「切らずに治す脳卒中」日本脳神経血管内治療学会前々会長ブログ
第31回日本脳神経血管内治学会学術総会会長のブログ
会期:2015年11月19日~21日(無事終了しました)




ESNRから帰国して、次は日本脳神経外科学会総会です。
今年の総会は仙台で開催、学会前日は恒例のサッカー大会東西対抗戦です。
毎年拮抗した闘いですが、ここ数年は悔しいながら東軍が優勢です。
今回も仙台での試合となり、我々西軍はアウェイの戦いを強いられます。
そして、結果は・・・久し振りに5-2と大勝しました!
若手の活躍がめざましかったです、もう私の出る幕なし(笑)

試合後は東西入り乱れた皆で記念写真。

ベガルタ仙台のラッピングバスをこの日のために用意してくれました、世話役の遠藤俊毅先生ありがとう!

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アムステルダムから電車で移動し、いよいよ学会参加、ロッテルダムです。
ロッテルダムの街並みはアムステルダムとはまったく違って、近代的で凝ったデザインの建物が数多くあります。何でも第二次世界大戦で街は壊滅的な破壊を受けて焼け野原になったそうですが、そこから奇跡的な復活をそれも近代的なデザイン工学に基づいて街の再建がなされ、現在に至るそうです。
学会場はロッテルダム中央駅からほど近いドーレンという有名なコンサートホールです。近くには世界初の歩行者天国というふれ込みのショッピング街があり、何も考えずに取ったホテルはそのすぐ近くでした。アムスのホテルはひどかったけど、こちらはほぼ同額で近代的かつ機能的なホテルでした。


メイン会場は多くの参会者で賑わっていました。

ふらっと学会場を抜けてやってきたのは「キューブハウス」という一風変わった集合住宅、これがロッテルダムのデザイン建築の代表とのこと。今も実際に人が暮らしているそうですが、観光地となっており、一室が展示場として開放されています。中に入ってみましたが、とても住みやすそうにはなかったですね(笑)

意外に大きくて、沢山お部屋がありました。
でも、このキューブ、斜めになっている中で暮らすの、想像できます???
床はもちろん平面ですよ(笑)

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さて、アムステルダム大学から電車でわずか2駅のところにあるのが・・・

私の大好きなサッカーチームAJAX Amsterdamの本拠地アレナです。
もちろん、行ってきました!

スタジアムツアーでロッカールームを見学した後にピッチレベルまで降りて、

VIP席に座る!

続いて最上段の席まで上がって、ピッチを見下ろす!

素晴らしい眺め!

最後は、博物館でAJAXの過去の栄光の数々を眺めて帰ってきました。
20年前にも来たけど、大きく変わっていました!
何と言っても、亡くなったAJAXが生んだ英雄、ヨハン・クライフの名を冠したJohan Cruijff ARENAと名前が変わっていましたから。

それにしても、どこへ行ってもサッカー馬鹿(笑笑)
残念ながら試合は見られませんでした(涙)

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ここはどこでしょう?

赤煉瓦が印象的な、運河に浮かぶアムステルダム中央駅でした!この裏が港です。
私にとって20年振りのオランダ来訪です。

欧州神経放射線学会(ESNR)でオランダ・ロッテルダムに行って来ました。
その前に、アムステルダム大学病院を表敬訪問して、Rene van den Berg先生に会ってきたのです。Reneとは1年振りです。(2017.11.28ブログ参照)
当日は、珍しい小児の脳動静脈瘻の治療を見せてもらって、スタッフとディスカッションを楽しみました。
こちらは、大学病院内の中心部のオープンスペース、この左側のカフェで昼食を摂りましたけど、お洒落!

ReneとBart、色々とお世話になりました!

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この週末は久し振りに家で過ごす週末です。
と言っても、土曜日も急患で呼ばれてしまいましたけど・・・

さて、この忙しかった1ヶ月を振り返ると、

乗り換えトラブルの末に、某空港に到着、どこの空港でしょうか?絵を見ればわかる?

そして、旧友に再会、素晴らしい運河の夜景を見ながら

Rene van den Berg



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随分とご無沙汰してしまいました。
各方面から、サボりすぎ!とか、忙しいんですか?とか、最後には生きとん?とか、色々とお心遣いありがとうございます。
確かに、この1ヶ月は本当に忙しく、ちょっと風邪もひいたりと余裕がありませんでした。
さて、気を取り直して久々に書いてみます。

今週は、毎年恒例の愛媛大学の学生(4回生)講義に行ってきました、60分x2回の講義です。
正直、今年の学生さん大人しくて、あまり手応えなかったんです。
毎年、講義が終わったら学生さんに囲まれて、質問攻めにあったり、「脳外科って面白いです!」みたいに盛り上がるのですが今年はさほどでもなく、ちょっとがっかりしつつ一応皆の了解を得て記念写真。
出席率は毎年驚くほど高く、90%以上!


終了後、愛大脳外科の田川先生に伺ったところ、今年の学生さんは特に大人しいそうで・・・
それでもサッカー部の気の良い野郎たちと、海外留学希望で優秀な同部マネージャーと話し込んでしまいました。

そして、夜は、愛大の國枝武治教授と血管内治療チームの皆さんといつものお店へ・・・

女将さん、いつも美味しいワインをありがとう!
あっ大将、もちろん大将のお鮨が一番だからね!

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先週は神戸でBSNET2018、みっちり3日間の合宿でした!
毎年毎年本当に有意義で勉強になるライブ&レクチャーですが、今年も盛り上がりました。
参会者は過去最高!早朝から夕方遅くまでほぼぶっ続けで、しかも皆さん会場を空けることなく熱心に聴講されているので、こちらも気合いが入ります。
参会された皆様のご参考になるよう、発言を心がけているのですが・・・ライブ中のあの場所で的確な即興性のある言葉が出てきません(汗)。


部下のミスにピリピリしている術者の今村博敏先生に、「良い術者は怒らない、私はいつも怒鳴りまくってますが・・・」
と言いたかったのに、後の句が続きませんでした、今村先生、言葉足らずでゴメンなさい、自虐ネタのつもりがストレスかけてしまって・・・


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先週末は韓国で国際学会でした、今年二度目の釜山です。
本会は、日本・韓国・中国の3カ国で集う脳神経血管内治療の学会です。
同じ東アジアでも、社会〜医療状況が異なる3カ国の最先端の話題を共有できる貴重な会です。
韓国の先生方の手法は日本に似たところも多く、逆に中国の先生方は人口が圧倒的に多いので、症例数がとてつもなく多く、
それぞれ学ぶところはたくさんあります。

そして会終了後はパーティー
私の大好きなIn Sup Choi先生(ワイングラス片手)にもお会いしました、昨秋のブダペスト以来かな?(2017.11.8ブログ)
そのお隣右端のdandyな先生はRaul G Nogueira先生です、彼とも昨秋以来でしょうか?ちなみに本ブログ登場は2015.8.30でした!
言わずと知れたDAWN trialのPI(研究責任者)で、今回はゲストスピーカーで3日間の滞在とのこと。
ワインを傾けながら各国の先生と情報交換したり、プライベートな話題も交えて楽しく過ごせました。

バックには私の発表中の写真が偶然掲示されています(学会中の写真がスライドショーでずっと流されていました)

そして、パーティーがはねると・・・
釜山が地元のYong Sam Shin(私の韓国一の悪友)に"second round"に連れ出されました。
選ばれた店は「アナゴ屋」美味しいんだけれどもいつものように飲まされる飲まされる・・・
こうして釜山の夜は更けていくのでした(笑)

私の隣が女将さん、美味しかったですよぉ〜

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週末は富山でした。
富山大学桑山直也先生が主催される、北陸ハンズオンセミナーとホタルイカセミナーに参加してきました。
真夏の富山ですが、この週末は全国的に涼しかったため、富山でも日射しはきつかったものの、快適でした。
桑山先生のご指導の下、盛大なハンズオンセミナーとなり、私も若い先生方との交流を楽しめました!

会の合間の時間を利用して向かったのは・・・

かわいらしい富山城、天守閣に登っている人もいましたが、私は下から眺めただけ

次に向かったのは、以前から訪れてみたかった・・・

水墨美術館です、落ち着いた本館と広々とした芝生広場

そして・・・

富山カナルパークにある”世界一美しい”スターバックス、会場から近いので毎年周囲を散策します(中には入りません笑笑)
えっ?!スタバがどこにあるかって?橋の下に見える向こう岸のガラスの建物です。
でも、世界一の景色はスタバの中からガラス越しに見る運河公園の美しいグリーンの芝生です!この橋も含めての


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ツィンタワーが象徴の街、クアラルンプールから無事帰ってきました!
今回は、第17回アジアオセアニア筋疾患学会・第18回マレーシア神経科学学会でのランチョンセミナーにて、急性期脳梗塞に対する脳血管内治療の最新の話題についてお話して来ました。
私自身はじめてのマレーシア入国で、金正男氏が毒殺された空港に不安を抱えて到着しましたが、全体に治安は問題ありませんでした、もちろん危なそうな所には近づいていませんが。
学会はクアラルンプール中心部のホテルで開催され、アジアオセアニアなのに、なぜかアフリカのドクター(ナイジェリア、ガーナ、そしてウガンダからも)も含めて、3日間で約800人の参会者だったそうですが、会場には100人超の方が聴講に来てくださいました。
私の拙いEnglishで、どれだけご理解いただいたか???不安ですが、トークの後には時間をオーバーして多くの質問をいただき、地元マレーシアのみならず隣国タイ、そしてフィリピンの先生方とセミナー終了後も多くの情報交換ができました。
マレーシアは現在急速に発展中のようで、街からもそして学会からも大きなエネルギーを感じました。


とりあえず、一仕事終えて・・・マレーシアって人種のるつぼで多言語、色々と刺激受けます!

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