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食欲抑える物質発見 過食や肥満の治療に期待

2018年01月17日 | 医療・介護

広島大大学院の浮穴教授たちの研究グループがニワトリの脳内に、食欲を抑える物質があることを発見したと1月15日に発表した。

今後、メカニズムの解明に取り組む。

研究グループは、ニワトリの視床下部で「NPGM」と呼ばれるタンパク質の一種である物質が分泌されていることを突き止めた。

NPGMを人工合成してヒヨコの脳に投与した結果、食欲が減退し摂食量が減った。

浮穴教授たちはこれまでラットの脳内から、食欲を増したり、脂肪の蓄積を促す物質も発見している。

一連の研究成果をもとに、今後はほ乳類での検証を深め、仕組みの解明につなげる。

浮穴教授は「過食や肥満に悩む人の治療などに役立てたい」と話していた。

同日、英科学誌サイェンティフィック・リポーツに発表した。

肥満やメタボリック症候群、摂食に関する疾患の新たな治療にもつながる可能性があり、世界的にも注目される発見で医学的に貢献できる重要な成果。

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