えている葵は目を涙で一杯にして「ありがとうございました」と言い、自分の場所へ戻り正座をした。全員、すでに上半身裸で、脱いだものは自分の前に置いていた。上半身裸なのは慣れてるけど、背筋を伸ばして幼稚っぽく裸で正座するのは、恥ずかしいなあと思ったけれど、これも自分の宿命なのだろうと思った。
 「よし、全員の背骨を見たけれど、左右に曲がっている子はいないようだった。でも、正座の仕方が間違っている。幼児のいい子のように正座すること。ここでは女子は幼児とおんなじ立場だから、幼児になりきって正座すること。背筋を伸ばして、肛門が真っ直ぐになるように正座しなさい。つまり、お尻を突き出して正座するんだ。お尻を一生懸命に突き出して正座するのは、『わたしは、いい子です』と言ってるのと同じことだから、全員、いい子の正座をすること」
 「はいっ」と、全員返事をし、麻衣も目一杯お尻を突き出して正座したら、幼児みたいな気分になって、少し涙ぐんでしまった。恥ずかしいけど、これが体操部のルールなら我慢するしかないと思った。先生が女子の体を1人づつ見て、背骨や肛門の位置を確認しているようだった。ブルマ1枚にされて、体育館で、こんな3~4才の幼児みたいな格好にされて検査されるとは思わなかった。
 「体のチェックをしてるからな」と、先生のカメラで写真を撮られた。やだ、こんな幼稚な姿の写真は恥ずかしいよと思ったけれど、我慢するしかなかった。
 「よし、全員、正座は合格だ。全員、これから座るときは必ず、今のように正座しなさい。出来ない子は、お仕置きすることになる。お仕置きされる子も恥ずかしいけれど、そんな恥ずかしい子供をお仕置きする顧問はもっと恥ずかしい気分で大変なんだから、お仕置きされないように、きちんと正座しなさい」
 「はいっ」
 「言われたことは何でもすること。いいね。これが基本だ。部活では先生に心を開きなさい。心を開くとは、どんなことでも、素直にできることだ。恥ずかしいとか、人が笑うのでないかとか、みっともないとか、みじめなんじゃないかとか、バカにされるのでないかとか、そんな風に考えてるのは、まだ心が開かれているとは言えない。どんなことでも、『はい』と返事して、素直に頑張りぬける子が、心を開いた子というのだ。全員、心を開きなさい」
 「はいっ」
 「それから、体操の指導中は、みんなの体は、みんなのものでない。先生の玩具(おもちゃ)と同じだ。玩具と同じように、人として扱わない。だからこそ、体に教えることができる。体操の部活中は、全員、女子でも人間でもない。子供の形をした玩具だ。玩具が玩具扱いされても当然だ。それを我慢できるからこそ、強い心に成長するんだ。強い子とは、心を開き何でもする、何でもできる、先生の玩具のことだ。オシッコをちびるくらい玩具になりきって見せろ。いいな」
 「はいっ」と、返事しながら、麻衣は泣きそうだった。こんなに厳しい部活とは思ってなかったからだ。先生の生きたオモチャになるって、大変そうだけど、オモチャになるしかないんだと思った。みんな、まだ純真な子供だったし、みんな玩具になるぞと覚悟を決めたと思う。
 「ここの女子全員がオモチャなら、玩具が恥ずかしがらないのは当然だ。それに玩具は何をされても平気だし、どんなことでもできるはずだ~」
 「はいっ」
 「全員、ブルマ1枚の裸だが、玩具の分際でブルマを穿いてるのは、変だ。でも、一応、玩具の孤児とはいえ生きた子供なので、オシッコの出口丸出しでは男子に笑われるだろうし、ブルマは穿かせてやる。一人前にブルマを穿けるなんて、生意気なことだけど、その分は一生懸命頑張れ。いいな」
 「はいっ」
 「今日は体操部だけだが、次回からは他の部活でも体育館を使う。今日は他の部はミーティングをしてるから、いないけれどな。だから、ブルマなしでは、男子の晒し者になるといけないから、玩具とはいえ、ブルマは穿いていていい。でも、自主的に負けずに脱げる子はブルマを脱ぎ、ワレメの玩具になって部活をしてもいい。そうしたい子はいるか?」と、訊かれたが、誰もワレメ姿で部活をする勇気のある子はいないようだった。小学校でプール掃除で男女共に全裸だったなあとか、体育館の裏で叱られたとき、ビンタされるのは全裸だったなあと思ったが、部活では、しっかりブルマ姿だったのだし、まして中学生になったのだから女子だし、そんなはしたない姿になれるわけがないと思った。
 「いきなりは、無理だ。いきなり全裸の玩具になれる羞恥心のない子供だと、かえって幼稚すぎて未成熟ということだ。だから、今日はワレメになれる子はいなかったと分かったし、それも当然のことだ。でも、そのくらいの恥ずかしさに負けない強い子に成長してみせろ。今は春だが、夏までには強い子に成長しなさい」
 「はい」(返事にやや元気がない。中学生にもなって、部活とはいえ男子もいるのに真っ裸では、ただの恥ずかしい子だと、誰もが思っていたと思う!)
 「裸教育の基本は、子供らしく、大勢の人に裸を見られることだ。恥ずかしい、みっともない、カッコ悪い。それは、その通りだ。いやらしい目で見られることもあるかもしれない。でも、恥ずかしさに負けない強い心は、とても恰好いい。裸を見せたいのではなく、強い心を見せるために裸になる。それを忘れるな」
 「はいっ」
 「よし、じゃあ、久保田麻衣、立って前へ出てこい。他の子は正座のままだ」と言われ、≪え、私?≫と焦って立ち上がった。体操部の部活で指定された120センチという、ごく小さいブルマ1枚姿で先生の前にきおつけした。緊張してたのか、自然に幼児のようにお尻を突き出してピーンをきおつけしていた。
 「よし、みんな、久保田麻衣を見ろ。可愛い顔をしてるな。みんなの中で一番可愛い子だな。みんなも、そう思うか?」
 「はいっ」と割と元気良くみんなが返事をしたので、≪へえ、そんな風に思われてたんだ≫と、少し意外な気がした。外観が幼いだけなら親友の早瀬のほうが幼い気がするのだが、一番可愛いと言われたのは自分なので、嬉しいようなくすぐったいような気分だった。
 「よし、ブルマを目一杯、引っ張り上げろ」と言われたので≪えっ?≫と思ったけれど、小さなブルマを両手で引っ張り上げた。
 「みんな、見てみろ、子供の性器の形がクッキリだ。性器というのは性教育で習ったな。正確には外性器というが、久保田はメスなので、メスの生殖器の形が、ブルマにくっきりうつってるな。久保田、女子の生殖器の形を友達に見られて、恥ずかしいか?」と訊かれた。ブルマを引っ張り上げたせいで、ノーパンのブルマにワレメが深く食い込んで、縦筋になっている。それだけでなく、ブルマの上からとはいえ、自分の性器の形が面白いくらいクッキリだなと思った。
 「こんくらい、へいきですぅ。こどもだし」と無理して言うと、「やだ、可愛い」「可哀そう」と友達に言われて少し赤面してしまった。
 「えらいぞ」と先生に頭を撫でられ、「よし、子供だから平気か。じゃあ、ブルマをずらして、みんなにメスのワレメを見せてみろ」と言われた。
 割と自由に発言していい部活なので「やだ」「うそー」とか言われ、笑われた。でも、当時の麻衣は先生に言われたら、やるしかないんだと思っていたので、右手でブルマの股のところを持って、ブルマの布を右側に引っ張った。ブルマは穿いてるけれど、ワレメは丸見えになった。「やだ、可愛い子」と言われた。ずらしたブルマから性器を丸出しにしてるのは、まるで変態の子供みたいな気分で、すごくドキドキしたが、先生の言う通りに出来た嬉しさと、強い子だぞという自慢の心もあったと思う。丸見えでピーンとしていた。先生は「ほお、形がいいな」と僕の性器の形をほめてくれて、手で性器を開いて、「みんな、これが、久保田麻衣のオシッコの出口だ。まるで、生きたオモチャみたいに見えるだろ」「はい」(笑い声もした}「こんな風に、強い子の、かっこいいオモチャになれば、玩具にされる喜び、玩具になりきる嬉しさもある。この姿を目に焼き付けておき、辛いときは、このワレメの中身を思い出せ」「はい」
 尿道を部員に見せて、きおつけして、ワレメを開かれてしまい、≪部活では何でもさせられるんだ≫と覚悟をきめた。先生の手でクルリと向きを変えられ、今度はブルマのお尻をみんなに見せた。先生に、ブルマを下げられて、お尻の山を開かれた。
 「みんな、見てみろ。これが久保田麻衣の肛門だ。学校一可愛い女子のうんこの出口の穴だ」と言われ、お尻の穴がスースーするのを感じたが、今度は後ろ向きいなので、みんなの姿が麻衣からは見えないので、そんなに恥ずかしくなかった。というより、もう訳が分からない状態だったのかもしれない。
 「どうだ、みんなに、一番恥ずかしい、自分のうんこの穴を見られている気持ちは?」
 「強い子の姿を見てもらえて嬉しいです」と言うと、「かっこいいぞ。おお、おお、こどもの肛門のスジまで丸見えだ」と、笑われて頭を撫でられた。
 「この地域は、裸教育の同意が出来てるから、こんな風に人前で肛門丸見えにされても、誰も問題にもしてくれないぞ。久保田、この肛門は、おまえの肛門だが、みんなに見せるみんなの肛門でもある。おぼえておけ。小さなブルマ1枚だと、男子に性器や肛門の形を悟られてしまうこともあるだろう。でも、ブルマに肛門や性器もクッキリの姿を男子にも見せて頑張るオモチャになりきれ。そうすれば、恥ずかしさに負けない強い子になれる。肛門なんて、子供だから、見えてもいい。直接見えてもいいし、ブルマにお尻の穴の部分だけ食い込んでいてもいい、性器や肛門を見てくれて嬉しいという感謝の心で部活してみせろ」と言うと、ブルマを穿かせてくれ、それを上へ引っ張り上げたので、麻衣のお尻がブルマからはみ出した。
 「ブルマに肛門が密着してるだろ。ほかの人からは、ブルマを着用していても、肛門の位置はばれてしまうぞ。嬉しいか?」
 「はい」(「やだ」と、笑われた)
 「じゃあ、自分の口で、かっこよく言ってみせろ!」と言われ、心臓が凄くドキドキしたのをおぼえている。
 「みなさん。麻衣のうんこの穴を見てください。いつも、うんこをしている穴です。かっこいいですか」と言って、自分でブルマを下ろして、両手でお尻を左右に広げて、みんなに肛門を見せて言うと、≪強い子で嬉しい≫と涙が頬を伝った。気分としては幼稚園児に戻った気分だった。幼児というより、もう赤ちゃん体操を全裸でさせられる乳児に近い気分になっていたと思う。
 
 

 「よし、じゃあ、久保田麻衣、自分の体と心を、全部、自己紹介してみろ」
 「はいっ。久保田麻衣、12歳、1年B組、メスです。ブルマを脱ぎますから、見てください(と、もう訳の分からない気分でブルマを脱ぎ捨てた)。あん。はい、これが、僕のメスの性器です。まだ毛が薄くしか生えてなく、ワレメのままみたいに見えます。性格は、わがままで、夢中になりやすく、幼稚っぽいと言われています。でも、いい子です。部活で強い子になりたいです。それから、これが僕の肛門です。まだ色がついてないので、幼児みたいと言われてます。かっこいいですか。僕の体も全部見てください。これが僕です。ワレメ1等賞の強い子になるぞ。えいえいおー」と言うと、「よし」と頭を撫でられた。
 「みんな、見たな。こういう風に、心を開きなさい。分かるな、どんなことでもする、できる、負けない、玩具になりきる、それが強い子だ。よし、久保田、おまえ、オナニーはするのか?」
 「性教育で習い、やり方は知ってます」
 「じゃあ、人間として一番恥ずかしい、こどもでないと出来ない姿になってもらう。みんなも、玩具にされるこどもを、よく見ておきなさい。部活で辛いとき、出来ないと思ったときは、玩具にされた、このチビスケの姿を思い出して頑張るように。高校の演劇部とかでは普通にさせられる【オナニーするメンタルトレーニング】というのがある。中学生にさせるのは厳しいけれど、もう、全部見せたんだから、ついでに久保田にやってもらう。久保田、オナニーしてみろ」
 「はい」と返事し、立ったまま、自分の性器のスジに指をあてて、さすってみた。
 「やあー、やーん、ああん、ああん」と我慢しきれずに、立ったままオナニーみたいなことを性教育通りにしてみて、見られてる興奮と体のスジを触るエッチな興奮とで、気持ちよくなったらしくて、痺れるような快感に変な声を出してしまった。ところが30秒くらいしたら「よし、やめ」と言われ、急に餌を取り上げられたペットみたいな気分で、手を性器から離して、きおつけをした。
 「みんな、見たな。玩具になりきってたな。このスケに負けない強い子にみんなも成長してみせろ。ミーティングはここまでだ。今日は、心構えだけ教えた。久保田は、可愛い子供なんだから、自分の全部を見せても、みんなは喜んでくれるから、これからは、おまえの肛門も、性器の形も、みんなに公開しても負けない強い子になれ」と、言われ、ガーンとショックを受けたような気がしたけれど、体操部は恥ずかしいマスゲームを男子の目の前でさせられるという噂なので、これからは、負けずに平気で性器も肛門も見せられる子に成長しなければいけないと、強く思った。実際に強い子に成長したと思うので、この思い出を読んでくださっている大人の方にも、子供というか年下の方にも、女子にも、それから同年齢くらいの男子とかにも、僕の「性器の形そのもの」と「肛門の位置」のクッキリ(というか、丸見えのようなもの)の写真(レオタード写真)を見せて、強い子だと知ってもらおうと思います。裸教育の成果で、自分そのものを見せても負けない強い子に成長しました。強い子ですか。かっこいいなと、思ってくれるといいな。説明も書いておきました。どうぞ、本当に僕の姿です!(やん、玩具みたいですね)肛門を大きく開いてうんこするのは気持ちいいし、女の子らしいワレメちゃんの形も、見てもらってみんなの元気が出たらいいなと思います。本当の顔や、お尻やワレメちゃんまで見てもらうのは、すごい恥ずかしいけれど、裸教育の成果を見せられてうれしいです。僕のおちょんちょん見てくださって、ありがとうございました。良い子になります。

 



 その日の部活はミーティングの後は、精神修養でした。体育館に全員ブルマ1枚で、外が真っ暗になるまで正座させられたんです。3時間くらい正座させられたと思います。麻衣は正座中に先生に体をすみずみまで触られました。スキンシップが大事だということで、自己紹介で緊張した筋肉をほぐすためと言われました。麻衣の体を触るのは、麻衣が可愛いからかなと思いましたが、恥ずかしさに負けない強い子になると決めたので、スキンシップくらいには負けないぞという気分でした。いよいよ、裸教育で女子の全裸マスゲームをさせられるまでの厳しい部活の日々が始まったのですが、この時は、男子のいないミーティングなので(先生は男子ですが)、わざと恥ずかしい思いをさせて、部活の心構えを教えられたのだなあと思っていただけで、強烈な体験を数か月後に体と心を全部使ってさせられるとは思ってはいませんでした。でも、今思えば、全裸マスゲームをさせるために、ミーティングでマインドコントロールされたんだと思います。いきなりやれと言われても全裸マスゲームなんて出来るわけなく(当たり前)、徐々に洗脳されて、恥ずかしい強い子にされていったのだと思います。正座が終わると足が痺れて、ふらふらしながら部室へ戻りました。思いセーラー服を着て、キューティーハニーのパンツを穿き、ようやく普通の女の子に戻った気分でした。

 

 




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ひよこ日記 第19回

2018年06月08日 12時55分07秒 | 今日の出来事


                      19、部活2日目

 久保田麻衣も中学生になって、小学6年生時代と違い下半身はノーパンにブルマだけで上半身は普通の子供服(私服)で登校したりすることもなくなり、重く煩わしいけれど中学生のお姉さんになったのだというプライドを十分に満たしてくれるセーラー服で登校をしていた。今日は面倒なので、セーラー服の下に最初から体操着を着て登校をした。1時限目から体育の授業だからだ。通学風景は日本全国どこにでもあるような、ごくありふれたものだなあと思った。中学生らしい、ごく平均的なセーラー服で何もおしゃれな部分もなく、小6が裸の学校生活だったせいで温かいけれど重くて煩わしい衣類を強要されているような、そんなつまらなさもあった。まだ子供で羞恥心が少ないせいもあるのだろうけれど、ブルマ1枚で生活し、時には素っ裸にされたこともある生活の方が刺激的で面白いような気がした。それと比べ、今日の投稿風景はなんと平凡で刺激の少ないことだろうと思った。部活だけ小6時代に戻れるのだなあと思ったけれど、1日2時間だけの裸教育だし、朝練習もまだ始まっておらず来週かららしい。だから、昨日は裸教育なんて中学生で有り得ないことと思ったし、現実にたいていの学校はせいぜい身体検査の時とか、身体検査と体力測定を体育館で同時にする時に裸にされる程度だと思う。いくら裸教育が盛んな地域で、地元も周囲も裸教育の同意形成が完全になされているとはいえ、花も恥じらう女子中学生を、身体検査でもないのにわざわざ脱がして鍛えるなんて、あんまりだと思った。もちろん小6で裸にされる快感も体に教え込まれてしまったので、放課後に快感が待っているという痺れるような嬉しさもあったことは赤面ながら否定はしないけれども、でも中学生なのにというプライドの方が上回っていて第3希望に体操部と書いてしまったことを、まだ後悔をしていた。
「おはよ、チビ(麻衣が中学でつけられたあだ名)、おまえ何部だ?」と小6の時の同級生で仲良しだった男子が声をかけてきた。
「え、ぼくはね、体操部だった」
「うわー、みんなが変態部とかキチガイ部とか言ってバカにしてる体操部にされてしまったんだ。チビらしいなあ」
「うん、第3希望に何も知らないものだから、近所で習ってた床体操とか跳び箱を生かそうと思って体操部って書いてしまったんだ」
「あ、それは関係ないらしい、親のいない子はみんな体操部らしい」
「麻衣は親いるよ。多分だけど」
「親はいても親戚の家から通学してるんだろ。だから変態教師に良い鴨だと狙われたんだよ、あはは」
「信介くんは何部だったの?」
「テニス部だよ。文句あっか」
「へえ、いいなあ」
「第1希望テニスにしたから、テニスになるだろ、普通」
「麻衣も第1希望テニスにしたよ。あーあ、ぼくもテニス部なら青春アニメみたいに青春実感できたのにな。つたの絡まるチャペールで~」
「何だそりゃ。それより、変態部はしごきが虐待に近いみたいだぞ。あんなの体操部と言っても全く体操をしないで、女子を虐待するだけの部だという、もっぱらのうわさだぞ。裸にされて虐待されてって、まるで生きた玩具みたいな扱いだなあ、殺されるなよ」
「大丈夫だよ、死んだ部員はいないから安心して頑張るように言われた」
「あたりまえだよ。でも、先輩のうわさで本当なのか嘘なのか全く分からないけれど、高いところから転落死した女子が1人いて、学校で高所で遊んでいて事故死したということにされてるらしいが、実は体操部の女子が部活中の事故で死んだんだという話だよ。だから、注意して死なないようにな」
「へえ、そうなんだ。死んだ部員もいるんだ」
「いるかどうかは、全く分からないし、仮に死んでいても孤児だから、学校や顧問に責任が行かないように巧妙に処理するんだろうな。親でも悲しむ人のいない子供ばかり体操部だから、部活してて、死んだら死んでもいいという方針なのかもしれないから、注意しないと」
「昨日、話を聞いたけれど、そんな怖そうな所ではなかったよ。先生もぼくのことを可愛いと言って抱きしめてくれたし、いい先生だよ」
「抱きしめてくれたら良い先生って、低学年の小学生かよ。普通は、セクハラとか、恥ずかしいとか思うものだろ。何を嬉しがってるんだよ」
「でもねえ、麻衣のこと、これまでの教師人生の中で一番可愛いと言ってくれたんだよ」
「まあ、可愛いのは、可愛いだろうな。顔も幼いし、目もきらきらしてるし。でも、可愛いから愛情で抱きしめてくれたのか、いやらしい気持ちでブルマの体操着の女子中学生に密着したかったのか、分かったものではないよね」
「もう、そんなこと言ってたら部活なんて出来ないよ」
 そこまで話をしたところで、後方から知らない男子が声をかけたので、その友達らしい男子の方を見て「じゃ、チビ、またな。部活で泣くなよ」と言って男子の方へ走っていってしまった。
 


 やがて体育の授業となった。体育は小学校と違い男女別々だと知り、最初は驚いたものだった。「ねえ、どうして別々なの?」と華子に訊くと、華子は「それは男子と女子では体力も違うし、体のつくりも違うのだから、別々で当たり前なのだ」と、案外すんなりと現実を受け入れているみたいだった。「小学校のころは男女一緒だったし、体が違うなんて、たかだかオチンチンが付いてるか付いてないかの違いだけだよ」と男子の体操着姿が若々しくて好きだった麻衣は抵抗した。すると華子は、「うわー、子どもだな。普通は男子と一緒に、はしたない姿で体育なんて恥ずかしいでしょ」と妙なことを言い出した。そこで「ブルマの体操着のどこが恥ずかしいの。そんなこと言うなら小学校の方が裸で男女一緒にプロペラ回転(よく小学生がさせられる鉄棒の技で、鉄棒にまたがって横方向に連続回転をする。きんつぶしという俗称もあるらしい)の練習やテストをされたから、余程恥ずかしいよ」と、やはり麻衣は納得いかなかった。
「プロペラしようが、裸だろうが、小学生だから、そもそも男女の差がないから、それに担任が決まってるから、別々にやりようがないんだよ。オチンチンと言っても、小学生なら、まだ毛も生えてないし小さいから、差は小さいということだよ」
「そっかあ・・・」と、麻衣はオチンチンの大きさという変なところで納得してしまった。それは麻衣がスケベだからではなく、実際に裸教育などで男子が叱られてパンツを下ろされているのを何度も見ているからだった。恥ずかしがって叱られている男子を見ない子もいたけれど、男子に興味津々の麻衣はしっかりと叱られている男子を見ていたし、特に男子の性器はよく見ているので、≪何だ、こんな小さいのか。コンプレックスを感じる程でもないな≫と思った記憶がある。それに、スーパー銭湯の大人のように恥毛が生えてるわけではなく、子供らしくツルツルなので、6年生とはいえ子供なんだなあという安心感みたいなものが見ていてあったと思う。それに無毛の子供ってことは、とても若いということなので、かっこいいなあとすら思っていたのだった。でも、確かに中学生になりオチンチンも成長して、大人と同じように毛がもじゃもじゃしていたら、やっぱり麻衣とかとは別の生き物だなあ、恥ずかしくてそんなものは直視できないなあというような気がした。女子もブルマを脱がされて叱られたけれど、それは既に書いた通りだけど、でも見ているのが主に小学生だから、子供に見られてもそんなに恥ずかしくないというのもあったのかもしれないなあと思った。ワレメとかを見られても、どうせ子供に見られただけだもんという気がしていたのも事実だ。相手が男子中学生で、≪わあ、幼稚っぽい≫とかと思われてるかもしれないとなると、ブルマを下げられるのも、相当恥ずかしいことかもしれないと思った。



 女子だけで体育の授業だった。平均台の授業で、そういう授業は男子はやらないらしい。どうして女子だけなんだろうと思ったけれど、健康運動教室で数か月だけど練習した成果を見せられると嬉しかった。麻衣が健康運動教室に通ったのは、友達の体操中の写真を見せてもらって、可愛いと思ったからだ。体操の選手になってみたいとか、体操をして痩せたいとかいう純粋な理由ではなく、白いレオタードが可愛いという不純な理由だった。もっとも都心とかの有名スポーツ選手だった人の運営している本格的な教室でないので、体操の選手なんていうのは難しいから、大抵の子は健康づくりだとか、他に田舎だから教室がないからという理由で来ていて、あまり上達を望んでいるようにも見えなかった。それでも、一応は運動教室なので、そこそこみんな上達はしていたのだが。とにかく、写真を見せてくれたのは、なかなかの美少女で全部で写真は20枚くらいあったと思う。練習中の写真らしかった。白いレオタードが非常に薄いのと小さいので、コマネチカットの角度の強いレオタードは足だけでなく、お尻がほぼ全部丸見えだった。全員がお尻を出して練習をしているようなもので、こんな恥ずかしい姿でいいのかなと写真を見て思ったほどだった。「こんなにお尻が見えるものなの?」と訊くと、「生地が薄いから、自然にお尻が出てしまうけど、誰も気にしていないよ」という答えだった。そのレオタードで前屈をしてる写真は、驚いたことに、恥ずかしい部分がクッキリと生地に浮き出ていて、赤面させられた。でも、幼稚っぽくて、可愛いなあと思えて、自分も同じスケスケのレオタード姿で前屈させられてみたい。そしてその写真を撮られてみたいという恥ずかしい欲望に囚われてしまった。それで健康運動教室に入り、希望通り前屈されられて男の先生に写真を撮られた。スケスケレオタード姿で前屈写真を撮るのは男の先生の趣味だったのかもしれないし、柔軟性を記録するためだったのかもしれないし、その両方かもしれないけれど、ぼくも写真を撮られた(上の写真参照)。自分の写真をお金を払うと買えるので購入して見てみると、自分でも自分を可哀想と思うくらい幼稚っぽく、性器とか肛門がスケスケになっていて、女の子の特有の形がクッキリで、丸見えと大差ないと思った。≪恥ずかしい、うんこの穴まで見られてしまう。はっきり場所が特定されてしまうんだ≫と、教室にも飾られた(なぜか麻衣の写真だけ飾られてしまった)自分の写真に興奮したのを覚えている。ワレメちゃんの形もクッキリで、もう男子が小さい短パンにオチンチンの形が浮き出ているのと同じで、女の子としては相当恥ずかしい姿なのは間違いない。教室にも飾られたので、こんな姿をみんなに見られるのだと思った。そんなわけで健康運動教室に通っていたのだった。教室の男の先生も「麻衣の前屈姿は女の子らしさが写っていて、可愛らしい」と誉めてくれたし、その時は素直に嬉しかった。でも、「健康運動教室のこの町と隣町に配布する宣伝チラシに久保田の前屈写真を使わせてほしいけれど、いいね?」と言われたときには、物凄くどきどきした記憶がある。≪やだ、教室の人だけでなく、町中の人と、隣町じゅうの人にまで、麻衣の性器と肛門クッキリの写真を見られてしまうんだ。もう12才なのに幼稚っぽい幼児並みに思われてしまうのかな。性器はまだいいけど、うんこを出す穴まで写ってるのは、恥ずかしいな。変な想像されても仕方ない姿だな≫などと考えて凄くドキドキしてしまい、もう一度、「久保田の顔写真と前屈写真を使っていいな」と尋ねられて、ようやく「はい」と返事した記憶がある。ハイという声が少し震えてしまっていた。すると先生は、「こんな可愛い子どもは滅多にいないから、いい宣伝になる。ここは安いから人数が来てくれないと赤字になってしまうからね」と安心したように言った。一度配られると、町中の話題にされてしまうのは目に見えてるだけに、≪クッキリの子≫と大勢に笑われてしまうかもしれない。やはり、恥ずかしいと思って、「先生、麻衣の顔写真はいいんですが、前屈写真は別の写真にしてもらえませんか。この写真だと、ぼくの体の輪郭がよく分かるからエッチではないですか?」と、遠まわしに言ったのを覚えている。すると男の先生は笑いながら、「幼稚っぽいお顔をして、何を一人前に恥ずかしがってるんだ。お前なんて幼児と同じで、真っ裸でチラシに載ったとしても、みんな小さい子が裸で頑張ってるなあと思うだけだ。お尻の穴を見て、お浣腸してあげたいという人もいても、宣伝になっていいと思う。おまえも、まだ恥ずかしがるような年齢でもないだろ」と完全に幼児扱いで取り合ってくれなかった。そうして、この写真(上の写真参照)が町中に配布され、有名人にされてしまった。そんな恥ずかしい思いまでした苦難の健康運動教室なので、なんとしてもきょうは成果を示したかった。町の玩具の子にされたかもしれないけれど、体操だって上達してるんだぞ、と、言いたかった。ところが、体育の授業では平均台の上で前転するとかいう技はさせてもらえず、台の上の歩き方とか、背筋を伸ばして歩きましょうとか、モデルの養成学校かよと思うような初歩の練習ばかりで、それなりには運動神経もいい麻衣の成果は全く発揮できなかった。そして、長く退屈な授業が終わり、ようやく放課後になり、2回目の部活の時間になった。
 今度は最初からブルマと半袖になり、ジャージは着ないで体育館へ行った。そして体育館の入り口付近で裸になり、ブルマと赤白帽子以外は全部下駄箱に入れて、準備完了をした。後は部活をするだけだ。小6時代に厳しい裸教育で慣れていたせいか、やってみると案外半袖シャツや下着を脱ぐことに抵抗感がないことに驚いた。中学生になったとはいえ、中身は小6の時と大差ないのだから、それもそうかなあと思いながら、体育館に入った。(つづく)



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ひよこ日記 第18回

2018年06月07日 15時16分50秒 | 思い出








               18、部活初日

 そんなわけで、部活初日はジャージ姿で体育館に集まっていたが、2年生が肌寒い日なのに半袖とブルマなのでジャージ姿でない方が良かったかなあと思った。予定時間より5分後くらいに部活の顧問の先生が来た。皮ジャンを着ている大男で、結構かっこいい人だなあと思った。
「整列」と厳しく言えれ、みんなビクッとして、体育館に整列をした。
「みんな今日は何も聞いていないからジャージだけれど、部活ではジャージは禁止だ。禁止という意味は分かるか?」と言われ、華子を差した。
「ジャージは来てはいけないということです」と華子が答えた。
「そう。でも、着てくるだけでもダメだ。部活へ来るときはジャージは着てこないこと」
「はい」
「返事が小さいぞ。もう一度」
「はい」
「では、待っているから、走ってジャージは部室に置いてこい」
「はい」と言って、みんな部室へ走り、半そでとブルマという体操着姿になった。運動するのにブルマ姿になるのは中学生になってから初めてだと思った。ごくごく普通の中学校なので、小学校みたいに一日中ブルマとかいうこともなく、掃除時間だけスカートを脱いでブルマになるだけだ。つまり、下は体操着で、上はセーラー服ということになる。掃除はスカートが汚れるから脱がされるのかなと思ったが、詳しくは理由は分からない。華子の話だと、うちの中学校だけでなく、静岡県の中学校でも下半身はブルマで掃除する学校が多いらしいが、ここからは遠いので本当か嘘かは分からなかった。全国的に掃除時間だけスカートを脱がされてブルマで掃除する学校は案外多かったらしい。とにかく急いでブルマの体操着に脱いで、走って体育館に戻った。
「全員戻ったか」
「はい」
「ここへ来るときは、いつも、その恰好で来なさい。いいね」
「はい」
「声が小さいぞ。もっと大声で」
「はい」
「それから、体操部は親がいないとか貧乏とかハンデキャップのある子が多い。今のままでは、みんな社会の荒波の中では生きていけない。分かるな」
「はい」と、麻衣は貧乏でなく普通の家だったけど、周囲に合わせるしかなく仕方なく返事をした。
「だから、部活はハンデキャップを克服するために、特別に厳しい。それは校長先生も、町の人たちも、施設の子は施設の先生も、みんな了解している。みんな、子供が素直な良い子に育つように厳しくしてほしいと言っている。だから、ここが厳しいと誰かに訴えても誰も聞いてくれないぞ。分かったな」
「はい」
「ここが厳しいことは、みんな支持しているんだ。ここの方針もね。だから、厳しくても驚いたり、不安になる必要は全くない。言われた通りに頑張る子が立派な中学生だ。分かるな。じゃあ、全員、体育すわり」
「はい」
「特に校長先生は、きみたちを限界まで頑張らせろと言っている。本当におしっこをちびるほど、目一杯頑張らせろと言っている。全員、ここにいる女子は、全員、おしっこをちびるほど頑張ってみせろ」
「はい」と、返事しながら、麻衣は、なんで変態部と言われてるか分かる気がした。部活中におしっこをちびってたら変態か赤ちゃんだ。そんな恥ずかしいこと出来るわけない。たぶん、そのくらいの気持ちで頑張りなさいと比喩で言われてるんだろうな、と、思った。
「何でおしっこをちびるほど頑張るか分かるか?」と先生は今度は部長でない2年生を差した。
「人前でおしっこをちびると、自分が強い子と思ってもらえるからです! 1年生の時のマスゲームでおしっこをちびったので、それを大勢の人に見てもらえて、強い子に本当になれたんだと、とっても嬉しかったです。嬉しくなるから、おしっこちびるほど頑張るんです!」と、2年生が答えたので、驚いた。
「そうだ。新入生も、強い子になってみせろ。それから、女子体操部だけは裸教育だ。中学生なのに裸教育なんて酷いか?」と、今度は部長を差した。
「いいえ、裸教育でないと必死の子になれないので、ちっとも酷くないです」と部長が言ったので、部員は少しどよめいた。
「次回から、体育館のなかは半袖シャツと下着とブラジャーは禁止だ。だから体育館では赤白帽子とブルマだけ着用していい。それ以外は体育館の外で脱いで、下駄箱に入れてくるように。下駄箱に一度入れたら、部活が終わるまで絶対に下駄箱から中身を出したらいけない。部活時間は、ずっと裸で頑張らせる」
「え、もう中学生なのに、身体検査みたいな姿で部活をするんですか? 女の子なのに、私たちだけ裸にされたら、さらしものです!」と葵が言った。
「何を言ってるんだ。つい昨日まで小学校でブルマ1枚にされていただろ。じゃあ、あれは、さらしものなかのか?」
「違います。でも、まだ小学生だから・・・」
「小学生だから、裸にされても、さらしもでなくて、中学生だから、裸にされると、さらしものなのか。じゃあ小学生の先月と、中学生の今月は、どこが違うんだ。違いを言えるか? 小学生も中1も、おんなじだ。おんなじ子供だ。おまえは、どう思う?」と、一番小さい中2の子が質問された。
「私は小学生と同じです。いえ、私は自分を赤ちゃんと同じと思っています。赤ちゃんなので真っ裸でも気持ちいいです」と、答えたので、麻衣はええっとおもった。まだ中1なので、確かに外見では小6と見分けが付かないかもしれど、中学生というプライドはズタズタだと思ったけれど、黙っていた。
「よし、白木、真っ裸でも気持ちいいなら、今、言ったことが本物か証明してみろ」と先生が言ったので、麻衣は≪うそー≫と思ってしまった。
そうしたら、信じられないことが起こった、目の前で中2の子が体操着を脱ぎだしたのだった。≪やだ、恥ずかしい≫と思って見ていたら、下着も脱いでしまい、本当に真っ裸になってしまった。見てる方が恥ずかしくなってしまった。
「よし、白木、脱いだものを渡せ。渡したら、きおつけだ」と先生に言われ、その子は脱いだ体操着と下着を先生に手渡していた。手渡すと幼児のようにピーンときおつけをした。お尻を突き出して、背中を湾曲させてピーンときおつけする姿は幼児そのものだった。恥ずかしい姿だなあ、エッチだなあと赤面させられた。
「1年生、全員見てみろ。ほら、中学生でさらしものなのに白木は全部脱げたぞ。どう思う?」と1年生の知らない子を差した。
「強い子と思います」
「さらしものなのか」
「いえ、すごいなあ、かっこいいなあとおもいました」と、その子は答えた。
「そうだな。見てみろ、これが白木のブルマだ」と顧問は両手で女子のブルマを持って、みんなに見せた。「可哀想」と誰かが言った。
「白木、おまえは、かわいそうか?」
「いいえ、強い子だと見てもらえて、とっても嬉しいです」と白木は幼児のようにピーンを背筋を伸ばしたまま答えた。肛門から首まで真っ直ぐな気がした。
「よし、それから、これが白木のブラジャー。小さい胸だから、可愛いブラジャーだな。それからこれが、白木の半袖シャツ。体が小さいから、サイズも小さいけれど、一人前に中学校のマークが入ってるな。全員、体操着はおへその出るサイズの半袖シャツにするように。裸教育なので、ぎりぎりまで小さいサイズの方が教育効果があるからだ。分かったな。たまに半袖も町で部活をするときに使うからな。そして、これが白木の子供パンツだ。おしっこの匂いとかしないな」
「白木、子供パンツを1年生に見てもらって、どんな気分だ?」
「はい、強い子だと見てもらえて、とても嬉しいです」と目を潤ませながら白木が答えた。少し声が震えている。。
「ほらな。白木はオナニーはするのか?」
「はい、します。いけないことだと思うけど、誘惑に負けてすることがあります」
「よし、みんなの前で、オナニーしてみろ」
「うそー」と1年生が思わず笑ってしまったが、白木は本当にみんなの前で立ったままオナニーを始めて、あんあんと恥ずかしい声を出した。
「去年、オナニーするメンタルトレーニングを合宿でやらせたからな。演劇部の高校生とかが、よく、させられている。本当だぞ。中学生の体でするのは、少し可哀想かもしれないけれど、効果も強い」
 白木は、立ったまま、あん、あんと、悶えていた。小さい子が虐待されてるみたいで残酷な感じで、見ていてどきどきしてしまった。「よし」というと、白木は性器のすじを指でさするのを止めた。
「本当にオナニーはしていないぞ。メンタルトレーニングなので、縦のすじを指で撫でるだけだ。でも、ほら、こんなに感じているぞ」と、先生は白木の性器を片手で開いて、片手を白木の性器の中に入れた。そして指を引き出すと、恥ずかしい糸をひいた。
「ほら、こんなに糸を引いた」と先生が言うと、白木は目をきらきらされて、目をうるませてボーッときおつけしていた。もともと美少女だったが、なぜか全裸だと幼児のように幼く見えたうえに、女の子でも抱きしめてやりたいほど可愛い顔に見えた。
「やだ、可愛い子」と、誰かが言った。
「ワレメの幼児になりきってる」と別の子が言った。
「その通りだ。ワレメ丸見えの幼児そのものになりきる女子中学生になってみせた。強い子だなあと、見てる人は勇気をもらえる。それが大切なんだ。させられる子は惨めな子というだけかもしれないけれど、そのかわり、強い心を見てもらえる。だから、それで本人は嬉しいんだ。惨めな子にされて、みんなに笑われたり、オナペットにされてしまうかもしれないし、やらしい目で見られるかもしれない。でも、元気の出る人がいるなら、それでいい。みんなの生贄みたいなものかもしれないけれど、生贄にされても負けない強い心が尊いんだ。分かったな」
「はい」
「メスの性器を見せて、馬鹿みたいな子かもしれないけれど、やらしい糸まで引いたけど、みんなも白木に負けない子に成長してみせろ」と、先生は白木の股を手で持って、白木を空中に持ち上げた。白木は女子中学生というよりは、恥ずかしい先生の大人のおもちゃみたいに見えた。空中でもきおつけしてるのが赤面だった。股をつかまれたとき、「ヤーン」と女の子の声を出してしまったのが赤面させられた。恥ずかしい生き物になりきらされていた。
そして空中で性器を男性教師につかまれていて、感じてしまってるらしく、必死できおつけしようと努力してるので、悶絶をしているのが分かった。
「よし」と、次の瞬間、物のように全裸の子供は床に放り棄てられた。急に床に全力で叩きつけられて、体を強く打ったのか、苦しくて動けないのが分かった。
動けない白木の顔を足でスリッパのまま踏みつけて、「中学生なんて、人権なんてない。まだ人間でないし、こんな程度のものだ」と大男なのに、白木の上に乗って、「いいワレメしてるな」と、顔だけでなく、性器や胸を踏みつけた。体を踏みつけてから、「これが、お前らの立場だ。よう見ておけ」と白木の髪をつかんで、白木を立たせた。白木の毛がたくさん抜けて、床の上に散らばった。
「ほら、惨めなワレメっ子、もう着ていいぞ」と白木の前に先生が体操着や下着を放り投げた。
「はいっ」と嬉しさと惨めさの入り混じった声で、幼児の様にきちんと返事して、白木は目に涙を付けたまま、脱いだものを着て、赤白帽子を被った。そして、すぐに、みんなの列に戻り、体育すわりをした。
≪女子中学生なんて、もう大人だから、何もされないと思ってたけど、こんなものなんだ。何をされても、負けずに頑張るしかないんだ≫と麻衣はショックを受けて、ボーッとして、体育すわりをしていた。
 その後、注意事項や、部のきまり、使用後の掃除はどうするのか、明日から全員裸教育されるけれど、その注意事項について、などを聞かされた。
「全員、明日から頑張ってもらうから、気合を入れてやる。全員きおつけ。きおつけの方法は白木で見ていただろ」
 そう言われて、恥ずかしいと思いながら、白木と同じように幼児のようにきおつけした。大男で力が強いのか、順番に凄い音でビンタされた。きちんときおつけしていないと、耳に手が当たると鼓膜が破れるから、絶対に姿勢を崩すなと言われた。ビンタされた子は、吹き飛ばされて床に倒れた。すぐに立ち上がる子もいたけれど、なかなかふらついて立てない子もいた。先生に洗脳されてると思ったけど、どうにもならなかった。洗脳されてしまったのかもしれないけれど、幼児のようにきおつけしてるのが気持ちいいし、ぶたれても嬉しいような気がした。麻衣の番になり、頬が炎の様に熱くなったと思ったら、もう体ごと空中に浮かんでいた。宇宙遊泳みたいだなと思った瞬間、床に叩きつけられ、全身に痺れるような快感を感じた。こんなブルマの体操着でなくて、白木のように全裸で床に倒れたら、もっと気持ちいいかもしれないと思った。
 明日の説明を受けて、最後に驚いたけれど、麻衣は先生に頭をポンとたたかれて、「可愛い中スケだな。こんな可愛い子は長い教師人生でも初めて見た。久保田麻衣か」と、ブルマの名前を見て先生は言った。仕方なく「はい」と返事をした。「かわいい顔なのは認める。でも、可愛い中スケでも甘くしないぞ。自分の体も心も全部、明日から先生に見せてみろ。分かったな」「はい」と頷くと、「怖がらなくてもいいぞ。手加減してビンタや体罰をしているから、まだ部活で死亡した中スケは一人もいない。死なないから、全部自分を出し切って、強い子になりきってみろ」と言い、麻衣を幼児のように空中で抱きしめると、「おお、可愛い」と、強く抱きすくめられて、それから、空中から下された。皮ジャンにだぶだぶのズボンで、ブルマの女子中学生を抱きしめるなんて、やっぱり変態教師なんだなあと思ったけれど、でも、いい変態なんだなあと思った。
 明日から部活を頑張るしかないと思った。ブルマ1枚にされたからって、死ぬわけでもないし、せいぜい見られても胸くらいだから、そんなのは小6のころと同じことで、たいしたことではないし・・・と、思った。やはり小学時代の裸教育が免疫になってるのかもしれないと思った。

 







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ひよこ日記 第17回 (中1編)

2018年06月07日 13時14分38秒 | 今日の出来事






                  17、中学生になって思ったこと

 小6の同じクラスで病死した子もいたけど、麻衣は健康そのもので、事故にもあわず、無事4月から中学生になった。セーラー服は私服よりは重かったが、中学生になったという実感があり、鏡で見ても小さい子が悪戯で学生服を着てるみたいで、可愛いなあと思った。中学生になり中学校の入学式の日に思ったのは、≪これで、もう学校で身体検査以外で裸にされることはない≫ということで、裸にされた小6時代は、裸の生活をさせられて、通学してから下校まで裸(といっても、全裸ではなく、一応はブルマは許可されていたので、ブルマ1枚姿)だったので、まるで裸保育の幼稚園に通園してるような気分で、男子も女子も裸になって1日を精一杯頑張るという感じで幼稚っぽかったなあと思った。でも、中学生だから、もう大人だから脱がされることもないし、裸で必死の姿にされることもないと、そんな風に思った。裸教育の基本は蛙逆立ちだと繰り返し言われて、業間体育でもよくブルマ1枚で蛙逆立ちをさせられたなあと、今となっては最近までの自分の姿が幼稚っぽく感じられて、笑ってしまいそうになった。そう、麻衣はもう女子中学生なんだ。女子高生ほどでないけれど、男の人にナンパされるかもしれないし、ぐっと大人になったのだなあと思った。蛙逆立ちとは、もちろん麻衣の小学校の場合だと、和式トイレのうんこの時と似たような姿で大きく大股開きになって両手で体を支えて前を見る技だ。両手の手の平以外は、1分間絶対に運動場に触れてはいけないし、触れると同じ班の男女全員が連帯責任で体罰だったのだから、恥ずかしい格好で必死になってて、幼稚っぽかったなあと思った。でも中学生になったのだから、もうブルマ1枚で蛙逆立ちさせられることもないし、見張られて1分間その姿で頑張らさせられることもないんだなあ、と、安心したような、大人に成長したという満足感とでにこにこして登校した。やはり、小学生だと、12才でも、6年生でも、女子でも、幼稚園に近いと思われてるのか、すぐに裸にされるし、それは全国的にそうだったみたいで(ほんの10年前ならだが)、身体検査以外で体育や掃除や行事でブルマ1枚にされたとか短パン1枚(女子も男子と同じ短パンの小学校もあったようだ)にされたとかいう話はよく聞いた。転校してきた県外の女子でも、裸にされていたよと言ってる子も実際にいたくらいだし。でも、中学生なら、もう幼稚園の続きでない。だから、幼児扱いなんて話は聞いたことないし、まあ大丈夫だろうと安心していた。みんなの見てる前で、授業参観とかで、ブルマ1枚で蛙逆立ちを頑張るのは、カッコ悪いというか恥ずかしかったので、もう、そんなこともないのだなあと思った。
 その後、授業が始まっても、1度も裸にされることはなかった。もちろん、まだ身体検査をしてないせいもあるけれど、普通は女子が人前で裸にされないくらいは当然のことなのに、つい最近まで裸教育児だったせいで、とても新鮮に感じられた。学校で服を着ているのが、とても新鮮な気がした。



 ところが数日後、部活の希望を第1希望から第3希望までアンケートで書かされた。麻衣は6年生の時、健康運動教室に通ったことがあり、体操に興味があったので、
第3希望に体操部と書いた。第2希望が書道部で、第1希望がテニス部だった。書道は上品な気がしたから興味があった。テニスはアニメの影響もあるのかもしれないけれど、とても格好いいスポーツだと思っていたので第1希望にした。中1の間は、球拾いが多く、しかもミニスカートになれず、ブルマで部活なので平凡だけれど、中2になれば格好いいテニスウェアを着れるというのも第1希望の理由だった。その日は提出して終わりだった。他校から転向してきた華子ちゃんという女の子と仲良しになった。小学時代に親友だった早勢千里は別のクラスだったので、少し疎遠になった。その華子の言うには、華子には姉がいて、その姉の言うには、みんな簡単に第1希望にしてもらえるらしい。第1希望でないと、やる気がない部活になるので、だから第1希望にすると先生が言っていたらしい。余程、人数が多すぎる場合や、少なすぎる場合はバランスのために人数調整をするので、稀に第2希望にされる場合もあるらしい。麻衣は第2希望でも第1希望でも、どちらも気にいってるので、どちらでもいいと思った。あと、華子の姉が言うには、体操部はダメらしい。先生が変態で、みんな変態部と呼んでるらしい。体操部は主に中1ばかりで、中2は僅かで、ほとんど子が中1で体操部を止めてしまうという話だ。先生が変態だから止めてしまうんじゃないのと、華子が言っていた。麻衣は≪しまった、第3希望に体操部と書いてしまった。でも、ほとんどが第1希望で、稀に第2希望なら大丈夫か・・・≫と思った。華子の説明だと、「体操部は名前は体操部だけど、実際は集団体操部なので、近所にある健康運動教室みたいな器械体操の初歩を習ってた子供が器械体操ができると思って入部すると、がっかりするよ。他校の体操部はレオタードを着れるから格好いいけど、でも、ここの体操部は体操着のままらしいし。それに女子だけで男子はいないよ。もちろん男子の体操部もあるけど、それは普通の体操部だよ」という説明だったので、第3希望だけは嫌だなと思った。普通のださい体操着姿で部活をするよりは、白いテニスウェアを着てみたいなと思った。パンツの見えそうなミニスカートも、男子が興奮しそうで、格好いいなあと思った。華子の説明だと、「うちらの学校は部活がびっくりするくらい厳しいみたいだよ。校長先生が頭が古い昔の人らしいので、そのせいかなあ。部活は自主的に部長中心に活動すれば同好会みたいで楽しいのにね。でも、実際には、先生にしごかれるみたいで戦前の体育の授業みたいなものなんだって。でも帰宅部になろうとすると凄く叱られるみたいなので、怖くて誰も帰宅部になれないとかいう話だよ」ということだった。まあ、テニスでしごかれるのもアニメみたいで青春という感じでいいかな、と、麻衣は気楽に考えていた。
 ところが数日後、めいめいに所属部が言い渡され、がっかりした。麻衣の番になり、担任がこう言った。「久保田麻衣は、おっ、体操部だな。あそこは一番厳しい先生で、みんな1度は叱られて泣くらしいから、可哀想だけど命がけで頑張れよ。放課後に体育館へ行くように」と言われた。なんで可哀想なのか、なんで命がけなのか意味不明だったが、厳しいことと先生が変態なことは、これまでの知識で分かった。麻衣の後に告げられた華子も体操部だった。あと、同じクラスでは葵という子も体操で、同じクラスでは3人だけが体操部だった。「うわっ、最悪なのだ」と華子が言っていた。



 先生の都合とかで、体操部は30分ほど遅れて始まるらしかった。他の部活を見ていると、やはりサーキットトレーニングとかを頑張っていたり、小学校では考えられないほど大きな声を出して部活をしていたりと、華子の言うように部活はどこも厳しそうだった。「体操着だよね」「うん」と、2階建てのコンクリートの小さな部室で体操着に着替えた。体育の授業はジャージ姿だったので、なんとなく寒かったので、ジャージ姿に着替えた。親友の早勢千里も体操部だったし、仲良しの子が多くて案外楽しそうだなあと思った。全員着替えたので、みんなで体育館へ移動した。早勢の話だと、親のいない孤児の子はハンデキャップがあるので、みんな体操にされたという話である。早勢の話だと、「先輩の話だと、孤児ばかりなので、孤児部と学校で呼ばれてるんだって。ハンデキャップに負けない強い精神力の子に鍛えるのに、特別厳しいらしいよ。やだなあ」ということだった。考えてみると、早勢は継母だよと言っていたことがあった。麻衣は親はいるのかもしれないけれど、ずっと親戚のおじさんの家にいるので、孤児みたいなものなのかもしれないなあと思った。
 体育館に入ると、そこは無人で誰もいなかった。適当に集合して始まるのを待った。3人だけ2年生で、1年生のお手本になるために2年生の途中まで体操部らしい。途中から器楽部に移ると2年生は言っていた。2年生にしては幼い感じがした。他の1年生の子たちも、孤児が多いせいか、痩せていて小さくて幼く見える子が多いなあと思った。実際には、麻衣が一番幼く見えると先生に言われてしまったが、周囲の子を見て≪なんか、小学生みたいだな≫と思った。「普通の子でなくて孤児なので、守ってくれる大人はいないから、先生のおもちゃ扱いにされるから、覚悟しておいた方が楽だよ。いちいち反抗しようとしたり、抵抗しようとしたりしたら、スパンキングされるから絶対だめだよ」と2年生の子が言ったので、「え、スパンキングって何?」と華子が訊いていた。「尻たたきのことだよ。尻たたきのポーズをさせられて竹刀で100発とかぶたれるから、みんな泣くほど痛いから、それで数日は歩くのも痛いくらいだから、絶対に逆らわないでね。あたし、一応は部長だけど、みんなが百叩きされて歩けなくなるのを見たくないからね」と言って、道具倉庫を方を指さした。2年生の部長の差した先を見ると、剣道で使う竹刀が置いてあった。「それから、今日はここは体操部だけだけれど、普段は半分くらいは別の運動部が使うから、部活中の姿は見られてしまうから、そのくらいは覚悟しておいた方がいいよ」と部長が言うので、「え、見られるのに、どうして覚悟がいるの?」と麻衣が不思議に思って訊いてみると、「格好いい部活なら、見せても平気だけど、ここは精神力をつけるのに、カッコ悪いことも女の子なのに普通にさせられるから、カッコ悪い姿を男子とかに見られる覚悟がいるってことなんだよ。それは始まれば分かるけれど。あと部活中にトイレに行くのも禁止だから、これまで失禁した女子も多いから、みんな今のうちにトイレへ行っておいた方がいいよ」と言われた。かなり厳しそうだけど、どう厳しいのか意味不明のままだった。でも、こうして麻衣の中1の初部活は始まったのだった。





 

 


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ひよこ日記第16回(小学生編最終回)

2018年06月05日 23時21分27秒 | 思い出
                          16、裸教育について

 


 小学時代のことを、ここまで色々おもしろおかしく書いてきたが、多少大袈裟に書いた面はあるけれど、全くの創作という部分はなく、だいたい、ありのままだと思う。普通は子どもを裸にするのは、幼児が主で、それは社会に幼児は裸にしていいという合意ができているから可能なだけで、赤ちゃんに近いから裸でいいとか、本人が幼くて恥ずかしがらないから裸でいいとかいうのは、全く関係ないのだと思う。その証拠に、現在は幼児でも、裸にすることに抵抗感のある大人が、社会情勢の変化と共に増えてしまい、合意ができなくなってしまい、裸保育を中止する保育園や幼稚園が続出した。今は幼児ですら裸にするのは問題視する人も多い。だから、幼児だから良くて、小学生だからダメということでは全くないと思う。単に、大人の都合で、合意があるかどうかということだけで、脱がされるかどうかが決まるだけの話なのだ。そういうことが、最近はっきりしたと思う。幼児ですら男の保育士には触らせず、脱がすこともなく、裸の写真なんて撮ったら一大事だ。昔はどうかというと、幼児の全裸写真は普通に保育書に載せられていて、幼児がワレメを触りながら本の挿絵になっていたりしたほどなのに。昔の保育所を調べてみると、びっくりすると思う。ほぼ赤ちゃん扱いされている。それなのに、現在は裸どころかUVが健康に悪いとかで、夏でも必ず服を着せているではないか。
 そんな訳で、麻衣の育った地域は裸教育はどこでもやっていて、小学生の裸は普通だった。さらに麻衣の小学校あたりは、幼児と同じで小学生は裸でいいという合意が出来上がっていたのだと思う。そうなると、本人が恥ずかしいかとか、まだ赤ちゃんみたいなものなのかとか、そういうことは全く関係なく、本人の意思とは無関係に裸教育されてしまうのだと思う。現在の麻衣の通った小学校は法律も変わり、社会情勢も急変したため、子供は裸でいいという合意はなくなってしまったようだ。だから、裸になるのは男子だけで、もともと男子は水泳でも裸になるくらいなので、裸教育というよりは、男子なので爽快感があるので運動は裸でやろうというだけなのだろう。女子はしっかりとハーフパンツとジャージ姿で、以前とはすっかり様変わりしてしまった。
 麻衣の小学6年生時代は完全に地元の同意が出来上がっていたので、当たり前のようにブルマ1枚にされたし、体罰なので人目につかない体育館の裏などで丸裸にされていても、赤ちゃんと同じようなものだからという感じで、みんな見て見ぬふりで問題になることもなかったのだと思う。普通に、半袖シャツ、ブルマ、赤白帽子、下着、という普通の体操着姿の女子を丸裸にするのは、エッチで可哀想ということになり、そこまでされることは、いくら体罰でも、まずないと思う。スクールセクハラという本を読んでみたら、ビンタされる時はブルマを脱がされたという話は載っていたけれど、体罰で丸裸にされるという話はどこにも載っていなかった。普通の教育だと、女子の体操着姿なので、ブルマを下ろさせるくらいが、心理的にも限界なのだと思う。ところが、もともと裸教育だと、どうだろうか。そもそも、身に着けているのは、学校によっても違うだろうけれど、麻衣の小学校ではブルマだけだった。布切れ1枚身に着けてるだけなので、先生もだんだん、幼稚っぽい裸体の女子に、幼児を見てるような感覚になってくるんだと思う。女子の方も、裸の生活なので、朝から晩まで、ずっと裸なので、幼児気分に近くなるのは間違いない。しかも、トイレに行くと、当然だけど、ブルマを下げるけど、そうすると下着のような小さなブルマはくるくると丸まって、足に細い紐のように見えるだけだ。実質的には真っ裸と変わらないのは、容易に分かると思う。毎日、何度もトイレに行くので、当然だけど、そうすると学校で全裸になるのは特別なことではなくて、ごく普通のことのような、お風呂屋さんで裸になっているかのような、そんな気がしてくるのは事実だ。だから、体罰で抵抗なくみんなブルマを下げてしまう。脱がす方も幼児扱いで、脱がされる方も幼児気分で、どちらも幼稚園ごっこをしてるような状態になるので、普通の教育よりも、驚くほど子供を全裸にすることに対する敷居が低くなるのだと思う。少し下がるどころでなく、「子供なんだから、全員、ずっと全裸で本当は十分だ」という先生もいたくらいで、びっくりするくらい、全裸なんて普通のことにされてしまうのだと思う。ましてブルマ1枚なんて、裸のうちに入らないと思ってるようで、マラソン大会も裸だったし、運動会もお客が無数に来るし、必ずしも父兄とは限らず、よその学校の小中学生や、見知らぬ大人も来るのに、普通に裸だった。
 裸教育をしていると、最初は女子だからという遠慮が男性教師にあっても、すぐに遠慮はなくなってしまうのだと思う。よそから来た先生は最初は裸の女子に照れ臭そうにしていても、すぐに慣れてしまい、そういう人の方がむしろ子どもを幼児扱いすると思う。
 麻衣も宿題忘れで呼び出された時、ブルマを脱ぐように言われ、その姿で座っている先生のひざの上に、先生の方を向いて座らされた。先生の両足をまたぐようにして、先生のひざの上に座ると、足をバレリーナのように180度開かされ、先生からワレメちゃんが丸見えだよと思いながら、その姿のままお説教をされて、お説教が終わると、尻たたきをするからと言われ、すぐに真っ裸のまま尻たたきのポーズをとり、たっぷり尻をぶたれた記憶がある。尻たたきのポーズというのは、四つん這いになって、両足を90度くらいに開いて、まっすぐに伸ばした姿である。それが、誰もいない体育館とかなら、昔ならありがちな助けてくれる者のいない少女虐待というだけなんだろうけれど、その体罰をされたのが職員室なのだから、今考えると、とても恥ずかしい姿をさせられていたのだと思う。
 ブルマの下に下着を身に付けされている小学校なら、そこまで簡単に脱がされることもなく、まして職員室で幼児のお仕置きのようにされることもないのだろうけれど、ブルマの下に下着を身につけるのは禁止で、地域の合意が出来ていると、小学生も赤ちゃんも立場としては何も変わらないのだと思う。先生たちから見たら、恥ずかしい、みじめな小スケ(小学生の女)が、職員室の人のたくさんいる場所で、赤ちゃんだから、お仕置きされているというだけの話なのだろう。大人から見ると、裸教育児の小スケは、まだ人間でなくて、赤ちゃんと同じ、恥ずかしい未熟な生き物というだけなのだろうと思う。先生によっては、そんな小スケを、生きた玩具と思っていたり、ワレメ丸出しで頑張る、人権なんてない好きなようにできる生き物としか思ってないのだろう。実際に、これまで書いてきたみたいに、麻衣は外観が可愛い子どもだったせいもあるだろうけれど、子どもだから許される姿に何度もされたし、子どもでないなら恥ずかしくて我慢できないようなエッチなこともさせられて育った。子供をブルマ1枚にするまでが、つまり子供を生きたおもちゃ並みにするまでが大変なだけで、一度ブルマ1枚の裸の生活が行われてしまえば、残りのブルマを脱がすハードルはびっくりするくらい低くなるのだと思った。だから、小学校の体罰でも、中学校の女子だけのマスゲームでも、いとも簡単にブルマを脱がされたのだろうと思う。実際に女子の側も、セーラー服姿から職員室で全裸になれと言われれば羞恥心から誰しも強く抵抗すると思うが、すでにブルマ1枚(つまり、ぼくならキューティーハニーのパンティーまで脱がされた状態)の場合に職員室で全裸になれと言われたなら、素直な良い子だったら、たぶん健気にも抵抗せずにブルマを脱いできおつけすると思う。麻衣もそうだったので、それは分かる。結局裸教育というのは、究極的には脱げば脱ぐほど良い、脱げば脱ぐほど強い子、脱げば脱ぐほど真剣で健気という結論になりがちなのだと思う。だから中1のマスゲームでも、強い子の心と体をみんなに見せてやれとか言われて、本当に真っ裸で発表させられてしまったのだと思う。もちろん男子も見ているし、普通に来賓も見ているのにかかわらずである。
 ブルマ1枚だと、どのくらい生地が小さいか(麻衣の小学校は小6でも、小1と同じ120㎝のブルマが指定だった)は、下にぼくのブルマの写真を出しておくので、それを見て判断してほしいと思う。ブルマ1枚で、しかも小さいブルマだと、おへそが全員丸見えになる。男子の白い短パンでノーパンだと、キンタマとチンボの形がくっきりだけど、おへそは全く見えない。男子の短パンは案外上下に長いのだ。女子のブルマはメーカーによって、おへそが出るものと出ないものがあるが、麻衣の小学校は出るタイプで、しかもサイズが小さく左右に布が伸ばされるので、おへそが丸見えというだけでなく、おへそのかなり下の方まで見えていた。しかもノーパンでワレメに布が食い込むので、ワレメの形がくっきりだ。そのうえおへそが丸見えだし、お尻も丸出しに近い。普通に穿けばお尻半分くらいまで隠れるけど、ブルマを上の方で穿かされていたいたため、お尻は3分の2くらいまで出てしまっていたと思う。そんなわけで、もともと真っ裸と体の輪郭を見られてしまう点では大差なく、だから直接自分を体を見られるか間接的に体を見られるかの違いくらいの感覚になってしまい、裸にどんどん慣れっこになっているのもあり、他の地域では出来ないような恥ずかしいことでも(全裸発表とか)平気でできてしまうまでに、しつけられ、育てられるのだと思う。
 子供をスッポンポンにするのは嫌らしいというのは最近の考え方でしかなく、昔、海女さんでも全裸に縄を付けただけで海で漁をしていたような時代なら、子どもの全裸は子供らしくてかわいいという普通の評価に落ち着くはずなのにと思う。子どもを脱がすと犯罪に巻き込まれるというのも大ウソで、昔も今も子供が被害者になる犯罪には大差ない。やる者は子どもの姿に無関係にやるし、やらない者は子どもが全裸で池で遊んでいてもアハハと笑って見ているだけだ。とにかく、麻衣は、全裸は美しい、全裸は恥ずかしくないと習って育ったせいもあり、小学生時代くらいは裸教育でいいと今でも思っている。今の時代では無理だけど、時代が変われば、法律も変わるので、その時に裸教育をすればいいと思う。スパルタ時代は子どもを真っ裸にして教育したのは有名だけど、時代が変わると、それでは酷すぎるという見方に変わり、スパルタ教育はできなくなった。ところが第2次世界大戦終了後しばらくは西洋でヌーディスト運動とかいう全裸礼賛みたいな味方に変わったので、世界中で子供の全裸教育くらいは普通だった。フランスなどは、ごく最近まで、プールの授業は男女とも丸裸の学校が多かったし、西ドイツなどでも全裸でマスゲームをさせる学校が多かったようだ。これは第2次スパルタ時代と言えなくもない。日本でもプール掃除を全裸でするとか、掃除時間はブルマ1枚になるとか、裸教育が全国的に盛り上がった時期もあったが、結局のところ、上からの子供の裸は幼女でも猥褻という押し付けと、それに迎合する人々によって、現在の子どもは昔に比べて恐ろしく不自由になってしまったと思う。
 麻衣の学校は、全国平均よりは10年、近隣の学校よりも5年くらいブルマ廃止が遅れたようだ。だから麻衣も中1までブルマ1枚(中学では部活だけだが)にされ、中2の途中でブルマ廃止になり、学校外でブルマを穿くと危険なので絶対に穿かないようにと学校で指導された。では、どうして麻衣の小中学校だけブルマ廃止が遅れたのかというと、それは裸教育だったからだと思う。女の子をブルマ1枚するのは、パンティー1枚にするのと大差なく、清々しく見え厭らしさがない。ところがハーフパンツ1枚にしたならば、下品で厭らしく見えてしまうと思う。単なる外観上の印象の話だが、実際問題として女子を裸にする方にとっては馬鹿にできない問題だと思う。裸が下品で厭らしいと見られてしまうと裸教育なんて不可能になるから、見た目が清々しいブルマ姿を尊んで、いつまでもブルマ廃止にしなかったのだろうと思う。女子も含めた裸教育、つまり普通の裸教育をしている小学校は、どこもブルマ廃止が遅れたと思う。そしてブルマ廃止と同時に裸教育も廃止の学校が多いようだ。それは裸教育廃止と同時にブルマの必要性がなくなったともいえるかもしれないが。ブルマは脱ぎやすく、身に着けやすく、ベルトもないので、脱がせやすく、簡単で、手軽で、小スケ、中スケにぴったりの裸教育用の衣類だったのだと言えなくもない。
 ブルマを忘れた子は、真っ裸でいいというのも、裸教育らしい子どもの裸の合意が得られている地域らしい判断だと思う。ただ、身体検査とか、時々、パンティー1枚にされることがあり、だから登校時には学校で利用しなくても下着は着用してこないと、真っ裸にならなくてはいけない羽目になることがあり、ノーパンで投稿することが多かった小6当時の麻衣はよくそういう失敗をしてワレメ姿にされてしまったのが懐かしい思い出となっている。
 ぼくの120㎝のブルマは何度も話に登場しているが、写真で見た方が早いので、こういうブルマ1枚にされていたのだと、ブルマを見てもらおうと思う。みなさん、見てください、これがぼくの本物のブルマです。とほほ(ちょっと恥ずかしい)・・・








 
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ひよこ日記第15回

2017年07月07日 08時46分23秒 | 今日の出来事
(注意/ブルマなどの下半身に着用するものの画像ばかり使ってますが、麻衣が変態なのではなく、ブルマ1枚だけで他には何も身に着けず学校生活をさせられた内容なので、学校生活で着用していたもの全部をストレートに見てもらおうというだけの意図です。もし、見苦しかったらブルマはなるべく見ないでください。自分のブルマを見られるのは本当は凄く恥ずかしいのですが、言葉で書くだけでは実感として分かりにくいので、なるべく小学6年生当時の実物のブルマを見てもらうつもりです。ぼくの下半身の恥ずかしい部分に直接触れていた布だけに、変な想像されたら恥ずかしいので、エッチな目では見ないでください。普通に見てください、お願いです。幼稚っぽいものを見せてしまい、チビッコくさくて、恥ずかしい子ですか? まるで幼児みたいなブログですね・・・ でも裸教育で良い子に成長したので、その服装を見せるのは参考になると思います。こんな小さな布だけで過ごしました! 内容は面白くなるように多少大袈裟に脚色してありますが、だいたい事実通りです。オーバーだなと思った内容はおそらく脚色の部分です。でもブルマ1枚の生活は本当です!)
★訂正/14回終わり近く 小学生→中学生(ほぼ小学生と言いたかった)



             15、意地悪な須藤先生

 いつもは担任が授業なのに、夏ごろ、一度担任が学校を休んだことがあり、その日は須藤という先生が担任の代りをした。須藤先生は学校では「意地悪先生」とか言われて嫌われていた。女子の特に低学年の女子に体罰するとき、子供のブルマを下げてビンタするのだが、普通の先生は口で「ブルマを下げろ」と言うのに、須藤先生は自分の手で女子のブルマの股の部分をつかんでブルマを引っ張り下げるので、評判が悪かった。しかも、ブルマを下げられて性器が見えてるときに、「くそ」「小便娘」「ワレメ娘」などと汚い言葉を言われ、子供をいたぶるように執拗にビンタをするので、みんな須藤先生のことを嫌っていた。その日は担任が休むのは前日から知っていたが、代わりの先生が教室に入ってきたとき、みんな「えーっ」と嫌な顔をした。そこまで須藤先生は評判最悪だったのだ。
 でも、何事もなく1時限の算数の授業が終わり、ほっとしていたら、2時限の体育の授業は雨が降っているのに運動場に整列をするように言われた。みんな体育館だと思っていたので、すごく嫌そうな顔をしていた。低学年と違い6年生は大きい子なので、雨でも厳しく外で体育ということもあるにはあるのだが、今日は土砂降りで、外というのは少し酷いなと麻衣は思った。
 放課時間にみんな早速着替えた。着替えといっても、もともと裸教育なので、最初からブルマ1枚なので、赤白帽子を被ってゴムひもを顎に掛けるだけである。麻衣も赤白帽子を被った。赤白帽子といっても白ばかり使い、赤を使うのは子供を色分けしたい時(運動会や男女で競争するときなど)だけで、白色にして帽子を被った。今日はクロッツ走の授業だと聞いていた。
 チャイムが鳴ったときには運動場に整列していないといけないので、早目に運動場に出て、男子が後ろ、女子が前に横長に2列で整列して、きおつけをしていたらチャイムが鳴った。最初は赤白帽子のおかげで大丈夫だったが、チャイムが鳴る頃には赤白帽子はずぶ濡れとなり、髪がどんどん濡れてくるのが分かった。

 

 雨が酷すぎて、学校の校舎が霞んで見えてくるほどだった。急に閃光が光り、近くに落雷したので、子供の悲鳴が上がった。大音量だし、近いので身の危険を感じた。合計3回も近くに落雷して、一度は、運動場の近くの電柱に落雷した。女子は怖くて泣いているようだったが、激しい雨で涙なのか雨なのか分からない状態だった。手で顔を拭い、しゃくりあげている女子がいた。みんなの上に雷が落ちたら、みんな死んでしまうのあなあ・・・と麻衣はふと考えた。雷雨の中できおつけしてるので、ブルマがずぶ濡れになり、布が性器とか肛門に密着するので、小便をちびった子供みたいで、とても気持ち悪かった。でも、雷の恐怖で、それどころではなかった。落雷の中、それでも全員脱落せずにきおつけしていたのだから、全員裸教育でよく躾けられていたのだと思う。先生はなかなか運動場に現れなかった。麻衣たち女子はブルマ1枚なので濡れても透けないけれど、男子は白い窮屈な短パン1枚なので、ちらっと男子を見てみると全員布が半分透けていて、クラスで一番可愛い男の子のKくんが横チン(おちんちんが横向きになっているだけでなく、少し下向きだった)なのが透けて見えていた。あんなに横チンだと、もう少しでズボンからチンチンの棒がはみ出してしまうかもしれないなと、麻衣はエッチなことを考えて、少し赤面した。でも、あんなに明確におちんちんの形が分かるのだから、横チンだと思ってしまうのは仕方ないと思った。金玉もチンボも形まではっきりだったから、見れば誰だって、おちんちんの向きとかが気になってしまうのは仕方ないと思う。
 15分くらい全員が運動場で死にそうな思いで雷雨の中できおつけしていたら、急激に雨が弱くなり、周囲も明るくなって、雷の音もあまりしなくなった。遠くの方で音がしているので、さっきと比べると余り怖くなかった。普通の雨になり、ほっとしていると、黒い傘を差して須藤先生が職員室から出てきた。みんなの整列している運動場の中央まで先生が来ると、日直が「きおつけ」「礼」「休め」と言い、授業になった。先生は子供たちの様子を観察してるような様子で順番にみんなを眺めていた。 
 女子ばかり5名ほどが名前を呼ばれて、みんなの前に出された。その中に麻衣も含まれていたので、前でみんなの方を見てきおつけをした。「どうしてゴム紐を顎に掛けていないんだ」と言われた。雨で気持ち悪いので、つい紐を外していたのだ。5人全員が急いでゴムの紐を首につけた。「どうして学校で決まってる通りに出来ないんだ。決められた通りに出来ないような子は生きている資格がない。死んでしまえ。5人は今から、学校の屋上から飛び降りて死んでしまいなさい。いやか?」と言われたので、全員「嫌です」と答えた。「じゃあ、体罰で許すから、言われた通りにしろ」「はい」「今、一人前に、ブルマの布でワレメちゃんを隠してるけど、罰として、ワレメちゃんでブルマの布を隠してみろ」「はい」と、5名全員が自分の性器のスジの中へブルマの布を入れた。麻衣も急いでブルマに布を入れた。ブルマは穿いたままだけど、一番隠したい性器の部分だけ布がスジの中なので全員性器丸見えになった。先生に麻衣はブルマをつかまれ、限界までブルマを引っ張り上げられたので、お尻も性器も丸見えで、男子の横チンどころではない恥ずかしさになってしまった。「体育の授業が終わるまで、布はワレメに隠しておけ」と言われ、5人は恥ずかしい変なブルマ姿のまま列に戻された。濡れたブルマが女子の性器を押し広げてくるので、オナニー中の子供のようなエッチな気分になってしまい、思わず「やーん」と変な声を出してしまい、しまったと思ったが手遅れだった。傘を差したままの須藤先生は、雨の中でワレメを見えるようにブルマをはいて裸できおつけしている麻衣の近くに来ると、「何がやなんだ?」と言った。「ワレメが変な気持ちで声を出してしまいました」と仕方なく言うと、「性器を露出させてるから、すーすーして気持ち良くなったのか?」「そんなことないですぅ」「変な声を出すなら、ブルマの股の部分の布だけでなく、ブルマを全部ワレメの中に入れてみるか? 女の子の穴に入れると全部入るぞ」と言われたので、そんなことしたら性器が限界まで広がって痛いし穴も壊れちゃうよ、と、泣きそうになり、「嫌です」と答えた。麻衣の低学年なみの性器にブルマを入れるのは物理的に無理だと思った。見た目も低学年みたいに綺麗で、色も全然黒ずみはなく、自分で幼い性器だと思っていた。すると、「今回だけは許してやるが、もう一度声を出したら、今度は本当にさせるからな。分かったな?」「はい」と、許されてホッとして麻衣は返事した。マラソンの練習ということで、その後、学校の周囲の道路を走らされた。道路を傘を差した人が歩いてくるたびに、「やーん、見ないで」と心の中で言っていた。真っ裸よりも、性器だけを出してブルマ1枚の方が、変態みたいでずっと恥ずかしいと知った。「やだ、あの可愛い子供、どうしてオシッコの部分を丸見えにしてるの?」と2人組が話してるのを聞いて、赤面してしまった。運動場にようやく戻ってくると、恥ずかしくて必死で走ったので、苦しくてたまらず、そのまま泥水の運動場に倒れこんでしまった。余程、恥ずかしかったのだろう。なんと女子では1位、男子を含めても5位で周囲の道路を一周してきたことになる。これは苦しいはずだと思った。「ほお、こんな恥ずかしい姿でも1位か。頑張ったな」と須藤先生は言うと、麻衣の方へ寄って来て、「おまえだけ、特別可愛い顔をしてるけど、性器も低学年みたいに幼稚でかわいいなあ」と言いながら、先生は丸見えになっている麻衣の性器のスジを横へ広げて、「ほお、布がスジの中に食い込んでるな」と馬鹿にしたように薄ら笑いをすると、「可愛い子供だ」と言いながら、ぼくの性器を手で何度も擦った。スジを擦られて、本当にいってしまいそうなくらい変な気持ちになったけど、声を出すとブルマを膣の中へ入れられる体罰なので、我慢して声を出さなかった。でも、先生の手で何度も何度もスジを擦られたので、性器いじりされてる6年生と大差なくて、先生に「おっ、子供の性器なのに、一人前に糸を曳いたぞ」と言われた時は、恥ずかしくて死にそうだった。「どうして、こんなに可愛い子供が生きてるのかな。他の先生もみんな、お前ばかり可愛いと言ってるのは知ってるか?」「はい」「でも、可愛いからって、性器が低学年みたいだからって、お前だけ甘くできないから、覚悟しておけ」と言われ、くすぐったいのと気持ちいいのとで、ぼくって変態なのかなと、ふと思ってしまった。先生に自分のスジを直接触られたのは、顔が可愛いからなのかなと、ふと思った。そうしているうちに、全員が戻ってきたので、ようやく性器いじりから解放されて、声を押し殺して耐えていただけに、ほっとした。
 体育の授業が終わると、手でブルマを絞った。水が沢山出た。先生に性器の粘液の糸を見られてしまったとショックだったので、恥ずかしさにボーっとしながら、ブルマを真っ裸で絞っていた。それからオシッコを出し、性器を綺麗にふいてから、少し濡れたブルマを普通に着用した。ぼくを反省させるために性器を擦ってくれたんだと、無邪気に反省して、音楽の授業の準備をした。



 


 

  

 

 

 

 
          
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ひよこ日記第14回

2017年07月06日 09時23分31秒 | 今日の出来事


              14、いつもと違う業間体育に恥ずかしくて涙ぐむ

 登校後、すぐに男女同じ教室で着替えるのも、案外すごいかなと今は思う。当時も前の普通の学校ではプールなど一瞬裸になる場合は男女別々だったのに、裸教育だと幼児扱いで、男女一緒にいつも着替えさせられるので、男子は嬉しいだけだけど、女子にはエッチだと思う。最初は麻衣は裸が見えないように、私服からさっと体操着に着替えたが、下半身はブルマだけで登校するようになってからは、単に落ち着いて脱ぐだけになった。着てるものをブルマ以外は全部脱いだら、普通に着替え終了なので、着替えなのか脱衣なのか分からない。とにかく、他の子はパンティをブルマに穿き替える苦労してるのを横目に楽勝で着替え終了だった。もともとブルマが好きなので、ブルマで通学が平気だったせいもあるけれど。友達はなぜかブルマ通学は恥ずかしいと言う女子が多かった。学校では平気だけど、町の人のいる(町といっても学校付近の田舎町だけど・・・)普通の道路では恥ずかしいらしい。そりゃあ、マラソン大会のように真冬にブルマ1枚にされたうえに、引っ張り上げて穿くように命令されれば、お尻丸見えだし、食い込むし、全裸みたいな気分になるので町の人の多い道路では恥ずかしいけれど、普通に女子が道路で普通にブルマ姿でいるのは、可愛いと思う。そんな訳で、その日も麻衣は普通にパンツを持たずに、というか下着を最初から持たずに、身に着けずに、学校へ登校していた。
 そうしたら、その日は、業間体育は大勢の人が視察に来るらしい。裸教育が学校自慢で、雑誌でも学校での裸の子供の様子が写真付きで掲載されるなど、裸教育で有名な小学校だったので、どうやらその視察らしい。以前、麻衣は10年前くらいの雑誌を見せてもらったけど、顔のはっきり写った高学年の女子が、乳房や乳首もあらわにして柔軟体操をして海老ぞっている写真(半ブリッジ)は、かなり恥ずかしい。自分でないので、所詮は他人事だけど、それでも恥ずかしい姿に赤面させられた。あと、体育の授業中で、6年生が相撲の授業でブルマ1枚で大股開きをしてる写真もあった。もっと昔は丸裸の子供が運動場できおつけさせられている全裸写真も普通に掲載されていたと先生が言っていたので、エッチだなと思った。それと比べればブルマ1枚ならかなり普通の写真なのかもしれないけれど。そんな訳で、その日は業間体育で視察だということで、先生たちはいらいらしてたようだ。裸教育なんて、少し以前は周囲のどこの学校でもやっていたので、珍しくもなんともないけれど、最近は取りやめる学校が続出してるらしいので、裸教育を続けている学校というだけでも珍しくて希少価値があったのかもしれない。
 裸教育で有名な学校にしては、周囲の学校も以前とはいえ、どこでもブルマ1枚(女子も男子と同じ短パンの学校は短パン1枚)にしていたので、実際には内容に大差ないのが現実らしかった。先生もそう言っていたも、友達もそう言っていた。そこで学校間で競争も起こって、脱げば脱ぐほど厳しくて偉いみたいな風潮になっていったようだ。最初は裸になるのは5年生までで、6年生はかわいそうだから女子は半袖シャツ(体操着)を着ていいとかいう学校も、途中から厳しくなり6年生でも脱がないといけなくなった学校もあるようだ。また、運動場は運動靴姿だったのに、競争の結果、運動場でも裸、素足の小学校が増えたみたいだ。そうやって、どんどん厳しくなり、現在のように、運動靴もダメ、パンティもダメ、靴下もダメ、と、どこの学校でも大抵ブルマだけになってしまったということだろう。しかも裸は夏だけのところも、真冬でも裸にする学校ばかりとなり、さらに今の学校のように大雨の日まで裸で運動場で泥水の中で柔軟体操を頑張るようになったということなのだと思う。
 以前の周囲の学校と同じというのは有名学校としては情けないということなのだろうが、視察のときはブルマ1枚でなく、パンツ1枚(下着のパンティー)にするのが習慣らしかった。麻衣はそれを知らなかった。先生が「今日は大勢の人が見に来るから、全員、いつものようにパンツ1枚で業間体育だ」とホームルームで言ったので、それには驚いた。みんなが、面倒なのに、わざわざパンツを着用して投稿する理由がようやく分かった気がした。
「えーっ、ブルマでないんですか?」と驚いて麻衣は担任に訊き返した。
「だから、パンツ1枚だと言ってるだろ」と男の担任はいらいらした様子で言った。
「あの、ぼくはブルマで登校したので、パンツは持ってないんですが」と仕方なく麻衣は言った。
「だから?」
「いつも通り、ブルマで業間体育を受けては駄目でしょうか?」
「全員白いパンツなのに、一人だけブルマだったら、なんて、だらしのない学校だと思われてしまうだろ。駄目に決まってるだろ」
「えっ、じゃあ、どうすればいいんですか?」
「パンツを忘れた子は、ワレメ姿で運動すればいい。みんな、そうしてるんだから。ブルマ姿よりは、ワレメ姿の方がましだ」
 そんな酷いことを言われたので、麻衣は一瞬意味が分からなかった。
「ワレメ姿って何? ワカメ?」と、頓珍漢なことを言っていまった。
「バカ、ブルマ姿はブルマを穿いた姿だし、ワレメ姿というのは、ブルマを脱いだ姿に決まってるだろ。ワレメとは女子の性器のことだ。知ってるだろ?」
「はい。ワレメちゃんとは言いますが」
「ワレメ姿とは、その女子の性器を丸出しにした姿のことだ。まだ子供だから丸出しでもいい」
「え・・・」と、麻衣は言葉に詰まった。子供だから性器丸見え姿でもいいというのは、もちろん意味は分かる。でも、それは幼稚園の幼児なら、まだ赤ちゃんみたいなものだから、性器丸見えでいいというような意味だと思う。丸見えで排尿をしたりオムツを交換してもらう幼児と大差ない子供だから、赤ちゃん扱いで見えてもいいという意味だと思う。実際幼児も赤ちゃん体操とかして、丸裸で運動したり体を大人にマッサージしてもらったりして喜んでるのは見たことがある。子供だから丸出しでもいいと麻衣も思った。でも、まさか、もう小学生の麻衣まで、子供だから丸出しでいいと言われるとは思ってなかった。まだ小学生なんて赤ちゃんの延長なのかな、と、少し涙ぐんでしまった。業間体育の時間までブルマ姿でうわのそらだった。他の女子はすでにパンツ1枚になってる子もいたし、ブルマ1枚のままの子もいた。
 いよいよ着替えの時間になり、既にパンツ1枚の子は、そのまま赤白帽子だけ被って、運動場へ出て行った。ブルマ1枚の子は、ブルマからパンツに着替えて、着替え終わると、運動場へ出て行った。もう外では子供たちが1年生から6年生まで並び始めていた。外を見ると、1年生くらいの男子が1人だけ真っ裸で、真っ裸だと、目立つのでパッと見てすぐに分かった。低学年の1年生なら幼児みたいなものなので、大したことでないなと様子を見て少し思ったけれど。1年生の男子はオチンチンを人前に突き出したり、振り回したりして、ふざけて遊んでいた。それを見て女子がきゃあきゃあ言っているのが見えた。
 もう時間がない・・・と、やむなく麻衣はブルマ1枚だったで、急いでブルマを脱いだ。蛙逆立ちの上手な子供は素っ裸でお手本を見せるような、ブルマを脱がされても普通の小学校だけど、学校の体育館の裏で体罰でひっそりと全裸体罰を受けるとか、1等賞のお手本として全裸になるなら、多少は配慮されてたり、自慢だったりするので、我慢できるけれど、単にパンツを忘れたから素っ裸では間抜けすぎだし、文字通り幼児レベルの子供みたいで恥ずかしすぎると思った。それでも我慢してブルマをどきどきしながら赤いランドセルの中にしまい、走って運動場に出た。麻衣は最前列に並ばないといけないので、恥ずかしさで目が潤んでいた。
「全員きおつけ」と朝礼台の上から先生に言われ、きおつけをした。知らない大人ばかりが、大勢、朝礼台の後方で子供を見ていた。全員、身体検査のように、下着のパンツ1枚できおつけという、恥ずかしい姿になっているからか、エッチで惨めな子供だちだなあという気がした。でも、自分はワレメ姿できおつけしてるのだから、凄い格好をしてるのは間違いなかった。でも、ここまでさせられてしまうと逆に、まるで他人がワレメ姿できおつけさせられてるような気分で、他人事のように可哀想なエッチな子供だなとか思ってしまうから、案外平気でいられるのには驚いた。
「みなさん、綺麗に整列できました。赤ちゃんのように、パンツを穿き忘れてきた幼児みたいな子もいるようだけど、次回はしっかり忘れ物をしないで学校へ来なさい。分かったなら、大きな声で返事しなさい」と言われたので、ピーンときおつけしたまま、「はーい」と片手を上げて大声で返事をしたけれど、惨めさで涙がどっと出てしまった。ワレメ丸見えで大声で返事するのは、かなり幼稚っぽくて恥ずかしい。一瞬、本物の幼児みたいな気分になってしまった。業間体育で返事する時は、片手を上げ返事すると決められていた。
「もう高学年だろ。あと数か月で中学生になる子が、そんな幼稚ではだめだぞ。学年と名前、性別、反省の言葉を言いなさい」と言われた。もう一度、片手を上げて「はーい」と大声で返事してから、「6年生。久保田麻衣。女子です。パンツを穿かずに学校へ来ました。先生ごめんなさい」と言ったら、頬っぺたに涙が流れてしまった。最前列で注目されてるだけに、恥ずかしすぎるし、惨めな子すぎて、おかしくなりそうだった。なにしろワレメ丸見えで、女子の性器をクッキリと露出させて大勢に注目されてるうえ、叱られてるのだから、エッチな目で見られても不思議はないし、男の人も見てるのだから、恥ずかしい。
「反省してるなら、態度で示してみろ。今日はおまえが朝礼台の上でラジオ体操と柔軟体操のお手本をしなさい」と言われた。朝礼台に上がると、さっきの1年生の丸裸の男子は小さい子なのに可哀想ということで、許されたらしく短パンを穿いているのが見えた。朝礼台に上がったら、誰かが「やだ丸見え」と言ったので、みんなに、どっと笑われた。
「ほら、笑わない。誰だ業間体育なのに無駄口をたたくやつは。裸で反省して体操するのだから、笑ったらだめだ」と先生が言うと、ラジオ体操第2が流れて、麻衣は朝礼台でジャンプをした。股がスースーすると思ったら、少し濡れてるみたいだった。うわあ、恥ずかしいな、みんな見ないで・・・と心の中で思った。ちょっと失禁しただけでもワレメ姿にされてる子供はおしっこが見えてしまう。普通は見えないのに、おしっこまで見られてしまうのが厳しいと思った。そういえば以前、部活の合宿でスポーツマッサージしてもらった6年女子がワレメが光っていたので、先生に「なんだ、マッサージされて感じちゃったのか」と言われて、「これは、おしっこです」と最後まで言い張っていたけれど、裸教育されていると、おしっこなら恥ずかしくないという気分になってくるのも事実だ。体罰でビンタされる時などは、ブルマを必ず下げられるので(どこの学校でも、そういうものらしい)、おしっこで濡れた性器を先生に見られるくらいは当然とかいう気持ちになるのは仕方ないと思う。麻衣もそうなっていたが、さすがに朝礼台の上で、おしっこをちびってると思われたら恥ずかしい。それでは本物の幼児だと思うから。
 それでも、ラジオ体操は普通に、慣れてくるとワレメ姿だということも忘れて頑張れた。でも、その後の、柔軟体操と変形姿勢の運動はかなり羞恥心が起こった。まず、朝礼台の上で蛙逆立ちをした。ブルマで蛙逆立ちなら普通なのだけれど、ワレメで蛙逆立ちだと、後ろの見物人から麻衣の肛門が丸見えになる。それでも、習った通り、股を大きく広げ、いつものように自主的に爪先を真っ直ぐに伸ばして、蛙逆立ちをした。その後、頭を地床に付けた蛙逆立ちというのをさせられ、蛙逆立ち姿のまま顔を朝礼台に密着させた。女の子にしては、うんちをしてるみたいな、セクシーで恥ずかしい姿だなと思ったけれど、頑張りぬけた。その後、アンテナ、半ブリッジ、ブリッジ、大の字など、恥ずかしい技ばかりを見せた。ワレメちゃんが、はっきり光ってて、まるでぼくってエッチな本やビデオの素っ裸の少女みたいだなと思った。でも、教育なのだから、真剣に頑張った。でも、一番恥ずかしかったのは最後の大股開きの運動で、まるで性教育の教科書みたいな姿だと思った。男子児童とかは、女子の生殖器(外性器)がどうなってるのか、色とか形とか丸見えなので、性教育にもなったと思うし、先生も性教育に役立ったと言ってたし、低学年なみに濡れた性器を広げた恥ずかしい女児になりきらされたし、なりきれたと思う。頑張れて強い子だったなあと自分でも思った。
 朝礼台を下りたら、「いい子に育つように、お尻をぶってやるから、来い」と言われた。先生の近くへ行くと、先生に体を持たれて空中に持ち上げられた。みんなの前で、真っ裸でお尻をぶたれて、ぶたれる度に、良い子に成長していくような気持ち良さを感じた。途中で「やーん」と女の子特有の恥ずかしい声を出してしまい、物凄く恥ずかしかった。お尻をしっかり叩かれて、赤い痛いお尻で列に戻った。業間体育なので僅か15分程で終了したのだけど、自分にとっては数時間に感じられるほど長かった。
 でも、こんな羞恥の体験はまだ可愛いもので、中学1年生になってから体験したマスゲームでは、延々と真っ裸で、どんなに恥ずかしいと思っても糸一本落ちてない運動場で頑張りぬいた。服なんてどこにもなく、丸裸で時にはワレメを広げさせられてやりぬくしかなかった。そんな中1の時の厳しさと比べると、人前でパンツなしで運動させられて尻叩きされた程度は、甘い経験だったと思う。中1のときは、自分のワレメを自分で広げて海老ぞる姿をお客に見せるという、オナニーする子供というエッチそのものみたいな表現運動もリハーサルの練習でメンタルトレーニングとしてさせられたので。ワレメの中身くらいは平気で見せられないと、本番は大勢見てるから頑張りぬけないと、公開リハーサルでお客の前で、オナニー姿にされた女子の中1たちは、いくら実際は本当にしてるのでなくスジを擦ってるだけでも、そして、光ってるワレメを僅か数秒だけ広げて見てもらっただけでも、やはり健気に頑張れた女子だちだと思う。でも、そこまでさせられても頑張りぬけたのは、小学時代の厳しいこういう裸教育のおかげだと思う。麻衣は裸教育で良い子に成長できたので、裸教育してくれた人たちにとても感謝してるし、もう一度小学生に戻って裸教育をされてみたいな、とよく最近でも思う。オナニーするメンタルトレーニングは高校とかの演劇部で多かったと後で知ったが、高校生でもさせられるのだから、小学生なら全裸マスゲームのリハーサルのついでにさせられても何の不思議もないなと思う。とにかく頑張れて嬉しかった。
 

 

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ひよこ日記第13回

2017年05月27日 20時50分13秒 | 思い出


                   13、初体験!全裸体罰

 麻衣がカエル逆立ちで1等賞蛙になり裸で発表をする栄誉を得てから、僅か1週間後くらいに、麻衣たちの3班(班長はなんと知花)は、凄く叱られてしまった。
 学校の班は、転校前の学校は男女混合だったから楽しかったのに、ここでは男女別々なので口喧嘩とか虐めが多いような気がする。麻衣は知花に助けられて喧嘩も虐めもなく大丈夫だったけれど、仲が良い分、お喋りが多かった。体育の授業時間は、赤白帽子とブルマという裸で表現運動をしていた。枯葉を表現するとかで、運動場を枯葉になりきって、ごろごろと転がったので、全身が砂で真っ白になってしまったし、ブルマも表だけでなく中まで砂だらけになってしまった。枯葉になりきっているというより、砂人形にされてるような気分だったのをおぼえている。班ごとに、自主的に練習してたのだけど、ついつい知花と葵とお喋りをしてしまった。そうしたら、「どうして授業中に関係のない事を、お喋りしているんだ。馬鹿者」と叱れてしまい、3班は全員、1分くらいお説教をされてしまった。それで終わりかなと思っていたら、麻衣、知花、葵の3人だけ体育館の裏へ連れていかれた。他の子たちは表現運動の練習を続けていた。



 体育館の裏で、またお説教されるのかなと不安な気持ちで、体育館の裏までみんなについていった。
 体育館の裏のコンクリートの上で3人は「きおつけ」をして、これ以上怒られないように神妙な顔をしていたと思う。そうしたら、いきなり「全員、帽子とブルマを脱げ」と言われた。モアレ検査(側弯検査)で脱げと言われた経験はあるけれど、叱られて脱げと言われたのは初めてだったので、少しショックだった。
 知花が言ってたことだけど、昔は長野県とか富山県の一部の小学校では普通の小学校なのに、身体検査は全裸だったらしい。知花は朝礼の時に、それを校長先生から聞いたらしい。小学生はどこでも全裸なんて子供だから普通だという内容の話だったらしい(これは嘘ではなく、後日ネットで調べてみたけど、結構あちこちで子供が全裸検査をされていたようだ。また、健康優良児検査も、全裸で検査されるだけでなく、全裸写真も普通に撮られて頑張っていた子供も多いようだ。先生に女子も性器を見せて頑張ったんだから恥ずかしい。以前健康優良児で1位になった男女は朝日新聞社で全裸写真を撮られて、図鑑などに全裸姿を載せられたという事も知った)。麻衣も姿勢検査の時は体を検査されるのだから、脱がなければ検査できないから仕方ないと思っていた。病院で裸になるのと同じことだ。それに全裸蛙にされた時も、蛙逆立ち中の姿を全部見てもらうために脱ぐのだから仕方ないと思っていた。でも、体罰では必然性が分からなかった。裸教育児だから手軽に脱がされるということはあるのかもしれないけれど、手軽すぎる気がした。
 みんなが素直にさっさと素っ裸になってしまったので、麻衣も仕方なく脱いだ。そうしたら「先生に渡すように。反省できたら後で返す」と言われ、体操着を先生に渡した。知花のブルマと帽子は先生の革ジャンの右ポケット、葵のブルマ(葵は帽子を忘れて被ってない)は左ポケット、麻衣のブルマと帽子は先生のデニムのズボンのポケットに入れられてしまった。
 ワレメちゃん丸出しの女子3人が、緊張して「きおつけ」をしていたら、やはりビンタをされてしまった。ブルマ姿でぶたれるのは厳しい教育を受けているという感覚なのだが、ワレメ姿でぶたれるのはモノ扱いされてるみたいで怖かった。ビンタの後、四つん這いになって、お尻を突き出す、「尻たたきのポーズ」になるように言われた。全員、負けずに、さっと尻たたきのポーズになった。いかにも小学生らしいジャリンコ丸出しの姿だが、しっかりお尻を突き出さないと再びビンタされるので、真剣に全員がお尻を突き出していたと思う。まるで小児科でお浣腸される小学生みたいな姿で恥ずかしいけれど、負けずに頑張った。先生は、体育館の裏にある角材で、順番に小学生の尻を叩いていた。麻衣の尻が叩かれたときは、痛くて涙が出た。あまりの痛さに、おしっこも少し出てしまったと思う。
 真っ裸のスパンキングの後、葵と知花はきおつけさせられていた。でも麻衣は中心になって喋っていたので、体育館の裏に置かれていた40㎝くらいの低い平均台の上に乗せられて、股を拡げて立つように言われた。足を拡げるとワレメちゃんが濡れて光ってるのが丸見えになってしまうので、凄く恥ずかしかった。6年生にもなって、赤ちゃんみたいにワレメちゃんをスースーさせて平均台の上に立ってるなんて、小学生でも惨めだなとよく分かった。だから体罰なのかもしれないけれど、全裸にされる必然性も分からないけれど、股を拡げている必然性も分からず、じゃりン子丸出し姿の体罰を受けさせられた。先生は運動場に戻ってしまい、残された3人は真っ裸で、どんなに恥ずかしくても着るものはどこにもなく、我慢するしかなかった。2人はいいけれど、平均台の上の麻衣は、誰かに見られたら、まるで変態小学生で、さらしものだよ・・・と思った。体育館の裏といっても、道路に面していて、低い垣根があるだけなので、人が通ると丸見えだし、「やだ、誰も来ないで」と、凄くどきどきして股を開いていた。スッポンポンで頑張らされている裸保育の保育園児みたいな幼稚っぽい気分だった。人に見せても、どうということもないワレメちゃんを丸見えにしてる幼児なみの子供なんだと実感させられた。30分くらい股を拡げていると、ワレメちゃんなんて、見えても普通の割れてるだけのスジだという気分になってくるものだ。途中、他の先生が来たとき「おっ、ワレメっ子たち、1人はワレメ開いて頑張ってるか」と言われて、麻衣のスジを手で何度も触られた。「こんなスジ丸見えにして、反省させられてるんだから、良い子になれよ」と、スジを擦られながら言われた。スジを擦られて、いけないことだけど気持ち良くなって、思わず「やーん」と声を出してしまい恥ずかしかった。どうしてこんなにスジを触るのかな、麻衣が可愛いからかな・・・と恥ずかしさと、惨めさと、気持ち良さとで、生きてるという実感が強くて、「はい。良い子になります」と思わず言ってしまったら、先生に「負けそうになったら、ワレメを触られても負けない子だったことを思い出せ」と言われ、「はい」と返事すると、先生は行ってしまった。触られても負けなかった嬉しさから、涙ぐんで立ってると、30分後くらいにようやく担任の先生が来て、反省した内容を言うように言われた。「いつもワレメ丸見えのつもりで、一生懸命に頑張る良い子になります」みたいな事を言うと、「かっこいいぞ」と頭を先生に撫でられて、ようやく体操着を先生のズボンから出して返してもらった。急いでブルマと赤白帽子を着用すると、ようやく惨めな幼児から、もうすぐ中学生の6年生に戻ったような気分だった。
 授業に戻ったが5分くらいで放課時間だった。戻ってからは、普通にブルマ姿で授業を受けたが、裸教育だとみんな影では(麻衣は体育館の影だけど)、結構惨めな、大変な思いをしているんだなと知った。ブルマ1枚の生活は表の生活で、実は真っ裸で泣きそうになって頑張るのが裸教育の実態なのだなと知った。でも子供のために裸教育してくれているので、頑張るしかないなと麻衣は思った。





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ひよこ日記第12回

2017年04月07日 08時27分29秒 | 思い出


                12、いよいよ来客用チビッコになるぞ

 「それでね、低学年の子たち下校時間直前だから、男子も女子も、普通に全員服を着てるのに、パンツとかブルマだけでなくスカートとかズボンとか上着とか・・・もちろん、先生もだけど・・・でも、麻衣だけが教室で素っ裸でしょ。6年生なのに丸出しで・・・これで、いいのかなって心配になったよ」と、麻衣は昨日のことを朝友達に話していた。
「ぎゃははは。それは大丈夫なのら。だって、先生にやれって言われたことだもん」
「でもブルマ脱ぐのは自主的にしてることだし・・・」
「自主的という名目にしてるだけで、実際は強制と変わらないのら。そういう雰囲気にされてれば、脱ぐしかないもんね」
「うん、そうかもしれないけれど・・」
「男子は美少女の全裸が見れて大喜びだったのら。しかも、その姿で蛙逆立ちしてるの見れたのだから」と、知花はげらげら笑ってた。
「蛙逆立ちをしたら、男子に『おっ、すごい』と言われて、どっと笑われて、なんか恥ずかしかった」
「かわゆいから、いいのら」
「うん、女子は可愛いって言ってくれたけど。だから、頑張って良かったかなと思ったけどね。でも、丸裸で蛙逆立ちをしてみて、去年は男子がおちんちん丸出しで、これと同じことさせられたんだな。凄いことさせられてたんだなって思った。実際にさせられるのと、見るのとは大違いだよ。もう恥ずかしくて夢の中で蛙逆立ちをしている気分だった」
「きゃはは。あ、職員室でも真っ裸で先生たちに蛙逆立ちを見せたんだよね」
「うん。みんなの見てる床板の上で。でも、それは最初からやると分かっていたので、恥ずかしいけど我慢できた。やる運命だからというか、やるしかないから、頑張っただけ。でも、恥ずかしさに負けない子なのを見せるのに、お尻の穴を開いたんだ。後で訊いたら毎年、男子もさせられてたみたいだけどね。開いてるとき、私って惨めな子なのかなと涙が出ちゃった。だって女の子だもん」
「きゃはは。想像しただけで恥ずかしいのら。でも去年の男子は、かわゆい女の子みたいな子だったよ。だから素直にお尻の穴を開いたんだよ。普通は男子はそこまでさせられたら怒るよ。大人の言うことは受け入れる、よほど素直な子なんだよ。きゃはは」
「うん、もう真っ裸で職員室で蛙逆立ちをさせられた時点で、強い心を見せてるのはカッコいいにせよ、させられてること自体は惨めな子だから、もう肛門が閉じてようと開いてようと五十歩百歩だから、どちらでもいいよ。でも、それよりショックだったのは、肛門を拡げたとき、一瞬だけど、男の学年主任の先生に肛門の中に指を入れられたこと。お浣腸みたいにして、それでも負けずに頑張れるかぼくを試したんだと思うんだ。だからお尻が気持ち悪くて、ぞくぞくしたけど、恥ずかしくて気を失いそうになったけど、でも姿勢を崩さずに真剣に頑張ったんだ。だから長い蛙逆立ちを頑張りぬけたんだ。浣腸に負けないで、いい子で頑張れて気持ち良かった」
「きゃはは、そういうことにしておくのら。こんなに、可愛い少女のうんこの穴なら、指を入れてしまう先生の気持ちも分かるから責められないのら」
「先生は、恥ずかしさに負けないで頑張れるか試したって言ってたよ。決してエッチな気持ちで触ったのでないと思う。エッチな気持ちで肛門のなかを触られていたら、恥ずかしくて学校へ来れなくなるよ」
「きゃはは。ま、そういうことにしておくのら」
 お喋りしていたら、2時間目の算数の授業になり、植木算の勉強をした。授業が始まって僅か5分後くらいに、学年主任の男の先生がドアを開けて教室に来て、「久保田、来客に一等賞蛙を見せるから、すぐブルマを脱いで、ついてこい」と言った。「きゃはは、来客に全裸蛙を見せるんだ。いいなあ」と、知花が横で笑っていた。全裸蛙というのは、恥ずかしさに負けてない強い子の証明で、全裸蛙になれるのを目標にみんな頑張っている学校だった。でも毎年1名しかなれないから、目標のまま終わる子がほとんどだった。だから知花が「いいなあ」と言うのも、まるっきり面白がっているだけでもなく、いくらかの本音も混ざっていたと思う。でも、その1名に選ばれてしまった麻衣はどきどきして、「はい」と返事をしたけど、ブルマを脱ぐ手が震えていたほどだった。真っ裸で教室を出て、2階に降りた。2階の中央が外階段から続いている学校の玄関だった。表玄関まで連れて行かれると、まだ誰もいなかった。表玄関は広くて、12畳くらいある。そこの手前の方が靴を脱ぐ場所でコンクリートになっていた。ざら板の上でなく、コンクリートの上で蛙逆立ちをするように言われた。お客が来るまで、真っ裸の子供が玄関にいると色々な人の邪魔だから、戸棚の中に入るように言われて、戸棚の中で待機をしていた。うわ、なんか子供扱いというよりは物扱いだなと、ちょっと惨めな気分で戸棚に入り、真っ裸で体育すわりをした。戸棚の中は狭くて、体育座りをすると、ピッタリの広さで余裕がなかった。高さが低いので首だけ少し曲げて入っていた。
「戸棚の戸を開けたら、黙ってコンクリートの上へ行き、教えられた通りのことを言ったら、すぐに蛙逆立ちをしなさい。後は、先生の指示通りにすること」と言われていたので、恥ずかしいなとドキドキしながら、真っ暗な場所で待機していた。5分くらいドキドキしていたら、ざわざわ賑やかになって、来客が来たと分かった。想像上に賑やかなので、人数多いんだと思った。戸を開けられたので、真っ直ぐにコンクリートの上まで素足で歩いた。スリッパをはいた大人が20人くらいいた。主任と校長以外は知らない人ばかりだった。
「6年2組12番、久保田麻衣です。学校の大会で蛙逆立ち1等賞になりました。1等賞の体と心を見てください」と、ピーンときおつけして言い、すぐに蛙逆立ちをした。よしと言われるまで1分くらい、全裸蛙になっていた。学校で教えている変形姿勢の運動を見せるという説明があり、蛙逆立ちの後、船、アンテナ、ブリッジをさせられ、苦しくてフーフー言いながら真っ裸の体で頑張りぬいた。やってる本人も女の子が普通に肛門丸見えになっててエッチだなと思ったほどなので、多少はエッチな目で見られていたのかもしれないけど、必死だったので、そんなことを気にしているどころではなかった。ブリッジはワレメちゃんを高い位置でブリッジするように言われていたのだけど、その日はなぜか、苦しくなく自然に高い位置でブリッジできて良かった。でも、最後に大の字をさせられたのは、まるでワレメちゃんを見せてる子みたいな気分で、酷く恥ずかしかった。でも頑張って1分くらい、手足をピーンを伸ばして大の字になれたと思う。
 大の字の後、去年は演技が終わると、すぐに教室に返されたらしいのに、今年は違うようで「おいで」と言われて、校長先生の所へ行った。そうしたら「かわいいぞ」と、校長に頭を撫でられた。「ご褒美に、みんなから抱きしめてもらいなさい」と言われて、「ええっ! うそー」と、思っていたら、本当に幼児みたいに大人に、きおつけしたまま抱き上げられて、抱きしめられてしまった。まるで幼児か赤ちゃん扱いだよと思ったけど、次々に空中で抱きしめられてしまい、嬉しいような恥ずかしいようなエッチな気分で興奮してしまった。何人かに、抱きしめられたとき、ワレメちゃんが濡れて光ってるのが自分でも分かり、そのことが死ぬほど恥ずかしかった。それなのに万歳するように言われ、素直に万歳したら、万歳したまま男の人に抱き上げられてしまった。
 教室に戻さされてからも、エッチな強烈体験に、興奮したままだった。こどもとはいえ全裸の美少女を抱きすくめて興奮してた人もいたと思う。空中に抱き上げられているとき、麻衣の股ぐらを持ってる人もいたので、赤ちゃん並の扱いなのは事実で、美少女の性器を触って興奮してた人もいたのかもしれない。ぼくの体、気持ち良かったかな・・・とか思って赤面していた。
 上の空でブルマを着用して5分くらい授業を受けたら放課になった。ほとんどの時間は全裸の体と心を発表させられて、見せるだけでなくて、直接自分に触られて、強い子だと全部自分を知られてしまう、強烈な体験の2時限だったと思う。

(これが、そのとき脱ぎ捨てた、ブルマです!)
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ひよこ日記第11回

2017年04月02日 08時59分01秒 | 今日の出来事


               
                 11、ブルマ1枚生活と蛙逆立ち

 こうして麻衣のブルマ1枚生活が始まったのだが、学校でずっと(登校から下校まで)ブルマ1枚生活だと、トイレとか雨で濡れた時の履き替えとか、何だかんだで素っ裸になることが、案外多いということに気付いた。「裸の生活」(先生はそう言ってる)とは、もちろんブルマ1枚の生活という意味であって、幼児のいる太陽保育園(実在する保育園)みたいに真っ裸で遠足へ行ったり、真っ裸で行事をさせられる保育園とは違うから、少し恥ずかしいけど、一応は女の子扱いで人前でブルマを脱がされることはないと思っていた(着替えのときを除いて)。でも、実際には、そうではなく幼児扱いで、プール掃除のときは男女とも「まだ水着がないから」と言われて、真っ裸でプール掃除をさせられたし、姿勢検査(身体検査とは別で、モアレを使った脊柱側彎症と素直さの検査)も真っ裸で男女合同でさせられた。上辺は親などには「着衣1枚教育」とか言ってるけど、実際には幼児扱いで、簡単に真っ裸にされることもあるのだなということに転校後じきに気付いた。それは体験したり、知花から聞いたりしたから、「小6女子なんて、年少組とか赤ん坊と同じレベルと先生たちは思ってるんだよ」とみんなが言ってたし、その通りだなと思った。夏になってからは寒くないからとブルマを脱ぐ時間が長くなり、素っ裸で前屈して体全体の様子を先生に斜め後ろから抱きかかえるみたいに触られて、さらに、きおつけして背骨を一番下の骨まで触られて、それが30秒くらいで、体を男性から触られるオモチャの子気分で、それから前後と横の全裸写真(モアレ写真)を撮られる姿勢検査は、1人数分程度もかかり、最初に先生から聞いた「ブルマ脱ぐのは検査の時、瞬間的だからね」とも言えない長さの時間だった。あとは全裸とはいえ、体育すわりをしてるので、ほとんどブルマ1枚の時と大差なくワレメちゃんは見えないし、子供のさせられてることだから、たいしたことないと言えなくもないけれど。でも、近所の裸教育を止めた学校は、男女ともパンツ1枚姿で、パンツを脱がずにモアレ検査してるという。もちろん、まったく脱がないとお尻のモアレが出ないので、お尻半分までパンツを下す姿にはされるみたいだが、パンツを脱いではいないようだ。それと比べると、裸教育を続けてるだけあり、昭和時代の昔のままで、一糸まとわぬ姿にされ、かなり厳しいと言えなくもない。それに、職員室の担任の先生の机の上に、ワレメちゃんもクッキリの全裸写真のファイルが置いてあることも知り、いつでも全裸写真を見られて担任や他の先生にも体の成長の様子を全部知られてしまうのだから、恥ずかしいと言えば恥ずかしいことだった。まだ、男子はおちんちんが付いてるから、子供だし、そんなに恥ずかしくないけど、女子はおちんちんも付いてないのに、両手を横にのばしてピーンときおつけしてるのは、かなり大胆で恥ずかしい姿なのは間違いなかった。それに、「プール掃除もいつもは6年生がしないで、真っ裸でも恥ずかしいと分からない小さい子たちがするんだよ」と説明されたが、少なくとも今年は理由はともあれ、恥ずかしいと一応は分かる6年生がさせられている。でも、必要性があるなら、真っ裸にされるけど、必要性がなければ脱がなくてもいいというのが、小学生ボッコとはいえ6年生のプライドだったのだ。でも、6月の終わりごろ、必要性がなくても、裸教育の象徴的な意味で脱がされることもあるのだということに気付いた。それは、蛙逆立ち大会でだった。



 蛙逆立ちをする大会というのが、6年生になるとあり、6年生全員が体育館に集合して、大会をさせられた。まず、1組の男子、次に1組の女子、次に2組の男子、次に2組の女子という順番で続いていく。もちろん裸教育児たちなので、男子は白い短パン1枚、女子は紺色のブルマ1枚という姿である。順番になると、いっせいに全員で裸で蛙逆立ちをする。麻衣のクラスの6年2組の女子の番になり、女子全員が蛙逆立ちをした。みんなの方を見て、蛙逆立ちをするのだが、1分できない子は、大会後に体育館に残されてビンタされて正座させられていた。でも、厳しい小学校なので、ほとんどの子がブルマ1枚でも負けずに1分の蛙逆立ちをやりぬいた。麻衣は体重が軽いのか、1分は楽勝だった。むしろブルマ1枚にされて、6年生全員の見てる方を見ながら蛙逆立ちをしてると気持ち良くて、足がつま先までピーンと伸びてしまうくらいだった。つま先を伸ばして蛙逆立ちをすると、いい子になりきっていると自分でも実感できて気持ちいいみたいだった。そのとき先生が採点していて、特に出来の良い子が大会で勝つのだった。その予選で、クラス男女1名づつが選ばれて、次は選ばれた子供だけで、蛙逆立ちをするのだった。そして決戦で勝つのは1名だけだった。たいていは男子が選ばれるが女子が選ばれる年もあるようだった。あくまでも早勢知花の説明によるとだけど。
 困ったことに、嬉しがってつま先を伸ばして蛙逆立ちをしていたのが評価されてしまったみたいで、麻衣は予選を通過してしまった。もっとも麻衣より長時間蛙逆立ちできた子もいたし、先生の贔屓もあったのかもしれない。優勝者は「1等賞蛙」と言われるようになる。それは、幼稚っぽいかんじで少し恥ずかしい事ながらも、名誉なことだった。でも、問題は蛙1等蛙になると、「お手本の蛙逆立ちの演技」をさせられるということだ! これが恥ずかしい。なにしろ、「生まれたままの姿の方が、体の筋肉の様子がよく見えるから、みんなのためになる。お手本なのだから、1等賞になったら、いさぎよく生まれたままの子になって体の使い方をよく観察してもらいなさい。強制ではないけれど、これまでの6年生の1等賞蛙たちは、全員が自主的に白い短パンを脱いで、子供らしい姿で蛙逆立ちをしたよ。子供のくせに、恥ずかしがるなんて、おかしいぞ。恥ずかしさに負けない子になりなさい」とか言われたので、1等賞蛙になったら全裸になるしかなさそうだった。しかも、先生の説明によると、1等賞蛙になると、大会中の体育館で6年生全員の前で1回、お手本として1年生の各教室で1回づつ、最後に先生たちに優勝の報告で職員室で1回、学校の表玄関で来客たちの前で1回と、合計6回も蛙逆立ち1分20秒をさせられることだ。お手本なので時間が20秒長くなるので、気持ち良さを通り越して全身が辛いし、それを大勢の見ている前でするのだから、手抜きもできないのだ。
 決勝は麻衣を含めて、6人の子供が、体育館のみんなの前で蛙逆立ちをした。予選とは逆にみんなにお尻を向けて、地床に頭をつけた蛙逆立ちをした。頭を床につけると、お尻が持ち上がるのがエッチなのか、男子に「麻衣の尻にそそられた」と言われて赤面だった。
 結局、麻衣が1等賞蛙になってしまった。校長先生から賞状をもらった。その後、6年生全員の前で蛙逆立ちをすることになった。「毎年男子が選ばれるのは、恥ずかしいと可哀想だからだけど、今年は女子でも恥ずかしさに負けない強い子みたいだから女子を選んだ。さあ、どうする?」と校長に言われた。麻衣の目に涙が滲んでいた。優勝した嬉しさで頭がボーッとしていた。「では、最初に自己紹介をして、その後、蛙逆立ちを見せつけろ! さ、どうする!」と言われた。「はい」と大きい声で返事して、麻衣はブルマを脱いだ。そうして、きおつけをして、呼吸を整えた。心臓が凄くどきどきしている。「やだ、くっきり」と1人の6年の女子が言ったら、どっと笑われた。教室で教えられた通り自己紹介をした。「6年2組12番、久保田麻衣です。性別はメスです」と言うと、「それは見れば分かるな」と担任から言われ、恥ずかしかった。もちろん性器を見れば、誰でも分かるだろう。また、笑われた。「まだ生理はまだです。まだ子供のままです。精神的には1年生のころから、あまり成長してません。でも、体は成長したので、今日は蛙逆立ちのお手本をします」と言うと、「先生から気合を入れてやるから来い」と言われて、担任の所へ行くと、「馬跳び姿になれ」と言われ、意味不明と思いながら馬跳びのように前屈すると、右手で体を持たれて、左手でお尻を叩かれた。静かな体育館に麻衣のお尻をぶたれる音がパシンパシンと響いた。お尻をぶたれると、生きているんだという実感があった。どうしてか分からないけれど。先生の手で真っ赤にされたお尻で、蛙逆立ちをした。気合を入れてもらったおかげで、1分20秒も苦しくなく、全裸でとんでもない姿にされても負けないのが気持ち良かった。蛙逆立ちの後、「えらいぞ」とほめてもらい、校長に頭を撫でられた。「お尻痛くなかったか」と優しくお尻も撫でてもらった。
 でも、ほんとうに恥ずかしいのは、その翌日だった。1年生は下校時間が早いので、下校直前の時間になったら、先生が教室に麻衣を呼びに来た。教室でブルマを脱いでいくように言われ、1年生の教室へ行くと、もう1年生は服を普通に来ていた。1年生が普通に通学の服を着ているのに、麻衣だけ赤ちゃんみたいに素っ裸なのが恥ずかしかった。「そこで、蛙逆立ちしろ」と言われ、教室の前の、黒板の下で、蛙逆立ちをした。「かわいい」と言われて嬉しかった。でも、恥ずかしかった。それを繰り返して、1年生全員にぼくの全裸を見られてしまった。しかも大股開きの。ちょっと落ち込んだけど、そのまま職員室へ連れていかれた。「職員会議中だから、大声で名前を言い、説明して、蛙逆立ちをして、ここへ戻ってきなさい」と職員室のドアの前で言われた。すごく恥ずかしくて、どきどきした。生まれて初めて、恥ずかしさにドアを開ける手が震えていた。ドアを開くと、多くの先生たちがぼくの方を見た。それで「失礼します。6年2組12番、久保田麻衣です。1等賞蛙になりました。それで、演技にきました」とフーフー荒い息をしながら言った。こんなに苦しいなんて子供の虐待みたいだよ・・・と、思ったほどだった。すると、「おっ、丸見えで来たのか。女子なのに、強い子だぞ。そこだ」と、校長先生の前の床を、先生が指さした。「はいっ」と大声で返事をして、言われた場所で、先生たちの見ている前で蛙逆立ちをした。蛙逆立ち中に「女子の肛門が丸見えだな。強い子だぞ」と言われた。ドアの外で「蛙逆立ち中に、肛門をいきんで、広げてみろ。そうしたら、恥ずかしさに負けない子だと分かるぞ!」と言われていたので、30秒くらいしたら、いきんで、肛門を拡げた。うんちの穴を拡げるのは、恥ずかしくてたまらないけど、先生に言われたので、我慢して頑張った。そうしたら「おっ、久保田は、うんこしたいのか。出してもいいぞ」と言われて、笑われた。でも、職員室でうんこを出すわけにいかないので、いきんで、うんこは出そうだけど、我慢して、うんこをしなかった。蛙逆立ち後、恥ずかしさで目に涙をいっぱい浮かべて、きおつけして、「ありがとうございました」と言い、職員室を出た。6年生なのに幼児扱いで、先生に肛門を拡げさせられ、しかも一瞬だけど肛門に男の先生に指を入れられてしまい、自分にも肛門を大きく開いていると理解できた。良い子だったなと、指が入れられるほど広げた自分を自分でも、健気だったと思った。
 ようやく教室に戻りブルマをはくと、やっと元気な麻衣に戻った。「泣いてる。恥ずかしかったんだ」と早勢に言われた。

 

 


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ひよこ日記第10回

2017年03月07日 16時48分52秒 | 今日の出来事


                10、自主的にお尻を出す理由

 普通の小学校から転校してきて、裸教育の小学校に入れられたばかりのときは、半袖シャツを着れないのが少し恥ずかしいだけだ・・・と思っていたけれど、実際には一日中体操着だとか、一日中ブルマ1枚だとか、一日中下着なしだとか、想像以上に6年生の女子にはハードだなとすぐに気が付いた。学校へ来て、私服を脱いで、ブラジャーまで脱いでる子を見るとエッチだなと思う。単に体育の時間だけ体操着でなく、一日中体操着なので、普通の小学校との差は、さらに大きいと思う。そして、6月になるころには、裸教育の厳しさというか実態がすっかり分かっていた。裸と言ってもブルマは着用してるから、そんなに恥ずかしくないという甘い考えは、誤りと分かっていた。一日中体操着だと、トイレへ行ったとき真っ裸になるんだ・・・という事実に気付いたのは序の口だった。モアレ検査は全裸で受けさせられたし、プール掃除は濡れるからと子ども扱いで素っ裸だったし、体罰のときも脱がされるし、6年生の女子だからって、いつもブルマを着用していられるとは限らないと知った。もうすぐ中学生になる女の子の扱いというよりは、赤ちゃんとか幼児の扱いに近く、女子であっても本当に気軽に体操着を脱がされるんだと知った。体育館の前のコンクリートの上に、厳しい体罰で、長時間真っ裸で正座させられてる6年生をよく見た。脱いだブルマは先生に没収されたのか、子供の近くにはなかった。いつもブルマ1枚というのも徹底してて、カメラを持った見物客の多い秋の運動会も、ブルマ1枚でさせられると知った。しかも学校指定のブルマ(写真参照)はサイズが120と決められていて、6年生には小さくて、実際に穿くと横に引っ張られて、まるでパンティーのように細くなってしまうのだ。しかも、幼稚っぽく、名前を書いた布が付けられているのが、一層恥ずかしかった。前の普通の小学校のときは、ブルマのメーカーは自由で、ましてやサイズまで指定されてはいなかった。麻衣は近所で購入したスクールユニとかいうブルマをはいていた。でも、新しい学校のブルマが小さくて、窮屈で、ノーパンなので簡単に下半身に食い込んだ。特に運動してると、女子全員、ブルマの布が下半身に深く食い込んでしまっていた。おへそは、全員が見えていた。前の小学校のときは半袖シャツに名札の布を付けていたが、ここでは半袖シャツを着ないから、ブルマに名前の布を付けていた。女子が着用したとき、ブルマが横に伸びて細くなるので、名札のすぐ横に、クッキリとワレメちゃんの食い込みが露骨で、まるでこのワレメは久保田麻衣ですって言ってるみたいで恥ずかしいなと、よく思った。まるでワレメに名札を付けてるような気分だった。そんな恥ずかしいブルマ1枚で運動会もさせられるのだから、厳しい小学校なのは間違いなかった。
 麻衣は転校してきたばかりのときは、お尻が見えないように、普通にブルマを着用してた。でも、よく見ると、女子はお尻を出してブルマを穿いていることに気付いた。
「ねえ、どうして、そんな風に、お尻が見えるほど、ブルマを上の方に穿くの?」と早勢知花に訊いてみた。
「そりゃ、先輩が、お尻を出して穿いてたから、そういうものと思ってただけなのら。クラスの子も、お尻見えてるから、ブルマって、こういうものなんだよ」という返事だった。麻衣は最初は、お尻を隠して穿いていたのだが、友達が足の長さを比べているのを見て、ブルマを下の方で穿くと、足が短く見えるのだと分かった。下の方で穿くと、足が短く見えて、ダサく見えるのだと気づいた。足の長さ比べに麻衣も参加させられたので、仕方なく麻衣も少しだけ上の方でブルマを穿くようになった。その後は競争で、麻衣もどんどん上の方でブルマを穿くようになっていった。気付いたときには、クラスの子と同じように、お尻が半分見えていた(半ケツ状態だった)。みんなお尻を出していると、それが普通で、自分だけお尻を隠してブルマを穿くのは、ためらわれるようになった。女子は足が長く見えるという優越感からか、それとも足が短いことを胡麻化したいからか、競ってブルマを高い位置に穿くのだった。なんとなく女子が自主的にブルマからお尻を出している理由が分かってきた。普通のブルマなら、それでもいいのだろうけれど、小さいサイズの指定ブルマだと、上の方で穿くと、ワレメちゃんにブルマの布が食い込んだ。しかも、もともとブルマが小さいのに上の方で穿くと、お尻が文字通り半分くらい見えていて、文字通りの半ケツ状態で、麻衣には幼稚っぽく見えた。確かに、上で穿くと、ダサくは見えないけれど、幼稚っぽくじゃりン子くさく見えてしまうので、カッコ悪いのは同じことのような気がした。でも、それでも、女子たちは当然のように、せっせと自主的にお尻を丸見えにしてブルマを穿いてすましていた。麻衣も次第に、お尻丸見えみたいになっていった。
 更に悪かったのは、先生に「春の長距離走があるぞ」と言われて、6月にマラソンをすることを知った。冬にもマラソンはあるのだけど。冬のマラソン大会の予行練習らしかった。冬と違い見物する人はいないけど、ブルマ1枚で1500メートル先の駅の近くまで走って学校へ戻ってくるのだと知らされた。ブルマ1枚で校外へ出されるとは思っていなかったので、6年生の大きな子(という意識だった)には、かなり恥ずかしいことだった。そのとき、男性教師が、「全員、だらしなく体操着を穿くな。男子も、女子も、めいっぱい上の方に、きちんと体操着を穿きなさい」と言われたのが、さらに恥ずかしさを倍増させた。「だらっと、体操着を穿くと、だらしなくて、道の人に笑われるぞ。きちんと、穿けない子は体罰だからな!」と言われて、「はい」と返事をした。男子はもともと普通に短パンを穿いてるから、多少おちんちんの形が、ふくらんで見えるだけだから、たいしたことはないのだった。でも、女子は、もともと全員半ケツ状態に小さいブルマを穿いていたのに、さらにブルマを限界まで引っ張り上げることになったので悲惨だった。全員お尻はほぼ丸見えだった。丸見えのお尻で、駅の近くの商店街を走らされるのだと思うと、走る前から恥ずかしい気分だった。普通にブルマ1枚で走るだけならいいのだけど、さらにブルマを引っ張り上げてお尻を丸見えにして、ブルマの布を股に深く食い込ませて走るのだ。まるで、惨めな子たちみたいで、恥ずかしいっていったらない。実際にマラソンのとき、ブルマをぎりぎりまで引っ張り上げたら、下半身が窮屈でエッチな気分で、思わず「やーん」と言ってしまったら、早勢に「やだ、何を感じてるの。ブルマ、食い込んで気持ちいいの?」と笑われてしまった。走ってるときは、恥ずかしいだけで、よく憶えていない。裸で走ってるんだ、お尻を出して走ってるんだと思って、どきどきするだけだった。特に商店街のアーケードの下を走るのが恥ずかしくて、まるでさらし者の子供みたいな気分だった。練習でこれだと、冬の本番の見物客のいるマラソン大会だと、どれだけ恥ずかしいだろうと思うと、赤面してしまった。いくら子供だからって恥ずかしすぎだよ、と、麻衣はおもった。麻衣はまだ小さな乳房なので平気だけど、本格的に胸の膨らんでいる女子もいる。お尻丸見え、乳房丸見えで、商店街を、ほぼ素っ裸に近い姿で走らされるのだ。体を隠せるのは、あの小さなブルマの布1枚だけなんだなあと、思った。しかも、ワレメを食い込ませて、かっこいい子にされて走るんだから、厳しかった。ほぼ裸で走っていく女子を見てる人がいると、わあ恥ずかしいなあと思った。ふうふう苦しく息をして走ってたのは、距離が長いだけではなかったと思うのだ。小さなブルマが食い込んできて、頑張ってるなあという実感はあったけど、幼稚っぽい幼児のような気分だった。商店街を裸で走る子供たちは、さらし者の子たちだったと思う。でも、裸教育児は、それが普通だったんだ。
 
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