@ kill time

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スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行紀、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

京都 祇園祭 宵山

2011年07月21日 | 旅行

園祭は、京都市東山区の八坂神社(園社)の祭礼で京都の夏の風物詩です。

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)、さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられます。

ようやく京都へ辿りついたHさん達は二条城前の駐車場でバスを降りて、宵山が開催されている会場へと向いました。

会場周辺は18時から広い範囲で歩行者天国となっています。



会場に近付くにつれて周辺の道路は大混雑!!



その人・人・人の中に、ひときは明るい提灯飾りがあちらこちらに見えてきました。









暗闇の中に浮かぶ提灯飾りはなかなか幻想的で風情がありました。







宵山は各町で夕方から行われ、氏子たちが飾りつけの終わった山や鉾の上で笛や太鼓でお囃子を奏でます。

 











まだまだ写真がありますので続きはこちらのスライドショーでどうぞ!



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まだまだ、京都は遠かった。

2011年07月20日 | 旅行

と云う事で、ようやく東名高速に入りました。

すぐに渋滞が解消された訳ではありませんが、徐々に車の流れも良くなり、2時間後、静岡の中井SAで再びトイレ休憩をとりました。



お昼も過ぎて御腹も空いてきましたが、あらかじめ車内食としてお弁当を注文しておいたので、それが受け渡される浜名湖SAまでは我慢・我慢です。

中井SAで見つけたのが、こちらのご当地名物?「牛乳もなか」。



 なんでも作り始めてから60年の歴史がある商品だとか。



確かに牛乳の優しい味がしてほど良い甘さで美味しい!!



そこからさらに走る事、2時間。 ようやく浜名湖SAに到着。



眺望が良いです!! 天気も快晴です!!





浜名湖の名物と云えば、なんと言っても鰻!! 

ここで、ようやく、あらかじめ頼んでおいた「鰻弁当」で遅い昼食を取る事ができました。



少し小ぶりですが、柔らかくてなかなお美味しい!!

一緒に行った家人は鰻は当たりハズレがあると云う事で、浜名湖のもう一つの名物だという「あさり弁当」にしました。



こちらは、あさりが思ったよりも少なかった・・・。

さて、バスは海岸沿いの工場地帯を横目に、さらに進みます。



こちらは三重県のナガシマリゾートです。 ジェットコースターが怖そうですね。



さらに、2時間後、滋賀県甲賀市の甲南SAで最後のトイレ休憩です。  



甲賀と云えば忍者!! と云う事でこちらのSAには忍者にまつわる名物が沢山ありました。







時刻は18:00。 日も暮れようとしています。



忍者の里を後にして、さらに走る事1時間半。 ようやく目的地の京都へ到着!!



到着時刻はすでに19:30。 なんと!12時間もバスに揺られた事になりました。

そんな長旅をしてきたのも京都の「宵山」を観たいが為・・・。

ここで、疲れたなんて言ってられない!! ここからが本番です!!



こうしてHさんは日が暮れた京都の街に降り立ったのでした・・・。

次はようやく「宵山」です。

つづく。

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そうだ! 京都へ行こう!!

2011年07月19日 | 旅行

毎年7月の1ヶ月間にさまざまな行事が開催される京都の祇園祭りですが、今年はそのハイライトと言われる「宵山」(夜祭り)と「山鉾巡業」がこの土日と重なりました。

この機会に観に行かなければいつ行けるか判らない・・・。 

今ならば仕事も休めそうなので、行ってみようか!!

と、云う訳でHさんは祇園祭りを見学するバスツアーに参加してきました。

3連休とも重なり、今回はいつもの年以上の賑わいになるとの事です。

Hさんが参加したクラブツーリズムだけでも関東近郊から180台もの観光バスがこのイベントに出発したそうです。

集合場所のさいたま新都心駅は七夕の飾り付けがされていました。



こちらがバスの出発場所。 朝早くから観光バスがスタンバインしています。



Hさんが乗り込んだバスがこちら。 なんとそのナンバーは777!! 



なにやら大フィーバー(古い?)の予感が・・・。

今日は良いことがありそうだ!!


しかし、Hさんのそんな予感は早くも崩れ去る事に・・・。

さいたま新都心を朝7:45に京都へ向けて出発したバスは16:30には京都へ到着する予定でしたが、首都高速が大渋滞!! 



遅々として進まず、東名高速の料金所に着いた時間はすでに11:30・・・。 この先どうなる?

この先もかなりの渋滞が予想されると云う事で、添乗員さんが交渉してくれて、急遽ここの料金所でトイレを借りる事になりました。



トイレは道路の反対側の建物にあるとの事でガードマンの案内で特別に道路の下の地下トンネルを通らせてもらう事になりました。



こちらが一般の人が目にする事がないその地下通路です!! この上には何十台もの車が走っています。



トンネルの中にはさまざまなケーブルと電気の盤が所狭しと並んでいました。



こちらが料金所BOXへ上がる階段です。 



上から見ると全然判りませんが、料金所BOXの中のおじさん達はいつもこの通路を通っているですね。



こんな体験も旅の思い出の一つです。

こうしてトイレを済ませて、再び京都を目指します。

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優勝おめでとう! なでしこJAPAN!!

2011年07月18日 | スポーツ

やりましたね!!  なでしこJAPAN!!

世界NO.1のアメリカを破っての見事な初優勝!! 

先制されても、諦めずに追いつき。





そして、つかんだPK戦!!









まさに、今大会のなでしこJAPANの快進撃を象徴する結果となりました。












日本中に勇気を与えてくれた優勝です!!





おめでとう!!  そして、有難う!!  なでしこJAPAN!!

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ネタ探し

2011年07月16日 | 旅行

今日から世間は3連休ですね。

Hさんもブログのネタ探し?で今日・明日とちょいと出かけてきます。

どこへ行ったかは、またこのブログで報告したいと思います。

乞う御期待!!

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真山 仁/マグマ

2011年07月15日 | 小説

真山 仁 著 マグマを読みました。



外資系投資ファンド会社勤務の野上妙子が休暇明けに出社すると、所属部署がなくなっていた。

ただ1人クビを免れた妙子は、支店長から「日本地熱開発」の再生を指示される。

なぜ私だけが?

その上、原発の陰で見捨てられ続けてきた地熱発電所をなぜ今になって―?

政治家、研究者、様々な思惑が錯綜する中、妙子は奔走する。

世界のエネルギー情勢が急激に変化する今、地熱は救世主となれるか!?



日本国民は今回の震災で、CO2をほとんど排出しないことから、 「地球環境に優しいエネルギー」として建設が推進されてきた原発の欺瞞とその恐ろしさをいやと云う程思い知らされています。

また、菅首相が突然の脱原発の方針を発表した事に対しては、同じ民主党内部でも反発の声が上がるなど、政局はますます混迷するばかりです。

では、原発に変わるエネルギーは何があるのか?

「地球環境に優しいエネルギー」ということであれば、太陽光や風力を思い浮かべる方が多いと思いますが、この小説では「地熱発電」をテーマにしています。

火山国日本、その地下に眠っている自然のエネルギーを利用しない手はない。

読み手は主人公の野上妙子と共に「地熱発電」に関する多くの知識を学ぶ事になります。

そして、その可能性については非常に興味をそそられました。

エネルギー問題にまつわる政治家、電力会社等業界の思惑を絡め、わが国が現実に直面している問題や今後考えるべき課題が浮き彫り にされます。

さらには日本国内での外資系投資ファンドによる 事業再生とはどういうもので、どういう世界なのかと云う一端を知ることもできます。

物語としては、様々な利害が絡んだ登場人物をめぐる人間模様と展開が実におもしろく最後まで一気読みできました。

いまこの時期だからこそ読む価値がある一冊だと思います。

オススメです。

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バタフライエフェクト ・イン・クライモリ

2011年07月14日 | 映画

バタフライエフェクト ・イン・クライモリ

製作:2008年 オーストラリア

出演: ジョエル・エドガートン, マイケル・ドーマン, セバスチャン・グレゴリー



 
高校生のマークとジェームズは子供の頃から友達同士。

ジェームズのガールフレンドのチェイスと3人でいつも遊んでいる。

一方、町ではタニアと云う少女が行方不明となっていて、警察は前科者のパーカーを疑っている。

そんななか、マークは偶然にも森で死体を埋める男を目撃する。

3人はその男を探し始めるが・・・。



「バタフライエフェクト」が面白かったので、題名に惹かれてレンタルしてみました。

はっきり言って、邦題にだまされた!!

「バタフライエフェクト」とは似ても似つかぬ内容でした。

悪がき高校生が森で埋められた遺体を見つけ、その犯人探しをするという話。

そこに昔虐められた前科者が絡んできてストーリーが二転三転・・・・。

最後はガールフレンドの少女まで巻き込んで、恐怖の目に合う・・・。

ツッコミどころ満載のサスペンス映画でした。

この映画のお勧め度:☆☆☆ 

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らーめん 546(こじろう)

2011年07月13日 | ラーメン

いや~、暑いですね~!

ちょっと外に出ただけで汗だくです・・・。 これじゃ~熱中症になっちゃうよ~!!

その熱中症予防には水分・塩分・ミネラル分の補給が不可欠です。

と云う事で先日、「塩らーめん」が美味しいと評判のお店に行ってきました。(強引なイントロでした・・・)

久々のHさんの渋谷らー麺ロード」。

今回は渋谷区猿楽町にある「らーめん 546(こじろう)」です。




場所は明治通り並木橋交差点から代官山方面へ向い、JRの線路の陸橋下の脇道にあります。

渋谷駅からはかなり離れていて地の利はあまり良くないです。



土曜日の昼時でしたが店内は先客ですでに一杯、待ち客はHさんを含めて3名でした。

券売機で食券を購入。

メニューは塩と正油とつけ麺とシンプルです。



店内は10席ほどのカウンターのみで小ぢんまりとした印象。



Hさんは熱中症予防に?迷わず塩をチョイス!

らーめんが出来上がるのを待っていると・・・

しばらくして店の御主人が無言でトロみのついたスープが入っている小鉢を目の前に置きました。

そして、奥さんらしき方は「柚子入れますか?」と聞いてきました。

「もちろんです!」とHさん。

その後、お待ち兼ねの塩らーめんが登場!!



チャーシューが大きい!! スープが澄んでいて見た目が良いですね~!! 

チャーシュー以外には、あおさ、貝柱、白髪ネギ、糸唐辛子が彩りを添えます。

ちなみに、味玉はトッピングです。



麺は中太の平打ち麺で、ザクリとした歯切れが沖縄そばに似ています。

一口スープをすすると魚介系の味が口中に・・・。

特にエビのダシが良く出ています!! あっさりとしてクセがない味です。

柚子の香りもいいですね~。



最後に御主人が無言で差し出した小鉢のとろみスープに麺を絡めていただきました。

こちらも、魚介系のダシとピリッとした辛さがいい感じです。

中の具材は白身魚(金目鯛?)でした。

暑い日に熱い塩らーめんをいただく。

これは、有りだと思います!!

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またまた早朝ゴルフ

2011年07月12日 | スポーツ

日曜日は4:30に起床し、またまた早朝ゴルフへ行って来ました。



場所は「ノーザンカントリー錦ヶ原ゴルフ場」です。



折角の休日ですが、ゆっくり朝寝をしたくてもどうせ暑くて寝ていられないだろうし、前回のラウンドで自己ベストを大幅に更新したので、この調子をそのまま維持したいとの思いもありました。

今回は一緒に廻る相棒がいる訳ではなく、Hさん一人での初エントリーです。

現地について受付を済ませたら、Hさんと同じように一人で申し込んだ方がいて、お互いに全然知らないもの同士、3人でのラウンドとなりました。

普段は仕事仲間や友人とラウンドする事が殆どのHさんにとってはこれも初体験です。



朝日をあびたゴルフ場。 



グリーンも朝露で輝いています。



気温もまだ暑くなく、時折り吹く風が気持ちいい!!



このれんげ草コースは7ホールしかなく、早朝は1ラウンドの料金が3500円。

Hさんが何時も行く討ち放しの練習場でも2000円以上は掛かりますから、本物のコースでアプローチやバンカーの実践練習も出来て、しかも値段が手頃なのが魅力です。



コースはショートホールが2ホール、ロングホールが3ホール、ミドルホールが2ホールの合計PAR29。

お互いに簡単な自己紹介をして、いざ、プレースタート!!



朝早いのはゴルファーばかりではありませんでした。

コース途中の川でも釣り好きな人達が早朝から釣り糸を垂れていました。



日の出と共に気温は急上昇!!  芝の照り返しもきつくなってきました。

さて、Hさん、この日はドライバーが何故か左に曲がり、調子はイマイチ。




そんな中、ミドルアイアンの調子はまずまずでシュートホールは2つともパー!!

ロングホールはドライバーが左へ曲がりトラブルの末に+1、+2、+3とさえず。 

その日によって球筋が変わると云う事はまだまだフォームが安定していないと云う事ですね。

ミドルホールはパーとボギーでした。



7ホール中パーが3つ、+2と+3が今後の課題ですが、最終のミドルホールではグリーン脇からチップインも決めて、朝から爽快な気分でホールアウト!!



ラウンドが終わり我々がクラブハウスで会計を済ませる頃には、これからプレーする人が続々と来ていました。

その頃、外はすでにカンカン照りに・・・。

皆様ご苦労様です!! 熱中症にならないようにお気を付けて!!

やっぱり夏場は早朝ゴルフだな~!!

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中山 七里 /さよならドビュッシー

2011年07月11日 | 小説

中山 七里  著 さよならドビュッシーを読みました



ピアニストを目指す遙、16歳。

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。

それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。

ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。


第8回『このミス』大賞受賞作品。

クラシック音楽とミステリーという、少し珍しい組み合わせに惹かれて購入しました。

内容はミステリー小説と云うよりも「のだめカンタービレ」のような青春音楽スポコン小説と云った趣の作品でした。

特に音楽シーンの描写は素晴らしく、クラシック音楽やピアノ演奏が良く判らない私でも

頭の中にリアルに音が聞こえて来そうな見事な描写力です。

柄にも無くクラッシク音楽を聞いてみようかな~なんて気になりました。

ストーリーもなかなか感動的で、面白かったんだけど、肝心のミステリーのオチは昔から使い古されいる手法でいま一つヒネリに欠けましたね。

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