とね日記

理数系ネタ、パソコン、フランス語の話が中心。
量子テレポーテーションや超弦理論の理解を目指して勉強を続けています!

わくわくプロジェクト: ステレオ・アダプター入手!!

2006年02月05日 02時41分08秒 | わくわくプロジェクト
待ちに待っていたPENTAXのステレオ・アダプターが今日届いた!
さっそくステレオ・ムービーの実験をしたいところだが、いざビデオカメラに取り付けようとすると、フィルターのねじまで届かないためうまく固定できない。今日のところはステレオ・アダプターをセロテープで固定しなければならないことがわかった。(セロテープを使わなくてすむようにするリングは今度カメラ屋で探せばいいか。)

掲載した写真はビデオカメラに取り付けたステレオ・アダプターとステレオ・ビュワーである。ビデオカメラのモニターをよくご覧いただきたい。掲載した写真を撮る前に録画した映像を流しているが、モニターの中に僕の映像が2つ映っているのがおわかりだろうか?ステレオ・アダプターの左右の目でそれぞれとらえた僕である。

近所のピアノスナック「すの字」に出向いてテスト撮影させてもらった。以下、テスト映像を掲載する。テスト映像2ではマスターの鈴木先生(作曲家)がパソコン画面に表示した立体映像を見ようとしている様子が動画でご覧いただける。

Windows Media Player用:
テスト映像1 テスト映像2 テスト映像3

PSP用:
テスト映像1 テスト映像2 テスト映像3

立体映像の見かた:

1) 再生がはじまったら左右の映像の間隔が自分の両目の間隔になるようにWindows Media Playerのウィンドウ・サイズをあわせる。

2) ステレオ・ビュワーを持っている場合はこれを使う。ない場合は老眼鏡で代用する。(100円ショップで売っている老眼鏡で十分)老眼鏡を使うときは左右の度数が同じもので乱視の入っていないものを使う。度数の強い近視の人はメガネをはずすだけでよい。つまり目から12cm程度の距離のものに焦点があわせられるようにする必要があるわけだ。

3) 顔を再生中の映像から10~12cmのところにおいて、左の映像は左目で、右の映像は右目で見る。頭を左右に動かして最初は2つに見えている映像が1つに重なるように精神を集中する。映像が1つになった瞬間、立体的に見えているのに気づくはず。

PSP(PlayStation Portable)の画面は横長なので、再生する映像が画面いっぱいに広がるように画面モードを調整する。映像の見かたはWindows Media Playerの場合と同じだ。PSPは画面サイズが立体視のためにちょうどよいサイズでできているからうってつけだ。持ち運んで立体映像のデモをするのにも便利だ。これについては別の記事として今度書くことにしよう。

(もう今日になってしまったが)明日は日曜日で天気もよさそうだ。外出してもっと長いサンプル映像を撮影しに行こうと思っている。

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