晴れたら花巡り

晴れたらアウトドア。草花が大好きで、野山を散策しています。

里山にも行ってます。

マユハケオモトとハマオモトヨトウムシ

2017-10-18 | 植物 庭の花

 

      今日も、一日ぐずついたお天気でした。

      それに、最高気温18℃と20℃を下回り、寒い日でした。

      午前中、ちょっと雨が止んだので、庭に出てみると、

      ゼフィランサス(タマスダレ)の葉に、見たことの無い幼虫が

      数匹いました。白黒のオシャレな色の幼虫です。

      もしかして、珍しい蝶の幼虫かもしれないと、

      写真を撮って、ネットで調べてみました。

    

      なんと、これは「ハマオモトヨトウ」という蛾の幼虫でした。

      ハマオモト(別名ハマユウ)、タマスダレ、アマリリス、スイセンなどの葉を食べ尽くして

      しまう害虫でした。

      「アヒルの子」でなく、こんなきれいな幼虫が蛾になるなんて・・・・

      そばにマユハケオモトの鉢を置いていて、いつも葉が食害に遭っています。

      ナメクジかと思っていましたが、このヨトウムシかもしれません。

      放っておくと、葉を食べ尽くしてしまいそうです。

      気の毒だけど、主人に頼んで☆になってもらいました。

   

   

      マユハケオモト(眉刷毛万年青)ヒガンバナ科 (開花前です)

      花の形が化粧用の眉刷毛に似ているからついた名前

      春先になると葉が食べ尽くされています。

   

      鉢植えで育てていますが、冬も放って置いても丈夫で、強健です。

      マユハケオモトはオモトと名が付きますが、オモト(キジカクシ科)ではなく、

      ヒガンバナ科です。

   

   

   

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« オリーブの実が生っていた | トップ | 綺麗なピンクの花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

植物 庭の花」カテゴリの最新記事