健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

脂溶性の薬物 現代の毒は「脂肪」にたまる コラボ

2015-02-15 07:38:00 | けんこう

 

脂溶性の薬物

人間が食べた食物は消化・分解され、小腸で吸収されます。糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどは小腸の粘膜から吸収された後、門脈を通って肝臓に行きます。しかし脂質だけは、その大部分が直接リンパ管に入り、そのまま全身へと運ばれていきます。

西洋医薬のほとんどが脂溶性なのは、この脂質の吸収のメカニズムを利用するからです。水溶性だと門脈から肝臓へと運ばれ、そこで代謝を受けてしまいます。基本的に薬物は毒物ですから、肝臓で無毒化されてしまうと薬効が発揮されなくなってしまいます。

脂溶性の薬物はまた、脳の血液脳関門も通りやすく、脳に作用する薬物はもっぱら脂溶性となります。脂溶性薬物は最終的には肝臓で代謝されますが、一部は体内の脂肪組織に入り込み、ずっと残り続けます。

向精神薬の解毒が難しいのは、脂肪細胞内に取り込まれたり、脳の髄鞘(神経細胞を保護する脂質の層)に取り込まれたりするからです。脂質代謝を活発化させ、古い脂質を新しいものと置き換えることで、解毒を行うことが可能です。この際に重要なのが、脂肪細胞からの脂肪酸の放出を抑えるインスリンを分泌させないようにすることと、良質の脂質をしっかりと摂ることです。

またこれは、人間のみならず動物でも当てはまります。家畜動物に与えられた薬物は、その脂肪部分に高度に蓄積していきます。ですから家畜動物を食べる時には、飼育環境に気をつけなければいけません。これは乳製品も同様です。

脂質は人間の健康を維持する上で非常に重要な栄養素です。普段の食事の40~50%が脂質となるよう、積極的にとりたいものです。しかしながら、脂溶性薬物の蓄積も考えるべきで、脂質摂取においてはその質がとても重要なので

 

現代の毒は「脂肪」にたまる

食毒を入れないことも重要ですが、今度はどうやってその毒を出していくかについてお話ししていきましょう。解毒について考えるには、まず、昔からある毒と、現代にしかない毒の違いについて知っておく必要があります。ひと言でいうと、現代の毒は「脂肪に溜まる」のです。昔からある毒、たとえば感染症や有害金属などは血液や腸に問題を起こします。一方、食品添加物や農薬、薬、トランス脂肪酸など、現代に特有の毒の多くは石油性製品であり、「脂溶性毒」――つまり油に溶けるものばかりなのです。

脂溶性毒は体のなかに入ると脂肪にとけ込み、どんどんたまっていきます。そして血液中に出たり入ったりしながら全身をめぐり、じわじわと体を蝕んでいくのです。脂溶性毒が恐ろしいのは、脳までおかしてしまうこと。人間の脳はほとんどが脂肪なので、脂溶性毒の害をもろに受けてしまうのです。また神経系や細胞膜にも、脂溶性毒は容赦なく入り込んでいきます。脂肪に溜まった毒を解毒するには、脂肪を入れ替えるしかありません。

ロボットのメンテナンスで汚れたエンジンオイルを変えるように、毒で汚れた脂肪をまず取り除き、きれいな脂肪を入れるようにすればいいのです。人間の体は水と脂肪でできており、相互作用があります。したがって脂肪を入れ替えることは、有害金属など血液に溶ける毒の解毒にも有効です。健康になるには、健康にいいものを体に入れること。ただその前に、今に至るまでためてきてしまった毒を抜かないことには、いいものを入れても意味がありません。
 
農薬も食品添加物も薬も、すべて出し方は一緒です。まず毒を抜いて、いいものを入れていく。これで、さんざん毒された体の中も徐々にきれいになっていくでしょう。これまで溜めてきてしまった脂溶性毒を取り除くのは、容易ではないかもしれませんが、脂溶性毒を抜くには、汗をかくのがもっとも効果的です。なかでも強力なのは、低温サウナです。脂溶性毒の排出のほか、血流促進、免疫力などの効果が期待できます。強制的にたくさん汗をかくので、脂溶性毒だけでなく、有害金属や放射性物質の排出にも効果的です。

大事なのは低温という点。よく銭湯などにある一般的なサウナだと、温度が高すぎて長く入っていられません。また、高温で急激に体が熱くなると、出る汗は水分が中心となり、肝心の脂肪の入れ替えができません。脂肪に溜まった毒を抜くには、時間をかけて、じんわりと汗をかくのがもっとも効果的なのです。そうすると脂肪が燃えて、脂肪にたまっていた毒が汗と一緒に排出されます。実際、低温サウナに入ったあとのヘロイン中毒者の汗には、ヘロインが含まれているというデータもあります。それほど即効性のある解毒方法といっていいでしょう。
 
最近は、スーパー銭湯など大型の施設だと、いくつか種類の違うサウナが設置されているところもあります。よく見るフィンランド式サウナは高温サウナですが、スチームサウナやミストサウナなら低温サウナと同様の効果が得られるでしょう。フィンランド式サウナが悪いわけではなく、フィンランド式サウナには別の効用があります。薬石浴や溶岩浴や岩盤浴、酵素風呂や砂風呂でも一定の効果を得ることが出来ます。現代においては毒を100%避けるのはムリなので、デトックスでリフレッシュすることも必要ですね。

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インスリンの量をコントロールして脂肪の分解

それは、インスリンの支配下にある脂肪細胞が原因。
血液中にインスリンが多くあると、中性脂肪を合成してどんどん蓄えていきます。
反対に少なくなると、中性脂肪を分解してエネルギーとして放出してくれます。
けれど肥満の人は、インスリンの働きが効果的でないため、必要以上のインスリンを分泌してしまうため悪循環。

インスリンの量をコントロールして脂肪の分解を進めなくてはいけません。

そのために必要なのは、たんぱく質を適切な量でとること。
たんぱく質をとることで、グルカゴンというインスリンの過剰な分泌を抑えてくれるホルモンの分泌を促してくれます。
また、たんぱく質は、体の大切な機能すべてを維持してくれる大切な物質。

それを欠かしていては、健康的に痩せることはできません。

だからといって、たんぱく質をたくさん食べればいいというわけではありません。
毎食バランスよく、適量をとるようにしましょう。

まさに、ダイエットの鍵は、たんぱく質の量にあるというわけです。
適量をとることで、インスリンをコントロールでき、あなたの体も「ゾーン」状態に導いてくれます。

 答えはこれですね。蛋白質を取ること。二個分の卵焼き2個これでかなりカバーできるような気がする。ローソンのふすまパンより、ゆで卵2個を間食にするほうがよいのかも。人体実験の結果では。コロッケ食べていたが、だめ。空腹感が増す、そんな気が。

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