はるがきたんよ~☆

布ナプキンに出会い、ワークショップ等、様々な活動を始めました♪ スピリチュアルを日常に!!と毎日楽しむ日々です。

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福のたね

2006年10月25日 14時44分34秒 | 日記
*mamaです*
最近のはるくんは、ブロック遊びに夢中です

前は重ねたり、並べたりだったのに、ちゃんと何かを作れるようになりました

いつの間にかできることが増えていて、毎日驚かされます


とてもつまらないことでパパと喧嘩をしたときも、
私が文句を言っていると、しゃべっている私にあわわわわをしてきます。
まるで、もう言っちゃダメだよと言われているみたいです。

それでもまだ言っていると、
おむつからちんちんを引っ張りだして、
「いて!いて!いてててよ~
と笑わせます・・・。
さらにテレビを消してみたり、大きい音をだしてみたりして、
必死に自分に注目させようとします。

そして、最後は、
「ママ、てって、たっち!」
と私の手を取ってどこかへ連れて行こうとします。
それはパパの所で、もう片方の手で
「パパ、てって!ちゃぷちゃぷよ~
とみんなでお風呂に入ろう!!と誘ってくれます

まだ2歳もこないような子供にこんなに気をつかわせているなんて・・・
本当にごめんね
とても反省しました。

やっぱり親の喧嘩ほど子供にとって辛いものはないです。
子供の前ではしちゃいけないな・・・と改めて反省。

まだまだ子供に教えられることばかりです


パパの実家でお祭りがありました

パパのお下がりのはっぴを着てはるくんも参加しました

おみこしが来ると喜んで、
「どんどん、ひっひ、ばっしょいよ~
と大騒ぎ


夜にはかぐらがあって、雅楽の演奏などがありました。

大黒様が福の種(おかしやおもち)をまいてくれるのですが、
おもちが見事にはるくんに命中
大泣きしました
大黒様が、ゴメンねってあやまってくれ、手渡しでおもちをくれました
みんなからおかげがあるよ~よかったね~
って言われていました
良い思い出になったかな????


コメント (8)
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これは?これは?これは?

2006年10月19日 15時15分59秒 | 日記
*mamaです*
ごぶさたしています
ここ最近、平日は友達の結婚式の余興の準備&ゴロゴロ
土日は稲刈りの日々を送っています

最近、はるくんは何でも、

「ママァ、これはぁ?」
「マァマ!これはぁ??」

と聞いてきます。


仕事をしていた時に、2歳前くらいから、

「これ何?」
が始まって、

その後、3~4歳くらいから、

「何で?」
が続き、

小学校くらいで、

「どうしてだろう??」
につながっていくということを教わったことがあります。

ただ単純につながるのではなく、それぞれの段階でちゃんと答えてあげていれば、
それに応じたステップアップをするそうです。
もちろん、子供はただ言っているだけの時が多くて、
私からしても、
「はるくん、聞いているの??」
と思うことがたくさんあります

でも、そのなかでも、子供はキチンと
「へ~、なるほどぉ~
と感動したり、発見していることがあるので、ちゃんと答えてあげることが大切だそうです。

なんだろう??へぇ~そうなんだ!!
という成功体験をたくさんさせてあげれば、
わからないこと、疑問があれば自分で調べる自分で解決しようとする能力につながるそうです。

生きていく力につながるそうです。
深いですよね~

子供にとっての成功体験ができる場は、知識の吸収や運動などが主なので、
勉強ってやっぱり必要なことなんだなぁ~って考えさせられました。

それは、置いておいても、

はるくんの
「ママァ、これは?」

「おたまじゃくしだよ~

「ジャクソンよ~!!」(うなづく。)

こんなやりとりがただ単純におもしろくて、幸せです
面倒くさい時もあるけど・・・



パパの実家に大きな栗の木があって、大きいばーちゃんと栗拾いをしました。
まず、ばーちゃんが、長い木で栗を叩いて落とします。

そして落ちた栗を火ばさみ?のようなものでイガから外して拾います。
イガがとても痛いし、蚊に噛まれるし・・・
いつも、栗だけもらっていましたが、こんな苦労があってこそなんだと改めてばーちゃんに感謝しました

拾ったくりで、さっそく栗おこわを作りました

栗が甘くておいしかったぁ~

ここにお嫁にきてから、私は食べ物に関してたくさんのことを教えてもらっています。
大きいばーちゃんが野菜をたくさん作っていることもあって、
ブロッコリーの本当の姿とか、(収穫前)
小豆のできるまでの行程とか、
里芋が土の中でどんな風になっているかとか、
まびき菜のおいしさや、
取れたての野菜の味の濃さ、

田舎でなくても当たり前に知っていることで、私の実家でも分かったことかもしれない
私がただ単に今まで興味がなかったんだとおもいます。。。

どんな食品でも、必ず食べられるまでの課程、姿があって、
作っている人の苦労があって、おいしい時期があって、
そんなことを最初から当たり前にふれ合える環境に生まれたはるくんって、
すごく幸せだな~って思いました。

イノシシとタヌキと虫と闘いながら、今日も大きいばーちゃんは野菜を作ってます
ありがとう



話は変わって、中秋の名月
はるくんは、じーじを迎えに空港に行ってきました。
雲間から見える月は本当に綺麗でした

時間が予定より1時間遅れたので、眠くなってしまったはるくん・・・
初めてみた飛行機は、
「しんかんせん、ビューン
でした・・・。

たしかに似てるよね


友達の結婚式が近づくにつれて、準備のため、遠くから悠ちゃんがちょくちょく来てくれています
ありがとうね!!
頑張って良い式にしようね~

はるくんは嬉しくて、いつも悠ちゃんの真似ばかりしています



以前住んでいたアパートで一緒だった千里ちゃんと児童館に行きました。
お買い物ごっこだったのですが、
カレー屋さん、おすしやさん、よーよやさん、めがねやさん、アイスやさん、おかしやさん・・・
お店がたくさんあって、買い物袋と、お金(かわりのもの)をもって買いに行きました。
はるくんは、どうぞが嬉しくて大はしゃぎでした。
商品は、段ボールや画用紙などでできていたんですが、どれも本物みたいですごくよく考えられていて、ママ達の方が楽しそうでした

ほとんど壊れて(壊されてできないのが残念ですが・・・。



こんな感じで日々ゆっくりとすごしております
なかなか更新できず、のぞいてくださっている皆さんには申し訳ありません
のんびりやっていきますので、これからもよろしくお願いいたします
コメント (3)
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ついに♪

2006年10月02日 21時44分30秒 | 日記
*mamaです*
ついに私の夢が叶いました
って言っても大したものではないんだけど・・・

はるくんが食べながら寝ている姿を見たい

うとうとしながら、ご飯の時に眠気と闘っている姿をどうしても見たかった
いろんな人のブログでその動画を見るたびに羨ましくてしかたなかった


暖大動画
(かなりの自己満足ですが、よかったらどうぞ

卒乳してから、一人で寝られるようになったからかな???


久しぶりにみーちゃん&さきちゃんが遊びにきてくれました

はるくんはお昼寝しそうで眠そうだったのですが、二人が来てくれて嬉しくておおはしゃぎ

しばらくおうちで遊んで、リフレッシュ公園へ行きました

とにかく全力で走ってパワフルに遊ぶ二人に、妊婦の私はついて行けず

さきちゃん係にしてもらいました


お店屋さんごっこが好きなみーちゃん
「ポテトチップスくださーい
「はーい、どーぞー

いきおいあまって枯れ葉を食べちゃったみーちゃん
はるくんが心配してました
楽しかったね~


昨日の夜、宇宙船地球号?という番組を見ました

埼玉県川口市にあるドブ川となった旧芝川を浄化しよう!というものでした。
植物を植えた浮島をつかい、その根っこに集まる微生物や、
炭素繊維を沈めてそれに集まる微生物(特殊な音波を出して微生物を集めるそうです。)の力を借りて川を浄化しようというものでした。

3ヶ月後には明らかに川が綺麗になったのですが、
それは川のほんの一区画にすぎなかったので、もっと全体を綺麗にしようとさらに浄化作戦が続けられました。

目的は子供達が安心して遊べる川作りでした。

メタンガスがたくさん出て、ヘドロが膝より上まである川。これを生き物の住める川にしようということでした。

家庭排水などが流れてくる上流に、
微生物を集める、たくさんの根を張る「ヨシ」という植物を植える作戦ですが、ヘドロの柔らかさで根をはることができません。
そこで、廃材からできた、穴のたくさん空いた「マッドキラー」という砂のようなものが登場しました!!これを混ぜると、ヘドロの水分が穴に吸収されヘドロが固い土のように変わりました。そして、そこにヨシを植えることができました。

さらに、炭素繊維を西陣織で織って丈夫で密なマットを作り、それを沈めました。

微生物を増やし、浄化してもらおう、という作戦と一緒に、
流れ込んでくる排水を改善するために各家庭で「えひめAI」という液体を使うことを続けました。

「えひめAI」には微生物を活性化する菌がたくさん含まれているので、
生ゴミの匂いが消えたり、
台所で使い続ければ水回りが綺麗になるだけじゃなく、
そのまま川に流れて川を綺麗にしてくれるそうです。

「えひめAI」の作り方は、
水400mlに
ヨーグルト25㌘
納豆1粒
イースト2㌘
砂糖20㌘

を混ぜて、35℃で1週間発酵させて、なめて酸っぱければ完成だそうです。


これを町内会で一括して各家庭に配ってみんなで使っていました。


全ての実験開始から3ヶ月で、植物の間に魚が住みついていたり、ボラの群れが居たりで明らかに綺麗に変わっていました。


その他にもまだまだいろんな挑戦をしていました。

私の実家の前には用水路があって、よく魚を捕まえて遊んでいました。
父が子供のころには泳ぐことができたみたいです。

でも、いまは護岸工事も行われ、いつも濁って、魚をとって遊ぼうとは思えません


パパの実家にはまだまだ自然がいっぱいで、蛍が居たり、
近くには大きな川があって、そこでは食用の大きなカニが捕れたりします。


はるくんのために、そしてそのもっと後の世代のために、自然を残してあげたいと思います。

汚れてしまった川を、水を入れて薄めるとか、薬剤を使うとかでなくて、
自然の力を借りて再生することができるってことに驚きましたし、
じみちな方法だけど、自分にも出来ることがまだまだあるんだなって改めて勉強させてもらえました。


排水溝のヌメリが気になって嫌で、ヌメリを無くす漂白剤を使っていましたが、
その強い薬剤をそのまま流してしまうことには抵抗も感じていましたが、
それでもやっぱり使い続けています

えひめAI、頑張って作ってみようかな
コメント (2)
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