はるがきたんよ~☆

布ナプキンに出会い、ワークショップ等、様々な活動を始めました♪ スピリチュアルを日常に!!と毎日楽しむ日々です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

頭の声と心の声を聞く

2012年07月31日 14時33分18秒 | 日記
自分を好きになるということや、
わくわくすることを選ぶということからも繋がるのですが、
自分に素直になる。

あなたは本当はどうしたいの??


・・・こうだけど、でもこうでなきゃいけないし、こうあるべきで、
こうしたほうがいいから、こうする。


そんな感じで答えを出してました。


経験と知恵、周りの人の意見、環境、いろんなものをしっかり考慮して、
練りに練って出した答えが一番いいようになるはずだ。

そう信じてました。
心のままに従う人はKYだと、自分はそうなってはいけない!そう思ってました。


でも、本当は、自分の心の声に従うことが、
自分にとっても周りにとっても一番いい流れになることを、何度も何度も体験しました。
ミラクルが起こり、宇宙の流れに乗ります。
全てが嘘みたいにうまくいきます。


それを体験するには、まず、自分の頭の声と心の声を聞いてみることです。


頭の声と心の声があるということすら知りませんでした。

頭の声は、エゴ。
心の声は、愛と叡智。

そんな風に感じます。


頭の声はとにかくよくしゃべります。
いろんなことをまくし立てて、上手にもっともらしい理由を並べます。
本当は自分のためなのに、相手のためだから、なんて上手に説明します。

心の声はしゃべるというより、感覚です。
小さな小さな声ですが、確実に感じます。

〜だけど・・・でもこうしなきゃいけないからね、

の、〜だけど、の部分。


例えば、
今日は飲み会。久しぶりにみんなで集まろうってなった。
なんだか気が乗らないのだけど、みんな来るし、行かなきゃ悪いし、
先にお金払ってるし、付き合い悪いって思われたくないし、なんたらかんたら・・・・


心の声は、気が乗らないのだけど・・・
という部分。


頭と心は全く別のことを言ってます。


まずは、これを知る。
そして、次にできる範囲から、勇気を出して心の声にしたがってみる。

その時、頭の声はさらに激し反対してしゃべりまくります。
そんな時は、私はこう言いました。


いつもありがとう、でもごめんね、今日は心の声を聞くから、ちょっと静かにしててね。

と。
ボリュームを下げるイメージをしました。

そして、心の声をちゃんと認識できるようになったら、
思い切ってその通りにしてみました。

もしかして、頭の声の言うとおりに最悪な状況になったらどうしよう・・・
ドキドキしました。
でも、結果、恐れていたようにはならなくて、
逆にいい結果になりました。
全ては必然だと受け入れることでさらにそれが分かりました。

どんな結果に出会えるかはあなた次第ですが、
思い切って心の声に従ってみると、
頭では考えられないような世界が広がります。
あんなに不安だったのに、なぁ〜んだって笑えます。

心の声は高い意識の自分です。
頭の私では到底追いつけない、素晴らしい叡智と愛にあふれた自分です。
そんな私が出す答えだから、全てにおいて最善なんです。


そして心の声が聞けるようになったら、しめたもの!!
宇宙の流れに乗り始めます♪

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自分を好きになる

2012年07月31日 13時50分25秒 | 日記
自分を好きになる
自分を愛する

はぁ??何言ってるの??
そんなことしちゃ駄目でしょ!!
ナルシストな、わがまま女にはなりたくないし、
成長できなくなっちゃう!


そう思ってました。
自分を常に責めて、悪いところをどうしたら直せるか、
そればかり考えてました。

自分を痛めつけることが何より成長できることだと思ってた。


そう信じて疑わなかったから、それが私の支えだった。



ゴスペルに参加させてもらって、愛の深さを知り、自分を愛するということを教わった。


それはとても深いんだけど、
とてもシンプル。

今のありのままの自分を、そのままを認めること。
ありのまま、そのままでいいんだと受け入れること。


欠点と思えることも、発展途上と思えることも、
全部含めて今の私。

今のわたしで最高。
それは今のままで成長を止めるということでない。

欠点だと思っているところは、私の個性だし、今までの歩みそのもの。
それが駄目というわけではなく、
それが今の私なんだって受け入れる。


そのうち、こうでなきゃ、ああでなきゃ、とありのままの自分を否定している材料が見えてきます。
その価値観、概念って本当に必要?
そんな風に見えてきます。

私はゴスペルの先生にタロットをしてもらったら、概念がボロボロと崩れている時だと言われました。
それを聞いたとき、
新しい私に出会える嬉しさと、それを上回る恐さを感じました。
今の私を支えてる概念が崩れたら、私は私を見失いそうで、それがとても恐く感じました。

でも、ゆっくりですが、私の概念や制限が見えてきて、
それを崩したいという思いも芽生え、
勇気を出して飛び込み、
今の私になりました。


過去の私がいたからこそ、今の私がいます。
過去の私を消したい、変えたい、そんな風にずっと思っていたけど、
それがあっての今の私。だから過去はこだわらず、
今の私はどんな私かなぁ?
そう思って毎日を楽しみたいと思ってます。


今の自分で、元々の自分でパーフェクトなんです。
それをまず知ること。
そして、そう思えない自分を見てください。
あなたはどんな自分を否定していますか?
どうしてそう否定するのでしょう?

きっとそこには、こうでなきゃ、こうあるべきという概念があるはずです。
どうしてその概念を大切に思うのでしょう?


もっと自由に、もっとシンプルに自分を楽しみたい人。
もっとこの概念、制限を楽しみたい人。

それは様々でそれも自由。




自分を愛するということが難しいと思う人はたくさんいるなぁって思います。
自分を好きになる、自己肯定ってとても大切だなぁって感じます。

ありのままの自分を受け入れられるひとは、他の人にもそうできる。


100パーセント思えなくても、
今の自分に高得点をつけてみる。
褒められたら、「そんなことないよ!!」と謙遜しすぎず、
たまには、ありがとう、嬉しいなぁって喜んでみる。


自分を裸にしてみるのも効果的だと思います。
無邪気に子供のように何かをする、ひょうげんする。

いろんな自分に会うこともいいだろうなって思います。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

全ては必然だと認めること

2012年07月22日 17時26分11秒 | 日記
私が今の私になるまでに、
出会ったことをまとめてみたいなぁって思いました。
そのうちの一つが、


全ては必然だと認めること

でした。
例外はなく、全てです。

でも、まだどこかで、これは偶然だろうって片付けてる自分もいますが(笑)
認識できてないことも含めたら、きっとものすごいことになる。


でも、自分が認識できることだけでいいと思います。
あとは勝手に任せてます♪



時計の数字の一致や、
目の前を虫が飛んだ、とか、
友人にバッタリ会った、とか、

挙げていくときりがないけど、
どういう風に使うかと言うと、

何気ないことでも、ふと気になったことは、
この必然はなんで起こってるんだろう?
この必然から何を学ぶのだろう??

そう考えてみるんです。


だって、たまたま見た時計の数字が、222でないパターンなんて、いくつもあるのに、なぜ222で見たのか。

虫なんて、たくさんいるのに、なぜ、その虫が、今そのタイミングで飛んだのか。

たくさんの人と場所とタイミングがある中で、なぜその友人とそこでバッタリあったのか。


それ自体が特別な出来事に思えませんか?
わざわざ起こってる出来事で、
私に学びをくれるチャンスなんだから。

でも、誰が決めてるの??

私が私のために設定したシナリオがあります。
生まれる前に、
今回はこういうことに取り組み、こう成長しよう!
そう決めたシナリオ。

大まかにはそのシナリオに沿って、細かいことは今の自分で選択しながら進んでいます。

シナリオ通りに進んでいる時は、全てがうまく回ります。
ワクワクしていて、とても楽しくて、奇跡だと感じることを何度も体験します。

その中には、苦難もあり、それは自分を成長させるための試練だったりします。
でも、より力をつけるためのレッスンなので、
それが起こることもまた大切なシナリオ通りの出来事なのです。

だから、大切なことは、その苦難と感じることをどうにか無くすこと、回避することを考えるよりも、
出会った苦難をどう乗り越えるか、その先に何があるのか、それを考えることが大切なんです。

苦難の大きさは自分次第でどうにでもなります。
長引かせるのも、大きくするのも自分。

小さな痛みのうちに早く済ませ学ぶのも自分次第。


必然はその自分の決めたシナリオに沿って起こって行きます。
だから、そのサインを見逃さないように。
見つけたら、良いと思えることも、悪いと思えることも全てを必然だと認め、
なんのために起こっているのか、
そこにどんな学びがあるのか、それを見つけることがとても大切なんです。

実際、そういう見方に変えたほうが、
それをただ味わっているよりも、心が楽でした。

受験について、漠然とした不安に想いをめぐらせただ悩んでるより、
とにかく、問題集を解いてみてるほうが心が楽ですよね。
私はそんな感じ(笑)



必然も本当にいろんな形がある。
全てが必然だから当然ですが。。。


今の私が偶然!!と言っちゃうようなことも含め、
自分に起こってることも、
目の前の人に起こってることもすべては自分への必然なんです。



例えば、友人が子供のことで悩んでました。
自由人でマイペースな子供を持って、
その子が出来なさすぎる、と。
でも、それはその子に問題があるのではなく、
その子をありのまま受け入れられない、自分のブロックに問題がある。
こうでなきゃいけない、こうあるべきだ、という制限に囲まれ、
厳しい評価をする家族がいるなかで、反省会をする毎日の友人。
完璧主義の頑張り屋さんで自分にとても厳しい人なんです。
だから、とってもいい奥さんでいいお嫁さん。

常にこんな自分はダメだ!とやっているそうです。
それは成長するうえで大切なことだと教わりました。
自分を許したりしたら、堕落する!!絶対にしてはいけない!
私自身もそうやってました。

でも、いいじゃん、今の私で最高なんだよ。
ありのままでいいんだよ、
そう思えるようになって、
同じような自由人でマイペースな我が家の長男坊を、
ありのままで受け入れられるようになりました。

きっと、友人もそれを目の前の子供が見せてくれてる。
なぜ、許せないのか。
その制限、その概念って自分が作ってる?そんなに大切?
それを気づかせてくれる必然。

なんじゃないかなぁって思いました。
何となく、そんな風なアドバイスをさせてもらいました。


でも、もう一歩引いて見て、
では何でこの自分の目の前に、この悩んでる友人がいるという必然があるのだろう?
と考えます。
これが一番重要だと思うんです。


ひとつは自分の再確認。
同じような道を通ってきた私の状況によく似てました。
あぁ、今の私はちゃんと自分で成長できたんだなぁって感じました。
これでよかったんだと私を褒めました。

そして、アドバイスの仕方も学びました。
彼女の制限はまだまだガッチリで、発展途上中。
それが彼女のペースであり、彼女のシナリオ。
だから、私が伝えることが全て、今しっかり届くとは限らないし、
私の考えが彼女にとって正しいとも限らない。
だけど、私ができることとして、自分の体験を話させてもらった。
その中で撒いた種を、今の彼女が必要な分だけ持って帰ってくれたと思う。
それでいい。
そして、あとは、彼女が幸せに進むことを祈るのみ。
それを再確認できました。

実際、自分を好きになる、という内容には全くピンときてなくて、
子供をどうしようか、というところにこだわっていました。
でも、今はそれでいいんですよね。
また接点が持てた時、私にできることをする。
そしてその中から、自分に必要なものだけを持って帰ってもらう。

そう思えるようになってる自分を見つけました。

それが必然。


こうやって、いろんな必然を見つけていくと、本当に全てに意味があるんだなぁって、人生が面白くなります。



基本は私たちの選択とシナリオ。
そして、その必然を手伝ってくれているのは、宇宙、ガイドさんやマスター等、自分を守り導いてくれてる存在達です。

感謝して必然を楽しむ。


良いことも悪いことも。


悪いことの場合、

この胸の苦しさ、この怒りを感じさせるこの状況、
一体なんのための必然??
私に何を学ばせたいんだよー!!怒

とやってます(笑)。
すっごく時間かかりますけど、スッキリした時、快感です♪

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高千穂へ

2012年07月21日 17時04分17秒 | 日記
この夏休みに入る前、ずっと高千穂がシンクロしていました。
それはもうしつこいくらい(笑)

何度も何度も、いろんな場面で。

テレビをつけたら 高千穂
本を開いたら 高千穂
誰かの会話で 高千穂
ネットを開いたら 高千穂
新聞を開いたら 高千穂
DMで 高千穂


もうわかった~!!!

そうか、今年の夏は高千穂に行けばいいのね。

高千穂自体がどんなところかも全くわかりませんが。。。


去年、パパが福岡に単身赴任していました。
だからせっかくだから九州に行ってみよっか♪
なんて言っていたのですが、
高千穂。。。宮崎県。

しかも、結構遠い。


そして、高千穂に行こうって決めた時に、なんでか、

阿蘇、高千穂

と浮かんだ。
阿蘇も行くのかな。。。


そして、九州って決めるもっと前から今年の夏は満点の星空の下にいるイメージがありました。

それはキャンプにでもいくのかなぁ??と思ってました。




今年は九州に行くわ!
そう母に言うと、
広いから、欲張ったらいけんよ~。ゆったり組んで方がいいよ♪
とのアドバイス。

地図を調べていきました。

福岡からめっちゃ離れたとこだった~!!!


我が家は基本的にパパの運転で車移動なので、
これはちょっとキツイなぁって思いました。
高千穂は外せないので、福岡を諦めました。

愛媛県まで行って、そこからフェリーに70分乗って、そこからさらに2~3時間でやっと高千穂到着!!
阿蘇はそこからさらに1~2時間。

子供たち大丈夫かなぁ・・・。
パパ、しんどくないかなぁ~・・・。
だから、高千穂だけにすることに決めた。


だけど・・・。

高千穂の本を見ても、たくさんの観光スポットがあるのですが、
神社、神楽、絶景、橋、滝・・・
全てにいろんな神話があって、魅力的なはずなのですが、

たくさんある中で、たった一つ、
高千穂峡にだけ心が動いた。

でも、家族構成から言って、そこの売りのボートは乗れない・・・。

だけど、行きたいって思うのはそこだけ。



なんだか、こんなにパパや子供たちに苦労させて行きたいところが、そこだけって、
行く意味あるんかなぁ・・・

そんな風に思った。


で、やっぱり考え直そう、そう思って買い物に行ったら、
レジで夏のイベントの応募券をもらった。

1等がクルージング3日間なんだけど、
最後の日が高千穂だった(笑)


やっぱり高千穂なんだ・・・。




違う角度で考えようと思って、飛行機、新幹線も頭に入れてみた。

飛行機は熊本空港に岡山も、広島も出ていないので断念。
まぁ、金銭的に無理だけど(笑)

そして新幹線。
これだと、大人片道15000円弱。
熊本駅からレンタカーで阿蘇、高千穂という順番に行ける。

金額は10万ほどになる・・・。


でも、パパは体が楽だろうし、子供たちには楽しい新幹線となる。
お金・・・来年の結婚10周年にむけて積み立てていたものがある。

行けないことはない。
でも、高千穂峡という自然に触れるだけのために使っちゃう???
なんだか損する気がして、決めきれなかった。
気が乗らない。

こんなにシンクロしてるのに、気がのらない。。



Mさんとお話する機会があったので、話してみたら、
話ながら、もうそうなるのがわかって、
それでもワルあがきしたくて、
行かなくてもいい理由を探してみた。
だけど、そうなるのがわかっちゃって。。。

だって、お金もなんとかなるし、
新幹線で行ったら、パパと子供の負担は軽いし、
阿蘇も行けるし、高千穂も行ける。
完璧。

はい、そうします。

と決めました。


でもなんで高千穂なんですか?
とガイドさんに聞いてみたら、

「シンボルをもらう」

と返ってきました。
そのことをMさんと一緒にリーディングしてみたら、

高千穂でそこにしかないエネルギーを感じ、シンボルと呼ばれるものを受け取る。
そしてそれを持ち帰り、Mさんにも渡し、自分もどう使うかしばらくコネ回す私が見えました。

今よりもっとエネルギーを扱うようになるようなのですが、
どんな形になるのかはわかりません。

ヒーリングと呼ばれるもの、触れ合うことはもちろん、言葉だってエネルギー、思いや祈りもエネルギー。

どんな風に活用するのかはわかりませんでした。


今年1年の私の流れをカードで出していたのですが、
7月はヨガをする
8月は仕事や新しいプロジェクトを始める
9月は癒しの技術を学ぶ

7月のヨガは、ビックリするタイミングでヨガの先生を教えていただけました。
でも、エクササイズのヨガというより、瞑想のヨガという感じがきてます。
集中して瞑想をするようにメッセージが何度もきました。
そのおかげか、エネルギーが見える日が増えました。
なので、9月には発展させていくという感じかなぁ??と思っていました。
でも、どうしても、どこかのスクールや誰かの伝授で学ぶというイメージがなくて、一体どういうことなんだろう。。。と不思議でした。

これはMさんも同じでした。
Mさんも、エネルギーをもっと扱うようになると言われたのだそうですが、
どうしても自分が習いに行くというビジョンがこなかったと。
そして、そうしたいとも思えなかったと。


で、二人で高千穂をリーディングしていたら、
プレアデスから最初に地球に来た時の記憶が出てきました。
地球に着地して、私は転んだけど(笑)

私は大地
Mさんは風

と決めた。

それはエネルギー。
私は大地に関することに関わり、
大地のエネルギーを扱う。


地球のエネルギー。

そうか、そうなんだ。
高千穂で受け取るシンボル。
そこから私たちは地球のエネルギーを使う。
大地と風の分野に分かれて。


そして、私だけでなく、パパも子供たちもそこのエネルギーに触れることが必要だそうです。
みんなの必然が重なってる。

レジャーと考えると物足りないけど、
今後の自分や家族にとって、とても大切な旅行になる。
そう思うと、すごく楽しみになった。


そして、阿蘇について調べてみたら、
星空のとても美しい宿があった。

ここかぁ~!!!
ここに泊まって星を見上げるんだ♪

宇宙と大地の旅なんだろうな♪
とまとまった。





で、ここまで決まったのに、
なんと、積立が引き出せなかった。

12月までに申請して、3月に渡してくれるそうで、
毎年それだけ。。。

夏の旅行には使えない~!!!!
ほんじゃ、やっぱり車かなぁ???

新幹線で行くって思ったことで、阿蘇に行くことを決めた。
そしたら、星空の宿に出逢えた。
この必然のためだったのかなぁ??


そう思ってたら、
この豪雨で阿蘇が大変なことに。

道も崩れたりしていたので、夏休みには間に合わないかなぁ。。
でも、どうであれ、我が家の堅実パパは、まず今年はそこに行かないと決めるだろうな。


でも、この流れってなんだったの??
そう思ってカードを引いてみたら、
全てうまくいってるとのこと。

まぁ、流れにまかせようかぁ♪

となり、今のところ高千穂に行くという予定です!!


どんな必然だったのか、そういうことだったのね♪とわかる日が楽しみです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

相手のハイアーセルフに委ねる

2012年07月07日 00時45分09秒 | 日記
もしも目の前の状況が苦しく、なんとか変えたい時、

基本は、全ては自分の中から出ていることなのだけれど、

目の前のその相手のハイアーセルフに委ねることで、
今よりいい流れに変えるということができる。



すごく苦手な人がいる。
その人は話にならない相手だったりする。

そんな時、自分の望み、相手に伝えたいことを、
相手のハイアーセルフに向かって伝える。

ここで注意点ですが、
相手を変えよう、コントロールしようということは通じないし、できません。
そして、自分の考えを押し付けることもできません。

ただ、自分の望みを伝え、それをわかってもらったうえで、
自分も含めそこに関わる人全てに最善が起こるよう委ねる。


自分の望み、それを目の前の人に言っても聞いてもらえない場合、
すごく効果的だと思う。

実際に、私は子供達に対してもやってみたのですが、
まず、ハイアーセルフに伝えたい望みを考えた時、
伝える前に、実はものすごく自分勝手な要求だったなぁって気づくことが多いです(笑)
親のエゴだなぁって思う。

でも、穏やかに和やかにご飯食べたいです。
朝、和やかに楽しんで送り出したいです。

という自分の望みを伝えました。

ガラッとかわるような変化はないのですが、
でも、変化はありました。

自分の心が穏やかになったり、
イライラすることが、ふとしたことで笑わせてもらえたり、
自分に最善が起こりました。

結局は全て自分なんですけどね。

子供たちにも私が言わなくても、ママが言ってたなぁって感じるような出来事が起こったりして、
素直に聞いてくれることもあったり。

確実にいいことは起こってます♪



皆様もお試しあれ~♪


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

祈りの意図と力

2012年07月07日 00時44分21秒 | 日記
祈ることがちゃんと腑に落ちてなかった。


少し前、弓ヶ浜の映像と台風の天気図、災害の感じをビジョンで受け取った。
その時、私は、何??何これ??どういう意味??
と思い、そのビジョンの数日後に大きな台風が近づいてきた時、
きっと、予知だろうなって思った。

でもなぜそれを見せられたのか、その意味を考えた。

いろんなことがよぎった。

「当たったらすごい!!」

これって思いっ切り、認められたいって私のエゴ(笑)

「もしかして、そうはなりませんでしたってための予知?
祈りで変えるってこと??」

そう思って、やってみました。
そうはなりませんでした、と。


結果、そういうニュースを聞くことはなく、被害もそう大きなものではありませんでした。
私の予知は外れました。



そして、このことをMさんにお話したら、
その体験と、そして、祈りの力をもっと意図を明確にして使って欲しいというメッセージだと伝えてくれました。

祈りには力がある。

その対局にいるのが、ネガティブな思考。
不安や怖れが作り出す力。



もともと、災害と呼ばれるものは、ゼロにはできない。
それがあることが必然で、自然な形だから。
そして、私たちはそれも了解して生まれてきている。
例えば、10歳で地震にあう、とか。


だけど、いろんな人の発する不安や怖れが元々の決まっている災害を元々以上に大きくしてしまう。
その人数が大きければ大きいほど、影響力はすごい。

シンプルなバニラアイスに、トッピングを加えていくような感じ。

チョコスプレーにナッツにキャラメルソースにフルーツに・・・・

盛りすぎる感じ。


元々震度5の地震が、いろんな場所を巻き込み、震度7になった、そんな感じ。



だから、私が祈るのは、
そのバニラアイスをなくすことではなく、のせてしまったトッピングを減らすために祈る。
元々のサイズに戻るように。

どうか、最小限の最善になりますように、と。


祈りの力があるのなら、必然とされる災害を消してもいいのか?
私はそれが疑問だった。

でも、祈るのは、起こるべくして起こる災害をなくすことではなく、
もともとのサイズに戻すこと。
くっつけてしまった恐れや不安の影響を減らすこと。
そこなんだ。


起こることはちゃんと受け入れる。
でも何もしないわけじゃない。
祈ることでできることはあるんだ。

そしてその祈りはすごい力を持つ。


ネガティブな思考と同じ力がある。

原発に対して、たくさんの人が純粋な気持ちで同じ祈りを心に持っていた。
だから、再稼働しようとした時、何度もトラブルが続いた。

現実がそう動いていた。

でも、今回、残念な流れになった。

Mさんのところにきたメッセージは

「風化」

だったそうです。
私も思い当たる。


今一度、心の中で原発について考え、祈りたいと思います。
賛同してくださるかたは、ぜひ一緒に祈りましょう
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

壺を満たして溢れさそう!!

2012年07月07日 00時43分24秒 | 日記
今日、受け取ったビジョンとメッセージ


みんな、壺を持って生まれてくる。
その壺は様々な形や色をしている。

陶器のような和風のものもあれば、銀食器のようなものもあり、
新しいものもあれば、古いものもある。
穴があいてるものもあれば、欠けてるものもある。

一つとして同じものはなく、
どんな壺であろうが、そのありのままが、その人にとって完璧な状態である。


私たちは、その壺の中を満たすことが重要なことに気づかず、
何よりもその壺をそのままで受け入れることができず、
誰かの壺が素敵に思えたら、その誰かの壺になるように、必死で壺をいじくる。

形を変えようとしたり、
穴があいてる人は、穴を埋めようとし、
銀食器に憧れる人は、メッキを塗ろうとする。



その壺は、私たちが嬉しい時や、幸せな時、愛を感じたり、楽しい時に、
中に水が湧き出る。

その水も、同じものはなく、その人にしかないもの。

だけど、私たちは湧き出る水に価値を感じられず、
どこどこの名水だとか、
すごい技術を使って処理された水だとか、
ミネラルがものすごい豊富な水だとか、
奇跡と呼ばれる水だとか、
とにかく、すごい価値を感じられる他の水を入れなきゃいけないと思ってる。

でも、その水を入れるために、壺を素晴らしい状態に作り変えることを必死でやってる。

空っぽの壺を抱え、自分の水ではないどこかの水を入れるために、
壺をひたすら変えようとしている。



でも、一番大切なのは、
その壺に水を満たし、溢れさせること。

壺は、どんな状態でも、今持っているそのありのままが素晴らしくて、
手を加える必要はない。
それよりも、自分が楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことをたくさん感じて、
水をためていく。
壺がいっぱいになると、溢れ出る。
そして溢れ出た水は、周りにいる人たちに幸せな影響を与える。
それは宇宙の流れの中で最善なことが起こる。
とてもパワフルでシンプルな影響になる。

実際に手を触れることよりも、もっと力強く、最善の影響。


つまり、周りの人を幸せにしたければ、
何よりもまず、自分のもっている壺を自分の幸せで満たし、
溢れさせればいい。


壺はすでに完璧であり、
いつでも水がためられる。
そしてその水は、幸せな瞬間、楽しい瞬間、嬉しい瞬間を味わうことで勝手に湧き出る。
その湧き出た水は自分の心を満たしてくれ、
溢れ出た水はさらに周りにいい影響を与える。


ただそれだけ。


穴のあいてる壺を持っている人は、すごい。
だって、誰よりも早く、穴から溢れた水で、周りのひとを幸せにできるから。

全てが最善で起こる。





私はわたし。
今の私で最高なんだ。

子供と過ごす幸せな気持ちになる時間。
美味しいものを食べ満たされる時間。
心がほっこり喜ぶ時間。

そんな何気ないけど、幸せな時間をただ味わえばいい。
それを繰り返すうち、壺は満たされ、溢れ出る。
溢れた水は誰かにシンプルでパワフルな最善を起こす。


ただそれだけでいい。


シンプルでパワフルな力を私たちは持ってるんだよ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自分のブロックを一つにするとは?

2012年07月04日 00時29分10秒 | 日記
先日奇跡のコースのワークをしていたら、
全く関係ない映像が見えてきた。

それはたくさんの炎。
よく見ると、
炎の奥に頑丈な門があった。
地獄の門のようだった。

それが自分のブロックであること、
内面の見たくない部分であることがわかった。

近くにいるガイドさんや天使、だれでもいいので(笑)来てもらった。
一人では開ける勇気が出なかった。

天使の姿の人が二人来てくれた。


私が宇宙の流れに乗るためには、自分のブロックを見つけて外していきたいから、
この扉を開けようと思う。
だから声に出した。

「この扉を開けます」

と。
そして、炎の先の門の大きな鍵になっている板を外した。
門を開けた。



最初に見えてきたのは、ガラス越しに広がる広場。
私は高い場所にいて、ずっと下に広がる広場を見ている。
そこには昔ながらのコロシアムのようなものがあり、
多くの人がたくさんいて、遠いので小さく見えた。
真ん中に闘技場のような運動場?があり、
そこにはドラゴンのような大きな恐ろしい生き物がいた。
そして、一人の人が戦っていた。
それはスポーツとかではなく、処刑だった。
裁判官のような人が目の前にいた。
罪人をドラゴンの前に差し出していた。

聞こえてきた言葉が、

『ジャッジ  私の正義』

だった。



次に見えたのは、今の時代のある一人暮らしのアパート。
細長い部屋でなんとなく乱雑な感じ。
男の人の部屋だろうなって感じ。
どんどん奥に行くと、壁に窓があり、カーテンがひらひらしていた。
その壁の左下が腐っていて、虫がわいていた。
そこに一人の若い男の人が座り込み、ひっそりと亡くなていた。


聞こえてきた言葉が、

『孤独』

だった。


次に見えたのは、どこかの会場でステージにいる私。
たくさんの人々に何かを話している。
会場には多くの人がいて、私の話を聞いてくれている。
でも、その時の私の感情は、
自己満足に浸っていただけの感情だった。
その話が誰かのためになったらいいな、とかでは全くなく、
そんなことも気にしてなく、
ただひたすら自己満足というエゴだった。
そしてそれがなんとも心地よかった。

聞こえてきた言葉が、

『名声 認められたい』

だった。


次に見えたのは、台所。
それなりに綺麗なキッチン。
日本というより、外国っぽいおしゃれな感じ。

テーブルではなく、ちょっと汚れた流しの近くに、綺麗にスプーンやフォークが並べられ、綺麗なお皿があった。
そのお皿の上に、汚れた雑巾が置かれた。
そして、背後に真っ黒にうずまく継母の影を感じた。

聞こえてきた言葉が、

『怒り、憎しみ、悲しみ』

だった。




どうやら、これが私が抱えている大きなブロックの象徴みたいです。

ピンときすぎるものもあるし、
今はまだよくわかっていないものもある。
これを手放していかないといけないのかなぁ。
このブロックがあると宇宙の流れにのるのに邪魔になるのかな??
そんな風に思ったら、

グレイと呼ばれる宇宙人が出てきた。

彼はこう言った。

「手放す必要はない。一つになればいい。
あなたはすべてを持っているのだから。
すべてを知り、すべてを認め、すべてを抱きしめ、向かい合う」



そして、ヨーロッパ等の古い街の地下にある、地下水の流れる様子が見えた。
チョロチョロとでも、いつも流れている水。
それが何かをきっかけにドバーっと流れる。
大雨かもしれないし、何かの調整かもしれない。
とにかく、突然すごい濁流になる。


彼がまた言った。

「その水の勢いをどう逃すのか。
そうなった時、どうコントロールするのか、それを学べばいい。
目の前にあること、場面、人との出会いを使ってそれをする。
その場面や人はどんどん変わっていく。
場面、人、ステージをどうこうすることに一生懸命になるのではなく、
どんな状況でも、どう自分のブロックをコントロールするのか学ぶ、
それを続けることが大切。
喜び、楽しみ、幸せは常に一緒にあるから。」


そして目を開けたら、携帯が2:33だった。
そこがなんとなく気になった。

これって、エンジェルナンバー?
そう思って、本を開いたら、
ピッタリ233が出た(笑)

マスター達に願いは届いた。
そばで力をかしてくれている
という内容だった。





でも、わからなかった。
自分のブロックをコントロールするってどういうこと??
どうしたらいいの??
赦す?手放す?統合する?一つにする?

なんだかわからなかった。



で、今日。浅見帆帆子さんの「あなたの宇宙と あなたの使命」
という本から答えをもらった。


感情をコントロールする。
それは抑えたりするのではなく、
視野を広げること。
枠を外して広く眺め、
それだけが絶対でないこと、
他の可能性もあることを知り、
大きく構える。
そうすることで、自分自身が穏やかになれる。
円錐を三角としか見ていない人が、角度を変えたら、丸に見える。
すごい感動だ。


なるほど~!!

ブロックに出会ったら、その自分を認め、
枠を探してみよう。
広く眺めて見よう。
きっと大きな穏やかに自分に出会える。

そうやって、濁流を味わったり、勢いを逃がしたりしていけばいいんだ。
そのうち、ブロックではなくなり、
私の一つとなる。


なるほどなぁ~♪

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

宇宙からの返事

2012年07月04日 00時27分48秒 | 日記
私のオーダーに宇宙はすぐに返事をくれた。

そう決めたとたん、布ナプキンが友人達の手によって、短い期間にいろんな場所でどんどん広がり、どんどん売れた。
不思議な感覚だったけど、売れた金額は全く気にならなかった。
使ってみて喜んでくれて、それをまた友人に紹介したいから、と言ってくれた友人たちの言葉が本当にうれしかったし、
いろんな人に布ナプキンが広まったことが何より嬉しかった。


必要としてる人に必要なタイミングで届く。
ただそれだけのこと。
布やさんにいいタイミングで行けて、
心が動いた布たちを、 
自腹を切って布を購入することも、
これが売れなかったらどうしようという思いも、
なんの不安もなかった。
ちゃんと後日、その自腹分が返ってきたし。

そんな風に思えてる自分がとても幸せでした。

だからせっせと作る日々でした♪




そして、先日、NPO吉備野工房ちみちさんの紹介で食に関するダイアログカフェというイベントに参加させていただきました。

10時から12時だったので私でも参加できる時間だったし、
予定もなかった。

ダイアログカフェというもの自体初めてだったのですが、直感で行くってわかった。
だから参加しました。


でも、こはるちゃんの保育園が予約取れなかった。
だいたい、必要な予定にはちゃんと予約が取れるのに。

これも必然。
きっと、私の罪悪感をくすぐってるんだ。

パパにこはちゃんをお願いできるかどうか。

今までのわたしは、子供を預けて出かける母は悪い母親という常識を持っていた。(自分に対してです)
ちゃんとした(時給のもらえる)仕事じゃなきゃ、子供を預けてはいけないし、
結婚式とか、ちゃんとした理由がなきゃそんなこと認められない、と思ってた。

支援センターの一時保育を利用するようになって、
息抜きのために預けたり、趣味のために預けたりすることもしてもいいんだ、ということを知り、
自分の中でも罪悪感を見つけられたり、ブロックを知ったり、溶かしたりできるようになってきた。


でも家族は別だった。
家族には預けてはダメ。
私は働いていないから。




そこがくすぐられた。


私は宇宙にオーダーした。
宇宙の流れに乗りたい。
その流れにのって仕事をすると。
それはお金にならないものもある。縁や体験を紡いでいって、
結果仕事になった、という形もある。
今の頭では理解できないようなこともあるだろうし。
でもそれを受け入れたい、そう願った。

でも、子供は別。
宇宙の流れに乗っても、この現実的な常識世界の仕事以外では私は自由になっていけないんだ、
そうなってた。


だからそんな自分の概念を見つけて、勇気を出した。
この経験は私の流れ。
私の人生の仕事につながる大切な日となる。
だから、自信を持っていいんだ。

パパにこはちゃんを見てもらえないか聞いたら、すんなりOKだった!!


よかった~!!


でも、さらにお試しは続き・・・


朝、パパが仕事で帰れなくて、お義母さんにお願いしなくてはいけなくなった。

責められないか、
何をしにいくのか聞かれないか、
すごくドキドキした。
半分やましい気持ちもあった。

でも、今日は、私にとってとても大切な日なんだ。
自分に自信をもとう。
宇宙の流れに勇気を出してのるんだ!!
自分の概念を崩して、ブロックを外すんだ!!

そう思って、いつになく泣くこはちゃんを、お母さんに預け、
思い切って出て行った!!!


会場には子連れのママさんたちもいて、
連れてきてもよかったの???
と胸が切なくなった。

でも、これでいいんだ!!
これが私の大きな1歩。
大切な1歩。


実際、子供がいなかったおかげで、本当にゆっくりいろんな人と集中してお話できた。
これはすごく大きかった。

パパとお母さんに、ごめんなさい、という思いではなく、
心からありがとう、と感謝できた。
この変化も大きかった。
私の中の罪悪感が一つ緩んだ。


子供を連れて来られていたのは、
福島や関東圏から岡山に避難してこられた方ばかりだった。




最初、倉敷のおはようなーむというパン屋さんのお話だった。

食についていろんなお話をしてくださったのですが、
私が受け取ったことだけ書きます。
私はそれを受け取りに行ったから。

約30年前、
パンが好きでもなんでもなかった彼女が、
実母の白血病を友人に教わったマクロビで緩やかにし、
あまりの回復ぶりに、先生から誤診だったかもしれないから、再検査を・・・
と言われるほどのミラクルを体験した。
そして、食の大切さを実感し、
自分でも思わぬ方向から酵母に出会い、流れがパン屋を始めることになりはじめた。
アレルギーの子供を抱えるママ達との出会い、それをきっかけに、
経験も全くない主婦がパン屋を天然酵母で始める、
もちろん、銀行はどこもお金を貸してはくれず、
どん底になった。
でも、アレルギーの子供たちを診る病院の先生や、その母親達の嘆願書を持ち、
たまたま知り合いだった銀行にパンを持って駆け込み、
これからの時代、必要になってくるのかもしれない、というその支店長の思いで、
資金を貸してもらえた。
それからもいろいろあって、やっとこさっとこ出来上がった。


そんなお話。


奇跡のりんごの木村さんのおはなしにも似てるなぁ、と思った。



覚悟と信頼。

今の時代で
宇宙の流れにのること、
自分の心が求める生き方を選ぶことは、
それは簡単な気持ちではできない。
強い覚悟がいる。
昔はもっと大変だったのだろうな。

そして、決して諦めない、宇宙を、自分を疑わず、信じる心の強さ。


手放しで流れに身を任せるとは、こういうことなのだろうな。

そんな風に感じた。

自分のこれからを感じた。


もちろん、そんな苦労がくるぞ~!!!という不安ではなく、
本気で覚悟を決めよう。
そして、本気で身を任せよう、そう思った。


宇宙が私のオーダーに返事をくれた気がした。



このイベントで、たくさんの福島、関東圏から引越ししてこられたママさんたちに出会った。

みんな本気だった。
食の安全に本気だった。


私はとても恵まれていたことに気づいた。
岡山は海もあり、山も平地もある。
何より晴れの国。

全てに恵まれている。

米も魚も野菜も果物も畜産も・・・
全てが揃って、全てがうまく循環している。

そこを見て岡山に決めたんだというお話を聞いて初めて、
自分の郷土に感謝した。

もっともっと大切にしたいなって思った。

当たり前だった幸せに。



そして、福島から原発の影響で引越ししてこられたママさんが言われた。

空気、水、食べ物、添加物、いろんな問題や毒、恐怖はある。

全ては避けられない。


一番大切なことって、
今目の前の食卓が楽しいかどうかなんじゃないかな?

目の前の子供たちが笑ってるか、
自分は楽しんでるか?
そこなんじゃないかなと思う。

時には、
マクドナルドのハッピーセットで子供が笑顔になるのなら、それが夕飯の日があってもいいと思うの。
と。



私もそう思った。
100%はできないし、そこを目指すのも何か違うと思う。

自分にできる範囲で、
いいとこどりで、
楽しくできること。

それがすごく大切なんだろうなって。



おっと、私たちの作る布ナプキンそのものじゃん~♪


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

宇宙へのオーダー

2012年07月04日 00時26分39秒 | 日記
ご無沙汰です。

しばらく、おかげさまで、布ナプキンを制作する日々でした。
そして内面でも大きな変化があり、なかなか日記をかけませんでした。


布ナプキンに出会い、それを販売しはじめた。
広まったらうれしいという思いと、これから生理をむかえる子供たちに配りたい、という思いから、
売上でプレゼントという完全ボランティアを始めた。


でも、これは仕事にならないと思ってる自分を見つけた。
お金とは、時給いくらのところで働き得るもので、
生活はそれでなきゃ支えられない、そう思ってた。

だから、その制限をやめた。

布ナプキンで食べていくと決めた。

そして決心と同時に、
起業する人、何かをやりたい人を支援するNPOさんからご縁をもらった。


布ナプキンを販売していく方法以外に、もっともっとお金に変える方法があることを知った。
自分たちの視野の狭さを知った。
そして、可能性は無限に広がった。

お金を稼ぎたい、生活のために、という思いも見つけた。
そうでない反対の思いも。


これで食べていきたい

そう思ったのは、時給の仕事に縛られなくない、働きたくない、という意味ではなく、
宇宙の流れに乗って行きたいという意味。

だから、宇宙の流れが、ホームセンターでのパートなら、もちろん喜んで働くし、大学に行くなら、喜んで受験する。


生活するためには結婚して子供も家庭もある主婦は、パートしかないんだ、
という自分への制限をやめたかった。
そのそれが当たり前でしょ、という概念を壊した。


きっと宇宙の流れに、自分の決めた人生の流れに乗っていれば、
必要なものは必要なタイミングで得られるから。
なんの心配もしなくていい。
ただ宇宙の流れを、自分を信じて、自分の心の求める方向にすすんだらいい。
その生き方を、それを選択したいんだ。


それを私は宇宙にオーダーした。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする