きままなドライブと写真、そして映画

晴れの日はドライブ・写真、雨の日は映画、曇りの日は・・・迷う

アオサギの飛翔

2018-12-17 01:09:49 | Weblog

野多目池でミサゴが来るまでの暇ツブシ。


 

 

 

海から離れているのに何故かウミネコが一羽

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コサギの飛翔

2018-12-16 11:10:16 | Weblog

野多目池でミサゴが来るのを待っている間の暇ツブシ。



 

 

 

 

 

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別名パンダガモ ミコアイサ

2018-12-13 10:25:02 | Weblog

二日連続でミサゴに出会えた翌日は晴天。
ようやく晴天のミサゴが撮れると心を弾ませ野多目池へ。
ミサゴがやってきたら順光で撮れる場所に待機。
空も池も明るい光に照らされ、撮影条件としては申し分なし。
が、結局、待てど暮らせどミサゴはやって来ず。
真っ黒にしか写らない曇りの日にはやってきて、晴れた日にはやってこない・・・人生そんなものか。

その代り、別名パンダガモと呼ばれるミコアイサがいた。
パンダ顔をしているのはミコアイサのオス。
白い羽毛が巫女の装束を思わせるということからミコの名が付いている。
オス一羽にメス五羽・・・一夫多妻制?

こちらの近くへはなかなかやって来ず、遠くばかりを移動している。
焦点距離フルサイズ換算640mmでも遠くて、大トリミング。

野多目池では、このところ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、ミサゴ、ミコアイサと初めて見る野鳥に続けて出会えた。
クロツラヘラサギ、ヘラサギは数日前からいなくなり、別の場所に移動してしまったらしい。


 

 

 

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二日連続ミサゴ!  でもまた曇り

2018-12-11 19:37:24 | Weblog

野多目池に行くと、二日連続でミサゴがやってきた。
しかも二羽。
昨日と同じ曇りで、空を見上げると逆光で真っ黒にしか見えない。
写真も真っ黒にしか写らない。
そのうち一羽が水面に急降下し、魚を捕った。
しかし、その瞬間の撮影は失敗し、ピンボケ。
魚を掴んで上昇したところはなんとか撮れた。
連写したものをチェックすると、飛びながら魚を食べている!

自宅に帰り、現像ソフトで真っ黒に写った鳥を明るく修正する。
すると、魚を獲った鳥はミサゴではなく、トビだった。

飛びながら魚を食べる。

 

 

食べかけの魚を掴んだままどこかに飛び去った。

 

もう一羽は間違いなくミサゴだった。

 

 

 

 

 

晴れた日に魚を獲るミサゴをなんとか撮りたい!

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初ミサゴ

2018-12-10 21:07:19 | Weblog

野多目池にミサゴがやってきて魚を獲ると聞いてから、通い続けること幾星霜。
ミサゴを見ない日々が続き、だんだん本当に来るのだろうかと疑心暗鬼になってきたところに、ついに来たー!
でも、曇りかつ逆光気味で真っ黒にしか見えない。
ただ、動きが猛禽類独特の飛び方だ。
今まで見たこともなく、写真を撮ったこともなく、ミサゴと信じてとにかく撮る。
ホバリングしながら水面を窺っていたが、魚を獲るのを諦めたのか、やがてどこかに飛び去ってしまった。
写真も真っ黒にしか撮れてないので、現像ソフトで明るくし、ようやくミサゴの姿を初めて目にした。
今回はただ撮れたというだけの写真だが、いつか、明瞭に顔が捉えられる明るい晴天の日に魚を獲るミサゴの写真をものにしたい。


 

 

 

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筥崎宮花庭園の紅葉

2018-12-07 20:51:13 | Weblog

筥崎宮花庭園には、今年、1月・冬牡丹、6月・百合、9月・彼岸花と訪れている。
6月はあじさい苑とセットで2回も訪れているので、今回の紅葉で5回目となる。

入口受付に人がいる場合はそこで入場料を支払うが、無人の時は設置された箱に入場料を入れる。
無人の時に200円の入場料を箱に入れようとしたら、一万円札しかなく、大変困ったことがあった。
たまたまやってきた花庭園の職員の人に両替をお願いしたら、その人の手持ちでは両替できなかった。
近くにコンビニはなく、飲み物の自動販売機は一万円札は使えず、思案に暮れた。
結局、すぐ近くの地下鉄箱崎線箱崎宮前駅で最低料金200円の切符を買って、一万円札を崩した。
それ以降、必ず千円札を絶やさぬようにしている。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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友泉亭の紅葉

2018-12-05 01:01:12 | Weblog

友泉亭は、黒田藩主の別荘。
紅葉の見頃を迎えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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九大の森の落羽松

2018-12-03 20:51:42 | Weblog

九大の森の落羽松がちょうどいい感じに色づいているのではないかと行ってみた。
しかし、落葉はしていなかったものの、葉は茶色に枯れた状態だった。
しかも、根元にはまたまた水がなかった!!!
本来水があるべきところに草が生えていて、長い間水が来ていないことがわかる。
根元の水の痕さえなくなっている。
別名ヌマスギ(沼杉)と言われる落羽松であり、水に浸かった状態で聳えているべき樹木なのである。

これで、4回連続水なしとなる。

ここの落羽松は、もとは穴場スポットだったのに今や超人気スポットとなり、観光バスがやってくるほどになっている。
観光バスは路上駐車するしかなく、観光バスが路上駐車するとカーブ続きの片側一車線を完全に塞いでしまう。
立入禁止を無視して柵の中に入るカメラマンのマナー違反が絶えないことや、一般客の増加によって問題がいろいろ生じ、管理者である九大・篠栗町が苦慮しているとテレビが報じていた。
草が生えるほど落羽松のところに水がない状態を続けているのは、ひょっとすると、過熱状態の人気を冷やすための方策なのかもしれない。
確かに、僕はもう行くのをやめた。


 

 

 

今年の8月  気張って早起きして行ったのに・・・

 

去年の11月

 

去年の9月

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クロツラヘラサギ

2018-12-02 10:15:58 | Weblog

クロツラヘラサギは東アジアのみに生息する世界的な絶滅危惧種で、日本では九州・沖縄に約300羽が越冬で飛来する。
そんな鳥が、僕のウォーキング・コースの一つである野多目池にやってくるとはまったく知らなかった。
野多目池を歩いていて出会ったカメラマンの方に教えてもらった。
その人は現在来ているのが8羽と言っていたので、300羽のうち8羽がここにいることになる。

肉眼ではどれも白い鳥に見えてわからないが、望遠で見ると、この池にいつもいるダイサギ、コサギと一緒にクロツラヘラサギ、ヘラサギがいた。

 

左がクロツラヘラサギ、右がヘラサギ。
目の部分と嘴の先端が違う。
共に行動していることが多いらしい。

 


 

クロツラヘラサギの群れ

 

 

野多目池には、まだ見たことがない猛禽類のミサゴが魚を獲りにやってくるという。
ミサゴが来た時にうまく撮れるよう、とにかく飛んでいる鳥がいたら連写して練習する。
が、結局ミサゴは来なかった。

 

 

 

 

 

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竈門神社の紅葉 その2

2018-11-29 19:27:36 | Weblog

写真を撮っていると、法被を着たおじさん達が続々とやってきた。
法被には「太宰府天満宮 氏子会役員」と書かれている。
役員というからにはきっと偉い人達なんだろう。
皆さん本殿の中へと入っていった。
神主さんの衣装を着た人が四人、本殿の中へ入っていった。
四人の間には上下関係があるようだ
偉い人達だから神主さん側も複数対応なんだろうか。
ま、どーでもいいけど。


 

 

 

 

 

 

 

 

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