きままなドライブと写真、そして映画

晴れの日はドライブ・写真、雨の日は映画、曇りの日は・・・迷う

笠そば畑の夜明け

2018-09-18 22:07:12 | Weblog

消失したJPEG復元写真から

2012年9月29日撮影

奈良県桜井市笠のそば畑は朝日が撮影できるお気に入りの撮影スポットだった。
ここもひょっとしたら、やってくるカメラマンがどんどん増えて、今は陣取りが大変なのかもしれない。

ある時、真っ暗な夜明け前、カメラマンが誰一人いないのでしめしめとほくそえんで、ライトでそば畑を照らしたら、花が完全に終わっていた。


 

 

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琵琶湖夕景

2018-09-14 01:03:35 | Weblog

消失したJPEG復元写真から

2012年9月1日撮影

この日は不安定な天気だった。
それがかえって、雲がドラマティックな演出をしてくれたのかもしれない。
夕日が山の向こうに沈んだ時、細かな霧のような雨が降っていた。
ふと夕日と反対側の空を見ると、二つの虹がかかっていた。
雨はすぐやみ、空が焼けた。
ここには何度も撮影に来ているが、最もドラマティックな展開だった。

日没後、みんないなくなった後も残っていたのが、最後の写真のカップルだ。
彼等のカメラで写真を撮ってあげたが、とても感じのいい爽やかな二人だった。
六年経っているので、その後結婚し、子供もいるかもしれない。

この日のように、写真撮影に行って、満たされた気持ちで帰路につくことはなかなかない。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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またまた福岡空港にて

2018-09-11 20:36:05 | Weblog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子体操の問題は何やら泥仕合の様相を呈してきた。
双方が言っていることの真偽のほどは分からないが、

高齢の夫婦が数十年にわたってトップの位置を占めて権力を握り続け、組織としての新陳代謝がなされていない。
通常の組織であれば、相応の年齢、相応の期間で後進に道を譲るのが当たり前である。
また、公共性ある組織でありながら、夫婦でトップを占める点が異例であり、組織の「私物化」につながる可能性が高い。
しかも、夫婦で体操クラブを経営していることから、経営する体操クラブへの利益誘導を疑われても当然である。

「速見コーチより100倍教えることができる」など、言った言わないレベルで対立している。
これはどちらかが間違いなく平然と嘘をついている。
さて、平然と嘘をついているのはどちらだろうか。
本人に黙って録音したものを無断でマスコミに提供することを何とも思わない神経の持ち主・・・

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2012年5月21日 金環日食

2018-09-05 00:39:25 | Weblog

 

消失したJPEG写真をRAWから復元しているなかに、金環日食の写真があった。
撮影時刻は2012年5月21日午前7時34分。
当日の曜日を調べると、月曜日なので 、出勤前に撮ったものと思われる。
太陽光から目やカメラを守るため黒い半透明の何かをレンズの前にかざしたものか、ちょうど黒い雲がかかっていたのでそのまま撮ったものか、まったく覚えていない。

国内で観測された金環日食としては、1987年9月23日に沖縄で観測されて以来25年ぶり、本州では129年ぶりだった。
次に観測されるのは、北海道で2030年6月1日とされている。

ところで、今回の台風21号による関西の状況は、映像で見ていてもすごかった。
強風によるダメージの映像は映画のCGを見るようだった。
2年前までいた滋賀の勤務先でも、支店の屋根がはがれたり、エアコン室外機が倒れたり、大変だったようだ。

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福岡空港にて

2018-08-29 01:18:37 | Weblog

写真を撮りに行きたいけど、炎天下を歩き回って熱中症になるのはいやだし、特に今これを撮りたいってものもない。
そんな時は、やっぱり夕方から福岡空港へ。
同じ場所からワンパターンの写真になるが、撮っている時は夢中になれる。
4枚目以降は、例によってシャッタースピード1/30秒の流し撮り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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JPEG復元写真から 醒ヶ井の梅花藻

2018-08-26 20:37:04 | Weblog

消失したJPEG写真をRAWから復元中。
RAWの整理ができていない場合は要らないものを削除するなど、これがけっこう手間取っている。

2011年8月7日撮影。

滋賀県の醒ヶ井は中山道の宿場町で、町の中を流れる小川、地蔵川は、湧水を源泉としているため透き通っている。
夏になると、その地蔵川に、小さな梅花藻の花が咲く。
川の流れのなかで揺らめく梅花藻を撮るのは難しい。
マクロレンズを水面に近づけようとする体勢はちと苦しい。

 

 

 

 

 

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那珂川花火大会

2018-08-21 20:08:25 | Weblog

花火の撮影は、花火大会が大規模であればあるほど花火の数も種類も豊富で、迫力あるいい写真が撮れそうである。
でも、それだけ人が集中し、混雑度もひどく、陣取りが大変そうなので、あまり行く気がしない。
今年も去年に続き、近場の那珂川花火大会へ出かけた。
今回はたまたま隣に花火撮影に来た人がいて、いろいろ情報を教えてくれた。
鹿児島の出水から北へ帰る鶴の群れが佐世保を通過していくとのこと。
これは撮りに行ってみたい!

花火打ち上げ前の夕空

 

今年は目の前の田圃をLEDライトで照らして、田圃のなかの花火大会であることを織り込むつもりだったが、忘れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、花火撮影の定番アイテム、多重露出のための黒うちわを自作して初めて使ってみた。
しかし、同じ場所に連続して単発で打ち上げられることが多く、あまり使う機会はなかった。
結局、コンポジットで組み合わせることに。

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JPEG復元写真から 伊吹山のお花畑

2018-08-19 00:26:18 | Weblog

消失したJPEG写真をRAWから復元中。

2010年8月7日撮影。

伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境にあり、標高1377mの山頂は滋賀県側にある。
山頂周辺は広い範囲にわたってお花畑になっており、蝶も飛び交う、まさに「天空の楽園」だった。
大好きな蝶、アサギマダラもここで初めて出会った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年から、伊吹山でのご来光が撮りたいと、日の出にあわせて行くようになった。
これは2013年に撮った写真。

 

何年のことか忘れたが、山頂にある山小屋のおじさんからこんな話があった。
「年々、お花畑の植物が衰退しており、役所になんとか対処してほしいと申し出ても、営業者だからと相手にしてくれない。一般の人からも言ってほしい。」

最後に伊吹山に行った2015年の時点で、2013年に撮った上の写真のお花畑は完全に消滅していた。
残ったお花畑には、保護のための柵が設けられていた。
遅い!!!

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JPEG復元写真から 烏丸半島の蓮

2018-08-17 01:09:28 | Weblog

消失したJPEG写真をRAWから復元中。

2010年8月1日撮影

 

 

 

 

 

 

 

滋賀県草津市烏丸半島の蓮。
多分、日本最大規模の蓮の群落。
毎年、夏になるとここは外せないお気に入りの撮影スポットだった。

年々花の数が減っているような気がしていた。
福岡に越してきた2年前の2016年夏、この大群落が消滅した。
水中の土壌の悪化等、複合的要因で、復活の目処は立たないという。

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アイランドシティ中央公園のチョウトンボ

2018-08-14 10:47:22 | Weblog

一昨年、福岡に越してきて、チョウトンボが撮影できる場所をあちこち探し回って、やっと見つけたのが、ここアイランドシティ中央公園だった。
その時は池の随所にたくさんのチョウトンボが飛んでいた。
しかし、去年はたった一ヶ所だけ数頭しかいなかった。
そして、今年、去年と同じ場所で、見かけたのはわずか二頭だけ。
去年、捕虫網を持った子供たちを何人も見かけたが、子供たちに捕獲されてしまったものか。
ヤンマ類のトンボよりひらひらと飛び回るチョウトンボははるかに捕りやすいと思う。

池を一周してやっと見つけたこの二頭も、飛翔や羽の煌めきが撮れるような状況ではなかった。

 

 

 

一昨年は、この赤い花のところに何頭もチョウトンボが飛んでいて、花とのコラボが撮影できたが、去年、今年と姿がない。


 

 

せっかくなのでほかのトンボも。

 

 

池の水面にいた水鳥(多分ウミネコ)を撮ろうとカメラを向けたら、突然驚いたように飛び立った。
撮影の時は分からなかったが、口から釣り糸のようなものをぶらさげている。
人間の犠牲になってしまって、可哀そうだと思う。

 

 

 

人見知りせず、目の前を歩く鳥。
顔はバンだが、黒くない。
ネットで調べると、幼鳥のようだ。

 

苦手な夏が早く終わって、秋になってほしい。

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