「切らずに治す脳卒中」日本脳神経血管内治療学会前々会長ブログ
第31回日本脳神経血管内治学会学術総会会長のブログ
会期:2015年11月19日~21日(無事終了しました)




ツィンタワーが象徴の街、クアラルンプールから無事帰ってきました!
今回は、第17回アジアオセアニア筋疾患学会・第18回マレーシア神経科学学会でのランチョンセミナーにて、急性期脳梗塞に対する脳血管内治療の最新の話題についてお話して来ました。
私自身はじめてのマレーシア入国で、金正男氏が毒殺された空港に不安を抱えて到着しましたが、全体に治安は問題ありませんでした、もちろん危なそうな所には近づいていませんが。
学会はクアラルンプール中心部のホテルで開催され、アジアオセアニアなのに、なぜかアフリカのドクター(ナイジェリア、ガーナ、そしてウガンダからも)も含めて、3日間で約800人の参会者だったそうですが、会場には100人超の方が聴講に来てくださいました。
私の拙いEnglishで、どれだけご理解いただいたか???不安ですが、トークの後には時間をオーバーして多くの質問をいただき、地元マレーシアのみならず隣国タイ、そしてフィリピンの先生方とセミナー終了後も多くの情報交換ができました。
マレーシアは現在急速に発展中のようで、街からもそして学会からも大きなエネルギーを感じました。


とりあえず、一仕事終えて・・・マレーシアって人種のるつぼで多言語、色々と刺激受けます!

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とある学会にお呼ばれしてやって来ました。
さて、ここはどこでしょう?
私にとって初めて訪れる国です。
予約が取れずにタワーの上には上がれませんでした、まあよいですけど。


寂しく自撮りですが・・・


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先週は鹿児島から血管内治療の見学に来ていただきました。
あれ?!鹿児島から帰ってきたところだったのに!

今回は鹿児島の女医さん二人で、ちょうど血管内治療専門医となってさらに頑張りたいとのことです。
岡大の治療が、先生方のご参考になれば幸いです。

いつものように治療がうまく行って記念写真です。





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昨日は鹿児島に行って来ました。今年2回目の来訪です(その前は昨年12月でした)。
何だか、鹿児島の土地勘も少しずつ形成されつつあるように思います。
今回は、厚地脳神経外科でのPipeline治療のお手伝いです。
永山哲也先生率いる鹿児島チームは多くの若者が参加して、真剣かつ和気あいあいとした雰囲気で、困難な症例を見事に治療できました。
無事終了後、皆で記念写真です。


本当に皆さん熱心で一生懸命で、こちらも大いに刺激を受けます!
また呼んで下さいね!いや人事交流で岡山にも是非来てください!


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今週は、函館に行って来ました、私の好きな街、3年振りの来訪です。
函館新都市病院脳神経外科原口浩一先生のお招きで、新都市病院の院内での講演会です。
今回のお話は、「硬膜動静脈瘻の治療」で、岡大での経験を中心にたっぷりお話して来ました。
もちろん、ロシアW杯の話題も踏まえながら、1時間の予定を少々オーバーして・・・
参加してくださった、皆さんに有意義なお話であったら幸いです。
原口先生、松浦先生、栗原先生、どうもありがとうございました!

終了後の記念写真、お忙しい中参加してくださった、明るい看護師さん・技師さん達にも感謝です。

帰り際、「サッカーの話、とても面白かったです」と看護師さんに言われて,密かに喜んでいる私です。

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全国の友人知人、そして海外からもご心配とお見舞いのご連絡をたくさんいただきました。
皆様、ありがとうございました。
我が家、そして総社の実家を含めて、幸い被害はありませんでした。
しかし、私の多くの知り合いが、人的被害はなかったものの被災し大きな困難を強いられています。
この場をお借りして、被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

それにしても、今回は私の人生で最大最悪の大雨、水害でした。
岡山市中心部は周辺河川の決壊の危険性にヒヤヒヤしていましたが、大きな問題はありませんでした。
NHKからは「数十年に一度の災害差し迫る、最大限の警戒を!」
深夜に携帯に何度も入ってくる緊急速報メールのアラート音
あの日の夜、漆黒の暗闇の中、止まることなく激しく降り続ける雨に恐怖を抱いていました。
今は一刻も早くこの事態が収束するように・・・願っています。



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世界に認められつつあるJapan Footballと日本伝統の古き良き心、大切にしたいものです。

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素晴らしい試合でした。
もう誰もポーランド戦のことをうんぬん言わないでしょう。
しかし、2−0から逆転されるのは、まだまだ日本がナイーブで、世界レベルではない証拠。
でも、あのベルギーの1点目の事故のようなヘディングが入ってなかったら、日本は勝っていたと思う。
あの本当に不運な1点で完全に潮目が変わった・・・それもサッカー。
それにしても、最後のルカク、心憎いスルーだった、打ちに行ってたら弾けていたのに・・・
今日は自分の日ではないと割り切って、後方へ任せたあの判断を最後の最後にするのがワールドクラスですか。

西野ジャパン、良い夢を観させていただきました。
胸を張って日本に帰って下さい!

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日本代表がこんなサッカーの終わらせ方をするなんて・・・
同点に追いつくよりも露骨に時間稼ぎ、完全な他力本願。
「勝負の世界ですから」(長谷部誠)
セネガルが頑張って最後に同点に追いついていたら・・・悔やんでも悔やみきれなかっただろうに
西野監督、本当に勝負師

ロシアに行きたくなってきた(笑)

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この春から姫路赤十字病院の血管内治療室が改築され、新しいDSAマシンが導入されました。
昨日は、その新しくなって、広々としたきれいなカテ室で、血管内治療に行ってきました。
高橋和也先生以下、この度岡大脳外科への入局が決まった皮居巧嗣先生、そして学生時代愛媛大学で私のサッカー講義を聴いたという山本祐未先生と一緒に頚動脈ステント留置術を上手く終えて、スタッフ一同でパチリ。


姫路地区の基幹病院として、今後も多くの患者さんを救っていただきたいですね!
急性期脳梗塞(2017.9.26ブログ参照)、脳動脈瘤、頚動脈狭窄・・・最新DSAで治療の幅が大きく拡がりますね!

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