無煙喫煙冶具に関するブログです。

愛用のフィルター付紙巻煙草を使い、喫煙が憚れる所・場所でも、ニコチンが摂取出来る治具の開発に関する話です。

Ploom TECH(プルームテック)を 分解してみました。その2 バッテリー部

2016-03-21 17:02:33 | 日記
 分解その2として、今回は Ploom TECKバッテリー の分解をしました。バッテリー部は、9.3Φ、長さ=69.5mm位で、これも、0.1mmT位のステンレス製と思われる管の中に、下の写真の左側から順に、
1)口金            (カートリッジのと接続部)
2)リチウムイオン充電池 (8.1Φ L=40mm 210mAH)
3)駆動回路部       (吸引センサー、駆動回路(LED),LED表示部分) と順に収納されています。

下の写真は、駆動回路部の蓋を取り除いた写真で、この蓋が、駆動回路P板上の、2個のLEDの光を散乱させて、蓋部分が、均一に、光るように造られています。

下の写真は、駆動回路部を収納している、シリコン樹脂製のケースと、その中に収納されていた、駆動回路P板。P板上に有る6Φ、2.5Hの黒色シートが張られているのが、吸引センサー(喫煙者が、たばこカプセルから吸引すると、管内の減圧を、センサーが検知して、信号を駆動回路に送り、カートリッジ内のヒーターに充電池の電圧を供給して、蒸気・煙が出る。)


 P板上の回路構成については、記述を省略します。
以上の解析から、Ploom teck は、第一世代の電子タバコの吸引部に、煙草の粉末状の物を入れた、たばこカプセル を付けた物で有ることは、ほぼ、間違いがないと思われます。
 今後、どのように、喫煙者が求めている「ニコチン」を発生させるのか、そのメカニズムの解明を進めていきたいと、思っていますが、何せ、年金生活者なので、資金面が苦しく、高価なガスクロ解析も金銭面より出来ないので、どうしたものか、悩んでいます。
 
本日喫煙者に、試飲してもらいました。感想は、
・吸引した時の、空気の流れの抵抗感は、通常の紙巻煙草と、ほぼ同等で、非常に良い。
・蒸気・ベーパーが無いと、喫煙した気にならない。(蒸気・ベーパー無しの喫煙での感想)
とのことでした。

なお、PloomTECHは、現在(2016/10/11)、受注が多く生産が追いつかないということで、スターターキットは、購入できませんが、タバコカプセル・カートリッジは、購入できます。そこで、PloomTECHの タバコカプセル・カートリッジを購入すれば、使える 無煙君 P_1 Type を開発完了し、ヤフオクで、定額で出品しています。ヤフオクの URLを 開いて、無煙君 で検索してみてください。

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vandy vape mesh rda (vandy vape mesh rda)
2017-08-11 17:54:17
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