K.テツのひとりごと

行動記録、趣味の話などを書いてゆきます

9月度やろう会

2019年09月21日 | 講座・会合

9月17日(火)18時30分から塚口の「スペイン・バル PAGO」で9月度やろう会がありました。出席者は14名でした。

お話しは 兵庫県立芸術文化センター 楽団部プロデューサー 横守稔久氏による「音楽で街を元気に」。兵庫県立芸術文化センター、兵庫PACオーケストラ、スーパーキッズオーケストラの活動、兵庫県下の市町村との連携活動、東日本大震災後の東北での活動等々「音楽で街を元気に」するお話しを解りやすくお話し頂きました。

 お話のあとはいつものように懇親会。おいしいスペイン料理とお酒で大いに盛り上がりました。宴たけなわの内にお開きとなりました。

集合写真です。

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本日から(AP+PPVB)合同展が始まります

2019年09月20日 | 展覧会

本日から芦屋写真協会とパリ写真倶楽部ヴァルドビエーヴルの合同写真展が三宮の「FLORE Artist Gallery」で開催されます。パリからの作品24点、芦屋写真協会会員の作品36点が展示されます。

昨日作品の展示作業を行いました。

会場の「FLORE Artist Gallery」入り口です。

 

会場です。(写真はクリックすると大きくなります)

        

 

是非ともご覧下さい。


展覧会名:芦屋写真協会&パリ写真倶楽部ヴァルドビエーヴル合同写真展
開催日時:2019年9月20日(金)~24(火)11時~19時(最終日は16時まで)
場所:FLORE Artist Gallery 阪急電鉄三宮駅・JR三ノ宮駅 徒歩8分
入場無料

 

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9月度 平家物語を読む会

2019年09月19日 | 講座・会合

9月14日(土)、尼崎中央図書館で9月度 平家物語を読む会がありました。  第2土曜日に変更されたからでしょうか、参加者は少なく13名でした。

テキストは灌頂巻 大原入りの2/3ほどから。

開講にあたり、砂川先生は

*レジュメの建礼門院徳子の年表から、「寂光院は建礼門院最期の場所ではない。5年ほど後に北白川善勝寺に移られ約30年、善勝寺焼失後東山鷲尾の四条家山荘金仙院に入られ崩御された。多くの人が寂光院を最期の地と思っているのはそこに女院と阿波内侍の坐像があるからかもしれない」と仰る。

*大原のような場所は、高野山、比叡山など禅宗の立地点にも通じ、また西行や長明のように遁世した人が住んだ所にも通じた「摩訶止観」しやすい場所。

*閑居の中、まわりのものを極楽浄土にあるものになぞらえられたり、昔と今を対比して作者の感想を述べている最後の部分は諸行無常を強調するためのもの。

続いて大原御幸に入る。

後白河法皇の大原御幸が史実かどうか・・・?という点について砂川先生は『レジュメの「閑居友」に近い話があることから史実だったのだろうといわれているが、決定的だというわけではない』と仰る。

また後白河法皇と建礼門院徳子の関係については色々な史料から

*夫の高倉上皇が21歳の若さで亡くなったあと、清盛と時子は徳子を後白河法皇の後宮にしようというとんでもない企みをしたが、徳子が断った。

等の話があるが、平家ではそのような話には触れていない。

*平家物語は後白河のことを記述していないと言われているが、この章の御幸の供奉の人々の顔ぶれを見ると平家につながりのある人ばかりでそこからは後白河の配慮が読み取れる。確かに後白河を描いた章はないが、後白河の逸話を丁寧に読めば人柄が読み取れる。

*色々なレジュメの史料から 後白河はは治天の君というよりは 物見高い 芸能好き 身分家柄に頓着しない ざっくばらん 等という人柄であったようだ。

 

 

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20日から(AP+PPVB)合同展が始まります

2019年09月18日 | 展覧会

芦屋写真協会とパリ写真倶楽部ヴァルドビエーヴルの合同写真展が9月20日(金)から三宮の「FLORE Artist Gallery」で開催されます。パリからの作品24点、芦屋写真協会会員の作品36点が展示されます。是非ともご覧下さい。

展覧会名:芦屋写真協会&パリ写真倶楽部ヴァルドビエーヴル合同写真展
開催日時:2019年9月20日(金)~24(火)11時~19時(最終日は16時まで)
場所:FLORE Artist Gallery 阪急電鉄三宮駅・JR三ノ宮駅 徒歩8分
入場無料

 

 

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9月度暁月講座「中国古典に学ぶ会」

2019年09月17日 | 講座・会合

9月11日(火)、9月度暁月講座「中国古典に学ぶ会」に出席いたしました。

テキストの竹窓随筆 44世界(世界のはて)  45生死根本(生死の根本をきわめよ)を読んだ。

岡本先生のこれらを読んだ後の言葉

*今年7月に報道されたタイのサッカーチームの子供とコーチが洪水のため洞窟内に閉じ込められたが17日後に無事救出された話を思い起こした。暗闇の中、時間の感覚もなく、救助が来るのかも分からない状況下で、一番過酷なのは精神的な苦痛。恐怖と絶望に押しつぶされそうになる中、元僧侶だったコーチが子どもたちに教えた座禅プログラム(瞑想等)が良かったようだ。

*暗い所はあの世を連想させる。「禅」にも死者の書がある。一言で言うと「亡くなると真っ暗になる。明かりが見えてくるので一番明るい所に向かって歩け!」

*日本人は青と緑の区別が曖昧で、緑も青という(青信号、青リンゴ、青汁、青菜、青い山脈・・・)。新米は緑がかったものが良い。岐阜の米(水が良く、高地で出来る)がおいしい。滋賀の水鏡という品種の米は冷めてもおいしいので握り飯に合うし、ダイエットにもなる。

*尼崎藩主青山幸利の逸話などが書かれている「青大録」に、江戸に行く前に食べたいものとして「蕎麦」が出てくる。江戸の蕎麦より美味しかったのだろう。東京には三大蕎麦屋があるが、そのうちのひとつ虎ノ門にあるのが大阪屋「砂場」。もとは大阪で商売していた。

*2020年4月から6月まで日本橋高島屋で玉屋庄兵衛からくり展が開催され、大覚寺のカラクリも展示される。

*9月13日の中秋の名月に関連して 先の月見(十五夜)と後の月見(十三夜)の話など。

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Miyamocamera Exhibition

2019年09月16日 | 展覧会

9月9日(月)、大阪の本町にあるギャラリー「ESPACE446」で開催中の"Miyamocamera Exhibition”を見に行きました。

 

パリ在住の写真家 宮本敏明氏の作品展です。アウトフォーカスしてパリの情景を切り取った作品と植物の写真を「半紙」にプリントした作品が並んでいます。アウトフォーカスした作品は写真というよりもアート作品。想像力をフルにかき立てられます。

厚さの薄い「半紙」にプリントした作品、植物の姿、色調が半紙にピッタリ寄り添う感じです。両方とも宮本氏の感性があふれ出た作品でした。

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新梅田シティ 空中庭園

2019年09月15日 | 写真

一昨日のブログの続きです。

新梅田シティの空中庭園に登ってみました。3階から360度展望のエレベータで一気に35階(140m)まで上がります。

 

そこからエスカレータで39階まで・・・。眼下には大阪の街が広がっています。

 

39階はショップスペース。

ショップの奥の窓の所には例の鍵が・・・。

 

 

40階(170m)はギャラリーです。天井に鏡が貼ってあり、内部、外部の景色が写って面白い。

 

屋上(173m)に上がります。この写真の中に私が写っています。どれでしょうか。

 

173mから大阪の景色がパノラマになっています。これは淀川方面の景色です。

 

 

上りのエスカレータの隣に下り専用のエスカレータがあります。

 

日没、夜景を見にもう一度来てみましょうか。

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竹扇会書展

2019年09月14日 | 展覧会

9月9日(月)、大阪産業創造館で開催中の"第55回記念 竹扇会書展”を見に行きました。

肇造、養神、萬古、看脚下、燕飛、回聲、一閃、耀光、不易、歩、弾、毬・・・・、これらの文字は何でしょう?

今年のテーマは「新時代」。「平成」から「令和」へ、その新時代に何を目指すかの決意等々を現した題名です。会場にはこれらの文字を大書した作品が所狭しと並んでいます。気迫にあふれた作品ばかり・・・・、圧倒される心地で会場を後にしました。

 

 

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新梅田シティ

2019年09月13日 | 写真

9月8日(日)、写塾の日帰り撮影会で新梅田シティに行ったときの写真です。空中展望台以外の写真です。

集合場所はグランフロントの入り口でした。バッティング練習のイベントをしていました。

 

 

地下道を通って新梅田シティへ。

 

一定時間ごとに滝が・・・。

 

 

面白いものが目につきます。

 

 

けっこう楽しめますね。

 

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クラブ「友交」写真展

2019年09月12日 | 展覧会

9月9日(月)、大阪駅前第2ビルにある大阪市立総合生涯学習センターのギャラリーで開催中の"第16回 クラブ「友交」写真展"を見に行きました。私が以前勤務していた会社のOBの写真部に12名が出展していました。

 

今年のテーマは「城」。出展作品は一人あたりテーマの作品2点と自由作品が1点。テーマの「城」の作品は桜との組み合わせが多かったです。季節感や構図に工夫した作品も見られました。自由作品はバラエティー豊かで楽しめました。

 

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