くぼじーじるーむ

日々の営みの記録

【美味しんぼ 51~60巻】

2006-07-24 22:34:35 | ⑨【飛鳥昭雄・星野之宣】

美味しんぼ / 51 / 疑わしい日
▼第1話/再婚します!(茄子の中華風、焼茄子、がんもどきの含め煮、高野豆腐の含め煮、ローストビーフ、牛のたたき)▼第2話/疑わしい日・前編、中編、後編(大根のスッポン煮)▼第3話/奇妙な隣人(ゆで豚、ホタテの清蒸、イカの揚げ団子葛あんかけ)▼第4話/鶏の味、ニンジンの味(鶏鍋、ニンジンスティック、ニンジンジュース)▼第5話/金上の罠・前編、中編、後編(天ぷらそば)
●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)
●あらすじ/山岡とゆう子は、知り合いの尾沢と、はるからある相談を受けた。ふたりは結婚することを決めたのだが、はるの娘、季子がふたりの結婚に反対しているのでなんとかしてほしいということだった。そこで、山岡たちは季子と会うことにしたが、季子の話を聞いた山岡は……(第1話)。▼山岡は母親になる主婦を集めて、“丈夫な赤ん坊を産むための食生活”という座談会をしきることになった。その座談会が行なわれる日、吐き気をもよおしたゆう子が会社を休んだ。座談会で、主婦の話を聞いているうちに、山岡はゆう子の妊娠を疑いだす……(第2話)。
●本巻の特徴/東西新聞社の株の30パーセントを買い占めた極亜テレビの社長、金上の罠で、「究極のメニュー」をだいなしにされただけでなく、東西新聞社自体にも大打撃を受けることになる(第5話)。

美味しんぼ / 52 / 究極のメニュー対金上
▼第1話/鮭の教訓・前編、後編(新巻鮭)▼第2話/愚かさの味(ふすま団子、大豆かすの煮物、雑炊、トウモロコシのパン、エイの煮付け)▼第3話/究極のメニュー対金上・1~5(コンソメとトマトと紅茶のスープ、マグロの寿司)▼第4話/副部長解任!?(アイ・オブ・リブのソテー、骨付きリブのステーキ、カバブ、羊肉のカレー、ウドとチコリのサラダ、あちゃら和え、スッポンのスープ、丸スッポンの醤油煮、スッポンの赤身・腸・肝臓の刺身、海苔の佃煮) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探求者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)。 ●あらすじ/仕事始めの日、文化部は大原社主から、若者たちの食生活についての意識調査をし、ひいては現在の若者の体型が世界水準から見て貧弱になってしまったことの原因を追究してくれないかと依頼される。しかし、先のお歳暮で大原に新巻鮭を送ったところ、「血圧の高い私にこんなものを送るとは殺人未遂じゃないか!」と怒鳴られた山岡は、社主の話を聞こうとしない。だが、最近の鮭事情について山岡から話を聞いた局次長の説得もあって、鮭と若者を絡めた討論会を行なうことにする(第1話)。▼アメリカ人の落語家・ブラックとテルエが結婚することになった。しかし、太平洋戦争での傷を引きずるテルエの父親は、アメリカ人との結婚を断固として認めない。しかし、ブラック家もまた戦争で悲しみを背負っていることを知り、心が揺れる…(第2話)。

美味しんぼ / 53 / 心の味
▼第1話/心の味(ポトフ)▼第2話/初恋の肉野菜炒め▼第3話/遺産の真価(アヒルの蒸し煮、白身魚とチンゲン菜の煮物、鶏肉とセロリの炒めもの=実は湯葉と生麩)▼第4話/うどんの茹で方▼第5話/鏡餅の教訓(揚げ餅)▼第6話/猫が怖い!?(治部煮)▼第7話/掟破りの味(牛の脂身丼、冷奴、大トロのたたき)▼第8話/「はんべ」の味(マグロと大根の煮物、シラスご飯、はんべ)▼第9話/鍋と野球(五目しゃぶしゃぶ) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。 ●あらすじ/偶然にも山岡は、東西新聞社を辞め、現在新しい事業を始めようと燃えている元同期の赤森に再会する。そこで山岡は、「今度の事業に投資をしてくれる人物に自分の人間性を表した料理を食べさせたいので力を貸してくれないか」と彼から頼まれる。二つ返事で引き受けた山岡だが、赤森は、最高のメニューには思いきり費用をかけなくてはならないと勘違いしてしまい…(第1話)。▼大企業の御曹司との結婚を突然破棄し、行方をくらましていた人気女優の水村珠理が、以前一度だけインタビューをしたことのあるゆう子に電話をかけてきた。聞けば、中学時代に仲の良かった中華料理屋の息子のことが今でも忘れられないと言う。早速その中華料理屋を訪ねる山岡たちだが…(第2話)。

美味しんぼ / 54 / 日本酒の実力
▼第1話/水だしコーヒー▼第2話/とんでもない新入社員(サワラの味噌漬け、精進揚げ、金目の煮付け)▼第3話/日本酒の実力・1~6(ヒラメのこぶ締め、赤貝の酢の物、蛤のしんじょ椀、キャビア)▼第4話/父のサンドイッチ(サンドイッチ各種) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探求者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)。 ●あらすじ/ノミの市に出かけた山岡夫妻は、水だしコーヒーのウオータードリッパーと出合う。モノの価値の分かる人に会えたと店の主人は喜ぶが、譲る前にこのドリッパーの正しい使い方を伝授したいので、明日また訪ねてきて欲しいという。翌日山岡たちは指定された喫茶店に足を運ぶが、そこは何年も使われていないようなひどく古びた喫茶店で…(第1話)。▼東西新聞文化部に新入社員が入ってきた。しかし彼女は、初日から私用の長電話はするは勝手に早退はするはのハチャメチャぶり。もちろん部内中で大ブーイングが起こるが、ゆう子だけは話せば分かると、彼女の指導役を買って出る(第2話)。 ●本巻の特徴/本巻では、単に「究極のメニュー」を追究するのではなく“料理との相性”をテーマに、日本酒について深く探っている(第3話)。

美味しんぼ / 55 / まり子の晩餐会
▼第1話/ヤガラの心(ヤガラの椀)▼第2話/韓国と日本・前編、後編(太刀魚の刺身韓国風、テッチャンナベ、コプチャン・クッ)▼第3話/アケビの感性(フォワグラのパテ、アケビの揚げ物)▼第4話/まり子の晩餐会・前編、中編、後編(ドネル・ケバブ、アダナ・ケバブ、シシ・ケバブ、ヤシの実の刺身、寄せとろろの椀、粟麸、豚の脂肉(本葛)と白菜とセロリの細切りの炒めもの)▼第5話/料理人と評論家・前編、後編(マグロの刺身、タコの刺身) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探求者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)。 ●あらすじ/山岡夫妻が訪れた大磯の小料理屋は、以前社内の人々から借金をしたまま姿を消していた山岡の元先輩・利島の店だった。今は心を入れ替えて真面目に働き、借金も全額返すと言う利島だが、社の人々の怒りはそんなことでは収まらない。そこで考えた山岡は…(第1話)。▼小料理屋「はる」の女将の娘・季子が結婚するという。しかし、はるの婚約者である尾沢は、その結婚相手が韓国人ということで大反対。そこで山岡たちが尾沢の偏見・差別意識を払拭すべく説得に当たるのだが、幼い頃からの歪んだ教育が身に付いている彼には、正面からではなく、文化や食べ物などから攻めたほうがよいと考え…(第2話)。 ●本巻の特徴/世界各国の要人たちを迎える披露宴を通じて、様々な宗教上の戒律を守った料理を選び出す様が描かれる(第4話)

美味しんぼ / 56 / 恋のキリタンポ
▼第1話/鮎と姉妹(鮎寿司、苦ウルカ)▼第2話/餡と生きがい・前編、後編(じょう蕷饅頭、金団、金つば)▼第3話/恋のキリタンポ・前編、中編、後編(ニボト、キリタンポ鍋、比内鶏の焼き物)▼第4話/機転の鯛料理(鯛の刺身、鯛のあらの吸い物、鯛の天ぷら)▼第5話/犬を食べる・前編、後編(犬鍋、ヘビ鍋) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。 ●あらすじ/莫大な財産を持つ京極は、仲の悪いふたりの娘にどのように遺産分配をすればいいものかと頭を悩ませている。しかし、ふたりは仲が悪いどころか、実はとっても仲良しで…(第1話)。▼大学時代の恩師を訪ねた山岡夫妻は、将来の目標が定まらずに毎日フラフラしている恩師の息子・一良に会う。そこに、和菓子職人である一良の祖父が、一良が子供の頃好物だったという和菓子を持って現われるのだが、「餡なんて下品な味がして大嫌いだ!」と一良は家を飛び出してしまう!(第2話) ●本巻の特徴/ゆう子の兄・誠の恋の話が描かれる(第3話)。

美味しんぼ / 57 / 新聞戦争
▼第1話/30年目のおせち料理(鶏と野菜の煮しめ、キンメダイの鍋)▼第2話/対決再開!(みかん)▼第3話/イカスミの愛情(イカスミのスパゲッティ、イカのスミ汁)▼第4話/コンニャク文化(コンニャクの刺身)▼第5話/新聞戦争・1~4(イクラとキャビア、カニと白菜のクリーム煮、ステーキ、金柑の砂糖煮、チョコレートそうめん)▼第6話/餃子人生(海老・豆苗の蒸し餃子、焼き餃子スープ入り、湯豆腐餃子) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探求者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)。 ●あらすじ/新年早々、大原社主の奥さんから呼び出しがかかった山岡夫妻。慌てて社主の家を訪ねると、娘家族が連れてきたペットたちに荒らされて、家の中やせっかく用意したおせち料理はしっちゃかめっちゃか。明日、30年ぶりにブラジルから帰国する友人のために、最高の正月料理を是が非でも用意したいと大原に泣きつかれた山岡たちは…(第1話)。▼山岡とゆう子が結婚して以来中断していた「究極のメニュー」VS「至高のメニュー」が再会されることになった。しかし雄山は、以前山岡たちがじゅんさいの善し悪しを見抜けなったことを例に出し「未熟者と戦うほどヒマはない」と言い出した!(第2話) ●本巻の特徴/本巻では、金上の余計な一言から発展した、社長レベルでの東西新聞vs帝都新聞の争いの中で、雄山が「至高のメニュー」に懸ける意気込みが語られる(第5話)。

美味しんぼ / 58 / いじめを許すな!
▼第1話/いじめを許すな!・前編、中編、後編(軍鶏料理、赤飯饅頭)▼第2話/串カツ論争(串カツ)▼第3話/山岡の講演(苺のショートケーキ、鯛のかぶと煮、トロ焼き、お粥)▼第4話/鉄板焼の心がけ(ステーキ、サヤインゲン焼き、生シイタケ焼き、ガーリックライス)▼第5話/よもぎの春(沖縄風牛のモツ鍋、よもぎ団子)▼第6話/二木家の離乳食・前編、後編(ミルク・プディング、カスタード・プディング、カボチャのきんとん、レア・チーズケーキ、おろしリンゴ、牛乳葛餅) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探求者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)。 ●あらすじ/東西新聞社に中学生が社会科見学に訪れた。山岡はその中に同級生からいじめを受けている子を発見するが、教師は何も言わない。結局自殺未遂まで図ったその子を預かった山岡は、いじめを克服すべく彼に、相手が死ぬまで闘う激しい闘鶏を見せた後、軍鶏をご馳走する。おいしいものを食べ、少年はすっかり元気になるが、山岡は彼の思惑とは逆に、軍鶏みたいにはなるなと言う…(第1話)。▼金上にそそのかされて、東西新聞と帝都新聞が一触即発の危機に陥ったことを踏まえ、局長レベルでも親交を深めようと、東西新聞の小泉局長と帝都新聞の秀沢局長が食事をすることになった。しかし、串カツの食べ方で口論となり…(第2話)。

美味しんぼ / 59 / 対決再開! オーストラリア
▼第1話/マルチメディアと食文化(おむすび、水)▼第2話/対決再開!オーストラリア・1~8(パンとベーコンのニンニク炒めフライド・エッグのせ、マッシュルームのサラダ、マッシュルームのトマトソース・グラタン詰め、そば、オーシャン・トラウト、小鳩の低温調理、ウィチェッティ・グラブのポタージュ、蒸しキング・クラブ、蒸しアワビ、ラムの刺身、牡蛎の炒めもの、レンコン、大根、ニンジンの酢の物、エンドウ豆の炊き込みご飯、シマアジのしめたもの、野菜のテリーヌ、エミューの生ハムのサラダ、ザリガニのニンニク風味のバター焼き、赤飯まんじゅう) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探求者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)。 ●あらすじ/東西新聞社では「究極のメニュー」のホームページを作ることになった。そこで山岡たちは、ホームページの制作を手がける複合媒体部の藤村に出会うのだが、頭ごなしに「食い物なんかが文化であるものか」と言われ、山岡たちと大ゲンカになる。そこでゆう子は、藤田に勝負しようと持ちかける(第1話)。▼中断していた「究極のメニュー」vs「至高のメニュー」の再開第1回は、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州で行なうことになった。そこで山岡は、アシスタントに団社長の妹の恋人である谷村を指名するが、日本料理を勉強するのにオーストラリアに行く必要はないと拒絶される…(第2話)。 ●本巻の特徴/「究極のメニュー」探しのガイドとして登場するオーストラリア人を通して、第二次世界大戦後の日本とオーストラリアの関係が辛辣に描かれている(第2話)。

美味しんぼ / 60 / 水 対決
▼第1話/第二の人生(ナスとキュウリのぬか漬け、キャベツ、スイカのぬか漬け、沢庵)▼第2話/居酒屋、新メニュー!?・前編、後編(マッシュルーム・パイ、中華風ネギ餅、鶏皮鍋)▼第3話/釣りVS動物愛護!?(アユの塩焼き、アユずし、ウルカ、鮒寿司)▼第4話/水 対決・1~5(ソバ、水かけ冷やご飯、スズキの洗い、バラの露、 ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・夫の山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探求者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)。 ●あらすじ/東西新聞事業部の福田が、定年退職を機に漬物店を始めたいと山岡たちに相談してきた。漬物は日本人にとって欠かせないものなので、商売として成り立つ可能性はあると山岡たちは賛成するのだが、肝心の福田の奥方があまり乗り気ではない。奥さんは漬物に興味がないのだと山岡たちは思うのだが、実は家に漬物小屋があるほどの漬物好きで…(第1話)。▼最近勤務中の居眠りが多い富井副部長。実は就労後、病気で入院してしまった友人の居酒屋を手伝っているという。しかし、いつまでもその様な状態も続かないので、山岡が腕利きの店長をどこかの居酒屋から借りてくるということになったのだが…(第2話)。 ●本巻の特徴/「究極のメニュー」vs「至高のメニュー」の復活第2弾では、料理の根元ともいえる“水”を取り上げ、現在の水道事情からひいては環境問題までをも考える(第4話)。

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