無煙喫煙冶具に関するブログです。

愛用のフィルター付紙巻煙草を使い、喫煙が憚れる所・場所でも、ニコチンが摂取出来る治具の開発に関する話です。

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iQOS  で、喫煙してみました。

2014-12-25 21:04:37 | 日記
やっと、話題のiQOS と HeatStick が、入手できたので、喫煙実験をしてみました。ちなみに、わたしは、非喫煙者ですので、口に含んで吐き出すだけです。いずれ、喫煙者に、この商品を喫煙してもらい感想文を このBlog に載せる予定をしています。
写真1.iQOS の箱を開けた状態とHeatStick/MEVIUSの箱の写真です。
写真2.iQOSの箱の中身

写真3.iQOSのホルダーの長さと、8φフィルター付き紙巻煙草 
写真4.iQOSのホルダーキャップを外した写真
写真5.iQOSのホルダーキャップに HeatStick を挿入した写真
写真6.iQOSのホルダーキャップに、HeatStick を挿入して、ホルダーに挿入した状態の写真
この状態で、HeatStickのフィルターより吸引する。
写真7.iQOSのホルダー内にあるヒーターの写真
写真8.喫煙後、ホルダーから取出したHeatStick
ヒーターが挿入されていた部分の煙草の葉が、黒く焦げているのがよくわかります。さらに、シミのように見えるのは、煙草の葉から出てきた水分で、巻紙が濡れている状態
写真9.喫煙後のHeatStickを軸方向に切断した写真
煙草の葉が、一方向に並べて入れられていることがわかります。ヒーターとの接続面積を多くするためだと思います。かつ、葉が焦げているのがよくわかります。
写真10.喫煙前のHeatStickを軸方向に切断した写真
フィルター部で、発生したニコチンを吸収しないように、空気だけが通るようになっています。(予想通りの構造でした)

写真11.喫煙時の煙草の葉を加熱温度を測るために、ホルダーに横穴をあけて、測定用熱電対を挿入して温度を自動測定
Fig.1 煙草の葉の加熱温度の測定結果
ニコチンの分解温度は、247℃ですから、この温度ギリギリまで加熱していることがわかります。しかしながら、200℃を超えて煙草の葉を加熱すると、「蒸し焼」状態になり、CO(一酸化炭素)の発生が多くなるはずです。
 ニコチンの融点は、-80℃ですから、100℃以上の温度で加熱すれば、充分ニコチンは煙草の葉から出てくるはずですが、やはり、「火を点けての煙が出る通常喫煙時に近い条件」に設定したのだと推定しています。

 喫煙をしてみて一つ気になることが有ります。1本のHeatStickで 14回の吸引を行いましたが、毎回、かなりの量の「煙」(水蒸気?)が出ました。これでは、とても、「無煙喫煙」とは、言えないと思います。
 さらに、これ本当に煙草の葉を加熱した時に出る水蒸気? 煙草の葉に 何か 「煙」が出るようなものを添加していませんか?
ただ、この「煙」は、通常喫煙時に出るような刺激臭(非喫煙者にとって)のあるものではないことは事実ですね。
 今後は、ホルダーを分解する予定です。


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