くぼりえの不定期日記@goo.ne.jp
「世の中に不満があるなら自分を変えろ」/ 「正しいことをしたければ偉くなれ」




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週刊ダイヤモンド 2014年6月14日号より



その他、亀山工場のレポートおもしろかった。東大指数は、「BOJのステートメントで消費行動を決める合理的な消費者なんていねーよ」と突っ込みたくなった。宮本慎也の連載は、本田圭佑の金髪ヘアカラーはどうなのか・清原のタンニング(個人的には品がないように思える)はどうなのか?と思った。個人の属性をいちいち指摘するよりは業界全体として、このスポーツをどうマーケティングしていくのか、という目線が必要なんじゃなかろうか。80年代90年代の野球選手のファッションセンスなんて、一発当てた演歌歌手みたいな感じだったし。



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@oonojyonnsonn 大野ジョンソン



暁見ほむら @HOMUMAN

ほんと奇遇ですね。私も 2012年4月の川崎市で、同じ人を見かけましたよ!
http://blog.goo.ne.jp/kuborie/e/159fd987591d305bbde7ad7033144f15



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2014年04月26日(土)に「法律トークショー LGBT こんなときどうする?良くある法律トラブルBEST7」というイベントが開催されましたので行ってきました。リンク先の画像は、その時の配付資料です。

LGBT支援法律家ネットワーク有志メンバー
表面


裏面


<<緊急告知>>東京弁護士会が、今年6月スタート!
セクシュアル・マイノリティ 月1電話法律相談


わたしがガチな質問を二連発して、それにご丁寧に答えていただき誠にありがとうございました。


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諸般の事情で映画を見る機会(レディースデイサービス等を活用)が多かったので、見たものを簡単レビュー。以下評価レベル。
★★★★★……Excellent。実によかった。必見。DVD/BlueRay買うべき。
★★★★☆……よかった。満足。
★★★☆☆……普通
★★☆☆☆……見る価値ない
★☆☆☆☆……駄作

「ラッシュ/プライドと友情」★★★☆☆
フォーミュラ1のノンフィクション。ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係・その友情を描いた映画。知ってる人はだいたい知っているストーリー。実在した人に徹底的に似せる姿勢は、映画「ミルク」でのハーヴェイ・ミルク=ショーン・ペンみたいで、そういうところが気持ちいい。私は映画を評価するとき、時代感や場所の雰囲気をすごく重視する人で(たとえば、ジェレミー・ブレッドのシャーロック・ホームズなんて最高ですよね)、その点からはすこし70年代臭が薄かったような。「ミルク」と比較しても。むせるような雰囲気を私は好むんですけど。あと、私はサーキットヲタでして、当時のまだ危険だった、けど見る方もおもしろく、走る方もチャレンジングだったころの、ティルケが悪さをする前のサーキットがどれくらい描かれているかなーとちょっと期待したんですけど、それほどでもなかったかな。ブランズハッチ出たっけ?長いニュルブルクリンクは今も昔もそんな変わらないけど。でも、豪雨のFISCOの雰囲気はよかった。

「それでも夜は明ける」★★★★☆
重いテーマだった。酔っ払って意識朦朧としたときにサインするのは危険だと、この作品とエリア88でわかった。最後にちょっとでてくるブラッド・ピットが「おれっていい人でしょ?」みたいなアピールを出しながら出宴していたのが余計だったかも。19世紀のアメリカ南部の雰囲気感はよかった。湿地帯なんか出てきて。

「ロボコップ」★★☆☆☆
いわゆるリブートもの。うーん、バーホーベンの初代がすばらしすぎて、リブートする意義があったのかなと。荒廃したデトロイトの描写はどうしたの!??(注:テクノ好きの私にとって、デトロイトは聖地。)。新ロボコップは黒いかっこいいバイクに乗ってるんだけど、それが逆に現実味がなくて。前昨のフォード・トーラスから出てくるところがニューテクノロジーと現代感の融合的表現がなされていて印象深め。なんでトーラスじゃないの!(トーラスとかカプリース等のやる気があまりなさそうなアメリカンセダンが好きなんです!)。あと、町中の監視カメラで画像処理/顔認識処理して犯人を追い詰めるのも、あえてサイボーグにやらせる必要ないような。演算能力高いパソコンでやればいいんじゃないの?よかったところは、「こいつ、いつか裏切るから!ゼッタイ!」と思ってた博士が実はいいひとだったこと。警察署内に悪党の一味がいるというのはストーリー的にデフォルトでしょうか?。司会の黒人ナレーターの番組はFOX-TVをパロっているような気がした。

「エンダーのゲーム」★★☆☆☆
つまんなかった。人類を救う選ばれた少年!という日本アニメにもよくある設定。「俺がやっていることは正しいことなのか!?うわああああああああああああ!!!」的なところも新鮮みなかった。あまり記憶にない。

「エージェント:ライアン」★★☆☆☆
星3にするか2にするか迷ったけど、2にする。私はスパイ映画が割と嫌いで、なんでかというと、「要は運がいいんでしょ?」なところが多すぎて。ミッションインポッシブルなんて特にそうでしょ?運が悪い人生を歩んできた私には受け入れがたい。IDカードをスリしたりするところも「運よすぎー」と言いそうになった。モスクワでロケをしたのかもしれないけど、ウクライナ問題が起きてしまった今となってはもう無理そう。恋人が敵にさらわれて絶対絶命のところもありがち。ライアンシリーズは全く知らなかったのですけど、ウィキペディアで見てみたら課長島工作みたいな理想的な出世っぷりですね(棒。でも、頼りなさそうな上司ケヴィンコスナーがだんだん場を仕切って行く役回りになっていくのはよかった。

「かぐや姫の物語」★★★★★
よかった。ジブリ映画は苦手な印象あるけど、よかった。

「ローンサバイバー」★★★★★
正直、ブラックホークダウンより歴史に残るレベル。実によかった。ネイビーシールズのレッドウイング作戦の映画化。以前、映画「ネイビーシールズ」を見たんですが、これは戦術を映画化しただけで、見ていくうちにだんだんつまんなくなってきたけど、これは違う。
視聴以前は「どーせ『USA!USA!』な筋肉脳みそみたいなアホ映画でしょ?」と思っていたのに、そんなことはなかった。なかった、とは間違いで、やっぱりUSA賛美な米国人目線ではあるけど、BHDでは殺しても殺しても出てくるゴキブリみたいソマリア人が描かれたり、ベトナム戦争ものだとベトナム人が名もない雑魚扱いされてるよりは地元民目線があったと思う。作戦行動中どういう選択をするのか、仲間をどう守るか、ミッションをどうするか、そういうところの葛藤感がグッド。新人フロッグマンの宣誓式が象徴するように、これは「仲間たち」の物語。
疑問だったのは、ターゲットとなるタリバンメンバーのコードネームを「Rick James 」にしたところ。なんでリック・ジェイムス?彼の音楽好きよ私。あと、彼ら、ヘルメットどうしてかぶらないのかな。帽子じゃなくてヘルメットかぶっていたら、追われている時、崖から落ちるときも、もうちょっとダメージすくなさそうだったのに。
レイセオンの無線機、私もほしい。
チヌークがRPG一発で落とされて、「非対称戦で飛ぶ米軍へりには、やっぱRPGがお約束ですよね~」との印象をさらに強く持った。
それにしても、普通の?シールズでもすごいのに、team6出身のMTFトランスジェンダーって、どんだけ世界最強TGなんですか!!!!

「風立ちぬ」も★★★★★の評価にしたし、あたしゃ軍ものが好きなのかも。


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