健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

簡単でした。冬に向けて風邪を引かない方法は「自分は美人であると思うこと」これならできるはず?

2016-09-27 10:24:43 | 船木医師

 ノーコメント。大量の水は不明デス。

 
 
船木 威徳さんが写真をシェアしました。

あと、追加するとすれば
「美人」すなわち、
「自分で、自分自身のことを
『美人』だと考えている人」も
風邪をひきにくいと感じます。

まわりの人たちの評価ではなく
自分で、自分自身をどうとらえ、
どれくらいその力を信じられるかが、
秘めた力を発揮させる上で
非常に大事だと思います。

 
 
 

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93歳女の瞳、健康に必要なものがまだありました。「日々の目標」と「感謝の言葉」

2016-09-16 19:57:49 | 船木医師

【 93歳の「おんな」の瞳 】


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行動せざるを得ない」仕組みを 作り。。。。

2016-03-02 07:20:25 | 船木医師

 船木意思のこの主張、理にかなっていると思います。自分自身をよい意味で追い込む。実際、このことにより、苦手な運動の継続ができているのかも知れません。

船木 威徳さんが過去の思い出をシェアしました。
8時間前 · 
 

なんでもそうなんでしょうが
「やる」だけではなくて
「やり続ける」のが、
何より大事なんだと、
つくづく思い知らされる毎日。

「行動せざるを得ない」仕組みを
作り、自分で自分を逃れようが
ないところに追い込むこと。

ただ、それだけで
いいのだと思います。

2年前に考えたこと。


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ここんな医師に 最後は看取ってほしいものです。

2016-01-20 07:46:47 | 船木医師

 

【 2000回のありがとう 】

うちのクリニックは、
午前、夕方の2部の内科診療と、
平日午後+土日の訪問診療、緊急往診の...

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船木 威徳さんの写真

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厚生省と通産省の行政指導の違い

2015-12-08 21:38:11 | 船木医師

http://mikakukyokai.net/2015/08/03/u-ronntya/

コンビニ PB NB 烏龍茶 陳列

血圧下げる薬に例えれば、一目両全。ジェネリロツク薬品作る会社、明らかに新薬の会社より?が多いのでは。食品業界はこの例のようにね明らか。ナショナルブランドが依頼をうけて製造。品質に問題ない。作る過程において。ジェネリックは作るものは同じといいながら、その過程が今一。だから、外国のように、新薬の期間が終われば価格を下げればそれでよい。多額の費用をかけて新薬の開発は必要ないのでは。まして血圧の薬がいまだに新薬できること自体が不思議。糖尿病の薬も、糖質制限すれば、あるいは尿に糖を落とすことでほとんど改善の余地なし。後は癌くらい。デモね近藤医師によればそれすら不要とか。抗がん剤そのものがききめなし。薬すらひつようなし。後は何が必要なのでしょうか。医者、製薬会社のための開発ならば、医療費削減の先はないですね。

 

 

 

 


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酸素が大切 だから 糖新生 だろうね。

2015-11-28 21:34:27 | 船木医師

ここまで、

を行ってきました。次にこの体内に取り込まれた酸素がどのように消費されているのかを説明します。

酸素が最後にたどり着くのはミトコンドリア

図に示す通り、呼吸によって肺に取り込まれた酸素は血液に溶け込み、血液を通して全身に運ばれ細胞内に取り込まれます。細胞の中にはミトコンドリアが存在していてここで化学反応を起してエネルギーが生成されます。

このエネルギー生成の過程で発生した二酸化炭素は、酸素とのガス交換のすえ血液に取り込まれて肺に送り込まれて再度酸素とガス交換を繰り返し呼吸によって外気へ吐き出されます。

この作業は生命が誕生してから死を迎えるまで休むことなく24時間365日常に繰り返し行われています。

食料や水は一週間くらい途絶えても生き長らえることはできますが、酸素はたったの6分間途絶えただけでも生命を維持するのも困難な危険な状態に陥ります。このことだけでも酸素という存在の大きさと、この酸素を使ってミトコンドリアが作り出すエネルギーというものがいかに健康に大きく関わっているか理解できるでしょう。

最近、ミトコンドリアが注目を集め、「ミトコンドリアを増やす健康法」に関する出版物や、スポーツ選手の中にもこのミトコンドリアに着目した練習に取り組んでいる様子を目にするようになりました。

このミトコンドリアに関しては後で詳しく説明しますが、一般的にはミトコンドリアを増やすことが良いとされ、ミトコンドリアは加齢と共に減っていくものとされています。そして、ミトコンドリアが生成するエネルギーのほとんどは酸素によって生産されます。ですから酸素カプセルに入って体内の酸素を増やすのはミトコンドリアのためであり、酸素カプセルを語る上でミトコンドリア抜きでは語ることは出来ません。


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食後高血糖 少しだけ食べれば180以上にはならないとすれば

2015-11-25 08:06:01 | 船木医師
 スーパ糖質制限にこだわっていましたが、ようやく糖質20グラム以下を目安に食事や間食をしています。精神的にずいぶん楽になりました。サイフにもきわめて優しい。自己責任。

【 自分で決める 】

内科にせよ、精神科にせよ、
「長く飲んでいる薬をやめたい」と
私のもとを訪れる方がいらっしゃいます。
誤解のないように言っておきますが、
単に通院先を替わっていらした方に
私から「薬はやめよう」などとは
言いません。

患者さんが、自分で決めることです。

私が一方的に薬をやめさせるのは
あきらかな薬の副作用を、
そこに認める場合です。

例えば
普段から、ふらふらしていて、
しょっちゅうめまいを起こしている、
というような高齢のかたで、
血圧の薬を何種類も飲んでいて
実際は上の血圧が100もない、
というような場合はすぐに薬を減らします。
あまり難しくないケースです。

最近、食欲がない、ふらふらする、
だるい・・・こうした高齢の方で、
活性型ビタミンDという骨粗鬆症の薬や
カルシウム製剤を飲んでいる場合に
担当医も知らないで、腎臓が悪くなると
高カルシウム血症という異常がよく出ます。

おなかのため、と信じて何年も
飲み続けてきた胃薬(プロトンポンプ阻害剤)が
実は、何ヶ月も続く下痢の原因だったりもします。

一方で、患者さんから
自分の意志で「やめたい」とおっしゃる場合、
その大部分はうつ病の薬です。

私は、その「うつの薬」を
『なぜやめたいのか?』をしつこく尋ねます。

「ネットでやめたほうがいいと聞いたから」
「親がやめたほうがいいと言ったから」
「できれば飲みたくないから」

・・・では、不十分です。

そこまで出されてきた薬を飲んできたのは
「飲み続ける」という選択をした
ご本人だからです。

「先生が飲みなさい、と言いました」
「飲み始めると、やめられない、と
聞いていたので・・・」
「やめたらどうなるか、怖くて」

おっしゃる気持ちは充分分かりますが、
それでも、実際に薬を飲み続けるという
行動をとってきたのは、その人自身です。
1mmたりとも、自分の行動の責任を
他人に押しつけてはなりません。

だから、やめるときも、
心底、自分の心で決め、断言しないと
なかなか続かないのです。
そして、その「薬をやめる」という選択には
強い「動機、理由」が必要です。

年の単位で続けてきたうつ病の薬をやめるには
相応の不快な経験を積まないとなりません。
単に薬を減らすだけではなく、
食事や生活の全面的な見直しが必要で、
マインドセット(特に、自分にとって
不利な、不快なできごとがおきたときに
どう対処するか、という、行動を左右する
その人のベースにある思考のようなものです)
を、じっくり作り替えて行かねばなりません。
人には言いたくない、自分でも認めたくない、
そんな想いや考えも、客観的に見つめないと
いけないのです。

これがうまくいくと、
薬をやめられるのはもちろん
(うつ病の治療のベースは糖質制限
十分なタンパク、脂肪、鉄、ビタミンの
摂取にありますので)
肥っていた人は当たり前に痩せますし
好ましい表情が戻って来ます。
不眠症も治りますし、
頭のなかがすっきりします。
仕事でも、趣味でも、新しいことをやろう、
とする意欲が少しずつ戻ってきます。

でも、その過程で、やはり大切なのは

『自分で決める』ということです。

治療の原理・原則はお話ししますが、
「たまに、おにぎり食べたいのです」といった
細かいことは、日々自分で決め、
自分で決めたとおりの行動をするしか
私たち人間にはできません。

それが決められないのであれば
まだ、治療が完了していない、
だれかに依存しているというよくない
状態のままだということです。

私だって、自分では身体に必要ない、
よくないと分かっているラーメンや
チャーハンもときどき食べたくなり、
実際食べてしまって、あとで
気持ち悪くなって後悔をしています。

うつ病の薬をすべてやめることができて
仕事も当たり前にこなせるようになった
患者さんや、ご家族から、
よく、おなじことを聞かれます。

「なぜ、過去の主治医の先生は
あれだけの薬を出したのでしょうか?」

私は、思うのです。

ほとんどの医者が悪意を持って、
患者さんたちに薬を出しているわけではない。
「よくしてあげたい」「治してあげたい」
これは、ほとんどの医者の本心です。
そして、そうした先生たちが、
そのとき、その場では最善を尽くしたのだと
私は多くの医療現場にいて感じます。
仲間だから肩を持つとか言うわけではなく
裏では、ひとりの患者さんをみるだけで
非常な苦悩や努力があるのを
私はたくさん見てきました。
正直、科を問わず、ほとんどの先生たちを
私は率直に尊敬しています。

ですが、どうしようもない、
よくならない、方法がないことは
もう充分分かっている・・・。

そこで医者自身が悩み、
なにかしよう、せめてなにかしなければ、と
薬に薬を増し加えてしまうこと、
よくあるように思われます。

ですが、患者さんには自由があります。
「飲め」と言われても、
奴隷ではないのですから、
それに無条件に従う必要はありません。
ただ、別に薬を飲む飲まないに限らず
『自分で決める、自分で責任をとる』と
いうことにフォーカスしてほしいのです。

誰のせいだ、どこに責任があるか、
ではないのです。

『自分で決め、
自分で行動し
結果には自分ですべての責任を持つ。』

そうすることが、
本当に自分の欲しい自分を手に入れる
一番の近道だと私は考えています。

~王子北口内科クリニック院長・ふなきたけのり

 
船木 威徳さんの写真
 
 
 

でも…..久しぶりに食べましたけど、やっぱり美味しいですね讃岐うどん(∀`*ゞ)

 

 

「食後高血糖」ってなに?

血糖値は、空腹時に低く、食後に高くなるのが普通です。進行した糖尿病の人では、空腹時・食後とも高い状態が続きます。最近、空腹時血糖値は正常または境界領域でも、食後の血糖値のみが糖尿病(200mg/dL以上)の人と同じくらい高くなる「食後高血糖」が注目されています。

こうした「食後高血糖」は、糖尿病の初期にみられ、この状態を放置しておくと、やがて空腹時血糖値も高くなり、重症な糖尿病へと進行してしまいます。

食後の血糖値上昇パターン

空腹時血糖値だけでは気づかない糖尿病も!!

大規模臨床試験から、空腹時血糖値だけでは糖尿病と気づかず、経口ブドウ糖負荷試験によってはじめて糖尿病と診断される人が45%もいることがわかっています。つまり、空腹時血糖値による診断だけでは、糖尿病初期の患者さんを半数近くも見逃してしまっているのです。

経口ブドウ糖負荷試験2時間値(日本糖尿病学会:科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン,2004および
DECODA Study Group:Diabetologia 2000;43:1470-1475 より作成)

食後高血糖はキケン?

たとえ空腹時血糖値が正常範囲内であっても、経口ブドウ糖負荷試験の2時間値で比べてみると、その値が200mg/dL以上の人は、正常型(140mg/dL未満)の人よりも、心筋梗塞や脳梗塞などで死亡する危険が2倍高いことがわかっています。

経口ブドウ糖負荷試験2時間値(DECODE Study Group:Lancet 1999;354:617-621 より作成)

 

 

 
 
 

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