こころの羅針盤

私の人生に待ちうける「意識」の大海原・・・心と身体と魂と、日々の感情生活を語ります。

のこされたもの

2013年12月29日 | 
この一年は変化の大きかった一年でした。

ほんの2、3ヶ月前と比べても変化した自分を感じるのですが、
余分な防衛機制が外れたことを、以前とは違ってきている、
自分は変化してきていると感じているみたいです。
“感じているみたい”とは自分のことなのに変ですね。
でも、そんな言い方がしっくりします。

何が余分で何が必要な防衛機制であるかは本人しか判りませんが、
自分にとって余分だったものがとれるほど、
あれこれと無駄に考えていた時間が減ってくるように思います。

余分なものをもっていると大事なものを見逃してしまう。
このことを、はっきり解らせてもらった一年でした。
あれこれと考えて心を騒がせている間に、
味わうべき大事なものを見逃してしまう。
不毛な思考に費やすほど感じる能力を失ってしまうと、
それをよくよく示された一年だったと思います。

一年の間に大切な女性が二人、見えない世界に旅立ってしまいました。
二人との最期の日々を思い巡らす中で理解できたことでした。
私にとってグレートマザーと呼ぶに相応しい二人は、
その名に相応しく意味深い学びを遺していってくれたのだと思います。
コメント   この記事についてブログを書く
« 脆い部分を受け留める | トップ | 小さな目標 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

」カテゴリの最新記事