こころの羅針盤

私の人生に待ちうける「意識」の大海原・・・心と身体と魂と、日々の感情生活を語ります。

自分自身に正直になること

2015年04月04日 | 魂と聖霊
こころの奥底に在る泉から、
ちょろちょろと水が流れ出してきて…私の場合、
知恵の泉が滾々と湧き出して…とはいかないようですが。
私にとっては、とても心地よい流れで、
知恵の泉の流れ具合も人それぞれの在りようがあるのでしょう。

泉の水路が堰き止められたり、時に逆流したり。
その原型はたぶん5、6歳の頃にあるのだと思いますが、
その頃の子供だった自分に立ち返り、思い出してみるならば、
外の世界に適応させるために見ないようにしてきた(抑圧してきた)、
置き去りにされた宝物があるような気がしてなりません。

いやだなア、こわいなあ、きらい…など、
その時、無意識に抑え込んでしまった感情は魂からきたもので、
大人になった今、抑えこむ必要のないこの場所から、
あらためて当時の感情を意識化してみると子供の頃から変わらない、
一貫した私の感受性というものが見えてくるように思うのです。

私の中の変わらないもの。変わらずに生きつづけているもの。
三つ子の魂百までと云われるのは、このことかもしれません。
それで。その変わらぬ感受性を真善美の視点から眺めてみるならば、
ものすごくクリアーに浮かび上がってくるものがありそうで、
その浮かび上がってきたものが私の人生を力強く支えてくれるに違いないと思えます。

残された人生を泉の流れを自分で遮ってしまうことがないように、
内なる魂において素直に正直に生きぬくことができますように。。。願います。
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