こころの羅針盤

私の人生に待ちうける「意識」の大海原・・・心と身体と魂と、日々の感情生活を語ります。

わたしの個性

2009年03月11日 | 意識と知覚
本日の生き甲斐の心理学のブログ(ブックマークからお入り下さい)。
“自分の病気の原因探索はほどほどに!”を、なるほどと読みました。以前、自己分析の名の下に病因を徹底探索することがストレスの上昇を防いでくれるという、あまり宜しくない循環に落ち込んでいた時期がありました。

循環から脱出するきっかけは、日常生活で感じている、ささやかな喜びや幸福感に意識を向け始めたことでした。探索はほどほどにして、日々の明るい感情の領域から“生き甲斐を見つけることが有効である”は、その通りだと思います。

しかし、今もなお私は自己探索が楽しく、軽やかな自己分析はしょっちゅうしています。以前のようなストレス曲線上での悪循環ではなく、友好感や幸福感に結びついてゆく自己分析、探索は、私の生き甲斐でもありますが、生育史から分析するだけでなく、思考・感情・行動を日本人として、その気候風土、歴史の観点から眺め始めると興味は広がるばかりです。

自己探索することが幸福曲線に結びつくとは、わたしの個性だなあと、つくづく思います。

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