畑・畑・畑-2

           ・「畑・畑・畑」ブログの続きです。2018年1月からの投稿は「畑・畑・畑-2」でおこなっています。

初作業は、ほうれん草の種まきでした。

2020年01月08日 | ほうれん草の栽培


最後の種まきになります(写真クリックを)

ほうれん草最後(9回目)の種まきをしましました。 午前中に種まきし夕方から雨が降り、今日(1/8)からは暖かくなるようなので、1月の種まきですが発芽するでしょう。
これで4月までの収穫は途切れることなく続くことになります。 


発芽している8回目に続けて9回目(奥)の種まきをする。 左の網掛けは6、7回目のほうれん草。
 


1穴に5粒ずつ播き、ふるった土を覆土し軽く押さえておく。


左畝の6、7回目は ほぼ発芽し生長している。 右畝が発芽している8回目と今回の9回目。


不織布を掛けてから水やりをして網掛けをしておく。 曇りで雨が降り出す前で写真が暗くなっている。

9回目(最後の種まき)は、12月21日に播いた8回目に続けて18列90穴に5粒ずつ播種、不織布を掛けて水やりして網かけもしておきました。
種まきは、これまでと同じで、播き穴を整え、5粒を十字に播きふるった土で覆い、不織布を掛けて水やりし網かけをして終了、種は徳用袋を購入したので9回播いても少し余ってしまいました。
ずらして種まきしているので一度に収穫しなければならないこともなく、4月末まで長く収穫し美味しく食べ続けることが出来るでしょう。
 (これまでのほうれん草栽培) (畑・畑・畑の栽培様子) (前のブログ畑・畑・畑へ

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春から夏の「栽培計画」を作成しました。

2020年01月07日 | 菜園全般


春から夏の栽培計画(開墾畑)(写真クリックを)

から夏栽培計画を作成しました。 冬休みの間に栽培野菜を考え、どれくらいの量にするか等を検討して作成しました。
昨年は、マクワウリが抜け落ちてしまい困ったので慎重に検討、連作にならないように、現在栽培している野菜の終わる時期を考えながら作成するのは大変でした。
収穫の時に下書きを持って行って検討するなど、暖かくなったらすぐに作業に入れるように作成しました。
今年は、玉ねぎを3畝に増やし、落花生も足りないので増やし、サツマイモが減らすなどしています。
栽培計画青文字は栽培がしばらく続く野菜、赤文字が春~夏に栽培する野菜になります。

 

 

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新年のご挨拶 

2020年01月01日 | その他


2020年の初日の出(畑にて)(写真クリックを)

 謹 賀 新 年

新年の ご挨拶を申し上げます。  いつも閲覧いただき ありがとうございます。
畑・畑・畑-を新設して3年目になりました。 12年も続けてきた「畑・畑・畑ブログ」と合わせて15年目になり、その分すっかり年寄りになってしまいました。
野菜は、落花生のように作付面積が増えてきたもの、サツマイモのように少なくなってきたもの、スイカのように大玉から中玉に変更したもの等、振り返ってみると少しずつ変化していることがわかります。
3年前からはサツマイモの苗づくりを始め、すべての野菜で苗を購入することはなくなり、種は購入しますが完全に自家製栽培となりました。

昨年末には、白内障の手術をして明るく見通しもよくなったので、畑作業で体力保持を、ブログ作成で頭の体操を、と前向きに取り組むつもりです。
今年もよろしくお願いいたします。

1~2月は
農閑期なので畑作業は少なく、しばらくは時々の投稿になります。

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ほうれん草の収穫は続き美味しいです。

2019年12月28日 | ほうれん草の栽培


大量に収穫する(写真クリックを)

ホウレン草の収穫が続いています。 雨が適度に降って発芽生長もよく、甘くてとても美味しいです。


収穫しているのは10月16日に種まきした3回目、柔らかくて美味しいです。
 


左から3回目(10/16播種)、4回目(11/1播種)、5回目(11月6日)と ずらして種まきしてきた。


別の畝の6回目(11/17)、7回目(11/30)は発芽、右畝手前の8回目(12/21)も芽が出始める。

12月21日に、種まきと収穫を紹介しましたが、今年のほうれん草は1、2回目の種まきは早くて暑すぎて成績はよくなく、実質的には3回目(10/16播種)のものからが本格的な収穫になっています。
3回目に続けて、4回目(11/1播種)、5回目(11/6播種)、6回目(11/17播種)、7回目(11/30播種)、8回目(12/21播種)とずらしての種まきをしてきており、これからは途切れることなく収穫が続くことになるとおもいます。
種まきは、1穴に5粒ずつ播くようにしていますが、1穴5粒はマルチ栽培を始めた15年くらい前から始めており、播くのもうまくなり苦に感じることもありませんし、ほぼ5粒とも発芽しています。
ほうれん草、それに大根、白菜、ブロッコリー、キャベツを大いに食べて寒さに負けず健康に過ごしたいと思っています。
  (これまでのほうれん草栽培)(畑・畑・畑の栽培様子)(前のブログ畑・畑・畑へ

ブログ、しばらく冬休みにします。今年もたくさんの方に訪問いただき ありがとうございました。11月末から「白内障の手術」で1ヶ月休みにしてしまいましたが、来年もブログの投稿を頑張るつもりです。
元旦挨拶の投稿をしますが、1月のブログはしばらく休んで、作業など始めたら再開するつもりです。
よいお年をお迎えください。  

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大根の収穫は続き、とても美味しいです。

2019年12月27日 | 大根の栽培


太く大きく生長(写真クリックを)

大根の収穫が続いています。 11月5日に紹介してから1ヶ月半くらい投稿していませんでしたが、1回目(8/22播種)55日型の収穫は終了し、現在は2回目(9/20播種)の70日型を収穫しています。


寂しくなった畑、大根は2畝で栽培、右の手前は収穫の終わった1回目の収穫跡。 奥の3畝はキャベツ。
 


収穫中の2回目は収穫が進み、残り8本になる。 左は3回目と4回目の大根。


左の畝は、3回目(10/3に播種)と4回目(10/14播種)が生長中。 左の網トンネルはほうれん草。

2回目70日型は古い種だったので発芽せず播き直したのですが、大きく生長し13本を収穫し間もなく終わりになります。
3回目110日型を10月3日に播種、順調に生長しており2回目の収穫が終わったらすぐに収穫できるくらい大きい大根に生長しています。
4回目は10月14日に130日型を播種して発芽、間引きも終わり、まだ小さい株ですが冬越しして来春に収穫することになります。
4品種をずらして種まきして栽培することで途切れることなく長く収穫でき美味しく食し続けることが出来ています。  
 (これまでの大根栽培)  (畑・畑・畑の栽培様子) (前のブログ畑・畑・畑へ

下記に「キャベツの記事」を投稿しましたので、是非ご覧ください。

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キャベツの収穫は続き美味しいです。

2019年12月27日 | キャベツの栽培


美味しそうな3個を収穫(写真クリックを)

キャベツの収穫が続いています。 11月19日の収穫の様子まで紹介していました。その後も収穫は続き美味しく食し続けています。

 キャベツは3畝で栽培、現在収穫しているのはまん中の畝。


収穫しているキャベツの様子、柔らかくて巻きは堅すぎず美味しいキャベツです。


次の収穫になる株、10/15に植えつけたもので大きく生長、年が明けてからの収穫になるでしょう。


収穫が終わった一つ目の畝に、余った苗を植えたもので順調に生長しており収穫もできそうです。

収穫している株は9月末に植えつけたもので、次々に収穫して知り合いにも差し上げて喜ばれています。
種まきをずらしておこない、植え付けもずらしておこなっており、これからも収穫は途切れることなく続くことになるでしょう。
収穫が終わった畝に、余っていた苗をダメ元で植えましたが、今のところは順調に生長しており収穫もできそうです。
心配なのは、生長し過ぎて裂果することですが、冬なので今のところは大丈夫です。
寒くなってきて美味しさがさらに増したキャベツを大いに味わいたいとおもいます。
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里いもは残りを掘って貯蔵しました。

2019年12月26日 | 里いもの栽培


残りの8株を掘り出す(写真クリックを)

里いの残りを掘り出しました。 4株を埋けて貯蔵しておきました。11月18日に初収穫しましたが、美味しく食べ続けています。

残っていた8株の周りを掘ってから1株ずつ掘り出す。 右隣はラッキョウ。
 


大きい4株を穴を掘って裏返しに埋ける。 親芋(種芋にする)も埋けておく。


土を被せてから雨よけのためにブルーシートをかけておく。


小さい株の子芋は根などを欠き取って持ち帰る。

残りの8株はすべて掘り出し、大きい4株を埋けて貯蔵、小さい4株を持ち帰り少しずつ食すことになります。
貯蔵は深くはないのですが、写真のような埋け方で痛んだりすることもなく、2月くらいから掘り出して美味しく食べることになります。
親芋(子芋ですが)は、来年の種芋にするので一緒に埋けて保存しておきました。
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ブロッコリーの収穫は来春まで続きます。

2019年12月25日 | ブロッコリーの栽培


茎ブロッコリーを大量に収穫(写真クリックを)

茎ブロッコリーの収穫が続いています。 9月6日に植えつけたもので、初収穫は11月4日でした。 左右に植えているブロッコリーも大きく生長しおり、ブロッコリーの収穫は来春まで続くでしょう。


茎ブロッコリーの側花蕾は少し小さくなりましたが次々に生長、まだまだ終わりにはなりません。
 


ブロッコリーの4畝、中央が茎ブロッコリー、左が9月30日に植える、右の網掛けの2畝は10月17日に植える。


9月30日に植えたブロッコリーの頂花蕾は大きく生長、1月になってから収穫するつもりです。

茎ブロッコリーは1月まで側花蕾の収穫が続くので、しばらくは茎ブロッコリーを食しますが、その後は9月30日に植えたブロッコリーが大きく生長しているので収穫していくことになります。
その後は、右側の10月17日に植えたブロッコリーを収穫することになりますが、だいぶ大きい株になっており期待しているところです。
ヒヨドリが葉を食べに来始めていますが、茎ブロッコリーの葉を食べられるのはあきらめ、左右に植えてあるブロッコリーの網掛けは続けて守ることにしました。
 (これまでのブロッコリーの様子) (畑・畑・畑での栽培様子) (前のブログ畑・畑・畑へ)

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白菜の防寒対策が終わりました。

2019年12月24日 | 白菜の栽培


防寒対策する、収穫も(写真クリックを)

白菜防寒対策をしました。 色々あって遅くなりましたが、まもなく畑は冬休みにするので防寒対策をおこなったものです。


昨日(23日)朝起きると庭は真っ白に、初雪でした。太陽が出るとすぐ消えましたがビックリしました。

 

網を掛けて栽培しており、最後の1畝となっている。右は収穫ずみの畝。 左隣の網掛けはほうれん草。
 


網をはぐと巻きがしっかりした白菜13個が、この後に外葉をまとめて縛る。


外葉をまとめて2~3カ所を縛る、てっぺんには葉をのせて先端の霜枯れを防ぐ。そのあと網を掛ける。

11月11日に収穫の様子を紹介しましたが、その後も収穫は続き、残りは1畝とちょっとの15個になりました。
防寒対策は両手両足そして体も使って抱きかかえるようにして外葉を持ち上げてまとめてヒモで縛っておきました。
てっぺんには葉をのせて先端の霜枯れを防ぐようにしており、いつから始めたか忘れましたが毎年のせて先端を守るのに効果があるので続けています。
掛けていた網は、掛けておくか外すか迷いましたが、寒そうなので掛けたままにしておくことにしました。
週に1、2回は「鍋」にしており、まだまだ美味しく食べられるので喜んでいます。
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エンドウは寒さに耐えて生長しています。

2019年12月23日 | エンドウの栽培


3品種とも大きく成長(写真クリックを)

エンドウが生長しています。 網をめくって点検しましたが、3品種とも特に問題もなく大きく成長していました。 11月13日には発芽の様子を紹介しましたが、約1ヶ月で嬉しくなるくらい大きくなりました。
バックアップ用のポット播きも発芽成長しており、畝の横に地植えしておきました。


エンドウは2畝で網掛けして栽培している。 左は直まきタマネギ。
 


手前はスナップエンドウ、1穴に2~3株が成長している。 上は実エンドウ。


実エンドウも順調に生長、左側の6カ所がツタンカーメン、右の14カ所が久留米豊(グリーンピース)


バックアップ用のポット播きを畝の横にポットごと地植えしておく。

スナップエンドウは、種まきした20カ所すべてが発芽、枯れることもなく1穴2~3株が成長、暖冬気味なので少し伸びすぎですが、豊作の予感がする成長ぶりです。
実エンドウの久留米豊(グリーンピース)は、すべて種取りした種を播きましたが、14穴すべてが発芽成長しています。
ツタンカーメンエンドウ(実エンドウ)は、6カ所しか種まきしていませんが、エンドウの原種といわれているだけあって3品種の中で最も成長がよくて蔓が絡まってしまうくらいに生長しています。
寒さの本番はこれからなので、網掛けはこのままにして冬越ししますが、枯れたりしないことを願っています。
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